人気のSHARP AQUOS senseシリーズの新モデルとして、AQUOS sense10が登場しました。
AQUOS senseシリーズは価格を抑えたミドルレンジモデルながら、必要十分な処理性能や価格以上のカメラ性能が備わったコスパ重視の方におすすめのモデルです。
本記事ではそんなAQUOS senseシリーズの最新モデル「AQUOS sense10」のスペック、価格、発売日などの気になる情報をまとめて紹介します。
前モデルのAQUOS sense9との違いや、AQUOS sense10にどんな進化があるのか、気になる方はぜひチェックしてみてください。

AQUOS sense10のメリット・デメリットは以下の通りです。
- 軽くて滑りにくく持ち運びやすい
- ディスプレイが鮮やかで綺麗
- AI機能が普段使いしやすく実用的
- 安心して使えるバッテリー持ち
- 高負荷なゲームは動作が重く感じることがある
- 望遠・夜間撮影性能は控えめ
- 指紋認証が敏感なため誤動作しやすい
- ベゼルがやや太い
- 1 AQUOS sense10の発売日は?
- 2 AQUOS sense10の価格は?
- 3 AQUOS sense10の本体カラー
- 4 AQUOS sense10のスペック性能・主要機能の特徴
- 5 AQUOS sense10のデザイン:マットな質感で持ちやすい
- 6 AQUOS sense10のディスプレイ:ベゼルは太めだが鮮やかで綺麗
- 7 AQUOS sense10のカメラ:補正しすぎない自然な写りで使いやすい
- 8 AQUOS sense10のバッテリー:持ちがよく一日中安心して使える
- 9 AQUOS sense10のストレージ容量
- 10 AQUOS sense10のメモリ容量
- 11 AQUOS sense10のメリット・デメリット
- 12 AQUOS sense10がおすすめな人・おすすめでない人
- 13 AQUOS sense10についてよくある質問
- 14 コスパの良さを求めるならAQUOS sense10はおすすめ
- au PAY残高還元(不課税)
- 他社から乗り換えで15,000円相当還元(UQ mobile、povo1.0、povo2.0からの乗り換えは除く)
- auを新規契約で10,000円相当還元
- キャンペーン終了日は未定
AQUOS sense10の発売日は?

AQUOS sense10の発売日は、2025年11月13日です。
AQUOS sense10は2025年10月31日に発表会が行われ、製品の詳細と発売日が正式に発表されました。
SHARP公式ストアのSIMフリーモデルのほか、国内すべての大手キャリアでも同じ2025年11月13日に販売が開始されます。
| キャリア/ショップ | AQUOS sense10 発売日 |
|---|---|
| au | 2025年11月13日 |
| ソフトバンク | 2025年11月13日 |
| ドコモ | 2025年11月13日 |
| 楽天モバイル | 2025年11月13日 |
| J:COM Mobile | 2025年11月13日 |
| SHARP公式 | 2025年11月13日 |
AQUOS sense10の価格は?
AQUOS sense10の価格はSIMフリーモデルで62,700円からです。
通信キャリアでは、楽天モバイルが59,900円からとなっており、その他キャリアは7万円前後に設定されています。
ただし、通信キャリアは回線契約による割引やポイント還元も多く、一括4万円台から購入できる場合もあります。
また、一部の通信キャリアでは残価設定プログラムを利用することで、実質2〜3万円前後で2年間使うことも可能です。
| AQUOS sense10の価格 | ||
|---|---|---|
| au | 71,800円 | auオンラインショップ |
| ソフトバンク | 69,840円 | |
| ドコモ | 73,370円 | |
| 楽天モバイル | 59,900円 | 楽天モバイル公式サイト |
| J:COMモバイル | 71,280円 | J:COMモバイル |
| SHARP公式 | 62,700円〜 | 公式サイトを見る |

AQUOS sense10の本体カラー

画像引用元:AQUOS sense10
AQUOS sense10の本体カラーは6色展開となっており、ラインナップは以下のとおりです。
- デニムネイビー
- カーキグリーン
- ペールピンク
- ペールミント
- フルブラック
- ライトシルバー
カラーラインナップが充実している上、比較的落ち着いた色味が多いため、幅広い層の方に受け入れられやすいモデルと言えるでしょう。
AQUOS sense10のスペック性能・主要機能の特徴

AQUOS sense10のスペック性能をまとめました。
| AQUOS sense10 | |
|---|---|
| 発売日 | 2025年11月13日 |
| 画面サイズ | 6.1インチ |
| 本体サイズ | 149mm×73mm×8.9mm |
| 重さ | 166g |
| アウトカメラ | 標準:約5,030万画素 広角:約5,030万画素 |
| インカメラ | 約3,200万画素 |
| バッテリー | 5,000mAh |
| RAM | 6/8GB |
| ROM | 128/256GB |
| CPU | Snapdragon7s Gen 3 |
| 認証 | 顔認証・指紋認証 |
| 防水 | IPX5/IPX8 |
| カラー | デニムネイビー ペールピンク フルブラック ペールミント ※ カーキグリーン ※ ライトシルバー ※ ※オンラインショップ限定カラー |
全体的なサイズ感やデザイン、カメラ性能などは前モデルから据え置きです。
一方、SoCはスペックが大幅にアップ。
AQUOS sense10が搭載するSnapdragon 7s Gen3は、前モデルが採用していたSnapdragon 7s Gen2と比べると、処理性能が20%程度向上しています。
AI性能の向上も重視されているため、AQUOS sense10では最新のAI機能も快適に使えるでしょう。
また、メモリ6GBの実機を使ったベンチマークテストの結果は、以下の通りです。
- Antutu V11:1,011,718
- Geekbench6:シングル1,172、マルチ3,309
- 3DMark(Wild Life Extreme):1,061
AnTuTuのベンチマークテストで100万点以上を出しており、ミドルレンジスマホの中でも高水準なスコアです。
実機で「原神」のような重めのゲームをプレイしてみても、通常画質であれば問題なくプレイできました。
前モデル「AQUOS sense9」からの進化点と違いを比較
AQUOS sense10とsense9の大きな違いは処理性能です。
Snapdragon 7s Gen2から、Snapdragon 7s Gen3に変更されたため、処理性能の順当な進化が期待できます。
SoCの性能自体を比べると、Snapdragon 7s Gen3はSnapdragon 7s Gen2から、CPU性能は約20%、AI性能は約30%向上しているとのことです。
全体的な動作だけでなく、AI機能も快適に使えるでしょう。
防水・防塵・耐衝撃性能
AQUOS sense10は、次のような高い防水・防塵・耐衝撃性能を備えています。
- 防水:IPX5 / IPX8
- 防塵:IP6X
- 耐衝撃:MIL-STD-810G / MIL-STD-810H
防水性能はIPX5/PX8に対応しています。
雨や蛇口から水がかかる程度であれば故障しにくく、水に沈めても一定時間であれば耐えられる水準です。

防塵性能もIP6Xと最高等級で、チリやホコリが内部に侵入する心配もありません。
さらに、米軍の物資調達に使われるMIL規格の、MIL-STD-810G/MIL-STD-810Hに対応しています。
高さ1.22mからの落下試験をクリアしているほか、高温・低温、結露などの厳しい環境下にも耐えられます。
真夏日での屋外のイベントやスキー、キャンプなどのアウトドアシーンでも気兼ねなく使うことが可能です。
生体認証と便利機能
AQUOS sense10は、顔認証・指紋認証の両方に対応しています。
実機で生体認証を試してみたところ、顔認証はマスクを装着した状態でもスムーズにロック解除ができました。
「画面を見るだけでロック解除」、「画面を見てスワイプでロック解除」のどちらかを、使い方に合わせて選択できるので便利です。
指紋認証は右側面の電源ボタンと一体型です。
右手でスマホを持ったまま電源ボタンに触れるだけで解除できるので、直感的に操作ができます。

また、AQUOS sense10には複数の便利機能が搭載されていますが、今回初めてVocalist(ボーカリスト)が追加されました。
Vocalistとは、AIがリアルタイムで周囲の雑音や話し声を抑え、通話中の声を聞き取りやすくする機能です。
自分の声・相手の声のどちらも聞き取りやすく調整できるので、人通りが多い場所でも快適に通話しやすくなります。
Vocalistを使うには、事前に自分の声を登録しておき、通話中に「自分の声だけ届ける」のボタンをタップすることで有効にできます。
AQUOS sense10のデザイン:マットな質感で持ちやすい

AQUOS sense10のデザインは、AQUOS sense9から大きくは変更されていません。
AQUOS sense9は、ミヤケデザイン監修の独特な円形カメラユニットが特徴的なデザインでした。AQUOS sense10もこれを踏襲しています。
今回はフルブラックというカラーの実機を使ってデザインを紹介します。

フルブラックは名前の通り、カメラユニットやボディ全体が黒で統一されたシンプルなカラーです。

カメラユニットの部分の主張が強すぎないので、プライベートでもビジネスでも使いやすい色味です。
ただし、ブラックカラーの特性上やや指紋やホコリが目立ちます。

背面はマットな質感を採用しています。
サラサラとした触り心地ですが見た目よりも滑りにくいため、スマホケースをつけなくても持ちやすいと感じました。
エッジ部分は滑らかで、スマホを持つときに指が当たっても痛くなりにくい形状です。

カメラユニット部分の出っ張りは気になりにくく、机の上に置いてもガタガタしません。

上部には特にボタンは設置されていません。

画面側から見て左側面にあるのは、microSDカードとSIMのスロットのみです。

裏表にそれぞれmicroSDカード、nanoSIMを入れられます。
なお、microSDカードは最大2TBまで対応しています。

画面側から見て右側面には、上に音量ボタン、下に指紋認証一体型の電源ボタンが配置されています。

下部にあるのはUSB-Cポートとマイク、スピーカー。

重量の公称値は166gで、実機でも166.3gでした。
非常に軽いので片手操作も難なくこなせます。長時間操作していても負担になりにくいと感じました。

AQUOS sense10のディスプレイ:ベゼルは太めだが鮮やかで綺麗

AQUOS sense10のディスプレイは、前モデルに引き続き約6.1インチのPro IGZO OLEDが採用されています。
Pro IGZO OLEDは、最大240Hzのリフレッシュレートと全白輝度1,500nitの明るさが特徴です。

屋外の直射日光が当たる時間帯にディスプレイを確認したところ、やや反射はしますが視認性はしっかり確保できていました。
また、画面スクロールも非常に滑らかでヌルヌルと動きます。

AQUOS sense10のディスプレイは上位モデルのAQUOS Rシリーズと同じもので、ミドルレンジモデルの中でもトップクラスの性能です。
ただし、ベゼルが約4mmと太めなので、黒縁はやや気になりました。

ベゼルの太さは惜しい点ですが、画面が明るく鮮やかなので、動画やゲームの映像美はしっかりと堪能できます。
AQUOS sense10のカメラ:補正しすぎない自然な写りで使いやすい

AQUOS sense10のカメラは、前モデルに引き続き標準と広角のデュアルレンズ構成です。
カメラのスペック自体も変更はなく、標準と広角ともに約5,030万画素の高画素センサーが採用されています。
前モデルに引き続き、AQUOS sense10のカメラはミドルレンジモデルにしては大型のセンサーを搭載しているため、カメラ性能の面でもコスパに優れていると言えるでしょう。
実際の作例を紹介していきます。
日中の作例
まずは、標準カメラで撮影した作例を紹介します。

AQUOS sense10は高画質なカメラを搭載しているので、写真を拡大しても細部までくっきりと撮影できます。


影の部分はやや暗めに見えますが、明るい部分の白飛びがなく、自然なコントラストを保った仕上がりです。
また、AQUOS sense10にはAIオート機能があり、被写体に合わせてぴったりのモードを自動で選定してくれます。



上の3枚は自動で「花」モードが選択されたため、そのまま撮影しました。色鮮やかに撮れています。
人物や夜景、料理なども自動判別されるので、自分で設定を変更しなくてもシーンに合わせた写真を残せるのが便利なポイントです。
被写体に近づくことで、マクロモードもオートで選択されます。

マクロモードでは、肉眼では見えづらいような細かい文字もくっきりと撮影が可能です。
望遠性能
AQUOS sense10は望遠カメラを搭載していませんが、デジタルズームで最大8倍まで拡大できます。







倍率が高くなるほどやや粗さは目立ちますが、8倍ズームでも看板の文字はあまり潰れておらず、十分視認できます。
広角カメラ
次に、広角カメラで撮影した作例です。



画面の端に少し歪みが発生していますが、広大な景色や建築物なども画角に抑えられます。
標準カメラと同じく広角カメラも約5,030万画素なので、写真を拡大しても細部までくっきりと撮影ができるのが特徴です。
夜間の作例
AIモードを有効にしていると、暗所では自動で「オートナイト」が適用されます。



瓦や石垣、建物などの細かい部分がシャープに描かれ、夜景も綺麗に撮影できました。


ただし街灯や照明部分はややフレアや白飛びが気になります。
下の写真は広角カメラで撮影しました。

標準カメラと同じくディテールは綺麗ですが、照明付近の白っぽさが目立ちます。
カメラのAI機能
AQUOS sense10のカメラは、次のようなAI機能を使えます。
- ショーケースモード:ガラスの反射や映り込みを抑える
- 料理・テキストの影を消す:AIで影の映り込みを消す
- AIオート:AIが自動でモード選択
- 被写体追尾:AIが自動で被写体追尾
- 14chスペクトルセンサー+AI:厳しい環境下でも正確な色味を再現
- 手のひらで撮影:カメラに手のひらを向けるとシャッターを切る
今回は、ショーケースモードと影を消す機能を使ってみました。
ショーケースモード
ショーケースモードは、ガラスの映り込みをAI補正により軽減できる機能です。
通常撮影の場合、反射によりガラスの向こう側がはっきり写りません。

ショーケースモードをオンにして撮影すると、映り込みがかなり軽減されました。

ただし、よく見ると映り込みが消し切れていない部分もあります。
「消しゴムマジック」などの編集も併用して消すか、仕上がりを確認しながら撮影する方がよさそうです。
影を消す機能
続いて、影の映り込みを消してみます。
照明の下で撮影すると、角度によってはスマホを持つ手や撮影者の影が映ることがあります。

影を消すオンの状態で撮影すると、写り込んだ影をしっかりと除去できました。

角度を気にすることなく撮影できるので、カフェで料理を撮影するときや、室内で書類を撮影するときなどに便利です。
AIによる派手な演出はありませんが、撮影の失敗を減らしてくれる実用的な機能が搭載されています。
AQUOS sense10のバッテリー:持ちがよく一日中安心して使える

AQUOS sense10のバッテリー容量は、前モデルと同じく5,000mAhです。
前モデルのAQUOS sense9は小型かつ軽量ながら、大容量バッテリーのおかげでバッテリー持ちも優秀でした。
それに加えて、AQUOS sense10が搭載するSnapdragon 7s Gen3は電力効率が従来よりも向上しているため、AQUOS sense9以上のバッテリー持ちが期待できます。
実機でバッテリー持ちの良さを確認するため、YouTubeを1時間再生してみました。
- バッテリー残量:100%→96%
- 減り:4%
わずか4%しか減っておらず、AQUOS sense10はバッテリー消費が緩やかであることが分かります。
抜群の携帯性に加えて、バッテリー持ちも優れたスマホが欲しい方におすすめです。
AQUOS sense10のストレージ容量

AQUOS sense10のストレージ容量は、前モデルに引き続き128GBと256GBのバリエーションです。
256GBモデルはSIMフリーモデルのみの展開で、通信キャリアで購入する場合は128GBモデルしか選択できません。
256GBモデルが欲しい方は、SHARPの公式ストアから購入するようにしましょう。
AQUOS sense10のメモリ容量

AQUOS sense10のメモリ容量は、前モデルと同じく6GBと8GBです。
前モデルに引き続き、メモリ容量のバリエーションはストレージ容量と連動しており、6/128GBモデルと8/256GBモデルがラインナップされています。
より快適に動作するスマホが欲しい方には、256GBモデルがおすすめです。
AQUOS sense10のメリット・デメリット
AQUOS sense10の実機を使ってわかったメリット・デメリットを紹介します。
購入を検討中の方は参考にしてみてください。
AQUOS sense10のメリット
AQUOS sense10のメリットは次の4つです。
- 軽くて滑りにくく持ち歩きやすい
- ディスプレイが鮮やかで綺麗
- AI機能が普段使いしやすく実用的
- 安心して使えるバッテリー持ち
AQUOS sense10の実機を使ってまず感じたのは、本体の軽さと持ちやすさです。
約166gと軽量なので、最近の200g前後のスマホと比べても持ちやすさが際立ちます。
また、ディスプレイは色鮮やかで明るく、特に動画視聴やゲームプレイ時に、その発色の良さがよく分かりました。
さらに、最大240Hzのリフレッシュレートに対応しているため、縦スクロールや動きのある映像も滑らかです。
AI機能は派手さこそありませんが、ガラスの反射を抑える撮影機能や影を除去する機能など、普段使いで役立つものが揃っています。
さらに、5,000mAhの大容量バッテリーと省電力設計により電池持ちも良好です。

AQUOS sense10のデメリット
AQUOS sense10の注意すべきポイントは以下の通りです。
- 高負荷なゲームは動作が重く感じることがある
- 望遠・夜間撮影性能は控えめ
- 指紋認証が敏感なため誤動作しやすい
- ベゼルがやや太い
AQUOS sense10は、普段使いにおいては快適に操作できます。
しかし、原神などの負荷がかかるゲームをプレイした際に、動作がやや重いと感じました。
映像は綺麗ですし、プレイに大きな支障はありませんが、ハイエンドスマホのようなサクサク感はあまり期待できません。
また、カメラ機能では、望遠カメラが非搭載である点に注意してください。また、夜間撮影の性能もやや控えめです。
指紋認証は感度が高いのが利点である一方、持ち歩いているだけで意図せずロック解除されてしまうのが少し気になりました。
スマホ本体の見た目の印象としては、ベゼルがやや太めなので少し無骨な印象があります。
AQUOS sense10がおすすめな人・おすすめでない人
AQUOS sense10は実用性の高いスマホですが、人によっては向き・不向きがあります。
実際に使ってみてわかった特性をふまえて、AQUOS sense10がおすすめな人・おすすめでない人を紹介します。
AQUOS sense10の購入がおすすめな人
AQUOS sense10ががおすすめな人は、次の通りです。
- 軽量でコンパクトなスマホが欲しい人
- ディスプレイの綺麗さを重視したい人
- コスパの高いスマホを求める人
約166gと軽量なAQUOS sense10は、スマホの持ちやすさを重視する人に向いています。
また、Pro IGZO OLEDによる鮮やかなディスプレイは、高画質な動画を視聴したい人にも適しているでしょう。
カメラや処理性能は飛びぬけて高性能というわけではありませんが、普段使いには十分なスペックです。
性能・価格のバランスが取れたコスパの高いスマホを求める方におすすめできます。
AQUOS sense10を見送って他機種を検討すべき人
AQUOS sense10がおすすめでない人の特徴は、以下の通りです。
- ゲーミング性能を重視する人
- 望遠撮影や夜間撮影の性能にこだわる人
- スタイリッシュなデザインのスマホが欲しい人
AQUOS sense10は、普段使いでは十分過ぎるスペックを持っていますが、高負荷なゲームを本格的にプレイしたい人には向いていません。
また、望遠カメラ非搭載なので、ズーム性能は控えめです。
暗所撮影も可能ですが、ハイエンドモデルのカメラに匹敵するほどの品質ではありません。
さらに、ベゼルがやや太めなので、見た目のスタイリッシュさや、画面の没入感を求める人には物足りなく感じる可能性があります。
カメラや処理能力、AIなどの機能に突出した性能を求めたい人は、ハイエンドスマホの購入を検討してみてください。
AQUOS sense10についてよくある質問

最後に、AQUOS sense10に関するよくある質問にお答えします。
AQUOS sense10はいつ発売されましたか?
SIMフリーモデル、キャリアモデルともに同じ発売日となっています。
AQUOS Sense10はいつまで使えますか?
AQUOS sense9はいつまで使えますか?
AQUOS senseはなぜ安いのですか?
AQUOS senseシリーズのSoCはSnapdragon 7シリーズが使われることが多く、ハイエンドモデル向けのSnapdragon 8シリーズより性能は控えめですが、その分価格も抑えられます。
また、カメラも望遠カメラを搭載しないことなどでコストカットが図られています。
しかしながら、AQUOS senseシリーズは必要十分な性能や、ハイエンドモデル並みのディスプレイ、優秀なバッテリー持ちなど、価格以上の魅力が備わっており、コスパがかなり優れています。
コスパの良さを求めるならAQUOS sense10はおすすめ
本記事では、AQUOS sense10のスペックや価格、発売日、実際の操作感などについて解説してきました。
AQUOS sense10は前モデルで注目されたおしゃれなデザインや、ハイエンド並みのディスプレイ性能、優れたカメラ、バッテリーなどを踏襲したモデルです。
SoCはパワーアップしているため、従来のモデルより快適に使えるでしょう。
また、コスパの良さも大きな魅力のひとつです。
価格を抑えつつ、上質な体験を求める方はAQUOS sense10をぜひチェックしてみてください。



