2026年9月9日(日本時間10日未明)のApple発表会で、iPhone18 Pro/Pro Maxと初の折りたたみiPhone「iPhone Duo」が正式発表されました。
事前のリーク・予想と比べて、カラーラインナップは実際にどうなったのでしょうか。本記事では、確定したカラー情報と、発表前の予想との答え合わせをまとめました。
- iPhone18 Pro/Pro Max:ブラック・シルバー・グレイシャー・バーガンディの4色
- iPhone Duo:ナイトスカイ・スターホワイトの2色
- 無印iPhone18:2027年春発表予定のためカラー情報はまだなし
- 本記事はApple公式サイトの情報をもとに確定情報へ更新しています
- 発表前の記事内容(リーク・予想ベース)は「発表前の予想との答え合わせ」として振り返り形式で残しています
iPhone18 Pro/Pro Maxのカラーは4色
Apple公式サイトで確認したところ、iPhone18 Pro/Pro Maxのカラーはブラック・シルバー・グレイシャー・バーガンディの4色で確定しました。
それぞれの色の特徴を見ていきましょう。
ブラック
Proシリーズの定番カラーとして、今回もブラックがラインナップされています。
シンプルで飽きのこないカラーを求める方におすすめの、ベーシックな選択肢です。
シルバー
シルバーも継続カラーとして採用されました。
iPhone17 Proのシルバーと同様、金属的な質感が魅力の定番色です。
グレイシャー
グレイシャー(Glacier)は、氷河を思わせる淡いブルー系のカラーです。
事前に「ライトブルー」として予想されていた色に近く、Proシリーズにブルー系カラーが復活する形となりました。
バーガンディ(新色)
今回の目玉となる新色がバーガンディです。
事前のリークでは「ダークチェリー」という名称で噂されていましたが、正式名称は「バーガンディ」に決まりました。
ワインレッドに近い深みのある色合いで、iPhone17 Proの目玉カラーだった「コズミックオレンジ」に代わる、Proシリーズの新しい看板カラーです。

発表前の予想との答え合わせ
発表前は、以下の4色が予想されていました。
- ダークチェリー(新色)→実際は「バーガンディ」として採用
- ライトブルー→実際は「グレイシャー」として採用
- シルバー→的中
- ダークグレー→採用されず(ブラックが継続)
色の方向性(暖色の新色+ブルー系+定番2色)はおおむね的中していましたが、正式な色名やダークグレーの有無は事前予想と異なる結果でした。
なお、一部リークにあった「iPhone18 Proは3色に絞られる」という説は外れ、実際には4色でのラインナップとなっています。
iPhone Duoのカラーは2色
初の折りたたみiPhone「iPhone Duo」のカラーは、ナイトスカイとスターホワイトの2色で確定しました。
ナイトスカイ
夜空をイメージした、落ち着いたダークトーンのカラーです。
スターホワイト
明るく上品な印象のホワイト系カラーです。
発表前の予想との答え合わせ
発表前は「ホワイト」「ミッドナイト」という2色が予想されていましたが、実際の色名は「スターホワイト」「ナイトスカイ」となりました。
明暗2色というカラー構成自体は予想通りで、色数・方向性ともにほぼ的中した形です。
一部リークにあった「ホワイト単色での展開になるのでは」という見方は外れ、当初の予想通り2色展開が実現しています。

無印iPhone18の色はまだ不明
無印のiPhone18は2027年春に発表される見通しのため、カラーに関する公式情報はまだありません。
今回の発表でiPhone18 Pro/Pro Max・iPhone Duoのみが発表され、無印モデルは2027年春に持ち越しとなったことが確定しています。
無印カラーの情報が入り次第、この記事も更新していきます。
iPhone18の色味を歴代iPhoneと比較
iPhone18 Pro/Pro Maxの確定カラーについて、歴代iPhoneの色味と比較していきます。
歴代機種と比較:バーガンディ
バーガンディのようなワインレッド系の色は、Proシリーズでは過去に採用例がない新しい方向性のカラーです。
無印モデルではiPhone14などでPRODUCT(RED)のような鮮やかな赤系カラーが展開されたことがありますが、それらと比べるとバーガンディは彩度を抑えた深みのある色合いです。
iPhone17 Proの目玉だったコズミックオレンジ(鮮やかな暖色)とは対照的に、落ち着いた大人っぽい印象の暖色となりました。
歴代機種と比較:グレイシャー
青系のカラーは、Proシリーズでも度々登場してきました。
iPhone13 Proのシエラブルー、iPhone15 Proのブルーチタニウム、そして前世代iPhone17 Proのディープブルー(濃紺)と、世代によって濃淡や色味の方向性が変わっています。
グレイシャーは、これら歴代のPro向けブルーよりも明るく淡いトーンで、氷河のような透明感のある色味に仕上がっています。
歴代機種と比較:シルバー
シルバーは、iPhone X以降ほぼ毎世代ラインナップされてきた定番カラーです。
iPhone17 Proのシルバーから大きく路線は変わっておらず、継続カラーとして安定した人気を維持しています。
歴代機種と比較:ブラック
黒系のカラーは、iPhone13 Proのグラファイト、iPhone14・15 Proのスペースブラック、iPhone16 Proのブラックチタニウムと、Proシリーズの定番として毎年採用されてきました。
iPhone17 Proでは一度ブラック系カラーが姿を消しましたが、iPhone18 Proで黒系の選択肢が復活した形です。
色選びの参考に:傷・指紋の目立ちやすさ
どの色を選ぶか迷っている方は、傷や指紋の目立ちやすさも判断材料にしてみましょう。
- シルバー:明るい色味で指紋・傷ともに比較的目立ちにくい。ケースなし運用にも向く定番色
- ブラック:指紋は目立ちやすいが、細かな傷は比較的目立ちにくい
- グレイシャー:淡いブルー系のため、皮脂汚れがやや目立ちやすい傾向
- バーガンディ:深みのある色合いで指紋は目立ちにくいが、細かな傷は色の濃さゆえに見えやすいことも
ケースを使わずに裸のまま使いたい方はシルバーやブラック、色そのものの美しさを楽しみたい方はバーガンディやグレイシャーを検討してみるとよいでしょう。

iPhone18 Pro/Pro Max・iPhone Duoのスペックや価格
iPhone18 Pro/Pro Max・iPhone Duoのスペックと価格は以下の通りです。
- A20 Proチップ・Apple製C2モデムを搭載
- Dynamic Islandが縮小し、最大3件のライブアクティビティ表示に対応
- メインカメラにiPhone史上初の可変絞り機構をPro・Pro Max両方に搭載
- ストレージは256GB〜2TBの4段階(128GBは廃止)
iPhone18 Proのスペックと価格
- 性能:A20 Pro、Apple C2モデム
- ディスプレイ:6.3インチ・120Hz
- サイズ・重さ:71.9×150.0×8.75mm、211g
- カメラ:広角48MP(可変絞り)+超広角48MP+望遠12MP(光学2倍)、フロント18MP
- 価格:219,800円〜
iPhone18 Pro Maxのスペックと価格
- 性能:A20 Pro、Apple C2モデム
- ディスプレイ:6.9インチ・120Hz
- サイズ・重さ:78.0×163.4×8.75mm、249g
- カメラ:広角48MP(可変絞り)+超広角48MP+望遠12MP(光学8倍)、フロント18MP
- 価格:239,800円〜
iPhone Duoのスペックと価格
- 性能:A20 Pro
- ディスプレイ:閉時5.4インチ/開時7.6インチ
- サイズ・重さ:開時164.6×117.8×5.2mm/閉時84.1×117.8×11.3mm、254g
- カメラ:広角48MP+超広角48MP+望遠12MP(光学2倍)、外側フロント12MP
- 生体認証:Touch ID(サイドボタン)、eSIM専用
- 価格:364,800円〜
詳しいスペックはサイズ・大きさ・重さまとめ、カメラ性能まとめ、iPhone Duoまとめで解説しています。
まとめ:iPhone18のカラーは4色+2色で確定
iPhone18 Pro/Pro Max・iPhone Duoの正式なカラーラインナップが確定しました。
- iPhone18 Pro/Pro Max:ブラック・シルバー・グレイシャー・バーガンディの4色
- 目玉の新色バーガンディは、事前予想の「ダークチェリー」から名称変更
- iPhone Duo:ナイトスカイ・スターホワイトの2色
- 無印iPhone18:2027年春発表予定のためカラー情報はまだなし
無印iPhone18のカラー情報が判明次第、本記事も更新していきます。