• 2026年8月27日
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iPhone17値下げ情報!値上げが続く理由と今後の見通しは?

iPhone17値下げ情報!値上げが続く理由と今後の見通しは?

2025年9月19日に発売されたiPhone17シリーズ。

例年であれば、次の新型iPhoneが発表されるタイミングで前モデルの値下げが期待されるところですが、iPhone17は値下げどころか、2026年に入ってから複数回の値上げが実施されています

2026年秋には、iPhone18 Pro/Pro Maxと初の折りたたみiPhone「iPhone Fold」の発売が噂されていますが、無印のiPhone18は2027年春に延期される見通しです。

本記事では、各キャリアやアップルストアにおけるiPhone17の最新価格と値上げの経緯、そして今後値下げされる可能性について解説していきます。

注意
この記事について
  • 価格は複数の報道・各社発表をもとにまとめたものです。最新の正確な価格は各社公式サイトでご確認ください
  • 為替レートの見直しなどにより、価格は今後も変動する可能性があります
各キャリアのiPhone17価格を見る

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iPhone17の価格まとめ(値上げ後の最新価格)

当記事更新時点でのiPhone17(256GB)の価格をキャリアごとにまとめました。

キャリアiPhone17(256GB)現在価格発売時価格(2025年9月)変動
Appleストア142,800円129,800円+13,000円(値上げ)
au168,300円152,900円+15,400円(値上げ)
ソフトバンク180,720円159,840円+20,880円(値上げ)
ドコモ178,552円152,900円+25,652円(値上げ)
楽天モバイル146,800円140,800円台ほぼ据え置き
UQモバイル取り扱いなし(iPhone17eのみ)--
ワイモバイル取り扱いなし(iPhone17eのみ)--

Pro/Pro Max・Airを含む全容量の価格改定(Appleストア)

256GBモデルだけでなく、全容量・全モデルで価格改定が行われています。

モデル容量発売時価格(2025/9)現行価格(2026/8)差額
iPhone17256GB129,800円142,800円+13,000円
iPhone17512GB164,800円177,800円+13,000円
iPhone Air256GB159,800円177,800円+18,000円
iPhone Air512GB194,800円212,800円+18,000円
iPhone Air1TB229,800円247,800円+18,000円
iPhone17 Pro256GB179,800円194,800円+15,000円
iPhone17 Pro512GB214,800円229,800円+15,000円
iPhone17 Pro1TB249,800円264,800円+15,000円
iPhone17 Pro Max256GB194,800円214,800円+20,000円
iPhone17 Pro Max512GB229,800円249,800円+20,000円
iPhone17 Pro Max1TB264,800円284,800円+20,000円
iPhone17 Pro Max2TB329,800円354,800円+25,000円

もっとも値上げ幅が大きいのはiPhone17 Pro Max(2TB)の25,000円で、容量が大きいモデルほど値上げ幅も大きくなる傾向があります。

auのiPhone17シリーズ価格

auのiPhone17(256GB)の価格は168,300円です。

発売時の152,900円から、2026年7月31日に15,400円の値上げが実施されました。

割引適用でiPhone17をお得に購入する方法

auでは、対象機種を24回払いで購入し、13〜25ヶ月目に返却すると残価の支払いが不要になる「スマホトクするプログラム+」を利用できます。

iPhone17シリーズも対象機種のため、実質的な負担額を大きく抑えることが可能です。

さらに、他社から乗り換え(MNP)なら「au Online Shopお得割」で最大34,100円の割引も受けられます。

値上げによって本体価格自体は高くなったものの、これらの割引プログラムを活用すればお得に購入できます。

新型スマホの購入はauがおすすめ

ソフトバンクのiPhone17シリーズ価格

ソフトバンクのiPhone17(256GB)の価格は180,720円です。

発売時の159,840円から、2026年6月・8月と2回にわたって合計20,880円の値上げが実施されました。

割引適用でiPhone17をお得に購入する方法

ソフトバンクでは、購入サポートプログラム「新トクするサポート+」が利用できます。

対象機種を48回払いで購入し、25ヶ月目以降に端末を返却・査定完了すると、残りの分割金の支払いが不要になる仕組みです。

期間限定の「オンラインショップ割」(最大9,936円引き)やキャンペーンも実施されており、時期によってはさらにお得に購入できます。

詳細はこちら

ドコモのiPhone17シリーズ価格

ドコモのiPhone17(256GB)の価格は178,552円です。

発売時の152,900円から、2026年4月・7月と2回の値上げを経て、累計25,652円の値上げとなっており、主要キャリアの中でも値上げ幅が最大です。

割引適用でiPhone17をお得に購入する方法

ドコモでは、購入サポートプログラム「いつでもカエドキプログラム」が利用できます。

対象機種を24回払いで購入し、23ヶ月目以降に端末を返却すると、残りの分割金の支払いが不要になります。

他社からの乗り換え(MNP)なら「5G WELCOME割」も併用でき、実質負担額を抑えられます。

ただし、2026年3月5日以降にいつでもカエドキプログラムへ加入した場合は、端末返却時に別途プログラム利用料として最大22,000円(税込)を支払う必要がある点には注意してください。

このプログラム利用料は、ドコモで機種変更をすることで免除されます。

詳細はこちら

楽天モバイルのiPhone17シリーズ価格

楽天モバイルのiPhone17(256GB)の価格は159,800円です。

他社キャリアが次々と値上げする中、発売当時の価格をキープしてきた楽天モバイル。

2026年8月25日、ついに13,000円の値上げに踏み切りました。

割引適用でiPhone17をお得に購入する方法

楽天モバイルでは、「買い替え超トクプログラム」を利用することで、対象機種の代金が最大半額免除になります。

初めての申し込み・他社からの乗り換え(MNP)で対象iPhoneを下取りに出すと、ポイントが還元されるキャンペーンも実施中です。

また、MNPユーザーが買い替え超トクプログラムを利用することで、実質負担額を月額999円(合計金額23,976円)に抑えられるキャンペーンも値上げと同時にスタートしました。

対象ユーザーは限られますが、楽天モバイルへの乗り換えを検討している人にとってはお得なチャンスです。

詳細はこちら

アップルストアのiPhone17シリーズ価格

アップルストアのiPhone17シリーズの価格は以下の通りです。

Appleストアの現在価格(税込)
  • iPhone17:256GB 142,800円/512GB 177,800円
  • iPhone Air:256GB 177,800円/512GB 212,800円/1TB 247,800円
  • iPhone17 Pro:256GB 194,800円/512GB 229,800円/1TB 264,800円
  • iPhone17 Pro Max:256GB 214,800円/512GB 249,800円/1TB 284,800円/2TB 354,800円

iPhone17(256GB)は発売時の129,800円から、2026年7月18日に13,000円の値上げが実施されました。

iPhone Air(256GB)も159,800円から177,800円へと、18,000円値上げされています。

米国本国での価格は据え置きとされており、日本向け価格のみが引き上げられました

UQモバイルのiPhone17シリーズ価格

UQモバイルでは、2026年8月時点でiPhone17シリーズ(無印/Air/Pro)の取り扱いがありません

現在販売されているのは廉価モデルのiPhone17eのみで、価格は256GB 119,900円〜、512GB 161,900円〜です。

UQモバイルでiPhone17を使いたい場合は、Apple StoreなどでSIMフリー版を購入し、SIMのみ契約する方法が現実的です。

ワイモバイルのiPhone17シリーズ価格

ワイモバイルもUQモバイルと同様、iPhone17シリーズ(無印/Air/Pro)の取り扱いはありません

取り扱っているのはiPhone17eのみで、現金販売価格は256GBで116,640円、48回払いの支払総額は133,200円です。

iPhone17を使いたい場合は、SIMフリー版を購入して持ち込むことになります。

iPhone17はなぜ値下げではなく値上げが続いているのか

新型モデルの発売にあわせて旧モデルは値下げされるのが例年のパターンでした。

しかし今回は逆に値上げが繰り返されています

主な要因として挙げられるのが、想定為替レートの見直しです。

1ドル=147円ほどだった想定レートが162円程度まで見直され、米国本国での価格が変わらない中、日本向け価格のみが引き上げられたと言われています。

値上げが実施された時系列

値上げが実施された時期はキャリアによって異なります。

iPhone17値上げの時系列
  • 2026年4月17日:ドコモが値上げ(1回目)
  • 2026年6月:ソフトバンクが値上げ(1回目)
  • 2026年7月18日:Appleストアが値上げ
  • 2026年7月28日:ドコモが再値上げ(2回目)
  • 2026年7月31日:auが値上げ
  • 2026年8月03日:ソフトバンクが再値上げ(2回目)
  • 2026年8月25日:楽天モバイルが値上げ

Appleストアでの価格改定は7月18日の1回のみですが、ドコモとソフトバンクはそれぞれ独自のタイミングで2段階の値上げを行っています。

結果として、値上げ幅が大きくなりました。

アイコン
円安が続く限り、今後も同様の値上げが起こる可能性はあります。購入を検討している方は、早めに決断した方が良いのかもしれません。

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iPhone17は今後値下げされる?

例年、iPhoneの旧モデルは新型iPhoneの発売と同時に値下げされる傾向がありました。

しかし今回は、iPhone18シリーズのうちPro/Pro MaxとiPhone Fold(折りたたみ型)のみが2026年秋に発売され、無印のiPhone18は2027年春に登場するとの見方が有力です。

無印のiPhone17に直接競合する後継機がすぐには登場しないことになるため、iPhone17(無印)が例年通りのタイミングで値下げされるかは不透明と言えます。

一方で、iPhone17 Pro/Pro Maxは、iPhone18 Pro/Pro Maxが発売されるタイミングで値下げもしくは販売終了となる可能性があるでしょう。

過去の傾向を見ても、Appleストアでは新型モデル発表時に一部モデルが値下げまたは販売終了となるケースが多々ありました。

iPhone18 Pro/Pro Maxの発表時期は要チェックポイントです。

歴代iPhoneの同時期の値下げ実績と比較

過去のモデルが、次の次のモデル発売後(発売から1年前後経過した時点)にどれだけ値下げされていたかを振り返ってみましょう。

歴代モデルの同時期の値下げ実績
  • iPhone14:ソフトバンク・Appleストアなどで1〜2万円規模の値下げを実施
  • iPhone15:ソフトバンクは一時値下げしたが、ドコモは値下げ後に再び値上げする逆転現象も発生
  • iPhone16:auが128GBのみ値下げ、他社はほぼ値下げなし
  • iPhone17:値下げどころか全キャリア・Appleで値上げ(楽天モバイルを除く)

このように、世代を追うごとに値下げ幅は縮小傾向にあり、iPhone15の時点で既に「値下げ後に再値上げ」という現象が一部で起きていました。

その流れは、iPhone17でさらに加速しています。

過去の実績を踏まえても、iPhone17が今後大きく値下げされる可能性は高くないと言えるでしょう。

iPhone17を安く買う方法は?

値上げが続くiPhone17を安く購入するなら、各キャリアが提供する購入サポートプログラムの活用をおすすめします。

各社の購入サポートプログラムは、指定の分割回数で機種を購入し、期間内に機種を返却することで残債金の支払いが免除される仕組みです。

うまく活用すれば、値上げ後の価格でも実質的な負担額を大きく抑えることができます

他社から乗り換え(MNP)のユーザーを対象とした割引キャンペーンも併用すれば、さらにお得になるケースも。

各社のキャンペーンを比較してから購入するのがおすすめです。

一括購入とキャリアの返却プログラム、結局どっちが安い?

購入方法によって「安さ」の意味が変わってくるので、目的別に整理しました。

購入方法別の結論
  • 本体を一括で買い切りたい人:値上げ後でもApple StoreのSIMフリー版が最安級
  • 2〜3年で機種変更する前提の人:キャリアの返却プログラムを使えば、実質負担額を抑えられる可能性が高い

au・ソフトバンク・ドコモの返却プログラムはいずれも端末を一定期間後に返却することが前提の割引です。

長く同じ端末を使い続けたい方にはApple Storeでの一括購入、数年ごとに機種変更したい方にはキャリアの返却プログラムが向いていると言えます。

下取りプログラムの上限額を比較

古い端末の下取りを併用すれば、値上げ後の価格でも実質負担額をさらに抑えられます。

各社下取りプログラムの上限額(iPhoneの場合)
  • au下取りプログラム:最大113,300円相当(Pontaポイント還元)
  • ドコモ下取りプログラム:最大80,000円相当
  • ソフトバンク・楽天モバイル:下取りプログラムあり(上限額は時期や機種により変動するため公式サイトで要確認)

※2026年8月25日時点の下取り額です。

下取り価格は端末の状態や時期によって変動するため、購入前に公式サイトで最新の下取り価格を確認しておきましょう。

格安SIM(MVNO)でiPhone17は買える?

IIJmio・mineo・BIGLOBEモバイルなど主要な格安SIM各社では、基本的にiPhone17シリーズを取り扱っていません

UQモバイル・ワイモバイルもiPhone17eのみラインナップしています。

格安SIMでiPhone17を使いたい場合は、Apple StoreなどでSIMフリー版を購入し、SIMカードのみ契約してください。

iPhoneユーザーにおすすめの格安SIMは、格安SIMでiPhoneにおすすめはどこ?で詳しく解説しています。

まとめ:iPhone17は値下げより値上げに要注意

今回は、iPhone17シリーズの最新価格と、値下げではなく値上げが続いている現状について解説しました。

iPhone17の価格まとめ
  • 2026年に入り、Apple・au・ソフトバンク・ドコモが複数回の値上げを実施
  • 楽天モバイルはほぼ据え置き(2026年8月時点で唯一値上げなし)
  • UQモバイル・ワイモバイルはiPhone17シリーズの取り扱いなし(iPhone17eのみ)
  • 値上げの主因は想定為替レートの見直し(円安)
  • 無印iPhone18が2027年春発売予定(予想)であるため、今後の値下げは不透明
  • 歴代モデルも世代を追うごとに値下げ幅が縮小しており、大幅値下げは期待しづらい
  • 各社の購入サポートプログラム・下取りプログラムを使えば実質負担額は抑えられる
  • 基本的に格安SIMでは新品iPhone17を取り扱っていない

値上げの動向をチェックしつつ、購入サポートプログラムや乗り換えキャンペーンを活用してiPhone17シリーズをお得に手に入れましょう。