ハイエンドスマホ最強ランキング2024年版!【Android / iPhone】

おすすめのハイエンドスマホをランキング形式で紹介。機種ごとの特徴はもちろん、搭載チップやベンチマークスコアなどの情報も掲載しています。また、コスパ最強のハイエンドスマホや、型落ちのおすすめハイエンドスマホに関する情報もまとめました。
  • 2024.4.12
  • 本記事には広告が表示されます
  • ※本記事は2024.4.12に作成された記事です。最新情報は公式ページをご確認ください。
ハイエンドスマホおすすめ

この記事では、スマホの中でも特にハイスペックの端末である「ハイエンドスマホ」のおすすめランキングを紹介します。

ハイエンドスマホとは

ゲームをプレイする人や1台のスマホを長期間使いたい人、快適性を求める人には、ハイエンドスマホがおすすめです。

とはいえ、ハイエンドスマホといっても各メーカーが多種多様な製品を販売しているため、購入時に迷う人も多いでしょう。

今回は2023年で最高レベルの性能を有しているスマホを厳選してまとめました。

【2024年最新】ハイエンドスマホおすすめランキング

また、ランクインした機種のAntutuベンチマークスコアと搭載SoCも一覧にまとめています。

自分の使い方に合った1台を探している人は、ぜひ参考にしてみてください。

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ハイエンドスマホとは

ハイエンドスマホとは

ハイエンドスマホを一言で表現すると、「最高レベルの性能を備えたスマホ」です。

フラグシップモデルと呼ばれたりもします。

発売時点で最高性能のSoCを搭載して処理性能を高めるのはもちろん、高性能なディスプレイやカメラを搭載しているのも魅力です。

また、さまざまなアプリのレスポンスがいいため快適に使用できます。

アイコン
処理落ちが発生したり操作時にフリーズしたりする可能性が低く、ストレスなく使いたい人におすすめですよ。

もちろん、高い処理性能を活かして3Dゲームを快適にプレイできるのも魅力といえるでしょう。

ほかのスマホと比べて価格が高いのが難点ですが、快適性を重視するのであればハイエンドスマホを検討することをおすすめします。

ハイエンドスマホとは
  • 発売時点で最高レベルの性能を備えたスマホ
  • カメラやディスプレイ、実装している機能にもこだわったスマホ
  • スペックや機能を追求した分高価なスマホ

【2024年最新】ハイエンドスマホおすすめランキング

ハイエンドスマホおすすめランキング

日本国内で正規販売されているスマホの中から、特におすすめのハイエンドスマホを10機種紹介します。

AnTuTu Benchmarkのベンチマークコアが高い順にランキングを作成しました。

順位デバイスAntutuベンチマークスコア搭載SoC
1位iPhone 15 Pro/Pro Max約1,625,000 A17Pro
2位iPhone15/15Plus約1,488,000A16
3位AQUOS R8 pro約1,420,000Snapdragon 8 Gen 2
4位AQUOS R8約1,418,000Snapdragon 8 Gen 2
5位Xperia 5 V約1,356,000Snapdragon 8 Gen2
6位ROG Phone 7 Ultimate約1,331,000Snapdragon 8+ Gen 2
7位ROG Phone 7約1,328,000Snapdragon 8+ Gen 2
8位Galaxy Z Flip5約1,254,000Snapdragon 8 Gen 2
9位Xperia 1 V約1,190,000Snapdragon 8 Gen 2
10位Galaxy S23 Ultra約1,184,000Snapdragon 8+ Gen 1

一言でハイエンドスマホといっても多種多様で、それぞれ特徴が異なります。

スマホの用途や自分の好みに合っているものを選ぶことが大切です。

【2024年最新】ハイエンドスマホおすすめランキング

それぞれ詳しくみていきましょう。

1位:iPhone 15 Pro/Pro Max

iPhone15 Proブラックチタニウム

画像引用元:Apple

今ハイエンドモデルを選ぶなら、非常におすすめなのがiPhone 15 Pro/Pro Maxです。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

iPhone 15 Pro

iPhone 15 Pro

前作のiPhone 14 ProはCPUにA16 Bionicを搭載していました。

これに対し、iPhone 15 Proはより高速なA17 Proチップを搭載することで、パフォーマンスを大幅に向上させています。

iPhone 15 Proの評価
総合評価4.4点
カメラ性能4.5
処理性能5.0
画面性能4.5
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.0
iPhone 15 Proのスペック
発売日2023年9月22日
ストレージ128GB
256GB
512GB
1TB
カラーナチュラルチタニウム
ブルーチタニウム
ホワイトチタニウム
ブラックチタニウム
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146.6 mm
幅:70.6 mm
厚さ:8.25 mm
重さ187 g
アウトカメラメイン:4,800画素
超広角:1,200画素
望遠:1,200画素(3倍望遠)
インカメラ1,200画素
バッテリービデオ再生:最大23時間
ストリーミング:最大20時間
オーディオ再生:最大75時間
高速充電約30分で最大50%充電
RAM8GB
OSiOS 17
CPUA17 Proチップ
認証Face ID
防水IP68等級
端子USB-Cコネクタ
メリット
  • 本体にチタン素材を採用することで軽量化を実現
  • USB-C搭載で、充電やデータ転送速度が高速に
  • 便利なアクションボタンを新搭載
デメリット
  • 高級感あるデザインだが、カラバリは地味
  • iPhone15シリーズの広角カメラはどのモデルでも4,800万画素であるため、これだけではProモデルを選ぶ意味が弱い
  • 価格が非常に高い

iPhoneシリーズで初めてUSB-C端子が採用され、使い勝手がも向上しました。

全般的に前作の弱点がしっかり改善されており、カメラ機能やバッテリー寿命など、様々な面において完成度が非常に高い機種に仕上がっています。

さらに、Proモデルに新搭載されたアクションボタンも便利です。

従来モデルの「消音/マナーモードの切り替えスイッチ」と同じ役割を備えているだけでなく、よく使う機能を登録しておけるショートカット機能も備えています。

iPhone 15 Proの価格
ドコモ128GB:192,060円
256GB:218,790円
512GB:255,090円
1TB:291,830円
公式サイトを見る
au128GB:185,860円
256GB:211,930円
512GB:248,560円
1TB:285,420円
公式サイトを見る
ソフトバンク128GB:185,760円
256GB:211,680円
512GB:248,400円
1TB:285,120円
公式サイトを見る
楽天モバイル128GB:174,700円
256GB:192,800円
512GB:225,800円
1TB:259,800円
公式サイトを見る
Apple Store128GB:159,800円
256GB:174,800円
512GB:204,800円
1TB:234,800円
公式サイトを見る
iPhone 15 Proの特徴
  • 高速なパフォーマンスを発揮するA17 Proチップ搭載
  • アクションボタン新搭載
  • USB-Cコネクタ新搭載

iPhone 15 Pro Max

iPhone 15 Pro Max

iPhone 15 Pro Maxは、iPhone15 Proの6.1インチディスプレイよりもさらに大きな6.7インチディスプレイを搭載したモデルです。

iPhone 15 Pro Maxの評価
総合評価4.5点
カメラ性能4.5
処理性能5.0
画面性能4.5
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0
iPhone 15 Pro Maxのスペック
発売日2023年9月22日
ストレージ256GB
512GB
1TB
カラーナチュラルチタニウム
ブルーチタニウム
ホワイトチタニウム
ブラックチタニウム
画面サイズ6.7インチ
本体サイズ高さ:159.9 mm
幅:76.7 mm
厚さ:8.25 mm
重さ221 g
アウトカメラメイン:4,800万画素
超広角:1,200万画素
望遠:1,200万画素(5倍望遠)
インカメラ1,200万画素
バッテリービデオ再生:最大29時間
ストリーミング:最大25時間
オーディオ再生:最大95時間
高速充電約30分で最大50%充電
RAM8GB
OSiOS 17
SOCA17 Proチップ
認証Face ID
防水IP68等級
端子USB-Cコネクタ
メリット
  • 本体にチタン素材を採用することで軽量化を実現
  • USB-C搭載で、充電やデータ転送速度が高速化
  • 便利なアクションボタンを新搭載
  • 望遠カメラの使い勝手が非常に良い
  • バッテリー持ちがとても良い
デメリット
  • 高級感あるデザインだが、カラバリは地味
  • 本体サイズが大きく、人によっては片手操作が厳しいかも
  • 価格が非常に高い

iPhone15 Proとの大きな違いは、望遠カメラにテトラプリズムという技術が採用されている点です。

これにより、iPhone 15 Pro Maxの望遠カメラでは、遠くの被写体でもより高画質な写真や動画を撮影することが可能になりました。

また、バッテリーの性能も高いです。

iPhone 15 Proのビデオ再生時間が23時間であるのに対し、iPhone 15 Pro Maxのビデオ再生時間はなんと29時間

史上最強とも言えるバッテリーを搭載しています。

iPhone 15 Pro Maxの価格
ドコモ256GB:236,940円
512GB:273,680円
1TB:305,910円
公式サイトを見る
au256GB:230,360円
512GB:267,100円
1TB:303,850円
公式サイトを見る
ソフトバンク256GB:229,680円
512GB:266,400円
1TB:293,040円
公式サイトを見る
楽天モバイル256GB:210,800円
512GB:244,800円
1TB:276,800円
公式サイトを見る
Apple Store256GB:189,800円
512GB:219,800円
1TB:249,800円
公式サイトを見る
iPhone 15 Pro Maxの特徴
  • 高速なパフォーマンスを発揮するA17 Proチップ搭載
  • アクションボタン新搭載
  • バッテリー性能が非常に高い
  • 優秀な5倍望遠カメラ搭載
  • USB-Cコネクタ搭載

2位:iPhone 15/15 Plus

iPhone 15 Plus

画像引用元:iPhone 15 Plus

iPhone15は、2023年9月に発売されたiPhone15シリーズの標準モデルです。

iPhone15 Plusは性能と価格のバランスがよく、iPhoneのおすすめ機種ランキングでも上位にランクインしています。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

iPhone15

iPhone 15

全体的には、前作にあたるiPhone14のマイナーアップデートという印象があるiPhone15

しかし、iPhone14の弱点はしっかり改善されています。

特にA16チップを搭載したことでパフォーマンスが大きく向上しました。

iPhone15の評価
総合評価4.2点
カメラ性能4.0
処理性能4.5
画面性能4.5
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.0
iPhone 15のスペック
発売日2023年9月22日
ストレージ128GB
256GB
512GB
カラーブルー
ピンク
イエロー
グリーン
ブラック
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:147.6 mm
幅:71.6 mm
厚さ:7.80 mm
重さ171 g
アウトカメラメイン:4,800画素
超広角:1,200画素
インカメラ1,200画素
バッテリービデオ再生:最大20時間
ストリーミング:最大16時間
オーディオ再生:最大80時間
高速充電約30分で最大50%充電
OSiOS 17
SoCA16 Bionicチップ
認証Face ID
防水IP68等級
端子USB-Cコネクタ
メリット
  • 本体の質感がよく指紋もつきにくい
  • USB-C搭載で、充電やデータ転送速度が高速化
  • 広角カメラが4,800万画素に。光学2倍ズームも搭載
デメリット
  • 高級感はあるもののカラバリが地味
  • リフレッシュレートが最大60Hz。Proシリーズと比較するとイマイチ
  • 標準モデルとしても価格が高い

これまでの標準モデルは、メイン(広角)カメラの画素数は1,200万画素でした。しかし、今作では4,800万画素に高画素化。

プロモデルと遜色ないほどの完成度となりました。

また、USB-C端子の採用による使い勝手も改善されています。

iPhone 15の価格
ドコモ128GB:149,490円
256GB:172,040円
512GB:212,300円
公式サイトを見る
au128GB:145,640円
256GB:166,780円
512GB:206,930円
公式サイトを見る
ソフトバンク128GB:142,920円
256GB:166,320円
512GB:206,640円
公式サイトを見る
楽天モバイル128GB:131,800円
256GB:153,800円
512GB:187,800円
公式サイトを見る
Apple Store128GB:124,800円
256GB:139,800円
512GB:169,800円
公式サイトを見る
iPhone 15の特徴
  • A16チップ搭載
  • 広角カメラが4,800万画素に進化
  • 豊富なカラバリ
  • USB-Cコネクタ搭載

iPhone15 Plus

iPhone 15 Plus

iPhone15 Plusは、iPhone15の6.1インチディスプレイよりも大きい6.7インチディスプレイを搭載しています。

その分、本体サイズもiPhone15より大きく重たいです。

ただし、iPhone15とiPhone15 Plusの処理性能に差はありません。

iPhone 15 Plusの評価
総合評価4.2点
カメラ性能4.0
処理性能4.5
画面性能4.5
バッテリー性能5.0
コストパフォーマンス4.0
iPhone 15 Plusのスペック
発売日2023年9月22日
ストレージ128GB、256GB、512GB
カラーブルー
ピンク
イエロー
グリーン
ブラック
画面サイズ6.7インチ
本体サイズ高さ:160.9 mm
幅:77.8 mm
厚さ:7.80 mm
重さ201 g
アウトカメラメイン:4,800画素
超広角:1,200画素
インカメラ1,200画素
バッテリービデオ再生:最大26時間
ストリーミング:最大20時間
オーディオ再生:最大100時間
高速充電約30分で最大50%充電
RAM未発表
OSiOS 17
SOCA16 Bionicチップ
認証Face ID
防水IP68等級
端子USB-Cコネクタ

バッテリー性能もiPhone15より上です。

iPhone15のビデオ再生時が20時間であるのに対し、iPhone15 Plusのビデオ再生時は26時間と、6時間もの差があります。

iPhone 15 Plusの価格
ドコモ128GB:168,740円
256GB:190,080円
512GB:230,890円
公式サイトを見る
au128GB:163,490円
256GB:184,850円
512GB:225,360円
公式サイトを見る
ソフトバンク128GB:163,440円
256GB:184,320円
512GB:224,640円
公式サイトを見る
楽天モバイル128GB:146,800円
256GB:167,800円
512GB:204,800円
公式サイトを見る
Apple Store128GB:139,800円
256GB:154,800円
512GB:184,800円
公式サイトを見る
iPhone15 Plusの特徴
  • A16チップ搭載
  • 広角カメラが4,800万画素
  • バッテリー性能が優秀
  • 大画面6.7インチディスプレイ搭載
  • 豊富なカラバリ
  • USB-Cコネクタ搭載

3位:AQUOS R8 pro

AQUOS R8 pro実機レビュー

AQUOS R8 Proは、ディスプレイ性能が非常に高いスマホです。

長年ディスプレイを開発してきたシャープらしいモデルと言えるでしょう。

Pro IGZO OLEDディスプレイを搭載しており、発色がかなり鮮やかです。

画面輝度もスマホとしてはかなり高いと言えます。

AQUOS R8 proの評価
総合評価4.0点
カメラ性能4.0
処理性能4.0
画面性能4.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.0
AQUOS R8 pro
発売日2023年7月20日
画面サイズ6.6インチ
本体サイズ幅:77mm
高さ:161mm
厚さ:9.3mm
重さ約203g
アウトカメラ4,720万画素
インカメラ1,260万画素
バッテリー5,000mAh
RAM12GB
ROM256GB
CPUSnapdragon 8 Gen 2
認証指紋、顔
防水・防塵性能IPX6/8・IP6X
カラーブラック
メリット
  • リフレッシュレートは240Hz。ゲーム画面も滑らかに表示される
  • Pro IGZO OLEDディスプレイ搭載。発色がかなり鮮やかで、コンテンツ視聴に最適
  • ライカ監修1インチセンサー搭載で写真撮影が楽しい
デメリット
  • 約203gという重量
  • 価格が高い
  • カメラを普段使わない人にはオーバースペック

AQUOS R8 Proはリフレッシュレートも驚異的な高さです。

多くのハイエンドスマホは高くても120Hzですが、AQUOS R8 Proのリフレッシュレートはなんとその2倍にあたる240Hz

非常に滑らかな画面表示が可能です。

また一般的に、ディスプレイはスマホのバッテリーを激しく消費する部品ではありますが、シャープのディスプレイは省電力性能にも優れています。

アイコン
AQUOS R8 Proはバッテリー持ち重視の方にもおすすめですよ。

さらに、AQUOS R8 Proにはライカが監修したカメラも搭載されています。

スマホとしては破格のサイズである1インチセンサーを搭載。

高級コンデジで撮影したような雰囲気ある写真を撮ることができます。

AQUOS R8 proの価格
ドコモ209,000円公式サイトを見る
ソフトバンク174,960円公式サイトを見る
SIMフリーモデル192,940円公式サイトを見る
AQUOS R8 proの特徴
  • 高いディスプレイ性能
  • 優秀なバッテリー持ち
  • ライカ監修の1インチカメラ

4位:AQUOS R8

AQUOS R8

画像引用元:AQUOS R8|SHARP

AQUOS R8もプロモデルと同様、シャープが長年培ってきたディスプレイ技術を凝縮したスマホです。

ディスプレイには高解像度のIGZO OLEDを採用。色彩の再現性が非常に優れており、視覚的にも鮮明な画面を実現しています。

また、高い輝度を誇り、明るい屋外でも画面がはっきり見やすいため、動画視聴やゲームプレイにもおすすめです。

AQUOS R8の評価
総合評価3.9点
カメラ性能3.0
処理性能5.0
画面性能3.5
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス3.5
AQUOS R8
発売日2023年8月10日
画面サイズ6.39インチ
本体サイズ幅:74mm
高さ:159mm
厚さ:8.7mm
重さ約179g
アウトカメラ広角:5,030万画素
超広角:1,300万画素
インカメラ800万画素
バッテリー4,570mAh
RAM8GB
ROM256GB
CPUSnapdragon 8 Gen 2
認証指紋、顔
防水・防塵性能IPX5/8・IP6X
カラーブルー
クリーム
メリット
  • IGZO OLEDディスプレイ搭載。動画もゲームも満喫できる
  • 高性能チップ搭載。重たいアプリもサクサク動作
  • 高解像度カメラ搭載。写真も動画も楽しく撮影できる
デメリット
  • ゲームをもっと快適にプレイしたいならProモデルを選びたい
  • ストレージのバリエーションがない
  • 価格が高い

高性能なSnapdragon 8 Gen 2を採用。日常づかいだけでなく、スペックの高さを要求するアプリも快適に動作します。

加えて、5,030万画素の高解像度のリアカメラを搭載。鮮明かつ詳細な写真撮影が可能です。

さらに、4,570mAhの長時間使用に耐え得る大容量バッテリーを備えているため、外出先で丸一日使うときにも安心です。

AQUOS R8の価格
ドコモ146,850円公式サイトを見る
AQUOS R8の特徴
  • 高いディスプレイ性能
  • 優秀なバッテリー持ち
  • 5,030万画素の高解像度カメラ搭載

5位:Xperia 5 V

Xperia 5 Vは、音質と映像技術に重点を置いたハイエンドスマホです。

Xperia 5 Vの評価
総合評価4.3点
カメラ性能4.0
処理性能4.5
画面性能4.0
バッテリー性能5.0
コストパフォーマンス4.0
Xperia 5 Ⅴ
発売日2023年10月27日
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ幅:68mm
高さ:154mm
厚さ:8.6mm
重さ182g
アウトカメラ広角:4,800万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ1,200万画素
バッテリー5,000mAh
RAM8GB
ROM128/256GB
CPUSnapdragon 8 Gen2
認証指紋認証
防水IPX5/IPX8
カラーブラック
プラチナシルバー
ブルー
メリット
  • 優れたオーディオ体験を実現する高音質化機能を搭載
  • リアルタイムHDRドライブ搭載。鮮明かつ高品質な映像を楽しめる
  • 新世代センサーにより、高感度・低ノイズでの撮影が可能に
デメリット
  • ディスプレイサイズが6.1インチ。大画面スマホとしては物足りない
  • 本体サイズの割に重量が182gと重い
  • 価格が高い

ソニー独自のAI技術を用いた高音質化機能「DSEE Ultimate」を搭載。高音域や微細な音の再現性が向上しました。

また、LDACに対応しており、ワイヤレスでもハイレゾ音質を楽しめます。

さらに、周囲の照度に合わせて色の再現性を最適化する「リアルタイムHDRドライブ」機能により、明るい場所でもHDR作品を快適に視聴できるようになりました。

カメラには新世代センサー「Exmor T for mobile」を搭載。前機種比で約1.7倍に大判化されたセンサーにより、高感度・低ノイズな撮影を実現しています。

Xperia 5 Vの価格
ドコモ151,690円公式サイトを見る
au143,000円公式サイトを見る
楽天モバイル152,400円 公式サイトを見る
ソニー139,700円公式サイトを見る
Xperia 5 Vの特徴
  • DSEE Ultimate機能を搭載
  • 「X1 for mobile」のリアルタイムHDRドライブ機能搭載
  • 新世代センサー「Exmor T for mobile」を搭載

6位:ROG Phone 7 Ultimate

ROG Phone 7 Ultimate

画像引用元:ROG Phone 7 Ultimate – ASUS

ROG Phone 7 Ultimateは、ASUSが最強ゲーミングスマホとして製造・販売している最新デバイスです。

ROG Phone 7 Ultimateの評価
総合評価4.5点
カメラ性能3.5
処理性能5.0
画面性能5.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.5
ROG Phone 7 Ultimate
発売日2023年7月21日
画面サイズ6.78インチ
本体サイズ幅:77mm
高さ:173mm
厚さ:10.3mm
重さ246g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,300万画素
マクロ:500万画素
インカメラ3200万画素
バッテリー6,000mAh
RAM16GB
ROM512GB
CPUQualcomm Snapdragon 8+ Gen 2
認証指紋認証
防水・防塵性能IPX4/IP5X
カラーストームホワイト
メリット
  • 高速パフォーマンスでゲームが快適にプレイできる
  • データ処理とストレージの速度が非常に高い
  • 165HzのAMOLEDディスプレイがゲームプレイに最適
デメリット
  • 本体重量が239gあり、重い
  • バッテリー消費量が多い
  • 価格が高い

SoCにはSnapdragon 8 Gen 2を搭載。

その性能は非常に高く、ROG Phone 6のSnapdragon 8+ Gen 1よりも15%高速で、省電力性能も15%向上しています。

さらに、165Hz駆動のAMOLEDディスプレイも採用。

FPS/TPSやアクションゲームなど、高速な画面更新が求められるゲームでも快適にプレイできます。

極めつけは、ゲームのコントローラーのように操作できるAirTrigger機能。ゲーム操作の応答性と利便性を向上させています。

ゲームプレイを目的とするユーザーにとってROG Phone 7 Ultimateは理想的なゲーミングデバイスと言えるでしょう。

ROG Phone 7 Ultimateの価格
IIJmio512GB:179,800円 公式サイトを見る
ASUS販売終了-
ROG Phone 7 Ultimateの特徴
  • とにかくスペックを重視したゲーミングスマホ
  • 6,000mAhの大容量バッテリーを搭載
  • ゲーミングデバイスらしいデザインが魅力

7位:ROG Phone 7

ROG Phone 7

画像引用元:ROG Phone 7 – ASUS

ROG Phone 7は、ASUSの強力なゲーミングスマホの最新モデルです。

上でご紹介したUltimateモデルと同じく、AirTriggerを搭載。

ゲームコントローラーのように操作でき、ゲーム操作の応答性と利便性を高めてくれます。

ROG Phone 7の評価
総合評価4.5点
カメラ性能3.5
処理性能5.0
画面性能5.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.5
ROG Phone 7
発売日2023年7月21日
画面サイズ6.78インチ
本体サイズ幅:77mm
高さ:173mm
厚さ:10.3mm
重さ239g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,300万画素
マクロ:500万画素
インカメラ3200万画素
バッテリー6,000mAh
RAM16GB
ROM256GB
512GB
CPUQualcomm Snapdragon 8+ Gen 2
認証指紋認証
防水・防塵性能IPX4/IP5X
カラーファントムブラック
ストームホワイト
メリット
  • ゲーミングスマホらしいデザイン。背面の質感も良い
  • AirTrigger搭載でゲームコントローラーのように操作できる
  • 6,000mAhの大容量バッテリー搭載で安心して使える
デメリット
  • 本体が大きくて重いため、日常づかいにはあまり向いていない
  • ワイヤレス充電に非対応
  • 価格が高い

ディスプレイは165HzのSamsung AMOLED。FPS/TPSやアクションゲームなども快適にプレイできます。

バッテリーも6,000mAhと大容量。ゲーム中の充電停止機能や充電速度調整機能も備えており、バッテリー持ちもとても良いです。

さらに、カメラには50MPのSony IMX766メインセンサーと、32MPのクワッドバイヤーセルフィーカメラが搭載されているため、写真撮影も快適に楽しめます。

ROG Phone 7の価格
au512GB:149,800円 公式サイトを見る
IIJmio256GB:129,800円
512GB:139,800円
公式サイトを見る
ASUS256GB:販売終了
512GB:販売終了
-
ROG Phone 7の特徴
  • ゲームに最適なスマホ
  • 6,000mAhの大容量バッテリーを搭載
  • 50MPのSony メインセンサーカメラ搭載

8位:Galaxy Z Flip5実機レビュー

Galaxy Z Flip5は、本体がフリップ型の折りたたみ式になっており、最新のハイエンドモデルの中でも特徴的なスマホです。

本体の高さは、開いた状態で165mm、閉じた状態で85mmです。とてもコンパクトなので携帯性に非常に優れています。

Galaxy Z Flip5の評価
総合評価4.1点
カメラ性能4.0
処理性能4.0
画面性能5.0
バッテリー性能3.5
コストパフォーマンス4.0
Galaxy Z Flip5のスペック
発売日2023年9月1日
ストレージ256GB
カラーミント
グラファイト
ラベンダー
画面サイズ6.7インチ
本体サイズ【開いた状態】
高さ:165mm
幅:72mm
厚さ:6.9mm
【閉じた状態】
高さ:85mm
幅:72mm
厚さ:15.1mm
重さ187g
アウトカメラ広角:1,200万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ1,000万画素
バッテリー3,700mAh
OSAndroid 13
SoCSnapdragon 8 Gen 2
認証指紋、顔
防水IPX8
メリット
  • 折りたたむと手のひらサイズで持ち運びが楽
  • 最大120Hzのリフレッシュレートで滑らか
  • 日常づかいでも快適なパフォーマンスス
デメリット
  • フリップ対応アプリが少ない
  • イヤホンジャックとmicroSDカードには非対応
  • 都度折りたたむ動作が必要

Snapdragon 8 Gen 2と8GBのRAMを搭載しており、高負荷の作業でも発熱を抑えつつ高いパフォーマンスを発揮。

3Dゲームなどの重たいアプリケーションもスムーズに楽しめます。

バッテリーは、前モデルのGalaxy Z Flip4から変わらず3,700mAhです。

Galaxy Z Flip5の価格
ドコモ256GB:160,820円公式サイトを見る
au256GB:154,300円
512GB:179,900円
公式サイトを見る
サムスン公式オンラインストア512GB:161,909円-
Galaxy Z Flip5の特徴
  • 折りたたみ式のデザイン
  • Snapdragon 8 Gen 2搭載
  • 6.7インチの大画面ディスプレイ

9位:Xperia 1 V

Xperia 1 V実機レビュー

Xperia 1 Vは、ソニーのこだわりが盛りだくさん詰め込まれたエンタメを楽しむためのハイエンドスマホです。

ディスプレイは高画質の4Kに対応。

ハイエンドスマホであっても、4Kディスプレイを搭載したモデルはまだ希少です。この点はXperia 1 Vの大きな魅力と言えるでしょう。

Xperia 1 Vの評価
総合評価4.4点
カメラ性能4.5
処理性能4.5
画面性能4.5
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.5
Xperia 1 V
発売日2023年6月16日
画面サイズ6.5インチ
本体サイズ幅:71mm
高さ:165mm
厚さ:8.3mm
重さ187g
アウトカメラ広角:4,800万画素
超広角:1,200万画素
望遠:1,200万画素
インカメラ1,200万画素
バッテリー5,000mAh
RAM12GB/16GB
ROM256GB/512GB
CPUSnapdragon 8 Gen 2
認証指紋
防水・防塵性能IPX5/8・IP6X
カラーブラック
プラチナシルバー
カーキグリーン(SIMフリー特別色)
メリット
  • 4Kディスプレイ搭載
  • トランジスタ画素積層型CMOSセンサーを世界初搭載
  • 最新チップにより、優れたパフォーマンスを発揮
デメリット
  • 本体が少し細身。人によっては気になるかも
  • 日常づかいには少々オーバースペック
  • 価格が高い

本体スピーカーは非常に高音質。スマホで音楽や映画を楽しみたい方におすすめです。

また、3.5mmオーディオジャックも搭載されています。

アイコン
最近のハイエンドスマホには搭載されない傾向があるため、有線イヤホンが使えなくて困っていた方にはぴったりですね。

Xperia 1 Vは、前機種からカメラ性能が大きく進化しました。

ソニー開発の2層トランジスタ画素積層型CMOSセンサーを世界で初めて搭載しています。

これにより、今までのハイエンドXperiaよりも暗所撮影に強くなりました。

Xperia 1 Vの価格
ドコモ218,680円公式サイトを見る
au210,240円公式サイトを見る
ソフトバンク175,680円公式サイトを見る
ソニー179,300円公式サイトを見る
Xperia 1 Vの特徴
  • エンタメを最大限楽しめる設計
  • 3.5mmオーディオジャックを搭載
  • 世界初の技術を搭載したカメラ

10位:Galaxy S23 Ultra

今回ご紹介した機種の中では、Antutuベンチマークスコアが最も低いGalaxy S23 Ultra

しかし、総合的に評価した場合、これからハイエンドモデルを買う人に非常におすすめしたいのはこの機種です。

前作にあたるGalaxy S22 Ultraのマイナーアップデートという印象があるものの、前作の弱点がしっかり改善されており、完成度が非常に高くなっています。

Galaxy S23 Ultraの評価
総合評価4.8点
カメラ性能5.0
処理性能5.0
画面性能5.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.5
Galaxy S23 Ultra
発売日2023年4月20日
画面サイズ6.8インチ
本体サイズ幅:78mm
高さ:163mm
厚さ:8.9mm
重さ約234g
アウトカメラ広角:約2億画素
超広角:1,200万画素
望遠:500万画素
インカメラ広角:約1200万画素
バッテリー5000mAh
RAM8GB/12GB
ROM256GB、512GB
CPUSnapdragon® 8 Gen 2
認証指紋・顔
防水IPX5/8
IP6X
カラーグリーン
クリーム
ファントムブラック
メリット
  • バッテリー持ちが良く、安心して使える
  • 重たい3Dゲームも快適に楽しめるスペック
  • Sペンが使える
デメリット
  • 日常づかいを目的に買うには、少々オーバースペックかも
  • 本体重量が234gと重い
  • 価格が高い

最新のハイエンドモデルなので性能は非常に高いです。

チップには、安定性に優れたSnapdragon 8 Gen 2を搭載。

高負荷な作業を続けても、発熱を抑えつつ高いパフォーマンスを維持してくれます。

重たい3Dゲームをしっかり楽しみたい方にもおすすめですよ。

バッテリー持ちも非常に良く、Androidのハイエンドモデルの中では最も優秀と言っても過言ではありません。

また、前作と同じくSペンにも対応しているので、手書きできるメモ帳用のデバイスとしても使えます。

Galaxy S23 Ultraの価格
ドコモ256GB:197,670円
512GB:236,500円
公式サイトを見る
au256GB:販売終了
512GB:184,800円
1TB:211,800円
公式サイトを見る
Samsungオンラインショップ1TB:228,096円公式サイトを見る
Galaxy S23 Ultraの特徴
  • 総合的に完成度が高い仕上がり
  • バッテリー持ちが非常に良い
  • Sペン対応で用途が幅広い

ハイエンドスマホのCPU性能を比較【スペック最強は?】

iPhoneを使っている女性

今回紹介したハイエンドスマホのCPU性能を以下にまとめました。

各デバイスのスペックは、Antutu Benchmark Ver.9のCPUスコアに基づいています。

AnTuTu Benchmarkのスコアで判断した場合、スペック最強のデバイスは次のとおりです。

スペック最強のデバイス
  • Android:AQUOS R8 pro
  • iOS: iPhone 15 Pro Max
順位デバイスAntutuベンチマークスコア搭載SoC
1位iPhone 15 Pro/Pro Max約1,625,000 A17Pro
2位iPhone15/15Plus約1,488,000A16
3位AQUOS R8 pro約1,420,000Snapdragon 8 Gen 2
4位AQUOS R8約1,418,000Snapdragon 8 Gen 2
5位Xperia 5 V約1,356,000Snapdragon 8 Gen2
6位ROG Phone 7 Ultimate約1,331,000Snapdragon 8+ Gen 2
7位ROG Phone 7約1,328,000Snapdragon 8+ Gen 2
8位Galaxy Z Flip5約1,254,000Snapdragon 8 Gen 2
9位Xperia 1 V約1,190,000Snapdragon 8 Gen 2
10位Galaxy S23 Ultra約1,184,000Snapdragon 8+ Gen 1

最新のSnapdragon 8 Gen 2やSnapdragon 8+ Gen 1、Apple A16 Bionicを搭載したデバイスのスコアは、250,000~260,000程度が目安です。

Google Tensor G2やSnapdragon 8 Gen1を搭載している場合は、200,000~225,000程度が目安といえるでしょう。

数字上では差がありますが、これくらいの性能になると普段づかいの範疇では違いがほとんど感じられません。

ただ、処理性能の高さや動作の安定性を求める場合は、最新のチップセットを搭載したモデルがおすすめです。

ハイエンドスマホでよくある質問

よくある質問

ハイエンドスマホを購入するときに抱きがちな質問として、以下の4つを解説します。

これらのポイントが気になっている人は、ぜひ参考にしてみてください。

コスパ最強のハイエンドスマホは?

コスパ重視で最新のハイエンドスマホを購入したいなら、ROG Phone 7がおすすめです。

ROG Phone 7の販売価格は、129,800円~でハイエンドモデルの中ではお手頃な価格です。

型落ちのおすすめハイエンドスマホは?

型落ちでありながら十分に使えるハイエンドスマホを探している人は、Snapdragon 8+ Gen 1やSnapdragon 8 Gen 1などを搭載したモデルを選ぶと良いでしょう。

例えばZenfone 9(Snapdragon 8+ Gen 1)やGalaxy S22 Ultra(Snapdragon 8 Gen 1)が挙げられます。

今でも性能は十分高いので、普段づかいならストレスなく使えますよ。

ハイエンドスマホはいらない?

短期間での買い替えを考えている人やサブスマホを探している人、レスポンスの良さをそこまで重視しない人は、ハイエンドスマホでなくても問題ない可能性があります。

ハイエンドスマホはブラウザの表示速度やアプリ操作時の追従性など、細かいところの動作が快適でストレスを感じないのが魅力です。

そのため、重いアプリを使用する人はもちろん、スマホを頻繁に使う人、ストレスなく操作したい人はハイエンドスマホを選んだほうがいいでしょう。

1台のスマホを長期間使いたい人や3Dゲームをプレイする人にもハイエンドスマホがおすすめです。

SIMフリーのおすすめハイエンドスマホは?

2023年時点において、日本で販売されているスマホはすべてSIMフリーです。

SIMロックを掛けて販売することは原則禁止されているため、購入時にSIMロックの有無を心配する必要はありません。

もちろん、今回紹介したスマホもSIMフリーなので、すべておすすめです。

ランキングを参考に、自分好みの1台を選んでみてください。

重いアプリを使う人や快適性を求める人にはハイエンドスマホがおすすめ!

最新のハイエンドスマホはSnapdragon 8 Gen 2などの高性能なSoCを搭載しています。

今回は特におすすめのハイエンドスマホをご紹介してきました。

おすすめハイエンドスマホ
  • iPhone 15 Pro/Pro Max
  • iPhone 15/15 Plus
  • AQUOS R8 pro
  • AQUOS R8
  • Xperia 5 V
  • ROG Phone 7 Ultimate
  • ROG Phone 7
  • Galaxy Z Flip5
  • Xperia 1 V
  • Galaxy S23 Ultra

いずれも高品質で使いやすいスマホなので、ぜひ検討してみてください。