• 2026年2月1日
  • 2026年2月1日
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【比較表あり】AQUOS sense10とwish5の違いは?どっちを買った方がいい?

【比較表あり】AQUOS sense10とwish5の違いは?どっちを買った方がいい?

AQUOS sense10とAQUOS wish5はどちらもSHARPの人気シリーズです。

スタンダードモデルとして進化を続けるsense10と、コスパ重視のエントリーモデルであるwish5。

見た目は似ていても、スペックやカメラ性能、そして価格には明確な違いがあります。

この記事では、AQUOS sense10とwish5のスペック・機能・価格を徹底比較

「カメラにこだわりたい」「とにかく安く手に入れたい」「バッテリー持ちを重視したい」など、あなたの目的に合わせてどちらを買うべきか解説します。

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ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルや主要格安SIM(MVNO)での販売価格も毎月更新します。

どこで買うのが一番お得かも解説しているので、機種変更の参考にしてください。

内容の誤りを報告する

auがお得なキャンペーン中
  • au PAY残高還元(不課税)
  • 他社から乗り換えで15,000円相当還元(UQ mobile、povo1.0、povo2.0からの乗り換えは除く)
  • auを新規契約で10,000円相当還元
  • キャンペーン終了日は未定

【結論】AQUOS sense10とwish5 どっちがおすすめ?

どちらを選ぶべきか迷っている場合は「快適さ重視」か「コスパ重視」かの2択から先に決めると、選びやすくなります。

快適さ重視なら「AQUOS sense10」がおすすめ
  • カメラ性能重視な人
  • ゲームも多少したい人
  • 長く快適に使いたい人

AQUOS sense10は、ハイエンド並みのディスプレイ性能、優れたカメラ性能、バッテリーなどを搭載したモデルです。

また、性能とコスパのバランスの良さも大きな魅力のひとつと言えます。

これに対し、必要最低限の機能を搭載したwish5は、できるだけ安くスマホを購入したいユーザーにおすすめです。

コスパ重視なら「AQUOS wish5」がおすすめ
  • 価格重視の人
  • スマホのメイン用途が連絡手段
  • 子供やシニアのスマホデビュー

AQUOS wish5は2025年6月26日発売のエントリースマホです。

スペックはそれほど高くないので、日常使い向けのスマホが欲しい人に向いています。

とにかく新品で安いスマホを手に入れたい人におすすめです。

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AQUOS sense10とwish5のスペック比較表一覧

AQUOS sense10とwish5のスペック・機能を徹底比較します。

画面サイズ/解像度

スペック比較AQUOS sense10wish5
画面サイズ6.1インチ6.6インチ
解像度フルHD+
1,080 × 2,340
HD+
720 × 1,612
画面種類Pro IGZO OLED液晶
輝度全白輝度 1,500nit
ピーク輝度 2,000nit
記載なし
リフレッシュレート1~240Hz 可変駆動120Hz駆動

画質の良さや表示の見やすさはAQUOS sense10が優れていると言えるでしょう。

AQUOS sense10には、明るい場所では日差しに負けず、暗い場所では黒つぶれしにくい高輝度ディスプレイが搭載されています。

また、最大240Hzのなめらかな表示に対応。

操作に応じてリフレッシュレートを賢く制御する機能も備えているため、電池持ちも優れています。

本体サイズ/重量

スペック比較AQUOS sense10wish5
本体サイズ:縦約149mm約166mm
本体サイズ:横約73mm約76mm
本体サイズ:厚さ約8.9mm約8.8mm
重さ約166g約187g

本体サイズと重さを比較すると、AQUOS sense10の方がコンパクトで軽量です。

CPU(SoC)

スペック比較AQUOS sense10wish5
(SoC)Snapdragon® 7s Gen 3
Mobile Platform
MediaTek Dimensity 6300
周波数/コア数2.5GHz + 2.4GHz
+ 1.8GHz オクタコア
2.4GHz×2+2.0GHz×6
OSAndroid™ 16Android™ 15

処理性能はAQUOS sense10が優れています。

AQUOS sense10のスペックは、全モデルのsense9と比較してCPU性能が約20%、GPU性能が約40%、AI性能が約30%向上しています。

ゲームも快適にプレイ可能です。

AQUOS wish5は、通話やSNSなど普段使いであれば問題なく操作できますが、グラフィックを多用したゲームのプレイにはあまり適していません。

RAM/ROM

スペック比較AQUOS sense10wish5
docomoROM:128GB
RAM:6GB
ROM:64GB
RAM:4GB
SoftBankROM:128GB
RAM:4GB
au
J:COM
ワイモバイル-
iijmioROM:128/256GB
RAM:6/8GB
mineo
Rakuten
SIMフリー
外部ストレージ対応microSDXC
最大2TB対応
microSDXC
最大2TB対応

メモリは通信事業者や端末カラーによって異なります。

AQUOS sense10の256GBが欲しい方は、iijmioやmineo、楽天モバイルで手続きするか、SIMフリー端末を購入しましょう。

カメラ画素数

スペック比較AQUOS sense10wish5
アウトカメラ:標準約5,030万画素 CMOS
F値 1.9レンズ

-
電子式手ブレ補正
光学式手ブレ補正
アウトカメラ:広角約5,030万画素 CMOS
F値 2.2レンズ
約5,010万画素 CMOS
F値 1.8レンズ
電子式手ブレ補正記載なし
インカメラ約3,200万画素 CMOS
F値 2.2レンズ
約800万画素 CMOS
F値 2.0レンズ
電子式手ブレ補正記載なし
画質エンジンProPixProPix lite

カメラ性能は全体的にAQUOS sense10が優れています。

AQUOS sense10の約5,030万の標準カメラは、AQUOS R10譲りの大型センサーや画質エンジンProPix、光学式手ブレ補正を搭載。

夜でもノイズを抑えた明るくきれいな写真が撮れます。

また、写真に写りこんだ影をAIが自動的に除去してくれる機能にも対応。

商品や作品を撮影する機会が多い人や、SNSに綺麗な写真をアップしたい人におすすめです。

バッテリー容量

スペック比較AQUOS sense10wish5
バッテリー5,000mAh5,000mAh

バッテリー容量はAQUOS sense10とwish5で同じです。

ただし、待受時間(LTE)はAQUOS sense10が約1,050時間、wish5が約790時間なので、電池持ちはAQUOS sense10の方が優れています。

生体認証

スペック比較AQUOS sense10wish5
顔認証(マスク対応)
指紋認証

AQUOS sense10とwish5は、どちらも顔認証と指紋認証に対応。

また、顔認証はマスクにも対応しています。

おサイフケータイ/防水防塵

スペック比較AQUOS sense10wish5
おサイフケータイ
防水防塵IPX5/IPX8/IP6XIPX5/IPX8/IPX9
MIL規格MIL-STD-810G
準拠・ 耐衝撃(落下)など
全16項目
MIL-STD-810H
準拠・ 耐衝撃(落下)など
全18項目
耐コンクリート落下-
ハンドソープ-
アルコール除菌シート
耐薬品

おサイフケータイにはどちらも対応しています。

また、両機種とも一般的な除菌シートの主材料であるエタノール(70%)での1,000回の拭き取り試験もクリア。

塗装の剥がれや変色、退色に大きな変化がないことが確認されています。

なお、AQUOS sense10は家庭用泡タイプのハンドソープで洗うことが可能です。

価格帯

スペック比較AQUOS sense10wish5
SHARP公式
価格帯(定価)
ROM:128GB
RAM:6GB
62,700円
ROM:128GB
RAM:4GB
34,980円
ROM:256GB
RAM:8GB
69,300円

ここではシャープ公式ストアの価格を比較します。

wish5は3万円台で、AQUOS sense10の半額程度の価格帯です。

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AQUOS sense10とwish5の価格・キャンペーン比較【毎月更新】

端末の販売価格は通信事業者によって異なります。

また、キャンペーンや割引の内容によっても購入価格に差が出るものです。

ここからは、4大キャリアや主要MVNO(UQ mobile、Y!mobile、IIJmioなど)のオンラインショップ価格を比較していきます。

ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルの販売価格

まずは、4大キャリアの販売価格を比較します。

AQUOS sense10

AQUOS sense10の販売価格が1番安いのは楽天モバイルです。

AQUOS sense10の価格通常価格他社から乗り換え
(MNP)
au128GB
71,800円
au Online Shop お得割
最大割引額 -22,000円
割引後 49,800円
スマホトクするプログラム
実質負担額 19,800円
※初回880円
2回目以降(×22回)860円
ソフトバンク128GB
69,840円
オンラインショップ割
割引額 -5,040円
割引後 64,800円
新トクするサポート+
実質負担額 17,880円
※1~12回目1,490円/月
ドコモ128GB
73,370円
オンラインショップ限定
dカード払い
1回払いの場合
dポイント2%たまる
いつでもカエドキプログラム
実質負担額 50,930円
※1~23回目2,214円/月
楽天モバイル128GB
59,900円

256GB
65,890円
初めてお申し込み&
他社から乗り換えで
最大16,000ポイント還元
支払回数24回/48回
※24回払いは分割手数料が発生
(楽天カード以外の場合)
※48回払いは楽天カードのみ

乗り換えで初めて楽天モバイルを契約&端末も購入すると、最大16,000ポイント還元されます。

AQUOS wish5

続いて、AQUOS wish5はドコモと楽天モバイルで購入できます。

AQUOS wish5の価格通常価格他社から乗り換え
(MNP)
au販売なし
ソフトバンク販売なし
ドコモ64GB
22,000円
5G WELCOME割
割引額 - 20,999円
割引後 1,001円
支払回数12回/24回/48回
支払い総額 1,001円
楽天モバイル128GB
31,900円
初めてお申し込み&
他社から乗り換えで
最大16,000ポイント還元
支払回数24回/48回
※24回払いは分割手数料が発生
(楽天カード以外の場合)
※48回払いは楽天カードのみ

AQUOS wish5の購入がお得なのはドコモです。

ドコモで買えるAQUOS wish5は64GBモデルですが、乗り換え(NMP)の場合は割引後1,001円になります。

格安SIM(MVNO)の販売価格

格安SIM(MVNO)の販売状況や価格を比較します。

AQUOS sense10

AQUOS sense10の今月のおすすめ購入先はIIJmioです。

MNP乗り換え特価は、今回比較した全通信事業者の中でIIJmioが最安でした。

AQUOS sense10の価格通常価格他社から乗り換え
(MNP)
ワイモバイル
販売なし
IIJmio128GB:61,000円
256GB:68,000円
128GB:44,800円
256GB:54,800円
mineo128GB:59,400円
256GB:65,472円
通常価格と同じ
LIMBO販売なし
イオンモバイル128GB:62,480円通常価格と同じ
シャープ公式ストア128GB:62,700円
256GB:69,300円
購入でもれなく
5000円キャッシュバック

AQUOS wish5

続いて、AQUOS wish5はワイモバイルでの購入がお得です。

AQUOS wish5の価格通常価格他社から乗り換え
(MNP)
ワイモバイル
31,680円※シンプル3 M/Lで契約の場合
割引額 -16,560円
割引後 15,120円
新トクするサポート(A)
実質負担額 24円
※1~24回目1円/月
IIJmio33,800円
24,800円
mineo33,264円通常価格と同じ
LIMBO37,800円キャンペーン利用時
実質17,800円
イオンモバイル37,180円通常価格と同じ
シャープ公式ストア34,980円通常価格と同じ

ワイモバイルで新トクするサポート(A)を利用してAQUOS wish5を購入すれば実質負担額24円になります。

分割払い1~24回目が1円/月なので、自己負担額をかなり抑えることが可能です。

AQUOS sense10とwish5の5つの違いを詳細比較

ここではAQUOS sense10とAQUOS wish5の5つの違いをより詳しく深掘りします。

デザイン・サイズ・重量の違い

AQUOS wish5は軍用規格レベルの耐衝撃性も備えており、落下時の故障や破損を防げる点がメリットです。

一方で、本体サイズや重さを比較すると、AQUOS sense10の方が取り回しに優れています。

  • AQUOS wish5:約166×76mm、約187g
  • AQUOS sense10:約149×73mm、約166g

片手での操作はsense10の方が快適に行えるでしょう。

違いを比較AQUOS sense10wish5
本体サイズ:縦約149mm約166mm
本体サイズ:横約73mm約76mm
本体サイズ:厚さ約8.9mm約8.8mm
重さ約166g約187g
カラーデニムネイビー
カーキグリーン
ペールピンク
ペールミント
フルブラック
ライトシルバー
ミソラ
ナデシコ
ワカバ
ユキ
スミ
本体素材アルミニウム
(アルマイト処理)
再生プラスチック材
約60%使用

カラーバリエーションはAQUOS sense10が6色、wish5は5色です。

AQUOS sense10

画像引用元:AQUOS sense10

AQUOS sense10のカラーはCasual、Kireime、Basicという3つのカテゴリーに分かれています。

色合いだけでなく、スマホを“スタイルで選べる”点が特徴です。

また、senseシリーズは本体素材にアルミを採用しています。高級感があり、持ちやすく手になじむコンパクトボディーです。

AQUOS wish5

画像引用元:AQUOS wish5

対するwishシリーズは再生素材を使っていることが多く、wish5には再生プラスチックが約60%使用されています。

wish5はマットな質感で手触りが良く、滑りにくいのが特徴です。

ディスプレイ性能と画面の綺麗さ

AQUOS sense10とwish5のリフレッシュレートは以下の通りです。

スペック比較AQUOS sense10wish5
画面サイズ6.1インチ6.6インチ
解像度フルHD+
1,080 × 2,340
HD+
720 × 1,612
画面種類Pro IGZO OLED液晶
輝度全白輝度 1,500nit
ピーク輝度 2,000nit
記載なし
リフレッシュレート1~240Hz 可変駆動120Hz駆動
【参考】リフレッシュレートの数値
  • 一般的なモニター:60Hz
  • ゲーミングモニター:120Hzや144Hz
  • 高リフレッシュレート対応モデル:240Hz

AQUOS sense10は高リフレッシュレート対応モデルに該当します。

動きの激しい動画でも快適に視聴でき、スクロールもなめらかです。

なお、リフレッシュレートの高い電子機器は、電池持ちが悪くなりがちですが、AQUOS sense10はバッテリー効率も優れています。

シャープ開発のIGZO OLEDディスプレイを搭載し、状況に応じてリフレッシュレートを変更することで、バッテリー持ちの良さと快適な使用感を両立しました。

CPU性能・処理速度(Antutuベンチマーク等)

AQUOS sense10には、Snapdragon 7s Gen 3が搭載されています。

「スナドラ」「スナップドラゴン」などと呼ばれており、Androidスマホで広く採用されているチップです。

Snapdragonは大きく4つのシリーズに分かれています。

Snapdragon シリーズごとの特徴
  • Snapdragon 400番台
    ・エントリーモデル:お手頃な価格のものが多い
    ・SNSやメール、Webサイトの閲覧は、ほぼ問題なく行える
  • Snapdragon 600番台
    ・ミドルレンジモデル
    ・エントリーモデルよりも高性能
    ・実用性の高いスマホを求める人にオススメ
  • Snapdragon 700番台
    ・ミドルレンジモデル(ミドルハイ)
    ・600番台と比較すると、ハイエンドモデルに近いスペックを持っている
    ・ハイエンドよりは手を伸ばしやすい、高性能スマホを利用したい人におすすめ
  • Snapdragon 800番台
    ・ハイエンドモデル
    ・スマホのフラッグシップモデル向けSoC
    ・高負荷な処理にも耐えられる
    ・オンラインゲームなど、スマホで重い処理を行いたい人向け

AQUOS sense10に搭載されているSnapdragon 7s Gen 3は、ハイエンドに次ぐ性能を誇るミドルハイのSoCです。

スペック比較AQUOS sense10wish5
(SoC)Snapdragon® 7s Gen 3
Mobile Platform
MediaTek Dimensity 6300
周波数/コア数2.5GHz + 2.4GHz
+ 1.8GHz オクタコア
2.4GHz×2+2.0GHz×6
OSAndroid™ 16Android™ 15

対するwish5のSoCは、Snapdragonシリーズで言えば600番台のミドルレンジ帯と同等程度にあたります。

ベンチマークスコア

処理能力やメモリ速度、ユーザー体験などをスコア化し、他製品と比較できるツールとして人気がある「AnTuTuベンチマーク」で、スコアを計測してみました。

なお、モデル帯ごとのAnTuTu総合スコアの目安は、以下の通りです。

AnTuTuベンチマーク総合スコアの目安
  • 30万~50万点
    エントリー:日常利用、軽量アプリ向け
  • 50万~80万点
    ミッドレンジ:一般的な使用、軽めのゲームに対応
  • 80万~120万点
    上位ミッドレンジ:重めのゲーム、高負荷作業も快適
  • 120万~150万点
    ハイエンド:3Dゲーム、動画編集など高負荷作業向け
  • 150万~170万点
    フラッグシップ:最先端技術搭載、高負荷用途に最適
  • 170万点以上
    ウルトラハイエンド:ゲーミング専用機並み、高度な処理能力

AQUOS sense10のスコアは約70万~90万点台とされています。

ハイエンドモデルよりも手の届きやすい価格帯ながら、ハイエンドモデルに近いスペックを持っているということです。

一方、AQUOS wish5のAnTuTuベンチマークは約40万点台とされています。

LINEやネット検索など、日常使いであれば問題なく利用できるでしょう。

カメラ性能(画質・機能)

カメラ性能はAQUOS sense10とwish5を比較する中で、最も差別化されるポイントの1つです。

スペック比較AQUOS sense10wish5
アウトカメラ:標準約5,030万画素 CMOS
F値 1.9レンズ

-
電子式手ブレ補正
光学式手ブレ補正
アウトカメラ:広角約5,030万画素 CMOS
F値 2.2レンズ
約5,010万画素 CMOS
F値 1.8レンズ
電子式手ブレ補正記載なし
インカメラ約3,200万画素 CMOS
F値 2.2レンズ
約800万画素 CMOS
F値 2.0レンズ
電子式手ブレ補正記載なし
画質エンジンProPixProPix lite

レンズ数はAQUOS sense10が2眼構成、wish5は1眼構成です。

AQUOS sense10には、インカメラを含む全カメラに手ブレ補正機能があります。

また、ミドルレンジとしては大型の1/1.55インチセンサーを採用。これは上位機種の「AQUOS R10」と同じものです。

画像処理エンジンのProPixも進化しており、暗い場所で撮影してもノイズがかなり抑えられています。

さらに、料理などの写真に写りこんだ影を削除する「影除去」機能や、ガラス越しに撮影した時の反射による映り込みを消す「ショーケースモード」機能にも対応。

望遠カメラがないのでズーム撮影には弱いものの、2~3倍ズーム程度であれば綺麗な写真を撮ることができます。

バッテリー持ちと充電速度

AQUOS sense10とwish5のバッテリー容量は同じですが、「実際の持ちの良さ」は異なります。

AQUOS sense10では、ディスプレイにSHARP独自のIGZO OLEDを採用することで低消費電力化を実現。

ディスプレイの消費電力を従来の5分の1から10分の1に削減しました。

AQUOS wish5と比較して、連続待受時間が300時間以上アップしています。

違いを比較AQUOS sense10wish5
バッテリー5,000mAh5,000mAh
給電W数36W27W
充電時間約90分約130分
※ACアダプター
SH-AC05使用時
対応急速充電規格USB Power delivery
Revision3.0
USB Power delivery
Revision3.0
連続通話時間
(静止時)
VoLTE:約3,230分VoLTE:約3,260分
連続待受時間
(静止時)
128GB
約1,050時間
128GB
約790時間
256GB
約940時間
-

AQUOS sense10とwish5ともに急速充電に対応しています。

ただし、本体には充電器が付属されていません。

USB PD対応のACアダプタとUSB Type-Cケーブルを別途用意する必要があります。

auスペシャルセール

AQUOS sense10はこんな人におすすめ

これまでの比較を踏まえると、AQUOS sense10は以下の人におすすめです。

「AQUOS sense10」がおすすめな人
  • カメラ性能重視の人
  • 写真や動画を綺麗に残したい人
  • ゲームも多少したい人
  • 複数アプリを同時に使う人
  • 3~4年は同じ機種を使いたい人

AQUOS sense10は、ハイエンド並みのディスプレイ性能と使い勝手の良いカメラ機能、バッテリーなどを搭載しています。

ミドルレンジとしては完成度が高くてコスパも優れており、非常にバランスの取れた一台です。

また、プロのフォトグラファーが監修したフィルターで、本格的なカメラ撮影を楽しむこともできます。

本体価格は7万円台ですが、キャリアでお得な割引サービスを活用すれば2万円~3万円程度で購入することも可能です。

AQUOS sense10の価格
au71,800円auオンラインショップ
ソフトバンク69,840円ソフトバンクオンラインショップ
ドコモ73,370円ドコモオンラインショップ
楽天モバイル59,900円楽天モバイル公式サイト
J:COMモバイル71,280円J:COMモバイルJ:COMモバイル
SHARP公式62,700円〜公式サイトを見る
アイコン
auではスマホトクするプログラムの利用で実質負担額19,800円に。

ソフトバンクでは新トクするサポート+の利用で実質負担額34,380円で購入することができます。

au機種変更割引

AQUOS wish5はこんな人におすすめ

AQUOS wish5は、初めてスマートフォンを持つ人やコストパフォーマンスの良い端末を求める人にオススメです。

一方、AQUOS wish5は、必要最低限の機能があれば良く、できるだけ安くスマホを購入したいユーザーに適しています。

「AQUOS wish5」がおすすめな人
  • とにかく初期費用を抑えたい人
  • スマホの主な用途がメールや電話
  • サブ機として使いたい人
  • 子供やシニアのスマホデビュー

AQUOS wish5のスペックはそれほど高くありません。

しかし、おサイフケータイ機能など日常生活に必要な機能は揃っているので、普段使いで困らないスマホが欲しい人に向いています。

また、3万円台半ばという手頃な価格帯であることもメリットです。

キャンペーンを利用すれば、さらに自己負担額や初期費用を抑えることが可能です。

AQUOS wish5の価格
ドコモ22,000円公式サイトを見る
楽天モバイル31,900円公式サイトを見る
ワイモバイル31,680円公式サイトを見る
IIJmio通常価格:29,800円
のりかえ価格:19,800円(~2026/3/31)
公式サイトを見る
mineo33,264円
のりかえ価格:17,864円
公式サイトを見る
LIMBO37,800円
MNP・新規契約:17,800円
公式サイトを見る
イオンモバイル32,780円公式サイトを見る
ピカラモバイル36,300円公式サイトを見る
シャープ公式ストア34,980円公式サイトを見る
アイコン
ワイモバイルで新トクするサポート(A)を利用すれば、実質負担額24円で購入できます。分割払いの1~24回目の支払いは毎月1円です。

よくある質問(FAQ)

よくある質問

AQUOS sense10とwish5のケースやフィルムは共通ですか?

いいえ、本体サイズやカメラの形状が異なるため、ケースやフィルムは基本的に併用できません

それぞれの専用アクセサリーを購入することをおすすめします。

AQUOS sense10とwish5でSDカードやイヤホンジャックは使えますか?

はい、両機種ともにmicroSDカードスロットを搭載しており、ストレージの拡張が可能です。

イヤホンジャックについては、AQUOS wish5は搭載、sense10は非搭載となっています。

AQUOS sense10とwish5はどこのキャリアで買えますか?

ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルのほか、UQ mobileやY!mobileなどのサブブランド、多くのMVNO(格安SIM)で取り扱っています。

特にオンラインショップ限定のキャンペーンを利用するとお得です。

シニアや子供に持たせるならどっちが良いですか?

初めてのスマホであれば、操作がシンプルで価格も安いAQUOS wish5がおすすめです。

「かんたんモード」などの初心者向け機能も充実しています。

【まとめ】用途と予算に合わせて最適なAQUOSを選ぼう

この記事では、AQUOS sense10とwish5のスペック・機能・価格を徹底比較しました。

AQUOS sense10は、カメラにこだわりたい人やゲーム・SNSの快適さも求めるユーザー向けのスマホです。

wish5は、必要最低限の機能で、できるだけ安くスマホを購入したいユーザー向けのスマホです。

高い性能と快適な操作性を求めるならバランスが良いsense10、価格重視なら圧倒的コスパのwish5が合っているでしょう。

特にwish5は、乗り換えのタイミングで購入すると実質負担額が非常に安くなります。

どこで買うのが一番お得か、ぜひ比較してみてください。

また、待ち時間なく購入できるオンラインショップなら、事務手数料も無料になるケースがあります。