AQUOS wish5は2025年6月に発売されたシャープの最新エントリースマホです。
低価格ながらおしゃれなデザインや120Hz駆動のディスプレイ、5,010万画素の高画素カメラなども搭載。
防水、防塵、耐衝撃など過酷な環境にも耐えられる耐久性や、安心して使える便利機能も充実しています。
さらに、通信キャリアでは割引を利用することで一括1円で購入できるところもあり、コスパ面でも魅力的です。
本記事では、そんなAQUOS wish5の発売日や価格、割引キャンペーン情報のほか、実機を使ったレビューもお届けします。
AQUOS wish5の購入を検討している方はぜひチェックしてみてくださいね。
- au PAY残高還元(不課税)
- 他社から乗り換えで15,000円相当還元(UQ mobile、povo1.0、povo2.0からの乗り換えは除く)
- auを新規契約で10,000円相当還元
- キャンペーン終了日は未定
AQUOS wish5の発売日・価格・販路まとめ

まずは、AQUOS wish5の発売日や価格、販路などをチェックしましょう。
各キャリア・MVNOの発売日と販売価格一覧
AQUOS wish5は、2025年6月26日に発売されました。
取り扱っている通信キャリアはドコモ、ワイモバイル、楽天モバイルの3つ。
さらにSIMフリーモデルがあり、SHARP公式のほか、LIBMO、IIJmio、mineoなどでも購入できます。
それぞれの販売価格は下記のとおりです。
| AQUOS wish5の価格 | ||
|---|---|---|
| ドコモ | 22,000円 | 公式サイトを見る |
| 楽天モバイル | 31,900円 | 公式サイトを見る |
| ワイモバイル | 31,680円 | 公式サイトを見る |
| IIJmio | 通常価格:29,800円 のりかえ価格:19,800円(~2026/3/31) | 公式サイトを見る |
| mineo | 33,264円 のりかえ価格:17,864円 | 公式サイトを見る |
| LIMBO | 37,800円 MNP・新規契約:17,800円 | 公式サイトを見る |
| イオンモバイル | 32,780円 | 公式サイトを見る |
| ピカラモバイル | 36,300円 | 公式サイトを見る |
| シャープ公式ストア | 34,980円 | 公式サイトを見る |
定価は通信キャリアでは22,000円前後、SIMフリーモデルは30,000円前後となっています。
AQUOS wish5をお得に買えるキャンペーン・割引情報
AQUOS wish5はお得に買えるキャンペーンも充実しています。
各社のキャンペーン、割引情報を表でまとめました。
| AQUOS wish5の割引・キャンペーン | ||
|---|---|---|
| ドコモ | 他社から乗り換え:一括1,001円 | 公式サイトを見る |
| 楽天モバイル | 楽天モバイル初めて申し込み+他社から乗り換え:16,000ポイント還元 | 公式サイトを見る |
| ワイモバイル | 他社から乗り換え+シンプル3 M/L契約:一括15,120円 | 公式サイトを見る |
| IIJmio | 他社から乗り換え:一括24,800円 | 公式サイトを見る |
| LIMBO | 対象プラン契約:20,000ポイント還元 | 公式サイトを見る |
通信キャリアや格安SIMでは、回線契約で割引やポイント還元が受けられる場合が多いです。
特に、ドコモでは他社からの乗り換えの場合、一括1,001円で購入できるため、一括で安く購入したい方はぜひチェックしてみてください。
また、各社で期間限定のキャンペーンが実施されることも多いため、回線契約もセットで検討している方は、キャンペーン情報をチェックしておきましょう。
【実機レビュー】AQUOS wish5を実際に使ってわかった使用感

続いて、AQUOS wish5を実際に使ってわかった使用感を中心に、実機レビューをお届けします。
AQUOS wish5の実際の使い心地が気になる方はぜひチェックしてみてください。
デザインと持ち心地:環境に配慮した素材とマットな質感

AQUOS wish5は和をイメージしたカラー展開が特徴です。
今回レビューしているのは緑系のWAKABAというカラー。他にMISORA、NADESHIKO、YUKI、SUMIがあります。

画像引用元:AQUOS wish5
低価格モデルとしてはカラー展開が充実しており、自分好みの色を見つけやすい点がメリットです。

カメラ部分は円に近い不均等なデザイン。
無印良品のデザインなどで有名なmiyake designが監修していることもあり、全体的にシンプルな可愛らしさがあります。
エントリーモデル特有の安っぽさが少なく、非常に優れたデザインです。

側面の電源ボタンは差し色の白になっています。
ボディ全体はマット仕上げの樹脂製。再生プラスチックが約60%使用されています。
環境に配慮したい方にもおすすめですね。

全体的にフラットな形状ですが、側面は完全な平面ではなく若干ラウンドした形をしています。
これにより、手に持っても自然に馴染み、長時間使う中でも持ちにくさを感じることはありませんでした。

6.6インチの大画面を搭載した比較的大きなモデルながら、187gほどの重さである点も持ちやすさにつながっているのでしょう。
持ち運びやすい大画面スマホが欲しいという方にも、AQUOS wish5はおすすめです。
ディスプレイ性能:120Hz駆動でエントリーモデル以上の滑らかさ

AQUOS wish5は約6.6インチの大型ディスプレイを搭載しています。
パネルの種類は液晶、解像度はHD+なのでそれほど高性能とは言えませんが、文字などが潰れて見えるといったことはありません。

明るさは少し物足りませんが、液晶パネルにしては発色も良いです。
ディスプレイパネルを長年製造してきたシャープの技術が感じられます。

また、AQUOS wish5の特徴の1つとして、120Hzの高リフレッシュレートに対応していることも挙げられます。

AQUOS wish5の120Hzという仕様はハイエンドモデルと同等のもので、低価格なエントリーモデルで120Hzに対応しているスマホはあまり多くありません。
大画面である上にスクロールなどの動作も滑らかなので、テキストメディアなどの閲覧が非常に快適に行えます。
カメラ性能レビュー:ProPix lite搭載で夜景やポートレートはどう変わった?

続いて、AQUOS wish5のカメラについて紹介していきます。
AQUOS wish5のカメラは標準カメラ1つだけのシングルレンズ構成で、画素数は約5,010万画素です。
昼間の撮影:鮮やかな色味で明るく撮れる
まずは昼間の作例から見ていきましょう。



比較的鮮やかな色味に仕上がっています。
とはいえ、ビビッドすぎて目に刺さるというわけでもなく、色の階調をしっかり表現しつつ、こってりしたカラーになっている印象です。
細部の解像感は高価格帯のモデルと比べると劣りますが、約5,010万画素の高画素センサーを採用していることもあり、全体的には十分はっきり撮影できていますね。
続いて、ズーム性能をチェックしましょう。順番に2倍、4倍、6倍、最大倍率の8倍の作例です。




8倍までズームしても写っているものは認識できますが、写真としてギリギリ実用的と言えるのは4倍程度までです。
ただ、2倍ズームはくっきり撮影できており、こちらも高画素センサーを採用した恩恵が感じられます。
エントリーモデルは2倍ズームでもぼやけた印象を受けるモデルも多い中、AQUOS wish5の2倍ズームは比較的優秀と言えるでしょう。
続いて、2倍ズームを活用して、小さい被写体を撮影しました。


2倍ズームは植物や食べ物など、比較的小さい被写体の撮影に便利です。
花や食材の色味も正しく表現できていて、エントリーモデルであることを考えると十分すぎるカメラ性能だと感じました。
夜景・暗所撮影:白飛びを抑えた仕上がり
続いて、夜景や暗所での作例を紹介します。


街中の看板などが多い、白飛びしやすいシーンで撮影しました。
細かく見ると若干白飛びが発生している箇所もありますが、全体的にはしっかり抑えられています。
エントリーモデルは暗所での白飛びがよく発生するので、AQUOS wish5は十分抑えられている部類だと感じました。
続いて、さらに暗いシーンでの作例です。



照明が少ない場所で撮影しましたが、しっかり明るく撮影できており、木々の様子なども認識できます。
少しノイズが多く、全体的にモヤっとした印象を受ける写真になっているものの、暗所でもある程度使えるカメラだと感じました。
ポートレートモード:背景ボケの精度をチェック

AQUOS wish5は背景をぼかすポートレートモードにも対応しています。
AQUOS wish5のポートレートモードは物でも利用できますが、元々人物撮影をメインに設計されており、撮影画面からぼかし具合と美肌補正を調整することができます。

実際にAQUOS wish5のポートレートモードを使用して撮影した作例です。
マグカップの細かい部分もしっかり認識できており、ぼかし加工が不自然になっている箇所もありません。
背景のぼかし加工も自然で、十分実用的なポートレートモードです。
動作性能(SoC/メモリ):普段使いのレスポンスとゲーム性能

AQUOS wish5はMediaTekのDimensiy 6300を搭載しています。低価格なエントリーモデル向けのSoCです。
実際の性能をチェックするため、ベンチマークテストを行いました。結果は以下のとおりです。
- Geekbench6:シングル687、マルチ1,833
- 3DMark(Wild Life):1,341
- 3DMark(Wild Life Extreme):359
エントリーモデルとしては標準的な性能と言えます。
SNSやWebの閲覧など、普段使いでストレスを感じることはないでしょう。

ただし、3Dなどを多用した重めのゲームをプレイする際は、動作がカクカクとしてしまうかもしれません。
パズルゲームなどの軽めのアプリであれば問題なく楽しめます。
スマホをライトに使う方なら、十分満足できる性能は備わっていると言えるでしょう。
バッテリー持ちと充電速度:1日外出しても安心できるスタミナ

AQUOS wish5は5,000mAhの大容量バッテリーを搭載しています。
実際のバッテリー持ちをチェックするため、YouTube動画を1時間再生したところ、51% → 29%と、22%減少しました。
この数字はあまりいい結果ではありません。
おそらくAQUOS wish5の液晶ディスプレイが、有機ELパネルよりもたくさんの電力を消費するためでしょう。
とはいえ、普段使いではそれほどバッテリー持ちが悪いと感じることはなく、特に待機時のバッテリー消費はかなり抑えられていました。
画面を長時間点灯しているとバッテリーが減りやすいものの、ライトユーザーなら1日は問題なく使用できるでしょう。

AQUOS wish5のスペック・主要機能の特徴

続いて、AQUOS wish5のスペックや機能などの特徴をまとめて紹介します。
AQUOS wish5のスペック詳細表
まずは、AQUOS wish5のスペック全体をチェックしましょう。
| AQUOS wish5 | |
|---|---|
| 発売日 | 2025.06.25 |
| 画面サイズ | 約6.6インチ |
| 本体サイズ | 幅:約76mm 高さ:約166mm 厚さ:約8.8mm |
| 重さ | 約187g |
| アウトカメラ | 約5,010万画素 |
| インカメラ | 約800万画素 |
| バッテリー | 5,000mAh |
| RAM | 4GB |
| ROM | 64GB 128GB |
| CPU | MediaTek Dimensity 6300 |
| 認証 | 指紋、顔 |
| 防水・防塵性能 | IPX5/IPX8/IPX9 MIL-STD-810H準拠 |
| カラー | ミソラ ナデシコ ワカバ ユキ スミ |
AQUOS wish5は低価格なエントリーモデルで、SoCはMediaTek Dimensity 6300を搭載しています。
性能はそれほど高くないものの、SNSなどの使用であれば問題なく動作します。
また、ディスプレイサイズも6.6インチと大きめ。ニュース記事や電子書籍など文字の多いメディアも快適に見ることができます。
リフレッシュレートは120Hz駆動に対応しており、スクロールなどの動作が滑らかです。
エントリーモデルで120Hz駆動のモデルは少ないので、AQUOS wish5の魅力と言えます。
バッテリーは大容量の5,000mAhを搭載。長く使える安心感も備わっています。
カメラは標準1つだけのシングルレンズ構成ですが、約5,010万画素と高画素で、記録用としては十分な性能です。
前モデル「AQUOS wish4」からの進化点と違いを比較
続いて、前モデルのAQUOS wish4と比較して進化している点や違いなどを紹介します。
買い替えを検討している方などは参考にしてみてください。
| 項目 | AQUOS wish5 | AQUOS wish4 |
|---|---|---|
| 発売日 | 2025.06.25 | 2024.7.4 |
| 画面サイズ | 約6.6インチ | 6.6インチ |
| 本体サイズ | 幅:約76mm 高さ:約166mm 厚さ:約8.8mm | 幅:76mm 高さ:167mm 厚さ:8.8mm |
| 重さ | 約187g | 約190g |
| アウトカメラ | 約5,010万画素 | 5,010万画素 |
| インカメラ | 約800万画素 | 800万画素 |
| バッテリー | 5,000mAh | 5,000mAh |
| RAM | 4GB | 4GB |
| ROM | 64GB 128GB | 64GB |
| CPU | MediaTek Dimensity 6300 | MediaTek Dimensity 700 |
| 認証 | 指紋、顔 | 指紋、顔 |
| 防水・防塵性能 | IPX5/IPX8/IPX9 MIL-STD-810H準拠 | IPX5/8・IP6X |
| カラー | ミソラ ナデシコ ワカバ ユキ スミ | ブルー ホワイト ブラック |
AQUOS wish5とwish4のスペック面の違いは主に以下の3つ。
- CPU:MediaTek Dimensity 700→MediTek DImensity 6300
- SDカード:最大1TB対応→最大2TB対応
- 防水等級:IPX5/IPX8→IPX5/IPC8/IPX9
CPUが変更されたことで、処理性能は10%ほど向上しました。
また、SDカードスロットに挿入できるSDカードの容量の上限が1TBから2TBに増えています。
防水等級は、wish4の時点で全スマホの中でもトップクラスのIPX5/IPX8に対応していましたが、AQUOS wish5ではさらに上のIPX9にも対応。
- IPX5:シャワーのような噴流水への耐性
- IPX8:水没への耐性
- IPX9:高温・高圧の水流やスチームへの耐性
これだけのことに対応していれば、日常生活で本体への浸水が起こることは少ないでしょう。
AQUOS wish5は、wish4と比べてより快適かつ安心して使えるスマホに進化したと言えます。
とはいえ、ディスプレイやカメラの性能は変わっておらず、普段使いにおいては使用感にあまり差がないことも事実です。
現在AQUOS wish4を使っている方で、特に動作に支障がない場合は、必ずしも買い替える必要はないでしょう。
防水・防塵・耐衝撃性能:長く安心して使える耐久性
AQUOS wishシリーズの魅力のひとつとして耐久性の高さが挙げられるでしょう。
一般的にスマホの防水防塵性能はIPX5/IPX8、IP6Xほどですが、AQUOS wish5はIPX9に対応しています。
また、米軍の軍事規格であるMILにも対応。防水防塵はもちろん、落下衝撃、高温、低音、氷結といった過酷な環境への耐性も優れています。
破損や故障のリスクが低いので、長く安心して使い続けたい方におすすめです。
生体認証と便利機能
AQUOS wish5はエントリーモデルですが、生体認証やその他の便利機能にも対応しています。
生体認証は指紋と顔の両方に対応。
動作もスムーズで、安全性と快適さが両立されています。
また、おサイフケータイにもしっかり対応しているほか、AQUOS独自の便利機能も充実。
- Payトリガー機能:本体のロックを解除しながら、コード決済アプリを起動できる
- 電話アシスタント機能:通話中の不審な会話を自動検知して注意してくれる
日々の生活を安全かつ快適に過ごすための機能が充実しているので、スマホ初心者の方にもおすすめです。
AQUOS wish5のメリット・デメリット
続いて、AQUOS wish5を実際に使ってわかった点も踏まえて、AQUOS wish5のメリット・デメリットを紹介します。
AQUOS wish5のメリット
AQUOS wish5を使う中で感じたメリットは以下の5つ。
- 大画面かつ軽量
- リフレッシュレートが120Hz
- 普段使いでは問題なく使える性能
- カメラも記録用としては十分
- SDカード利用可能

大画面ながら軽量という点は、他のスマホと比べても大きなメリットだと感じました。
実際に手に持ってみるとかなり軽く感じられ、長時間の使用も快適です。

また、カメラは昼間の撮影で2倍ズームまでであればある程度綺麗に撮影でき、記録用として見れば十分な性能です。
特徴的なこってりした色味も、本格的なカメラのようで撮影が楽しくなります。

さらに、SDカードを挿入して利用できる点も大きな魅力です。
最近はSDカードに対応したスマホが少なくなっているので、写真などをSDカードに保存して管理したい方には、AQUOS wish5は有力な選択肢の1つになるでしょう。
AQUOS wish5のデメリット
一方で、AQUOS wish5には以下のようなデメリットも感じられました。
- 画面が暗い
- 重めのゲームは難しい
- 写真の画質にこだわると物足りない
- カメラがシングルレンズ

AQUOS wish5のディスプレイは、解像度や発色、リフレッシュレートは問題ありませんが、明るさには物足りなさを感じてしまいました。
屋内で使用したときに暗いと感じることがあり、屋外の直射日光下ではかなり見づらいです。
特に屋外でスマホを使う機会が多い方は注意しましょう。

また、低価格なエントリーモデルなので、処理性能はあまり高くありません。
特に重たい3Dゲームはカクつきが酷く、快適に楽しむことが難しいです。
ゲームを快適に楽しみたい方は、AQUOS senseシリーズやAQUOS Rシリーズをチェックしましょう。

カメラ性能も高いわけではありません。特に暗所撮影時は、高価格帯モデルとの差を感じやすいでしょう。
明るく撮影することはできますが、全体的にノイズが目立ちます。
あくまで低価格モデルであることを認識した上で使うことをおすすめします。
AQUOS wish5がおすすめな人・おすすめでない人
続いて、AQUOS wish5がおすすめな人、そうでない人についても紹介します。
AQUOS wish5の購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。
AQUOS wish5の購入がおすすめな人
AQUOS wish5がおすすめな人は以下のような方です。
- 価格を抑えつつ便利機能が充実したスマホが欲しい人
- 低価格でも安っぽく見えないスマホが欲しい人
- 耐久性が高く安心して使えるスマホが欲しい人
- 低価格で大画面のスマホが欲しい人
- SDカードを使いたい人
AQUOS wish5は低価格モデルですが、便利機能が充実しており、耐久性も優れています。
また、ディスプレイサイズが大きく、120Hzのリフレッシュレートにも対応しているため、テキストメディアをよく閲覧する方にもおすすめです。
最近はSDカードスロットを搭載したモデルが限られていますが、SDカードに対応しているAQUOS wish5なら保存容量を簡単に拡張できます。
エントリーモデルの中では比較的優れたポイントが多いため、コスパ重視の方はぜひチェックしてみてください。
AQUOS wish5を見送って他機種を検討すべき人
一方、以下のような方にはAQUOS wish5以外のモデルが合っているかもしれません。
- 重たいゲームなど、ハードな作業を行いたい人
- スムーズに動くスマホが欲しい人
- 画面が明るいスマホを求めている人
- 高性能なカメラで写真を撮影したい人
AQUOS wish5は低価格モデルです。処理性能やカメラ性能、ディスプレイの明るさなどは、高価格帯のモデルと比べるとどうしても劣ってしまいます。
特に処理性能の違いは実感しやすいでしょう。
SNSアプリも、スクロールや画面遷移時に動作の引っかかりを感じることがあるかもしれません。
また、カメラはシングルレンズです。超広角カメラや望遠カメラを搭載したモデルと比べると、撮影できる写真の幅に違いがあります。
より高いパフォーマンスを求める方には、上位モデルのAQUOS senseシリーズやAQUOS Rシリーズがおすすめです。
よくある質問(FAQ)

続いて、AQUOS wish5に関するよくある質問にお答えしていきます。
AQUOS wish5の発売日はいつですか?
AQUOS wish5はSIMフリー版はありますか?
シャープの公式ストアのほか、IIJmioやmineoなどの格安SIMでも取り扱いがあります。
AQUOS wish5で重いスマホゲームは遊べますか?
画質設定を下げれば動作はするものの、コマ落ちなどが発生します。
重いスマホゲームを快適に楽しみたい場合は、より性能の高いAQUOS senseシリーズやAQUOS Rシリーズをチェックしてみてください。
AQUOS wish5はSDカードに対応していますか?
対応しているSDカードの容量の上限は2TBなので、大容量のものでも利用可能です。
【まとめ】AQUOS wish5はライトユーザーにとって最高コスパの1台
本記事では、AQUOS wish5の価格やスペックの情報、実際に使ってわかったメリット・デメリットなどの実機レビューをお届けしました。
AQUOS wish5は低価格なエントリーモデルですが、高い耐久性や安心して使うための便利機能が備わっており、スマホ初心者やライトユーザーにピッタリなスマホです。
また、安っぽく見えないデザインやSDカードスロット、120Hz駆動対応のディスプレイなど、価格以上の魅力も備わっており、コスパも悪くありません。
価格を抑えつつ、安心して長く使えるスマホが欲しいという方は、ぜひAQUOS wish5をチェックしてみてください。



