• 2026年1月14日
  • 2026年1月7日
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【比較表あり】AQUOS sense10とXperia 10 VIIの違いは?どっちを買った方がいい?

【比較表あり】AQUOS sense10とXperia 10 VIIの違いは?どっちを買った方がいい?

AQUOS senseシリーズの最新作AQUOS sense10と、ソニーの自信作Xperia 10 VII。

両者とも大人気のミドルレンジモデルなので、どちらを購入しようか迷っている方も多いことでしょう。

「電池持ちが良いのはどっち?」
「カメラ性能に違いはある?」
「結局、自分にはどっちが合っているの?」

そんな疑問を解消するために、本記事ではAQUOS sense10とXperia 10 VIIを徹底比較します。

スペックの違いはもちろん、実際の使い勝手や、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル・MVNO(格安SIM)での実質価格まで詳しくまとめました。

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毎月のキャンペーン情報も更新しているので、一番お得に購入できるタイミングを見逃さないでくださいね。

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  • 他社から乗り換えで15,000円相当還元(UQ mobile、povo1.0、povo2.0からの乗り換えは除く)
  • auを新規契約で10,000円相当還元
  • キャンペーン終了日は未定

【結論】AQUOS sense10とXperia 10 VII どっちがおすすめ?

【結論】AQUOS sense10とXperia 10 VII どっちがおすすめ?

最新ミドルレンジモデルのAQUOS sense10とXperia 10 VII。どちらを購入すべきか悩みますよね。

結論、コスパが良く普段使いのスマホをお求めの方には、AQUOS sense10がおすすめです。

AQUOS sense10がおすすめな人
  • アプリの起動など、通常操作を快適にこなしたい
  • AI機能を使いたい
  • バッテリーやカメラの性能が良いスマホを求めている
Xperia 10 VIIがおすすめな人
  • スピーカー・音質にこだわりたい
  • イヤホンジャックを使いたい
  • 少しでも長くセキュリティアップデートを受けたい

AQUOS sense 10はCPU性能やカメラの画素数がXperia 10 VIIより優れており、独自のAI機能も多数搭載しています。

一方、Xperia 10 VIIの性能はAQUOS sense10よりも劣るものの、決して低スペックなスマホではありません。

Xperia 10 VIIはソニー独自のオーディオ機能やイヤホンジャックに対応しています。

エンタメを楽しみたい方におすすめのスマホです。

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AQUOS sense10 vs Xperia 10 VII スペック比較表

まずは、AQUOS sense 10とXperia 10 VIIのスペックを比較してみましょう。

AQUOS sense10Xperia 10 VII
画面サイズ約6.1インチ約6.1インチ
リフレッシュレート最大240Hz最大120Hz
本体サイズ幅:73mm
高さ:149mm
厚さ:8.9mm
幅:8.3mm
縦:153mm
横:72mm
重さ166g168g
CPU(SoC)Snapdragon 7s Gen 3Snapdragon 6 Gen 3​
メモリ6GB/8GB8GB
ストレージ128GB/256GB128GB
アウトカメラ広角:約5,030万画素
超広角:約5,030万画素
広角:約5,000万画素
超広角:約1,300万画素
インカメラ約3,200万画素約800万画素
バッテリー容量5,000mAh5,000mAh
生体認証指紋、顔指紋
防水・防塵IPX5/IPX8・IP6XIPX5/IPX8・IP6X
おサイフケータイ対応対応
SDカード最大2TB最大2TB
イヤホンジャック非搭載搭載
カラーデニムネイビー
カーキグリーン
ペールピンク
ペールミント
フルブラック
ライトシルバー
ホワイト
チャコールブラック
ターコイズ
発売日2025年11月13日2025年10月9日
実質価格19,800円~16,280円~

AQUOS sense 10とXperia 10 VIIの主な相違点は、CPU・カメラ・ストレージです。

また、AQUOS sense10には通話中のノイズカットや通話内容の自動メモ、写真の自動補正といったAI機能が搭載されています。

対するXperia 10 VIIは、フロントステレオスピーカーやイヤホンジャックに対応。

オーディオ品質はAQUOS sense10より優れています。

加えて、実質価格もXperia 10 VIIの方が安いです。

AQUOS sense 10とXperia 10 VIIの各キャリアでの価格をまとめました。

AQUOS sense10の価格

AQUOS sense10の価格
au71,800円auオンラインショップ
ソフトバンク69,840円ソフトバンクオンラインショップ
ドコモ73,370円ドコモオンラインショップ
楽天モバイル59,900円楽天モバイル公式サイト
J:COMモバイル71,280円J:COMモバイルJ:COMモバイル
SHARP公式62,700円〜公式サイトを見る

Xperia 10 VIIの価格

Xperia 10 VIIの価格
au82,800円公式サイトを見る
ソフトバンク88,560円公式サイトを見る
ドコモ82,720円公式サイトを見る
mineo74,184円公式サイトを見るmineo
IIJmio74,800円公式サイトを見る
ソニーストア74,800円公式サイトを見る

本体価格は同等ではありますが、AQUOS sense10はキャリアの割引を利用しても実質価格19,800円~です。Xperia 10 VIIよりやや高めと言えます。

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【価格比較】キャリア・格安SIMの実質価格とキャンペーン

AQUOS sense10とXperia 10 VIIを安く買う方法として、キャンペーンを利用するのもおすすめです。

2026年1月現在、AQUOS sense10はauのスマホトクするプログラムで19,800円~、Xperia 10 VIIはドコモへの乗り換えで16,280円~で購入できます。

AQUOS sense10とXperia 10 VIIの価格やキャンペーンに興味がある方は、ぜひチェックしてみてください。

【2026年1月】のキャンペーン

各キャリアでおすすめのキャンペーンは、以下の通りです。

AQUOS sense10・Xperia 10 VIIキャンペーン概要
ドコモ|5G WELCOME割&いつでもカエドキプログラム・対象機種購入で機種代金が割引に
・残価設定型24回払いにて対象機種を購入
・機種を返却することで残りの購入代金の支払いが不要
・Xperia 10 VIIの実質価格が16,280円~
au|スマホトクするプログラム・分割払いで購入し、期間中に機種を返却することで残りの購入代金の支払いが不要
・AQUOS sense10の実質価格が19,800円~
ソフトバンク|新トクするサポート+・分割払いで購入し、期間中に機種を返却することで残りの購入代金の支払いが不要
・AQUOS sense10の実質価格が34,380円~
楽天モバイル|スマホトク得乗り換え!Android製品が最大16,000ポイント還元!・エントリーサイトよりエントリーし、楽天モバイルを申込
・条件を満たすことで最大16,000pt還元
IIJmio|期間限定のりかえ価格乗り換えの方を対象に機種代金が期間限定で割引

2026年1月現在、auのスマホトクするプログラムの利用でAQUOS sense10を購入し、2年で返却すると実質価格が19,800円に。

Xperia 10 VIIは、ドコモの5G WELCOME割といつでもカエドキプログラム+の利用で、実質16,280円~購入可能です。

IIJmioでは、AQUOS sense10を2026年2月2日まで特別価格で販売しています。

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの価格

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの4キャリアでの価格です。

AQUOS sense10の価格比較

キャリア通常価格他社から乗り換え
(MNP)
オンラインショップ
au71,800円au online Shop お得割:49,800円
スマホトクするプログラム:19,800円
auオンラインショップ
ソフトバンク69,840円新トクするサポート+:34,380円~ソフトバンクオンラインショップ
ドコモ73,370円いつでもカエドキプログラム:50,930円ドコモオンラインショップ
楽天モバイル128GB
59,900円
43,900円
※キャンペーン特典16,000pt付与の実質価格
楽天モバイル公式サイト
256GB
65,890円
49,890円
※キャンペーン特典16,000pt付与の実質価格

Xperia 10 VIIの価格比較

キャリア通常価格他社から乗り換え
(MNP)
オンラインショップ
au82,800円au online Shop お得割:60,800円
スマホトクするプログラム:28,900円
auオンラインショップ
ソフトバンク88,560円新トクするサポート+:54,960円~ソフトバンクオンラインショップ
ドコモ82,720円5G WELCOME割:41,360円
いつでもカエドキプログラム:16,280円
ドコモオンラインショップ
楽天モバイル-

キャリアのオンラインショップは、店頭よりも安く価格設定されているケースが多く見られます。

少しでも安くAQUOS sense10やXperia 10 VIIを購入したい方は、オンラインショップでの購入を検討しましょう。

UQモバイル・ワイモバイル・MVNOの価格

続いて、UQモバイル・ワイモバイルなどの格安SIMの価格をご紹介します。

AQUOS sense10の価格比較

格安SIM通常価格他社から乗り換え
(MNP)
オンラインショップ
IIJmio
6GB/128GB:61,000円
8GB/256GB:68,000円
6GB/128GB:44,800円
8GB/256GB:54,800円
※2026年2月2日まで
IIJmio公式サイト
J:COM MOBILE71,280円
通常価格と同じJ:COMモバイルJ:COMモバイル
ahamo73,370円いつでもカエドキプログラム:50,930円ahamo公式サイト
イオンモバイル在庫なしイオンモバイル公式サイトイオンモバイル
シャープ公式ストア62,700円通常価格と同じ公式サイトを見る

Xperia 10 VIIの価格比較

格安SIM通常価格他社から乗り換え
(MNP)
オンラインショップ
ahamo41,360円5G WELCOME割:-41,360円
いつでもカエドキプログラム:16,280円
ahamo公式サイト
J:COM MOBILE74,800円
64,980円
※2026年2月2日まで
J:COMモバイルJ:COMモバイル
ソニー公式74,800円通常価格と同じ公式サイトを見る

格安SIMは機種代金だけでなく、毎月の通信費も安くなるのが最大のメリットです。

とにかく安くスマホを利用したい方には、格安SIMの利用をおすすめします。

サイズ・重量・デザインの違い

AQUOS sense10とXperia 10 VIIのサイズ・重量・デザインの違いは、以下の通りです。

AQUOS sense10Xperia 10 VII
ディスプレイサイズ約6.1インチ約6.1インチ
本体サイズ幅:73mm
高さ:149mm
厚さ:8.9mm
横:72mm
縦:153mm
幅:8.3mm
重さ約166g約168g
デザイン特徴的な背面のセンターサークルカメラマットな質感&縦長のスリムなボディ
カラーデニムネイビー
カーキグリーン
ペールピンク
ベールミント
フルブラック
ライトシルバー
チャコールブラック
ホワイト
ターコイズ
素材アルミニウムポリカーボネート

AQUOS sense10とXperia 10 VIIは、どちらも重さが160g台で非常に軽く、ディスプレイサイズも同じです。

一方、素材やデザインの方向性は異なります。

AQUOS sense10 レビュー・デザイン

AQUOS sense10は頑丈かつ高級感あるアルミニウムを使用しており、背面にはAQUOSシリーズならではのセンターサークルカメラを配置。

Xperia 10 VII

対するXperia 10 VIIは、本体に軽量かつ耐久性に優れたポリカーボネートを採用し、シンプルで飽きの来ないデザインに仕上げています。

指紋が付きにくいマットな質感で手触りも良く、手に馴染みやすいことも特徴です。

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Xperia 10 VIIの方が2g軽く、少し薄型です。一方、AQUOS sense10は本体の高さが抑えられており、ポケットに入れやすいサイズ感となっています。

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ディスプレイ・画面性能の比較

ディスプレイは、AQUOS sense10の方が圧倒的に優秀です。

AQUOS sense10Xperia 10 VII
画面種類Pro IGZO OLED有機EL Full HD+
解像度フルHD+
1,080 × 2,340
フルHD+
1,080 × 2,340
輝度全白輝度 1,500nit
ピーク輝度 2,000nit
-
リフレッシュレート1~240Hz 可変駆動60/120Hz

AQUOS sense10はPro IGZO OLEDなどの独自技術を採用しており、色鮮やかな映像美を楽しめます。

ピーク輝度は2,000nit。直射日光の下でも画面がハッキリと見えるでしょう。

リフレッシュレートは1hz~最大240Hzの可変駆動。画面が動いていないときは、バッテリーを節約するためリフレッシュレートを極限まで落とします。

もっともXperia 10 VIIも、従来のXperia 10シリーズから画面のアスペクト比が変更されたことにより、見やすさや使いやすさが向上しました。

また、リフレッシュレートもシリーズで初めて120hzに対応しています。

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Xperia 10 VIIも、もちろん日常使いでは十分なスペックを持っています。

しかし、バッテリー持ちや屋外での見やすさなどを重視するなら、AQUOS sense10の方が優れていると言えるでしょう。

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カメラ性能の比較(作例あり)

AQUOS sense10とXperia 10 VIIは、センサーサイズや広角カメラの画素数がほぼ同等です。

一方、超広角・インカメラの画素数の差は大きく、AQUOS sense10の方が優れています。

AQUOS sense10Xperia 10 VII
広角カメラセンサーサイズ:1/1.55インチ
画素数:約5,030万画素
センサーサイズ:1/1.56インチ
画素数:約5,000万画素
超広角カメラ約5,030万画素約1,300万画素
インカメラ約3,200万画素約800万画素
望遠レンズ非搭載非搭載
ナイトモード・手動で切替可能
※自動オンにも設定可能
・暗所で白飛びしにくい
・暗所で撮影を開始すると自動的に切り替わる
・明るく撮影可能
その他AIオート撮影
被写体追尾
AI補正
影除去
ショーケースモード
AIによるシーン認識
即撮りボタン搭載

AQUOS sense10とXperia 10 VIIは、どちらも望遠レンズ非搭載ですが、ズーム性能はAQUOS sense10が圧勝。

また、AQUOS sense10はAI機能も充実しています。

写り込んだ影を削除する影除去や、ガラスの反射を軽減するショーケースモードなど、豊富な編集機能が利用可能です。

アイコン
Xperia 10 VIIは、側面に搭載されている即撮りボタンを押せば、素早く手軽に写真を撮影できます。

では、実際に撮影された写真を元に、どちらが優れているのか比較してみましょう。

風景写真比較

AQUOS sense10

Xperia 10 VII

どちらの風景も美しく撮影されていますが、より自然に見えるのはXperia 10 VIIですね。

もちろんAQUOS sense10の写真も色味がハッキリと分かり、綺麗に仕上がっています。

風景写真に関しては好みが分かれるかもしれません。

料理写真比較

AQUOS sense10とXperia 10 VIIで撮影した料理写真です。

料理の写真に関しては、違いがハッキリ分かりますね。

見たまま美味しそうな写真だと感じられるのは、Xperia 10 VIIの方です。

暗所写真比較

AQUOS sense10

Xperia 10 VII

どちらも綺麗に撮影できていますが、Xperia 10 VIIの方が明るめに仕上がっています。

これも風景写真と同じく好みが分かれるところでしょう。

アイコン
AQUOS sense10は撮影後の編集に強く、Xperia 10 VIIは撮影時の操作性に優れています。

バッテリー持ちとCPU性能(ゲーム・動作)

AQUOS sense10とXperia 10 VIIのバッテリー容量は同じで、5,000mAhと大容量です。

AQUOS sense10Xperia 10 VII
CPUSnapdragon 7s Gen 3Snapdragon 6 Gen 3
AuTuTuベンチマークスコア92万点79万点
メモリ6GB/8GB8GB
ストレージ128GB/256GB128GB
バッテリー5,000mAh
※アイドリングストップ
5,000mAh
※いたわり充電
連続通話時間(静止時)VoLTE:約3,230分VoLTE(HD+):約2,060分
連続待受時間(静止時)6GB/128GBモデル:約1,050時間
8GB/256GBモデル:約940時間
4G:約510時間
急速充電
充電時間約90分約115分
OSサポート年数最大3回
セキュリティアップデート:最長5年
最大4回
セキュリティアップデート:最長6年

AQUOS sense10は、アイドリングストップというシャープ独自の省電力技術を採用しています。

状況に応じて電力消費を調整し、バッテリー持ちを改善。長時間の使用が可能になりました。

一方、Xperia 10 VIIは「いたわり充電」機能を搭載。ユーザーの充電習慣を学習し、充電速度を調整してくれます。

これにより、バッテリーの劣化を抑えることが可能です。

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AQUOS sense10は省エネ機能がとても優秀なので、電池持ちはAQUOS sense10の方が良いと言われています。

続いて、AuTuTuベンチマークのスコアを見てみましょう。

AuTuTuベンチマークスコア
  • AQUOS sense10:92万点
  • Xperia 10 VII:79万点

AQUOS sense10は、負荷のかかるゲームもサクサク楽しめます。

一方でXperia 10 VIIは、高負荷なゲームや作業はやや苦手な印象です。

CPUは、AQUOS sense10がSnapdragon 7s Gen 3、Xperia 10 VIIがSnapdragon 6 Gen 3を搭載。

AQUOS sense10の方がより良いチップを採用しています。

一般的にスマホの寿命は3~4年と言われていますが、高性能なチップを搭載しているスマホの方が安心して長く使うことができます。

機能・使い勝手の違い(SDカード・イヤホンなど)

AQUOS sense10とXperia 10 VIIはどちらもmicroSDカード(最大2TB)に対応しています。

どちらもカードスロットの開閉にピンが必要ありません。

AQUOS sense10Xperia 10 VII
microSDカード
※2TBまで拡張可能

※2TBまで拡張可能
3.4mmイヤホンジャック×
スピーカーデュアルBOXスピーカーフロントステレオスピーカー
生体認証顔・指紋指紋
AI機能AI通話ノイズ低減
電話アシスタント
伝言要約
迷惑電話対策 など
シーン認識
DSEE Ultimate

Xperia 10 VIIはイヤホンジャックを搭載しているので、有線イヤホンを直接接続できます。音ズレなしで音楽やゲームを楽しめるでしょう。

スピーカーは、AQUOS sense10が上下デュアルBOXステレオ、Xperia 10 VIIはフロントステレオです。

生体認証は、AQUOS sense10は顔・指紋認証に対応。精度は良好で、認証速度も速いです。

指紋認証は側面の電源ボタン一体型。ロック画面からホーム画面へスムーズに移行できます。

対するXperia 10 VIIは、指紋認証(側面の電源ボタン一体型)のみ対応。

AQUOS sense10と比較すると、認証精度はやや低めのようです。

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スマホでより良い音質を楽しみたい方には、Xperia 10 VIIがおすすめです。

よくある質問(FAQ)

よくある質問

AQUOS sense10とXperia 10 VII、どっちが売れている?

AQUOS senseシリーズは圧倒的なシェアを持っていますが、Xperiaは指名買いが多い傾向にあるようです。

複数のオンラインショップのランキングをチェックしたところ、2026年1月時点では、AQUOS sense10の方が売れています。

しかし、Xperia 10 VIIも2025年10月下旬にはドコモ販売ランキングでiPhoneシリーズを抑え、初登場1位を獲得しました。

AQUOSシリーズの高い人気に劣らず、Xperia 10 VIIも根強い人気を誇っています。

ケースやフィルムは流用できる?

AQUOS sense10と前モデルのAQUOS sense9のケースは互換性があるため、流用可能です。

一方、Xperia 10 VIIと前モデルのXperia 10 VIは、サイズ感やボタン・カメラの配置が異なるため、ケースの流用はできません。

どちらが長く使える?(OSアップデート保証)

メーカーが公表しているAQUOS sense10とXperia 10 VIIのOSアップデート回数・セキュリティ更新期間は以下の通りです。

  • AQUOS sense10:
    ・OSアップデート回数:最大3回
    ・セキュリティアップデート:最長5年
  • Xperia 10 VII
    ・OSアップデート回数:最大4回
    ・セキュリティアップデート:最長6回

Xperia 10 VIIの方がサポート期間が長いため、長期間安心して使用できるでしょう。

ワイヤレス充電には対応している?

AQUOS sense10とXperia 10 VIIは、どちらもワイヤレス充電に非対応です。

【まとめ】AQUOS sense10とXperia 10 VIIを選ぶポイント

今回は、AQUOS sense10とXperia 10 VIIのスペック・価格・カメラ性能などの違いについて解説しました。

AQUOS sense10とXperia 10 VIIの比較
  • AQUOS sense10:ワンランク上のCPU、Snapdragon 7s Gen 3を搭載
  • AQUOS sense10:高性能なディスプレイを搭載し、可変式リフレッシュレートにも対応
  • AQUOS sense10:通話中のノイズカットなど、AI機能が大きく進化
  • Xperia 10 VII:セキュリティアップデートが1年長く設定されているため、長期利用したい人向け
  • カメラ性能:全体的な性能は、AQUOS sense10の方が優秀。Xperia 10 VIIにも即撮りボタンなどの便利機能がある
  • オーディオ品質:Xperia 10 VIIが優れている。イヤホンジャックにも対応

AQUOS sense10とXperia 10 VIIは、それぞれ以下の人におすすめです。

AQUOS sense10がおすすめな人
  • アプリの起動など、通常操作を快適にこなしたい
  • AI機能を使いたい
  • バッテリーやカメラの性能が良いスマホを求めている
Xperia 10 VIIがおすすめな人
  • スピーカー・音質にこだわりたい
  • イヤホンジャックを使いたい
  • 少しでも長くセキュリティアップデートを受けたい

AQUOS sense10は性能やコスパ重視の方に、Xperia 10 VIIはオーディオ品質などにこだわりたい方に適しています。

ただし、どちらも人気機種なので、在庫切れやカラーの欠品が発生する可能性もあるでしょう。

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欲しいモデルが決まったら、限定キャンペーンが豊富なオンラインショップでの在庫確認をおすすめします。