この記事では、AQUOS R10のスペックや価格などの情報についてまとめています。
2025年7月にAQUOSのミドルレンジモデルAQUOS R10が発売されました。
普段使いに丁度いいスペックを持ち、高性能カメラや大型ディスプレイを搭載しているのが特徴です。
本記事では実際にAQUOS R10の実機を使ってみてわかったメリット・デメリットなどについて解説していきます。

- 最大240Hzの高リフレッシュレート対応
- カメラ性能が向上
- 大容量バッテリー搭載
- 便利なAI機能搭載
- 高品質なステレオスピーカー
- 処理性能はハイエンドモデルと比べると劣る
- ワイヤレス充電非対応
- 望遠レンズ非搭載
- 本体サイズが大きめで重量も重め
スマホの買い替えを検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。
- au PAY残高還元(不課税)
- 他社から乗り換えで15,000円相当還元(UQ mobile、povo1.0、povo2.0からの乗り換えは除く)
- auを新規契約で10,000円相当還元
- キャンペーン終了日は未定
AQUOS R10の発売日・価格・販路まとめ
まずはAQUOS R10の発売日や販売価格、取り扱いキャリアについて解説していきます。
- 発売日:2025年7月10日
- 販売価格:99,770円~
- 取り扱いキャリア:ドコモ・ソフトバンク・IIJmio・mineo・QTモバイル
各キャリア・MVNOの発売日と販売価格一覧
AQUOS R10は、2025年7月10日に発売されました。
取り扱いキャリアは以下の通りです。
- ドコモ
- ソフトバンク
- IIJmio
- mineo
- QTモバイル
大手キャリアではドコモ・ソフトバンクが取り扱っており、auからは発売されていません。
格安SIMでは、IIJmio・mineo・QTモバイルが取り扱っています。
また、シャープ公式ストアでも購入が可能です。
各社での販売価格は以下の通りです。
| AQUOS R10の価格 | |
|---|---|
| ソフトバンク | 129,888円 |
| IIJmio | 通常価格:99,800円~ のりかえ価格:84,800円~ |
| mineo | 95,832円~ |
| ドコモ | 121,220円 |
| QTモバイル | 110,880円~ |
| SHARP | 99,770円〜 |
AQUOS R10をお得に買えるキャンペーン・割引情報
ここでは、各社で開催されているAQUOS R10をお得に買えるキャンペーン・割引情報についてまとめました。
| キャリア | キャンペーン | 内容 |
|---|---|---|
| ドコモ | いつでもカエドキプログラム | 機種を24回の分割払いで購入し、23ヶ月目に返却すると52,800円の支払いが不要 |
| オンラインおトク割 | 機種変更で11,000円割引 | |
| 5G WELCOME割 | 新規契約で10,000pt還元 (利用者が22歳以下またはドコモ ポイ活MAX/ドコモMAXを契約すること) | |
| ソフトバンク | 新トクするサポート+ | 機種を48回払いで購入し、13ヶ月目or25ヶ月目に返却すると翌月以降の支払いが不要 13ヶ月目:93,900円の支払いが不要 (ただし、特典利用料22,000円、早期利用料16,500円の支払いが別途必要) 25ヶ月目:57,912円の支払いが不要 (ただし、特典利用料22,000円の支払いが別途必要) |
| オンラインショップ割 | 他社から乗り換えで申し込みの場合、5,040円割引 (ただし、48回割賦で購入の場合は対象外) | |
| U18オンラインショップ割 | 新規契約で申し込む5歳~18歳以下の人が対象:5,040円割引 (ただし、48回割賦で購入の場合は対象外) | |
| IIJmio | 乗り換え割引 | 他社から乗り換えで256GBモデルは15,000円割引、512GBモデルは17,000円割引 |
| mineo | - | - |
| QTモバイル | BBIQキャッシュバックサービス | BBIQ利用の人が購入の場合、代金の10%をキャッシュバック |
AQUOS R10をお得に購入するならドコモがおすすめ!
各キャリア・格安SIMではお得なキャンペーンを開催しています。
中でもおすすめなのがドコモ。
ドコモの購入サポートプログラムを利用でき、2年後に機種を返却することで実質半額以下の負担でAQUOS R10を購入できます。
| AQUOS R10 | |
|---|---|
| 本体価格 | 121,220円 |
| 残価 | 52,800円 |
| 実質負担額 | 68,420円 |
本体価格121,220円のAQUOS R10が、いつでもカエドキプログラムを利用して2年後に返却することで実質68,420円で入手可能です。
2年ごとに買い替えを予定している人やお得にスマホを買い換えたい人は、ぜひドコモのいつでもカエドキプログラムを活用しましょう。
【実機レビュー】AQUOS R10を実際に使ってわかった使用感

ここからは、AQUOS R10の実機を使用し、実際に使ってみてわかった使用感について解説していきます。
デザインと持ち心地:シンプルなデザインが魅力!本体サイズは大きめ

AQUOS R10は全体的に角ばっており、洗練されたシンプルなデザインを採用しています。
両面ガラスで光沢がありますが指紋が残ることはなく、ケースなしで使用しても綺麗な状態を維持できました。

大型ディスプレイを搭載しているため、本体サイズはかなり大きめです。
重量も約197gと重めなので、片手で長時間操作していると手首への負担を感じました。

ディスプレイ性能:高リフレッシュレート対応で画面の動きがなめらか

AQUOS R10のディスプレイは約6.5インチと大きく、大画面で動画やゲームが楽しめます。
さらに最大240Hzの高リフレッシュレートにも対応しているので画面の動きも非常になめらかです。
実際に操作してみてもスクロールはサクサク動き、ストレスフリーで操作できました。
カメラ性能レビュー:忠実な色彩表現で自然な写真が撮影できる

AQUOS R10のカメラ性能は非常に優れています。
実際に撮影してみたところ、非常に高画質で美しい写真が撮影できました。

色彩表現も忠実に再現されていて、自然な写真を撮影可能です。


動作性能(SoC/メモリ):日常使いに丁度いいスペックで快適に動作する

画面のレスポンスは良く、普段使いであればまったく問題ありません。
AI機能もサクサク動きます。画面が固まってしまった、動きが重くなったといったこともありませんでした。
ゲームも重たい作品でなければ快適にプレイできます。

バッテリー持ちと充電速度:バッテリー持ちが良く1日余裕で持ち歩ける

AQUOS R10は5,000mAhの大容量バッテリーを搭載しており、バッテリー持ちも優秀です。
実際に満充電の状態から、動画を2時間視聴したりゲームを30分プレイしてみたりしたところ、1日使用後のバッテリー残量は81%でした。
バッテリー持ちが良いスマホを求めている人は、ぜひAQUOS R10をチェックしてみてください。


AQUOS R10のスペック・主要機能の特徴

AQUOS R10はさまざまな機能を搭載しています。幅広い使い方に対応できる万能型スマホです。
ここでは、AQUOS R10のスペックや特徴について詳しく解説していきます。
AQUOS R10のスペック詳細
| AQUOS R10 | |
|---|---|
| 発売日 | 2025年7月10日 |
| 画面サイズ | 6.5インチ |
| 本体サイズ | 幅:75mm 高さ:156mm 厚さ:8.9mm |
| 重さ | 約197g |
| アウトカメラ | 標準:5,030万画素 広角:5,030万画素 |
| インカメラ | 5,030万画素 |
| バッテリー | 5,000mAh |
| RAM | 12GB |
| ROM | 256GB、512GB |
| CPU | Snapdragon 7+ Gen 3 |
| 認証 | 指紋、顔 |
| 防水・防塵性能 | IPX5/8・IP6X |
| カラー | Cashmere White Trench Beige Charcoal Black |
AQUOS R10はSnapdragon7+ Gen 3 Mobile Platformを搭載しています。
前モデルのAQUOS R9と同じチップなので、処理性能に大きな変化はありません。
とはいえ、Snapdragon7+ Gen 3 Mobile Platformの処理性能はかなり高いです。
メモリも12GBあり、仮想メモリも搭載しているので、重たいアプリも快適に動作します。
ただし、ハイエンドモデルと比べると、どうしても処理性能は劣るため、3Dを多用した重たいゲームのプレイにはあまり向いていません。

前モデルAQUOS R9からの進化点と違いを比較

前モデルAQUOS R9と比べてどのような違いがあるのか、AQUOS R10とAQUOS R9を比較しました。
- 本体サイズはそのままで重量が約2g重くなった
- 512GBモデルを追加
- 外部メモリmicroSDXCカードの対応容量が2倍にアップ
- カラーバリエーションが2色から3色展開になった
- カメラのイメージセンサーが新しくなった&14chスペクトルセンサー搭載
- ディスプレイのピーク輝度が3,000ニトにアップ
本体サイズはそのままで重量が約2g重くなった
AQUOS R10とAQUOS R9の本体サイズは同じです。
| モデル | AQUOS R10 | AQUOS R9 |
|---|---|---|
| 高さ | 約156mm | 約156mm |
| 幅 | 約75mm | 約75mm |
| 厚さ | 約8.9mm | 約8.9mm |
| 重量 | 約197g | 約195g |
重量はAQUOS R9よりも2g重くなりました。
とはいえ大きな差ではないので、AQUOS R9から機種変更をしても違和感なく使用できるでしょう。
512GBモデルを追加
AQUOS R9は256GBモデルのみですが、AQUOS R10は256GB・512GBの2モデルを展開しています。
本体に保存する写真や動画、アプリなどが多い人は512GBモデルを選びましょう。
なお、ドコモ・ソフトバンク・QTモバイルでは256GBモデルのみ販売しています。
512GBモデルを購入したい場合は、シャープ公式ストアやIIJmio、mineoで購入しましょう。
外部メモリmicroSDXCカードの対応容量が2倍にアップ
AQUOS R10では、外部メモリのmicroSDXCカードの対応容量が最大2TBになりました。
AQUOS R9では最大1TBだったので、2倍も容量がアップしています。
カラーバリエーションが2色から3色展開になった
カラーバリエーションはAQUOS R9では2色展開でしたが、AQUOS R10では3色展開になりました。
| モデル | AQUOS R10 | AQUOS R9 |
|---|---|---|
| カラーバリエーション | カシミヤホワイト チャコールブラック トレンチベージュ | グリーン ホワイト |
両機種とも上質なカラーリングで高級感があり、男性にも女性にも使いやすいデザインとなっています。
カメラのイメージセンサーが新しくなった&14chスペクトルセンサー搭載
AQUOS R10のカメラは、AQUOS R9と同じ標準・超広角の2眼カメラです。
画素数やF値もAQUOS R9から変化していませんが、新しいイメージセンサーが搭載されています。
被写体をより明るく捉えられるようになったため、暗い場所でも細部まで鮮明に撮影可能です。
さらに、自然な色味を再現する14chスペクトルセンサーを搭載したことで、色彩表現もさらに自然に。
室内照明の下など、光の色による影響を受けやすいシーンでも、本来の色味を再現してくれます。
ディスプレイのピーク輝度が3,000ニトにアップ

ディスプレイ性能では、AQUOS R9では2,000ニトだったピーク輝度が、AQUOS R10では3,000ニトにアップしました。
太陽光下でも画面が明るく表示されて見やすくなり、快適に操作できます。
画面サイズやリフレッシュレートは、AQUOS R9と同じです。
画面サイズは6.5インチと大きく、大画面で動画を楽しめます。
最大240Hzの高リフレッシュレート対応なので、画面の動きも非常になめらかです。
防水・防塵・耐衝撃性能:長く安心して使える耐久性
AQUOS R10は、IPX5/IPX8・IP6Xの防水・防塵性能を搭載しています。
しっかりとした防水防塵性能で、濡れた手で触れても故障の心配がなく、雨の中でも安心して使用可能です。
お風呂対応なので、入浴時にスマホで動画を見たり音楽を聞いたりすることもできます。
ただし、完全防水ではありません。端末に傷・破損などがあると、防水性能が損なわれる恐れがあるため、取り扱いには注意しましょう。
さらに、MIL-STD-810G準拠の耐衝撃性能にも対応しています。
高さ1.22mから端末を落下させても壊れにくいので、万が一スマホを落としてしまっても安心です。
他にも、高温保管や高温動作、低温保管、低温操作、氷結などの耐久テストでもMIL基準をクリア。
日常生活はもちろんアクティブシーンでも安心して使用できますよ。
生体認証と便利機能
生体認証は、指紋認証と顔認証の両方に対応。
マスク着用時でも認証可能です。
もちろんおサイフケータイにも対応しています。
スマホをかざすだけで支払いができるので、財布を持ち歩かなくてもスマホ1つで楽にお買い物が可能です。
AQUOS R10のメリット・デメリット
AQUOS R10を実際に使ってみて感じたメリット・デメリットについて解説していきます。
購入を迷っている人はぜひ参考にしてみてください。
AQUOS R10のメリット
AQUOS R10のメリットは、以下の5つです。
- 最大240Hzの高リフレッシュレート対応で、残像感がなく快適に動画を楽しめる
- カメラ性能が向上。暗闇でも明るく美しい写真が撮影できる
- 大容量バッテリー搭載で、1日余裕で使える&最大36Wの急速充電に対応
- 便利なAI機能搭載で作業効率アップ
- 高品質なステレオスピーカー搭載
最大240Hzの高リフレッシュレート対応
最大240Hzの高リフレッシュレートに対応しているAQUOS R10。
1秒間に画面が240回も更新されるため、映像がなめらかに表示されます。
動画視聴時は残像感が軽減されるので、明るく美しい映像を楽しめるでしょう。

画面スクロールもサクサク動きます。
暗闇でも明るく美しい写真撮影が可能
AQUOS R10はカメラ性能も優秀です。
メインカメラは5,030万画素。大型センサーと14chスペクトルセンサーにより、高画質で鮮やかな写真を撮影可能です。
ナイトモードも搭載しており、暗い場所ではノイズを抑え、細部まで鮮明に映し出します。
バッテリー持ちが良く急速充電にも対応
AQUOS R10は、5,000mAhの大容量バッテリーを搭載。
電池持ちが良いので、1日余裕で使えます。
さらに最大36Wの急速充電にも対応しており、素早く充電することが可能です。
便利なAI機能搭載で作業効率アップ
AQUOS R10にはさまざまなAI機能が搭載されています。
- 通話のハイライト:通話中に出てきたキーワードや予定をAIが自動で記録
- 迷惑電話ブロック:AIが迷惑電話を自動で検知し、不要な着信をブロックできる
- かこって検索:画面上の気になるものを指で囲むだけで検索できる
- 影除去:写真撮影時に映り込む影をAIが判定して削除してくれる
通話時は、AIが迷惑電話かどうかを判別してくれたり、会話の内容を判別して記録してくれたりします。
写真撮影時は、写り込んでしまった影をAIが認識し、自動的に削除。誰でも簡単に綺麗な写真を撮影できて便利です。
高品質なステレオスピーカー搭載
AQUOS R10は、高品質なステレオスピーカーを搭載。
クリアな音質で、臨場感あふれるサウンドを体感できます。
スマホで音楽を楽しみたい人や、迫力のある音で動画やゲームを楽しみたい人にぴったりなスマホです。
AQUOS R10のデメリット
AQUOS R10のデメリットは以下の4つです。
- 処理性能はハイエンドモデルと比べると劣る
- ワイヤレス充電非対応
- 望遠レンズ非搭載でズーム撮影は画質が荒くなる
- 本体サイズが大きめで重量も重め
処理性能はハイエンドモデルと比べると劣る
AQUOS R10は、Snapdragon7+ Gen 3 Mobile Platformを搭載したミドルレンジモデルです。
高性能チップを搭載したハイエンドモデルと比べると処理性能は劣ります。
もちろん、Webサイトの閲覧や動画視聴などの用途であれば、まったく問題なく使用できるスペックです。
しかし、美麗グラフィックのオンラインゲームをとことんやり込みたい人や、画像編集など重たい作業をスムーズに行いたい人には、不向きなモデルといえます。
ワイヤレス充電非対応
AQUOS R10は、ワイヤレス充電非対応です。
必ず充電口にケーブルを差し込んで充電する必要があります。
ワイヤレス充電を利用したい人にはおすすめできません。
望遠レンズ非搭載でズーム撮影は画質が荒くなる
AQUOS R10のカメラは非常に高画質で、明るく鮮明な写真を撮影できますが、望遠レンズは非搭載です。
ズームするほど画質が荒くなってしまうため、遠くの被写体を撮影する機会が多い人には不向きと言えます。
本体サイズが大きめで重量も重め
AQUOS R10の本体サイズはやや大きめです。
縦長スリムな形状なので片手でも持てますが、片手だけで操作するのは難しいでしょう。
指が画面端まで届かないので、もう片方の手が塞がっているとストレスを感じてしまうかもしれません。
また重量も重いので、軽量コンパクトなスマホが欲しい人には不向きです。
AQUOS R10がおすすめな人・おすすめでない人
AQUOS R10がおすすめな人とおすすめでない人の特徴についてまとめました。
自身の使い方に合っているか、購入前にしっかりチェックしておきましょう。
AQUOS R10の購入がおすすめな人
AQUOS R10の購入がおすすめなのは、以下に該当する人です。
- 普段使いしやすく幅広い使い方に対応しているスマホが欲しい人
- カメラ性能が高いスマホが欲しい人
- 音質にこだわりがあり高品質なサウンドを楽しみたい人
- 画面サイズが大きいスマホが欲しい人
- 耐久性が高いスマホが欲しい人
AQUOS R10は機能が充実しており、あらゆる使い方に対応できます。
特にスピーカーは非常に高性能なので、高品質なサウンドで動画や音楽を楽しみたい人におすすめです。
カメラも実物に近い色味を表現でき、明るく鮮明な写真を撮影できます。
AI機能により、写り込んでしまう影も除去できるので、誰でも楽に理想の写真を撮影することができるでしょう。
また、耐久性が高いことも魅力の1つ。
高い防水防塵性能を持っているだけでなく落下衝撃にも強いので、万が一スマホが手から滑り落ちてしまっても壊れにくく安心です。
普段使いに丁度いいスペックを持ち、機能が充実したスマホが欲しい人は、ぜひAQUOS R10の購入を検討してみてください。
AQUOS R10を見送って他機種を検討すべき人
AQUOS R10の購入がおすすめでない人の特徴は以下の通りです。
- 安価で購入できるスマホが欲しい人
- コンパクトで軽量なスマホが欲しい人
AQUOS R10は本体サイズが大きく重量もあるため、軽量コンパクトなスマホが欲しい人にはおすすめできません。
また、ミドルレンジモデルの中ではハイスペックなので、価格がやや高めです。
安価で軽量コンパクトなスマホが欲しい人は、同じAQUOSシリーズのミドルレンジモデルAQUOS sense10の購入を検討しましょう。
AQUOS R10より安価で、本体重量も約166gと軽量です。
よくある質問(FAQ)

最後に、AQUOS R10についてよくある質問に回答していきます。
AQUOS R10はゲームは快適に遊べますか?
RPGも問題なく動作しますが、3Dを多用しているような重たいゲームをプレイすると、スマホ本体が熱くなることも。
したがって、原神や崩壊スターレイルなど大容量のゲームをとことんやり込みたい人には不向きです。
AQUOS R10はいつまで使えますか?
またOSバージョンアップについても、発売から最大3回まで対応予定なので、長く使い続けられるでしょう。
AQUOS R10の欠点は何ですか?
- AQUOS R9から処理性能が進化していない
- 望遠レンズ非搭載でズーム撮影が弱い
- ワイヤレス充電非対応
- 本体サイズが大きく重量も重め
上記の欠点を考慮したうえで購入するか判断しましょう。
AQUOS R10は前モデルから何が変わった?
- カメラのイメージセンサーが新しくなった
- メモリ512GBを追加
- 外部メモリmicroSDXCカードの対応容量が2倍にアップ
- ディスプレイのピーク輝度が3,000ニトにアップ
- カラーバリエーションが3色に増えた
搭載しているチップやメモリに違いがなくカメラの画素数なども同じですが、機能面で性能がアップしています。
より使いやすいスマホへと進化しているので、これからスマホを購入するならAQUOS R10がおすすめです。
【まとめ】AQUOS R10はライトユーザーにとって最高コスパの1台
AQUOS R10のスペックや価格について解説してきました。
AQUOS R10はSnapdragon7+ Gen 3 Mobile Platformを搭載したミドルレンジモデルで、日常使いに丁度いいスペックを持ったモデルです。
機能面が充実しており、カメラでは実際の色味に近い色彩を再現してくれて、鮮やかで美しい写真を撮影できます。
ディスプレイは240Hzの高リフレッシュレートに対応しており、画面の動きが非常になめらかです。
スクロールもサクサク操作でき、ストレスを感じることなく使用できるでしょう。
スマホの買い替えを検討している人は、ぜひAQUOS R10をチェックしてみてください。



