デュアルSIMスマホとは、2つの通信回線を同時に利用できるスマホのことです。
キャリアのサブブランドやオンライン専用プラン、格安SIMなどの選択肢が増えたことで、デュアルSIMスマホの存在感は高まっています。
デュアルSIMスマホを活用すれば、より便利、お得にスマホを利用することができます。
本記事では、そんなデュアルSIMスマホの使い方やメリット・デメリット、おすすめ機種などを紹介します。
デュアルSIMを上手く活用して便利にスマホを使いたい方はぜひチェックしてみてください。
デュアルSIMスマホとは?
デュアルSIMスマホとは、2つのSIMを同時に利用できるスマホのことです。2つの電話番号を1台のスマホで運用することができます。
物理SIMを2枚挿入して利用したり、物理SIM+eSIMの形で運用したりすることが可能です。

現在販売されているデュアルSIMスマホの多くは、DSDV(Dual SIM Dual VoLTE)という方式に対応しています。
DSDVのスマホでは複雑な設定や切り替え操作をしなくても、2つの電話番号で同時に着信を受けることが可能です。
なお、データ通信時は2つの回線を適宜切り替える必要があります。
デュアルSIMのおすすめの組み合わせは?
最近は大手キャリアのオンラインプランや格安SIMなど、安く利用できる通信プランの選択肢が増えています。
今回はその中から、それぞれの特徴を活かしたデュアルSIMのおすすめの組み合わせを3つ紹介します。
- 楽天モバイル×povo2.0
- povo2.0×mineo マイそくプラン
- LINEMO ベストプラン×povo2.0
楽天モバイル×povo2.0
コスパの良い楽天モバイルをメインで使いつつ、もしもの時にも備えてpovo2.0をスタンバイさせておく組み合わせです。
楽天モバイルはデータ使用量によって料金が変動します。
- 3GB:1,078円
- 20GB:2,178円
- データ無制限:3,278円
月額3,278円でデータ無制限という料金設定は、大手キャリアとしては激安と言えるでしょう。
通信料は抑えつつ、データをがっつり使いたい方にはピッタリです。
ただ、プラチナバンドを獲得してまだ日が浅い楽天モバイルは、ビルの影や地下での通信品質に少し不安が残ります。

そこで、楽天モバイルが繋がりにくくなった時の予備回線としておすすめなのがpovo2.0です。
povo2.0は基本料0円で、必要なときにプランを購入して利用する「トッピング」方式。
楽天モバイルでトラブルが起きたときだけpovo2.0を使えば、維持費を最小限に抑えつつ、安定した通信環境を手に入れることができます。
乗り換え・新規契約の場合はpovoアプリからの申込が必要です。
以下のQRコードをスマホで読み取ると、アプリをダウンロードできます。

povo2.0×mineo マイそくプラン
通信料を抑えつつ、どの時間帯でも快適に通信したい方にはpovo2.0とmineo マイそくプランの組み合わせがおすすめです。
マイそくプランは通信速度に制限があるものの、データ容量は無制限。他社にはない特殊なプランです。
マイそくプランはさらにいくつかのプランに分かれています。
- プレミアム(最大3Mbps):2,200円
- スタンダード(最大1.5Mbps):990円
- ライト(最大300kbps):660円
- スーパーライト(最大32kbps) :250円
おすすめは最大1.5Mbpsのスタンダードプラン(月額990円)です。
低速ではありますが、SNSやWebの閲覧といった通常利用であれば十分快適に行えるでしょう。
ただし、マイそくプランは平日12~13時の速度が最大32kbpsになります。
また、mineoはMVNOであるため、大手キャリアに比べると通信速度が不安定です。
しかし、mineoの速度が遅くなった時だけ、基本料0円で使えるpovo2.0のトッピングを購入すれば、時間帯を問わず快適に通信できるようになります。

乗り換え・新規契約の場合はpovoアプリからの申込が必要です。
以下のQRコードをスマホで読み取ると、アプリをダウンロードできます。

LINEMO ベストプラン×povo2.0
LINEをよく使う方には、LINEMOのベストプランとpovo2.0の組み合わせがおすすめです。
LINEMOはソフトバンクが提供するオンライン専用プランで、ベストプランでは3GBまで月額990円、3GB以上は月額2,090円で最大10GBまで使えます。
LINEMOの最大の特徴はLINEのデータ消費量がゼロであること。
LINEで長時間通話してもデータが消費されません。LINEをよく使う方におすすめのプランです。
ただ、外出が多い月は月間10GBのデータ量を超えてしまう可能性がありますよね。
そのようなときは、サブ回線であるpovo2.0のトッピングを購入することで、快適に通信できるようになります。

乗り換え・新規契約の場合はpovoアプリからの申込が必要です。
以下のQRコードをスマホで読み取ると、アプリをダウンロードできます。


デュアルSIMスマホの使い方・設定方法
デュアルSIMスマホを使えば、2つの電話番号を1台のスマホで利用できます。
複雑な設定が必要だと思われる方も多いかもしれませんが、実際はかなり簡単です。
2つの通信回線を契約して、そのSIMをスマホに挿入、インストールするだけで利用することができます。
それぞれのSIMの設定方法は通常のSIMの設定方法と変わりません。
- 物理SIMが2枚入るスマホの場合:物理SIMを2枚挿せば利用可能
- 物理SIM+eSIMの方式の場合:物理SIMを1枚挿し、別途契約したeSIMをダウンロードすれば利用可能

デュアルSIMスマホのメリット
ここからは、デュアルSIMスマホのメリットを具体的に4つ紹介します。
- 用途によって2つの回線を運用できる
- 2つの電話番号を同時に利用できる
- 通信障害対策にもおすすめ
- 上手く使えば通信料を抑えられる場合も
用途によって2つの回線を運用できる
同時に2つの回線を運用できるデュアルSIM対応スマホは、用途に合わせて回線を使い分けたい人に適しています。
例えば、仕事・ビジネス用の回線とプライベート用の回線を使い分けたい人は多いのではないでしょうか。
それぞれの回線を利用するためにわざわざ2台のスマホを持ち運ぶ必要がない点は、デュアルSIM対応スマホのメリットと言えるでしょう。

2つの電話番号を同時に利用できる
デュアルSIM対応スマホでは2つの電話番号を1台のスマホで利用することができます。
そのため、通話相手やシーンに合わせて電話番号を切り替えたい人にも、デュアルSIM対応スマホはおすすめです。
また、機種によってはSNSのアカウントを2つ同時に利用できるものもあります。
電話番号が2つあれば、電話番号に紐づくSNSを1台のスマホで2アカウント利用することも可能です。
通信障害対策にもおすすめ
昨今、通信障害対策のひとつとしてもデュアルSIM対応スマホが注目を集めています。
例えば1台のスマホで1つの回線しか契約していない場合、その回線で通信障害が起きるとスマホが使い物にならなくなってしまいますよね。
しかし、別の通信会社の回線も契約していれば、そのようなときでも障害が起きていない回線を使って通信することができます。
デュアルSIM対応スマホを使って2つの回線を利用することは、通信障害への対策としてもかなり有効な方法です。
上手く使えば通信料を抑えられる場合も
デュアルSIM機能を使うためには2つの回線を契約する必要があるため、月々の通信料が上がってしまうイメージを持っている方も多いと思います。
しかし、2つの回線を上手く選べば、通信料が今よりも安くなるかもしれません。
例えば、通話料金が安い回線とデータ通信費が安い回線をそれぞれ契約することで、回線を1つだけ契約した場合よりもトータルの通信料を抑えられる可能性があります。

デュアルSIMスマホのデメリット
続いて、デュアルSIMスマホのデメリットを4つ紹介します。
- 複数回線を契約する手間がかかる
- 片方はeSIMでないと利用できない端末が多い
- 機種によってはSDカードとの併用ができない
- 通信料が割高になる可能性
複数回線を契約する手間がかかる
デュアルSIM対応スマホで2つの回線を利用する場合、当然ながら回線契約を2回線分行う必要があります。
そのため、回線契約の手続きに不慣れな方だと、手間が増えてしまい、面倒に感じてしまう場合もあるでしょう。
また、2つの回線の組み合わせを考えるために、いくつかの通信プランを調べて比較しなければならない手間も発生します。
片方はeSIMでないと利用できない端末が多い
デュアルSIM対応スマホには、SIMの運用方法が大きく分けて3つあります。
- 物理SIM+物理SIM
- 物理SIM+eSIM
- eSIM+eSIM
物理SIMとは、従来のプラスチック製のSIMカードのこと。スマホ本体のSIMトレーに直接挿入して利用します。
これに対してeSIMは、物理的なSIMカードがありません。回線の情報を端末にダウンロードして利用します。
物理SIMが2枚入るタイプのデュアルSIM対応スマホの場合は問題ありませんが、このタイプのスマホはそれほど数が多くありません。
多くのデュアルSIM対応スマホは、物理SIM+eSIMの形になっていることが多いため、少なくとも片方の回線ではeSIMを契約する必要があります。
その場合、eSIM非対応の通信プランを選ぶことができないため、注意が必要です。
機種によってはSDカードとの併用ができない
物理SIMが2枚入るデュアルSIM対応スマホでは、片方のSIMスロットがSDカードスロットとの排他利用になっていることが多いです。
そのため、SIMを2枚利用する場合はSDカードが利用できません。
その逆も同じで、SDカードを利用する場合は、使える物理SIMは1枚のみです。デュアルSIM運用することはできなくなります。
SDカードとデュアルSIMを同時に利用したい方は、事前にデュアルSIMの方式などを確認しておきましょう。
通信料が割高になる可能性
デュアルSIMで上手く通信プランを組み合わせれば、月々の通信料を抑えることができます。
しかし、上手に組み合わせられなかった場合、無駄に2回線分の料金を払ってしまうことになりかねません。
デュアルSIM対応スマホで2つの回線を運用するときは、通信プランをよく比較して上手な組み合わせを考えましょう。
デュアルSIM対応スマホのおすすめ15選
ここからは、デュアルSIM対応スマホのおすすめ機種を15モデル紹介します。
Galaxy S24 Ultra
Galaxy S24 Ultraは、Samsungのフラッグシップモデルです。
物理SIM+eSIM、eSIM×2の2つの方法でデュアルSIMが利用可能です。
Galaxy S24 Ultraの評価 | |
---|---|
カメラ性能 | 5.0 |
処理性能 | 5.0 |
画面性能 | 5.0 |
バッテリー性能 | 4.5 |
コストパフォーマンス | 4.0 |
Galaxy S24 Ultra | |
---|---|
発売日 | 2024.4.11 |
画面サイズ | 6.8インチ |
本体サイズ | 幅:79mm 高さ:162.3mm 厚さ:8.6mm |
重さ | 233g |
アウトカメラ | アウトカメラメイン:2億画素 超広角:1,200万画素 望遠①:1,000万画素 望遠②:5,000万画素 |
インカメラ | 1,200万画素 |
バッテリー | 5,000mAh |
RAM | 12GB |
ROM | 256/512GB/1TB |
CPU | Snapdragon® 8 Gen 3 for Galaxy |
認証 | 指紋認証 顔認証 |
防水・防塵性能 | IP68 |
カラー | チタニウムグレー チタニウムブラック チタニウムバイオレット |
Galaxy S24 Ultraは、6.8インチの大画面やSnapdragon 8 Gen 3、2億画素カメラなどを搭載したかなり高性能なモデルです。
特にカメラ性能が非常に高く、ズームは最大100倍まで対応しています。
カメラ性能が優秀な高性能スマホが欲しい方におすすめのモデルです。
Galaxy S24 Ultraの価格 | ||
---|---|---|
ドコモ | 256GB:218,460円 512GB:232,804円 1TB:261,580円 | |
au | 256GB:224,800円 512GB:販売終了 1TB:販売終了 | |
Samsungオンラインショップ | 256GB:189,700円 512GB:204,100円 1TB:233,000円 | 公式サイトを見る |
Galaxy S24
Galaxy S24は、Samsungのハイエンドモデルです。
物理SIM+eSIM、eSIM×2の2つの方法でデュアルSIMを利用することができます。
Galaxy S24の評価 | |
---|---|
カメラ性能 | 4.5 |
処理性能 | 5.0 |
画面性能 | 5.0 |
バッテリー性能 | 4.5 |
コストパフォーマンス | 4.0 |
Galaxy S24 | |
---|---|
発売日 | 2024.4.11 |
画面サイズ | 6.2インチ |
本体サイズ | 幅:70.6mm 高さ:147mm 厚さ:7.6mm |
重さ | 約167g |
アウトカメラ | 広角:約5000万画素 超広角:1,200万画素 望遠:1,000万画素 |
インカメラ | 広角:約1,200万画素 |
バッテリー | 4,000mAh |
RAM | 8GB |
ROM | 256/512GB |
CPU | Snapdragon® 8 Gen 3 For Galaxy |
認証 | 指紋・顔 |
防水 | IPX5/8 IP6X |
カラー | コバルト バイオレット アンバー イエロー オニキス ブラック |
Galaxy S24は6.2インチのディスプレイを搭載しており、コンパクトなボディにSnapdragon 8 Gen 3の高い性能が詰まったモデルです。
携帯性と性能の高さを両立したい方におすすめできるモデルに仕上がっています。
Galaxy S24の価格 | ||
---|---|---|
ドコモ | 256GB:145,970円 | |
au | 256GB:144,800円 512GB:販売終了 | |
Samsungオンラインショップ | 256GB:124,700円 512GB:139,000円 | 公式サイトを見る |
Galaxy S23 FE
Galaxy S23 FEは、Samsungのコスパハイエンドモデルです。
物理SIM+eSIMの形でデュアルSIMを運用することができます。
Galaxy S23 FEの評価 | |
---|---|
カメラ性能 | 4.0 |
処理性能 | 4.0 |
画面性能 | 5.0 |
バッテリー性能 | 4.0 |
コストパフォーマンス | 5.0 |
Galaxy S23 FE | |
---|---|
発売日 | 2024年2月9日 |
画面サイズ | 6.4インチ |
本体サイズ | 幅:76mm 高さ:158mm 厚さ:8.2mm |
重さ | 209g |
アウトカメラ | 広角:5,000万画素 超広角:1,200万画素 望遠:800万画素 |
インカメラ | 1,000万画素 |
バッテリー | 4,500mAh |
RAM | 8GB |
ROM | 256GB |
CPU | Snapdragon 8 Gen 1 |
認証 | 指紋認証・顔認証 |
防水・防塵 | IP68 |
カラー | ミント クリーム グラファイト |
Galaxy S23 FEは、型落ちのハイエンド向けSoCを搭載することで価格を抑えたコスパハイエンドモデルです。
搭載しているSnapdragon 8 Gen 1は、型落ちとはいえまだまだ十分高性能。
コスパを重視しつつ、高い処理性能も欲しい方におすすめです。
Galaxy S23 FEの価格 | ||
---|---|---|
au | 64,400円 | |
UQモバイル | 53,400円 |
Google Pixel 8 Pro
画像引用元:Google Pixel 8 Pro
Google Pixel 8 Proは、Googleのフラッグシップモデルです。
物理SIM+eSIMとeSIM×2の2つの形でデュアルSIMが利用可能です。
Google Pixel 8 Proの評価 | |
---|---|
カメラ性能 | 4.5 |
処理性能 | 4.0 |
画面性能 | 4.5 |
バッテリー性能 | 3.5 |
コストパフォーマンス | 4.0 |
Google Pixel 8 Pro | |
---|---|
発売日 | 2023年10月12日 |
画面サイズ | 6.7インチ |
本体サイズ | 幅:76.5mm 高さ:162.6mm 厚さ:8.8mm |
重さ | 213g |
アウトカメラ | 広角:5,000万画素 超広角:4,800万画素 望遠:4,800万画素 |
インカメラ | 1,050万画素 |
バッテリー | 5,050mAh |
RAM | 12GB |
ROM | 128GB 256GB 512GB |
CPU | Google Tensor G3 |
認証 | 指紋、顔 |
防水・防塵性能 | IPX8・IP6X |
カラー | Obsidian Porcelain Bay |
Google Pixel 8 Proは、AIを活用したかなり高性能なカメラが魅力のモデルです。
ベストテイクや動画ブーストといった特徴的なカメラ機能を利用したい方に適しています。
Google Pixel 8 Proの価格 | ||
---|---|---|
ドコモ | 256GB:198,000円 512GB:218,680円 | |
au | 128GB:169,900円 256GB:販売終了 512GB:199,900円 | |
ソフトバンク | 128GB:160,128円 256GB:167,040円 512GB:206,640円 | |
公式ストア | 128GB:159,900円 256GB:169,900円 512GB:189,900円 | 公式サイトを見る |
Google Pixel 8
Google Pixel 8は、Googleのハイエンドモデルです。
物理SIM+eSIMとeSIM×2の2つの形でデュアルSIMを利用することができます。
Google Pixel 8の評価 | |
---|---|
カメラ性能 | 4.0 |
処理性能 | 4.0 |
画面性能 | 4.0 |
バッテリー性能 | 3.5 |
コストパフォーマンス | 3.5 |
Google Pixel 8 | |
---|---|
発売日 | 2023.10.12 |
画面サイズ | 6.2インチ |
本体サイズ | 幅:70.8mm 高さ:150.5mm 厚さ:8.9mm |
重さ | 187g |
アウトカメラ | 広角:5,000万画素 超広角:1,200万画素 |
インカメラ | 1,050万画素 |
バッテリー | 4,575mAh |
RAM | 8GB |
ROM | 128GB 256GB |
CPU | Google Tensor G3 |
認証 | 指紋、顔 |
防水・防塵性能 | IPX8・IP6X |
カラー | Hazel Mint Obsidian Rose |
Google Pixel 8は、コンパクトなサイズ感でGoogleの最新AI技術が体感できるモデルとなっています。
携帯性や日常での使いやすさを重視する方におすすめです。
Google Pixel 8の価格 | ||
---|---|---|
ドコモ | 128GB:販売終了 | - |
au | 128GB:販売終了 256GB:127,900円 | |
ソフトバンク | 128GB:94,320円 256GB:126,000円 | |
UQモバイル | 128GB:38,600円 256GB:108,900円 | |
公式ストア | 128GB:112,900円 256GB:122,900円 | 公式サイトを見る |
AQUOS R9
画像引用元:AQUOS R9|SHARP
AQUOS R9はシャープの最新ハイミドルモデルです。
物理SIM+eSIMでデュアルSIM運用が可能です。
SDカードスロットはありますが、2枚目の物理SIMを入れて利用することはできません。
AQUOS R9 | |
---|---|
発売日 | 2024年7月12日 |
画面サイズ | 6.5インチ |
本体サイズ | 幅:75mm 高さ:156mm 厚さ:8.9mm |
重さ | 約195g |
アウトカメラ | 広角:5,030万画素 超広角:5,030万画素 |
インカメラ | 5,030万画素 |
バッテリー | 5,000mAh |
RAM | 12GB |
ROM | 256GB |
CPU | Snapdragon 7+ Gen 3 |
認証 | 指紋、顔 |
防水・防塵性能 | IPX5/8・IP6X |
カラー | グリーン ホワイト |
AQUOS R9のSoCはSnapdragon 7+ Gen 3。ハイミドルモデル向けのSoCですが、実際の性能は昨年のハイエンドモデルとほぼ同等です。
前モデルに引き続き、ライカ監修のカメラも搭載しています。雰囲気のある写真撮影がしたい方におすすめです。
AQUOS R9の価格 | ||
---|---|---|
ドコモ | 117,040円 | |
ソフトバンク | 124,560円 | |
SIMフリーモデル | 95,832円 | - |
AQUOS sense8
AQUOS sense8はシャープのミドルレンジモデルです。
物理SIM+eSIMの形でデュアルSIMが利用可能です。
2枚目の物理SIMを入れることはできませんが、SDカードスロットを搭載しています。
AQUOS sense8の評価 | |
---|---|
カメラ性能 | 4.5 |
処理性能 | 4.5 |
画面性能 | 4.5 |
バッテリー性能 | 5.0 |
コストパフォーマンス | 4.5 |
AQUOS sense8 | |
---|---|
発売日 | 2023年11月9日 |
画面サイズ | 6.1インチ |
本体サイズ | 幅:71mm 高さ:153mm 厚さ:8.4mm |
重さ | 159g |
アウトカメラ | 標準:約5,030万画素 広角:約800万画素 |
インカメラ | 約800万画素 |
バッテリー | 5,000mAh |
RAM | 6GB |
ROM | 128GB |
CPU | Snapdragon® 6 Gen 1 Mobile Platform |
認証 | 顔認証・指紋認証 |
防水 | IPX5/IPX8 |
カラー | バルトブラック ライトカッパー ペールグリーン |
AQUOS sense8はミドルレンジモデルとしては高性能なカメラを搭載したモデルです。
また、処理性能もSNSなどの日常用途であれば全く問題ありません。
日常利用しやすいミドルレンジモデルが欲しい方におすすめです。
AQUOS sense8の価格 | ||
---|---|---|
ドコモ | 62,150円 | |
au | 販売終了 | - |
UQモバイル | 54,300円 | |
楽天モバイル | 49,800円 | 公式サイトを見る |
IIJmio | 54,800円 | 公式サイトを見る |
Xperia 1 VI
画像引用元:Xperia 1 VI|SONY
Xperia 1 VIはソニーの最新フラッグシップモデルです。
物理SIM+eSIMの形でデュアルSIMを利用することができます。
SDカードスロットはありますが、2枚目の物理SIMを入れて利用することはできません。
Xperia 1 VIの評価 | |
---|---|
カメラ性能 | 4.0 |
処理性能 | 4.5 |
画面性能 | 4.5 |
バッテリー性能 | 5.0 |
コストパフォーマンス | 4.0 |
Xperia 1 VI | |
---|---|
発売日 | 2024.6.7 |
画面サイズ | 6.5インチ |
本体サイズ | 幅:74mm 高さ:162mm 厚さ:8.2mm |
重さ | 192g |
アウトカメラ | 広角:4,800万画素 超広角:1,200万画素 望遠:1,200万画素 |
インカメラ | 1,200万画素 |
バッテリー | 5,000mAh |
RAM | 12/16GB |
ROM | 256/512GB |
CPU | Snapdragon 8 Gen3 |
認証 | 指紋認証 |
防水 | IPX5/IPX8 |
カラー | ブラック プラチナシルバー カーキグリーン スカーレット |
Xperia 1 VIは前モデルから画面のアスペクト比が変更され、少し横長になりました。そのおかげで、縦型動画など最近のコンテンツがより見やすくなっています。
望遠カメラは可変式ズームに対応。かなり遠くのものまでデジタル処理無しでズームすることができます。
Xperia 1 VIの価格 | ||
---|---|---|
ドコモ | 256GB:209,440円 | |
au | 256GB:214,800円 | |
ソフトバンク | 256GB:210,960円 | |
ソニー | 256GB:189,200円 512GB(RAM12GB):204,600円 512GB(RAM16GB):218,900円 | 公式サイトを見る |
Xperia 10 VI
画像引用元:Xpeira 10 VI|ソフトバンク
Xperia 10 VIはソニーの最新ミドルレンジモデルです。
物理SIM+eSIMでデュアルSIM運用が可能です。
2枚目の物理SIMを入れることはできませんが、SDカードスロットを搭載しています。
Xperia 10 VIの評価 | |
---|---|
カメラ性能 | 3.5 |
処理性能 | 4.0 |
画面性能 | 4.0 |
バッテリー性能 | 4.5 |
コストパフォーマンス | 4.0 |
Xperia 10 VI | |
---|---|
発売日 | 2024年7月5日 |
画面サイズ | 6.1インチ |
本体サイズ | 幅:68mm 高さ:155mm 厚さ:8.3mm |
重さ | 164g |
アウトカメラ | 26mm広角:4,800万画素 52mm広角:1,200万画素 超広角:800万画素 |
インカメラ | 800万画素 |
バッテリー | 5,000mAh |
RAM | 6GB |
ROM | 128GB |
CPU | Snapdragon 6 Gen 1 |
認証 | 指紋 |
防水・防塵性能 | IPX5/8・IP6X |
カラー | ブルー ホワイト ブラック |
Xperia 10 VIは非常にスリムかつ軽量で、取り回しの良さが魅力のモデル。
ミドルレンジモデルながらソニーのオーディオ・ビジュアル技術が詰め込まれています。
Xperia 10 VIの価格 | ||
---|---|---|
ドコモ | 74,140円 | |
au | 74,800円 | |
ソフトバンク | 85,680円 | |
UQモバイル | 69,300円 | |
ソニー | 69,300円 | 公式サイトを見る |
Xperia 5 V
画像引用元:Xperia 5 V
Xperia 5 Vはソニーのコンパクトハイエンドモデルです。
物理SIM+eSIMでデュアルSIMを利用することができます。
SDカードスロットはありますが、2枚目の物理SIMを入れて利用することはできません。
Xperia 5 Vの評価 | |
---|---|
カメラ性能 | 4.0 |
処理性能 | 4.5 |
画面性能 | 4.0 |
バッテリー性能 | 5.0 |
コストパフォーマンス | 4.0 |
Xperia 5 Ⅴ | |
---|---|
発売日 | 2023年10月27日 |
画面サイズ | 6.1インチ |
本体サイズ | 幅:68mm 高さ:154mm 厚さ:8.6mm |
重さ | 182g |
アウトカメラ | 広角:4,800万画素 超広角:1,200万画素 |
インカメラ | 1,200万画素 |
バッテリー | 5,000mAh |
RAM | 8GB |
ROM | 128/256GB |
CPU | Snapdragon 8 Gen2 |
認証 | 指紋認証 |
防水 | IPX5/IPX8 |
カラー | ブラック プラチナシルバー ブルー |
Xperia 5 Vは非常にコンパクトで軽量ですが、Snapdragon 8 Gen 2を搭載したかなり高性能なモデルです。
カメラは上位モデルと同じ2層トランジスタ画素積層型センサーを採用しており、より多くの光を取り込めるようになっています。
Xperia 5 Vの価格 | ||
---|---|---|
ドコモ | 151,690円 | |
au | 販売終了 | - |
楽天モバイル | 105,490円 | 公式サイトを見る |
ソニー | 129,800円 | 公式サイトを見る |
Xiaomi 13T Pro
画像引用元:Xiaomi 13 T
Xiaomi 13T Proは、Xiaomiのコスパハイエンドモデルです。
物理SIM+eSIMでデュアルSIMを利用することができます。
Xiaomi 13T Proの評価 | |
---|---|
カメラ性能 | 4.5 |
処理性能 | 5.0 |
画面性能 | 5.0 |
バッテリー性能 | 4.0 |
コストパフォーマンス | 4.0 |
Xiaomi 13T Pro | |
---|---|
発売日 | 2023年12月8日 |
画面サイズ | 6.7インチ |
本体サイズ | 幅:76mm 高さ:162mm 厚さ:8.6mm |
重さ | 200g |
アウトカメラ | 広角:5,000万画素 超広角:1,200万画素 |
インカメラ | 1,050万画素 |
バッテリー | 4,575mAh |
RAM | 12GB |
ROM | 256GB |
CPU | MediaTek Dimensity 9200+ |
認証 | 指紋、顔 |
防水・防塵性能 | IPX8・IP6X |
カラー | アルパインブルー メドウグリーン ブラック |
Xiaomi 13T Proは価格を抑えたモデルながら、144Hz駆動の有機ELディスプレイや、120Wの超急速充電などに対応しており、かなり高性能です。
価格を抑えつつ、高性能なモデルが欲しい方におすすめできます。
Xiaomi 13T Proの価格 | ||
---|---|---|
ソフトバンク | 94,320円 | 公式サイトを見る |
Xiaomi公式オンラインショップ | 109,800円 | 公式サイトを見る |
Redmi 12 5G
画像引用元:Redmi 12 5G
Redmi 12 5GはXiaomiのエントリーモデルです。
物理SIM+eSIMのデュアルSIMに対応しています。
Redmi 12 5Gの評価 | |
---|---|
カメラ性能 | 3.0 |
処理性能 | 4.0 |
画面性能 | 4.5 |
バッテリー性能 | 5.0 |
コストパフォーマンス | 5.0 |
Redmi 12 5G | |
---|---|
発売日 | 2023.10.6 |
画面サイズ | 6.8インチ |
本体サイズ | 幅:76mm 高さ:169mm 厚さ:8.2mm |
重さ | 約200g |
アウトカメラ | メイン:5000万画素 深度センサー:200万画素 |
インカメラ | 500万画素 |
バッテリー | 5,000mAh |
RAM | 4GB |
ROM | 128GB |
CPU | Snapdragon 4 Gen 2 |
認証 | 指紋・顔 |
防水・防塵 | IPX3/IP5X |
カラー | ミッドナイトブラック ポーラーシルバー スカイブルー |
Redmi 12 5Gはエントリーモデルながら6.8インチの大画面を搭載したモデルです。
また、背面はガラス素材でできており、価格の割に質感も優れています。
Redmi 12 5Gの価格 | ||
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au | 22,001円 | |
ソフトバンク | 21,984円 |
OPPO Reno9 A
画像引用元:OPPO Reno9 A – スペック | オウガ・ジャパン
OPPO Reno9 AはOPPOのミドルレンジモデルです。
物理SIM+eSIMと物理SIM×2でデュアルSIMを利用することができます。
ただし、2枚目のSIMスロットはSDカードスロットとの排他利用の方式です。
OPPO Reno9 Aの評価 | |
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カメラ性能 | 3.0 |
処理性能 | 4.0 |
画面性能 | 4.0 |
バッテリー性能 | 4.0 |
コストパフォーマンス | 5.0 |
OPPO Reno9 A | |
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発売日 | 2023.6.22 |
画面サイズ | 約6.4インチ |
本体サイズ | 高さ:160mm 幅:74mm 厚さ:7.8mm |
重さ | 183g |
アウトカメラ | 広角:約4,800万画素 超広角:約800万画素 マクロ:約200万画素 |
インカメラ | 約1,600万画素 |
バッテリー | 約4,400mAh |
RAM | 8GB |
ROM | 128GB |
CPU | Snapdragon 695 5G |
認証 | 指紋認証 顔認証 |
防水防塵 | IP68 |
カラー | ムーンホワイト ナイトブラック |
OPPO Reno9 Aは美しい背面デザインが特徴のミドルレンジスマホです。
システム劣化防止機能やバッテリーケア機能が搭載されています。長期間使い続けたい方におすすめです。
OPPO Reno9 Aの価格 | ||
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楽天モバイル | 40,700円 | 公式サイトを見る |
ワイモバイル | 16,680円 | |
IIJmio | 41,980円 | 公式サイトを見る |
OPPO公式オンラインショップ | 販売終了 | – |
OPPO Reno10 Pro 5G
画像引用元:OPPO Reno10 Pro 5G
OPPO Reno10 Pro 5GはOPPOのハイミドルモデルです。
物理SIM+eSIMと物理SIM×2の方式に対応しています。
OPPO Reno10 Pro 5Gの評価 | |
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カメラ性能 | 3.5 |
処理性能 | 4.0 |
画面性能 | 4.5 |
バッテリー性能 | 4.0 |
コストパフォーマンス | 3.5 |
OPPO Reno10 Pro 5G | |
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発売日 | 2023年10月6日 |
画面サイズ | 6.7インチ |
本体サイズ | 幅:74.2mm 高さ:162.3mm 厚さ:7.9mm |
重さ | 185g |
アウトカメラ | 広角:約5,000万画素 望遠:3,200万画素 超広角:800万画素 |
インカメラ | 3,200万画素 |
バッテリー | 4,600mAh |
RAM | 8GB |
ROM | 256GB |
CPU | Snapdragon 778G |
認証 | 画面内指紋認証 顔認証 |
防水・防塵性能 | IP54 |
カラー | シルバーグレー グロッシーパープル |
OPPO Reno10 Pro 5Gは80Wの急速充電に対応しており、わずか28分でフル充電できるとアピールしています。
また、カメラにはハイエンドモデルと同等のセンサーを採用。綺麗な写真を気軽に撮影することができます。
OPPO Reno10 Pro 5Gの価格 | ||
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ソフトバンク | 31,824円 | 公式サイトを見る |
OPPO公式オンラインショップ | 86,800円 | 公式サイトを見る![]() |
OPPO A79 5G
画像引用元:OPPO A79 5G
OPPO A79 5GはOPPOのエントリーモデルです。
物理SIM+eSIMと物理SIM×2の2つの方式でデュアルSIMを利用できます。
ただし、2枚目のSIMスロットはSDカードスロットとの排他利用の方式です。
OPPO A79 5Gの評価 | |
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カメラ性能 | 3.0 |
処理性能 | 4.0 |
画面性能 | 4.0 |
バッテリー性能 | 4.0 |
コストパフォーマンス | 5.0 |
OPPO A79 5G | |
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発売日 | 2024年2月15日 |
画面サイズ | 約6.7インチ |
本体サイズ | 高さ:約166mm 幅:約76mm 厚さ:約8.0mm |
重さ | 約193g |
アウトカメラ | 広角:約5,000万画素(F値1.8) 深度:約200万画素(F値2.4) |
インカメラ | 約800万画素(F値2.0) |
バッテリー | 5,000mAh |
RAM | 4GB(※最大8GB相当まで拡張可能) |
ROM | 128GB |
CPU | MediaTek Dimensity 6020 |
認証 | 指紋・顔 |
防水 | IPX4・IP5X |
おサイフケータイ | 対応 |
カラー | ブラック ブルー |
OPPO A79 5Gは、90Hz駆動ディスプレイや5,000mAhの大容量バッテリー、5,000万画素のカメラなどを搭載しています。
エントリーモデルとしては高性能なので、価格を抑えつつ使いやすさも求めたい方におすすめです。
OPPO A79 5Gの価格 | ||
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ワイモバイル | 17,316円 | 公式サイトを見る |
楽天モバイル | 33,800円 | 公式サイトを見る |
IIJmio | 26,800円 | 公式サイトを見る |
HISモバイル | 29,800円 | 公式サイトを見る |
QTモバイル | 31,680円 | 公式サイトを見る |
NifMo | 25,000円 | 公式サイトを見る |
NUROモバイル | 29,800円 | 公式サイトを見る |
Pikaraモバイル | 27,500円 | 公式サイトを見る |
mineo | 26,664円 | 公式サイトを見る |
LIBMO | 29,800円 | 公式サイトを見る |
LinksMate | 29,800円 | 公式サイトを見る |
OPPO公式オンラインショップ | 29,800円 | 公式サイトを見る![]() |
デュアルSIMでよくある質問
最後に、デュアルSIMに関するよくある質問にお答えします。
デュアルSIMは同時に利用できますか?
データ通信時はどちらか一方のSIMを利用します。
デュアルSIMにすると電話番号はどうなる?
よほど古い機種でなければ、どちらの電話番号でも着信を受けることが可能です。
デュアルSIMでどちらにかかってきたかわかる?
デュアルSIMのスマホで安いのは?
本記事で紹介したモデルでは、Redmi 12 5GやOPPO A79 5Gが低価格なモデルです。
ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルのデュアルSIM対応機種は?
ただし、一部の低価格なエントリーモデルはデュアルSIM非対応なので注意しましょう。
GalaxyのデュアルSIM対応機種は?
また、その他のGalaxyスマホの多くもデュアルSIMに対応しています。
AQUOSのデュアルSIM対応機種は?
また、最新モデルのAQUOS R9 proやAQUOS sense9なども含め、多くの機種がデュアルSIM対応です。
XperiaのデュアルSIM対応機種は?
その他のXperiaシリーズも、多くのモデルがデュアルSIMに対応しています。
OPPOのデュアルSIM対応機種は?
また、最新のOPPO Reno11 A、OPPO Find X8、OPPO A3 5GなどもデュアルSIM対応モデルです。
デュアルSIM対応スマホで賢く回線運用を
本記事ではデュアルSIM対応スマホについて解説しました。
デュアルSIM対応スマホで複数の通信プランを組み合わせれば、仕事用とプライベート用の回線を1台のスマホで利用したり、月々の通信費を抑えたりすることができます。
また、複数回線を契約しておくことは、通信障害への対策としても有効です。
最近のスマホはほとんどがデュアルSIMに対応しているので、自分に合った組み合わせで通信プランを選んでみてはいかがでしょうか。