• 2025年1月28日
  • 2025年12月3日
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デュアルsim対応スマホおすすめ15選!使い方やメリットデメリットを解説

デュアルsim対応スマホおすすめ

デュアルSIMスマホとは、2つの通信回線を同時に利用できるスマホのことです。

キャリアのサブブランドやオンライン専用プラン、格安SIMなどの選択肢が増えたことで、デュアルSIMスマホの存在感は高まっています。

デュアルsimスマホのメリット

デュアルSIMスマホを活用すれば、より便利、お得にスマホを利用することができます。

本記事では、そんなデュアルSIMスマホの使い方やメリット・デメリット、おすすめ機種などを紹介します。

デュアルSIMを上手く活用して便利にスマホを使いたい方はぜひチェックしてみてください。

目次

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  • キャンペーン終了日は未定

デュアルSIMスマホとは?

デュアルsimスマホとは?

デュアルSIMスマホとは、2つのSIMを同時に利用できるスマホのことです。2つの電話番号を1台のスマホで運用することができます。

物理SIMを2枚挿入して利用したり、物理SIM+eSIMの形で運用したりすることが可能です。

アイコン
当然ではありますが、デュアルSIMの機能は通信回線を2つ契約しなければ利用できません。

現在販売されているデュアルSIMスマホの多くは、DSDV(Dual SIM Dual VoLTE)という方式に対応しています。

DSDVのスマホでは複雑な設定や切り替え操作をしなくても、2つの電話番号で同時に着信を受けることが可能です。

なお、データ通信時は2つの回線を適宜切り替える必要があります。

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デュアルSIMのおすすめの組み合わせは?

デュアルSIMのおすすめの組み合わせは?

最近は大手キャリアのオンラインプランや格安SIMなど、安く利用できる通信プランの選択肢が増えています。

今回はその中から、それぞれの特徴を活かしたデュアルSIMのおすすめの組み合わせを3つ紹介します。

おすすめの組み合わせ3選
  • 楽天モバイル×povo2.0
  • povo2.0×mineo マイそくプラン
  • LINEMO ベストプラン×povo2.0

楽天モバイル×povo2.0

コスパの良い楽天モバイルをメインで使いつつ、もしもの時にも備えてpovo2.0をスタンバイさせておく組み合わせです。

楽天モバイルはデータ使用量によって料金が変動します。

  • 3GB:1,078円
  • 20GB:2,178円
  • データ無制限:3,278円

月額3,278円でデータ無制限という料金設定は、大手キャリアとしては激安と言えるでしょう。

通信料は抑えつつ、データをがっつり使いたい方にはピッタリです。

ただ、プラチナバンドを獲得してまだ日が浅い楽天モバイルは、ビルの影や地下での通信品質に少し不安が残ります。

そこで、楽天モバイルが繋がりにくくなった時の予備回線としておすすめなのがpovo2.0です。

povo2.0は基本料0円で、必要なときにプランを購入して利用する「トッピング」方式。

楽天モバイルでトラブルが起きたときだけpovo2.0を使えば、維持費を最小限に抑えつつ、安定した通信環境を手に入れることができます

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povo2.0×mineo マイそくプラン

通信料を抑えつつ、どの時間帯でも快適に通信したい方にはpovo2.0とmineo マイそくプランの組み合わせがおすすめです。

マイそくプランは通信速度に制限があるものの、データ容量は無制限。他社にはない特殊なプランです。

マイそくプランはさらにいくつかのプランに分かれています。

マイそくプラン
  • プレミアム(最大3Mbps):2,200円
  • スタンダード(最大1.5Mbps):990円
  • ライト(最大300kbps):660円
  • スーパーライト(最大32kbps) :250円

おすすめは最大1.5Mbpsのスタンダードプラン(月額990円)です。

低速ではありますが、SNSやWebの閲覧といった通常利用であれば十分快適に行えるでしょう。

ただし、マイそくプランは平日12~13時の速度が最大32kbpsになります。

また、mineoはMVNOであるため、大手キャリアに比べると通信速度が不安定です。

しかし、mineoの速度が遅くなった時だけ、基本料0円で使えるpovo2.0のトッピングを購入すれば、時間帯を問わず快適に通信できるようになります。

アイコン
どちらも料金が安いので、通信料を抑えつつデュアルSIMを活用したい方におすすめの組み合わせです。

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LINEMO ベストプラン×povo2.0

LINEをよく使う方には、LINEMOのベストプランとpovo2.0の組み合わせがおすすめです。

LINEMOはソフトバンクが提供するオンライン専用プランで、ベストプランでは3GBまで月額990円、3GB以上は月額2,090円で最大10GBまで使えます。

LINEMOの最大の特徴はLINEのデータ消費量がゼロであること

LINEで長時間通話してもデータが消費されません。LINEをよく使う方におすすめのプランです。

ただ、外出が多い月は月間10GBのデータ量を超えてしまう可能性がありますよね。

そのようなときは、サブ回線であるpovo2.0のトッピングを購入することで、快適に通信できるようになります。

アイコン
LINEを使うことが多く、月末にデータが不足しがちな方におすすめの組み合わせです。

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デュアルSIMスマホの使い方・設定方法

デュアルSIMスマホの使い方・設定方法

デュアルSIMスマホを使えば、2つの電話番号を1台のスマホで利用できます。

複雑な設定が必要だと思われる方も多いかもしれませんが、実際はかなり簡単です。

2つの通信回線を契約して、そのSIMをスマホに挿入、インストールするだけで利用することができます。

それぞれのSIMの設定方法は通常のSIMの設定方法と変わりません。

デュアルSIMスマホの設定方法
  • 物理SIMが2枚入るスマホの場合:物理SIMを2枚挿せば利用可能
  • 物理SIM+eSIMの方式の場合:物理SIMを1枚挿し、別途契約したeSIMをダウンロードすれば利用可能
アイコン
デュアルSIMスマホがあれば、1台のスマホでビジネス用回線とプライベート用回線を使い分けたり、通話用回線とデータ通信用回線を分けて運用したりすることができます。

デュアルSIMスマホのメリット

デュアルsimスマホのメリット

ここからは、デュアルSIMスマホのメリットを具体的に4つ紹介します。

メリット
  • 用途によって2つの回線を運用できる
  • 2つの電話番号を同時に利用できる
  • 通信障害対策にもおすすめ
  • 上手く使えば通信料を抑えられる場合も

用途によって2つの回線を運用できる

同時に2つの回線を運用できるデュアルSIM対応スマホは、用途に合わせて回線を使い分けたい人に適しています。

例えば、仕事・ビジネス用の回線とプライベート用の回線を使い分けたい人は多いのではないでしょうか。

それぞれの回線を利用するためにわざわざ2台のスマホを持ち運ぶ必要がない点は、デュアルSIM対応スマホのメリットと言えるでしょう。

アイコン
他にも、片方のSIMは通話用として、もう片方はデータ通信用として使うことで、それぞれの通信プランの良さを活かせる可能性があります。

2つの電話番号を同時に利用できる

デュアルSIM対応スマホでは2つの電話番号を1台のスマホで利用することができます。

そのため、通話相手やシーンに合わせて電話番号を切り替えたい人にも、デュアルSIM対応スマホはおすすめです。

また、機種によってはSNSのアカウントを2つ同時に利用できるものもあります。

電話番号が2つあれば、電話番号に紐づくSNSを1台のスマホで2アカウント利用することも可能です。

通信障害対策にもおすすめ

昨今、通信障害対策のひとつとしてもデュアルSIM対応スマホが注目を集めています。

例えば1台のスマホで1つの回線しか契約していない場合、その回線で通信障害が起きるとスマホが使い物にならなくなってしまいますよね。

しかし、別の通信会社の回線も契約していれば、そのようなときでも障害が起きていない回線を使って通信することができます。

デュアルSIM対応スマホを使って2つの回線を利用することは、通信障害への対策としてもかなり有効な方法です。

上手く使えば通信料を抑えられる場合も

デュアルSIM機能を使うためには2つの回線を契約する必要があるため、月々の通信料が上がってしまうイメージを持っている方も多いと思います。

しかし、2つの回線を上手く選べば、通信料が今よりも安くなるかもしれません。

例えば、通話料金が安い回線とデータ通信費が安い回線をそれぞれ契約することで、回線を1つだけ契約した場合よりもトータルの通信料を抑えられる可能性があります。

アイコン
適切なプランを選ぶ必要はありますが、通信料を安くしたい方にもデュアルSIM対応スマホはおすすめと言えます。

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デュアルSIMスマホのデメリット

デュアルsimスマホのデメリット

続いて、デュアルSIMスマホのデメリットを4つ紹介します。

デメリット
  • 複数回線を契約する手間がかかる
  • 片方はeSIMでないと利用できない端末が多い
  • 機種によってはSDカードとの併用ができない
  • 通信料が割高になる可能性

複数回線を契約する手間がかかる

デュアルSIM対応スマホで2つの回線を利用する場合、当然ながら回線契約を2回線分行う必要があります。

そのため、回線契約の手続きに不慣れな方だと、手間が増えてしまい、面倒に感じてしまう場合もあるでしょう。

また、2つの回線の組み合わせを考えるために、いくつかの通信プランを調べて比較しなければならない手間も発生します。

片方はeSIMでないと利用できない端末が多い

デュアルSIM対応スマホには、SIMの運用方法が大きく分けて3つあります。

  • 物理SIM+物理SIM
  • 物理SIM+eSIM
  • eSIM+eSIM

物理SIMとは、従来のプラスチック製のSIMカードのこと。スマホ本体のSIMトレーに直接挿入して利用します。

これに対してeSIMは、物理的なSIMカードがありません。回線の情報を端末にダウンロードして利用します。

物理SIMが2枚入るタイプのデュアルSIM対応スマホの場合は問題ありませんが、このタイプのスマホはそれほど数が多くありません。

多くのデュアルSIM対応スマホは、物理SIM+eSIMの形になっていることが多いため、少なくとも片方の回線ではeSIMを契約する必要があります。

その場合、eSIM非対応の通信プランを選ぶことができないため、注意が必要です。

機種によってはSDカードとの併用ができない

物理SIMが2枚入るデュアルSIM対応スマホでは、片方のSIMスロットがSDカードスロットとの排他利用になっていることが多いです。

そのため、SIMを2枚利用する場合はSDカードが利用できません。

その逆も同じで、SDカードを利用する場合は、使える物理SIMは1枚のみです。デュアルSIM運用することはできなくなります。

SDカードとデュアルSIMを同時に利用したい方は、事前にデュアルSIMの方式などを確認しておきましょう。

通信料が割高になる可能性

デュアルSIMで上手く通信プランを組み合わせれば、月々の通信料を抑えることができます。

しかし、上手に組み合わせられなかった場合、無駄に2回線分の料金を払ってしまうことになりかねません。

デュアルSIM対応スマホで2つの回線を運用するときは、通信プランをよく比較して上手な組み合わせを考えましょう。

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デュアルSIM対応スマホのおすすめ15選

デュアルsim対応スマホのおすすめ

ここからは、デュアルSIM対応スマホのおすすめ機種を15モデル紹介します。

Galaxy S24 Ultra

Galaxy S24 Ultra

Galaxy S24 Ultraは、Samsungのフラッグシップモデルです。

物理SIM+eSIMeSIM×2の2つの方法でデュアルSIMが利用可能です。

Galaxy S24 Ultraの評価
総合評価4.7点
カメラ性能5.0
処理性能5.0
画面性能5.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0
Galaxy S24 Ultra
発売日2024.4.11
画面サイズ6.8インチ
本体サイズ幅:79mm
高さ:162.3mm
厚さ:8.6mm
重さ233g
アウトカメラアウトカメラメイン:2億画素
超広角:1,200万画素
望遠①:1,000万画素
望遠②:5,000万画素
インカメラ1,200万画素
バッテリー5,000mAh
RAM12GB
ROM256/512GB/1TB
CPUSnapdragon® 8 Gen 3 for Galaxy
認証指紋認証
顔認証
防水・防塵性能IP68
カラーチタニウムグレー
チタニウムブラック
チタニウムバイオレット

Galaxy S24 Ultraは、6.8インチの大画面やSnapdragon 8 Gen 3、2億画素カメラなどを搭載したかなり高性能なモデルです。

特にカメラ性能が非常に高く、ズームは最大100倍まで対応しています。

カメラ性能が優秀な高性能スマホが欲しい方におすすめのモデルです。

Galaxy S24 Ultraの価格
au256GB:198,800円
512GB:販売終了
1TB:販売終了
公式サイトを見る
ドコモ256GB:在庫なし
512GB:232,804円
1TB:261,580円
公式サイトを見る

Galaxy S24

Galaxy S24

Galaxy S24は、Samsungのハイエンドモデルです。

物理SIM+eSIMeSIM×2の2つの方法でデュアルSIMを利用することができます。

Galaxy S24の評価
総合評価4.6点
カメラ性能4.5
処理性能5.0
画面性能5.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0
Galaxy S24
発売日2024.4.11
画面サイズ6.2インチ
本体サイズ幅:70.6mm
高さ:147mm
厚さ:7.6mm
重さ約167g
アウトカメラ広角:約5000万画素
超広角:1,200万画素
望遠:1,000万画素
インカメラ広角:約1,200万画素
バッテリー4,000mAh
RAM8GB
ROM256/512GB
CPUSnapdragon® 8 Gen 3 For Galaxy
認証指紋・顔
防水IPX5/8
IP6X
カラーコバルト バイオレット
アンバー イエロー
オニキス ブラック

Galaxy S24は6.2インチのディスプレイを搭載しており、コンパクトなボディにSnapdragon 8 Gen 3の高い性能が詰まったモデルです。

携帯性と性能の高さを両立したい方におすすめできるモデルに仕上がっています。

Galaxy S24の価格
ドコモ256GB:在庫なし公式サイトを見る

Galaxy S23 FE

Galaxy S23 FE

Galaxy S23 FEは、Samsungのコスパハイエンドモデルです。

物理SIM+eSIMの形でデュアルSIMを運用することができます。

Galaxy S23 FEの評価
総合評価4.4点
カメラ性能4.0
処理性能4.0
画面性能5.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス5.0
Galaxy S23 FE
発売日2024.2.9
画面サイズ6.4インチ
本体サイズ幅:76mm
高さ:158mm
厚さ:8.2mm
重さ209g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,200万画素
望遠:800万画素
インカメラ1,000万画素
バッテリー4,500mAh
RAM8GB
ROM256GB
CPUSnapdragon 8 Gen 1
認証指紋認証・顔認証
防水・防塵IP68
カラーミント
クリーム
グラファイト

Galaxy S23 FEは、型落ちのハイエンド向けSoCを搭載することで価格を抑えたコスパハイエンドモデルです。

搭載しているSnapdragon 8 Gen 1は、型落ちとはいえまだまだ十分高性能。

コスパを重視しつつ、高い処理性能も欲しい方におすすめです。

Galaxy S23 FEの価格
au64,400円公式サイトを見る
UQモバイル53,400円公式サイトを見る

Google Pixel 8 Pro

Google Pixel 8 Pro

画像引用元:Google Pixel 8 Pro

Google Pixel 8 Proは、Googleのフラッグシップモデルです。

物理SIM+eSIMeSIM×2の2つの形でデュアルSIMが利用可能です。

Google Pixel 8 Proの評価
総合評価4.1点
カメラ性能4.5
処理性能4.0
画面性能4.5
バッテリー性能3.5
コストパフォーマンス4.0
Google Pixel 8 Pro
発売日2023.10.12
画面サイズ6.7インチ
本体サイズ幅:76.5mm
高さ:162.6mm
厚さ:8.8mm
重さ213g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:4,800万画素
望遠:4,800万画素
インカメラ1,050万画素
バッテリー5,050mAh
RAM12GB
ROM128GB
256GB
512GB
CPUGoogle Tensor G3
認証指紋、顔
防水・防塵性能IPX8・IP6X
カラーObsidian
Porcelain
Bay

Google Pixel 8 Proは、AIを活用したかなり高性能なカメラが魅力のモデルです。

ベストテイクや動画ブーストといった特徴的なカメラ機能を利用したい方に適しています。

Google Pixel 8 Proの価格
ドコモ256GB:198,000円
512GB:218,680円
公式サイトを見る
au128GB:169,900円
256GB:販売終了
512GB:199,900円
公式サイトを見る
ソフトバンク128GB:160,128円
256GB:167,040円
512GB:206,640円
公式サイトを見る
公式ストア128GB:159,900円
256GB:169,900円
512GB:189,900円
公式サイトを見る

Google Pixel 8

google-pixel-8

Google Pixel 8は、Googleのハイエンドモデルです。

物理SIM+eSIMeSIM×2の2つの形でデュアルSIMを利用することができます。

Google Pixel 8の評価
総合評価3.8点
カメラ性能4.0
処理性能4.0
画面性能4.0
バッテリー性能3.5
コストパフォーマンス3.5
Google Pixel 8
発売日2023.10.12
画面サイズ6.2インチ
本体サイズ幅:70.8mm
高さ:150.5mm
厚さ:8.9mm
重さ187g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ1,050万画素
バッテリー4,575mAh
RAM8GB
ROM128GB
256GB
CPUGoogle Tensor G3
認証指紋、顔
防水・防塵性能IPX8・IP6X
カラーHazel
Mint
Obsidian
Rose

Google Pixel 8は、コンパクトなサイズ感でGoogleの最新AI技術が体感できるモデルとなっています。

携帯性や日常での使いやすさを重視する方におすすめです。

Google Pixel 8の価格
ドコモ128GB:販売終了-
au128GB:販売終了
256GB:127,900円
公式サイトを見る
ソフトバンク128GB:94,320円
256GB:126,000円
公式サイトを見る
UQモバイル128GB:38,600円
256GB:108,900円
公式サイトを見る
公式ストア128GB:112,900円
256GB:122,900円
公式サイトを見る

AQUOS R9

AQUOS R9

画像引用元:AQUOS R9|SHARP

AQUOS R9はシャープの最新ハイミドルモデルです。

物理SIM+eSIMでデュアルSIM運用が可能です。

SDカードスロットはありますが、2枚目の物理SIMを入れて利用することはできません。

AQUOS R9
発売日2024.7.12
画面サイズ6.5インチ
本体サイズ幅:75mm
高さ:156mm
厚さ:8.9mm
重さ約195g
アウトカメラ広角:5,030万画素
超広角:5,030万画素
インカメラ5,030万画素
バッテリー5,000mAh
RAM12GB
ROM256GB
CPUSnapdragon 7+ Gen 3
認証指紋、顔
防水・防塵性能IPX5/8・IP6X
カラーグリーン
ホワイト

AQUOS R9のSoCはSnapdragon 7+ Gen 3。ハイミドルモデル向けのSoCですが、実際の性能は昨年のハイエンドモデルとほぼ同等です。

前モデルに引き続き、ライカ監修のカメラも搭載しています。雰囲気のある写真撮影がしたい方におすすめです。

AQUOS R9の価格
ソフトバンク在庫なし公式サイトを見る
ドコモ在庫切れ公式サイトを見る
IIJmio96,800円公式サイトを見る
mineo79,992円公式サイトを見る
QTモバイル99,990円公式サイトを見る
SHARP公式79,200円公式サイトを見る

AQUOS sense8

AQUOS sense8実機レビュー

AQUOS sense8はシャープのミドルレンジモデルです。

物理SIM+eSIMの形でデュアルSIMが利用可能です。

2枚目の物理SIMを入れることはできませんが、SDカードスロットを搭載しています。

AQUOS sense8の評価
総合評価4.6点
カメラ性能4.5
処理性能4.5
画面性能4.5
バッテリー性能5.0
コストパフォーマンス4.5
AQUOS sense8
発売日2023.11.9
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ幅:71mm
高さ:153mm
厚さ:8.4mm
重さ159g
アウトカメラ標準:約5,030万画素
広角:約800万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー5,000mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUSnapdragon® 6 Gen 1 Mobile Platform
認証顔認証・指紋認証
防水IPX5/IPX8
カラーバルトブラック
ライトカッパー
ペールグリーン

AQUOS sense8はミドルレンジモデルとしては高性能なカメラを搭載したモデルです。

また、処理性能もSNSなどの日常用途であれば全く問題ありません。

日常利用しやすいミドルレンジモデルが欲しい方におすすめです。

AQUOS sense8の価格
IIJmio54,800円(次回入荷未定)公式サイトを見る
au販売終了-
ドコモ販売終了-
UQモバイル販売終了-
楽天モバイル販売終了-

Xperia 1 VI

Xperia 1 VI

画像引用元:Xperia 1 VI|SONY

Xperia 1 VIはソニーの最新フラッグシップモデルです。

物理SIM+eSIMの形でデュアルSIMを利用することができます。

SDカードスロットはありますが、2枚目の物理SIMを入れて利用することはできません。

Xperia 1 VIの評価
総合評価4.4点
カメラ性能4.0
処理性能4.5
画面性能4.5
バッテリー性能5.0
コストパフォーマンス4.0
Xperia 1 VI
発売日2024.6.7
画面サイズ6.5インチ
本体サイズ幅:74mm
高さ:162mm
厚さ:8.2mm
重さ192g
アウトカメラ広角:4,800万画素
超広角:1,200万画素
望遠:1,200万画素
インカメラ1,200万画素
バッテリー5,000mAh
RAM12/16GB
ROM256/512GB
CPUSnapdragon 8 Gen3
認証指紋認証
防水IPX5/IPX8
カラーブラック
プラチナシルバー
カーキグリーン
スカーレット

Xperia 1 VIは前モデルから画面のアスペクト比が変更され、少し横長になりました。そのおかげで、縦型動画など最近のコンテンツがより見やすくなっています。

望遠カメラは可変式ズームに対応。かなり遠くのものまでデジタル処理無しでズームすることができます。

Xperia 1 VIの価格
ソフトバンク在庫なし公式サイトを見る

Xperia 10 VI

Xperia 10 VI

画像引用元:Xpeira 10 VI|ソフトバンク

Xperia 10 VIはソニーの最新ミドルレンジモデルです。

物理SIM+eSIMでデュアルSIM運用が可能です。

2枚目の物理SIMを入れることはできませんが、SDカードスロットを搭載しています。

Xperia 10 VIの評価
総合評価4.0点
カメラ性能3.5
処理性能4.0
画面性能4.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0
Xperia 10 VI
発売日2024.7.5
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ幅:68mm
高さ:155mm
厚さ:8.3mm
重さ164g
アウトカメラ26mm広角:4,800万画素
52mm広角:1,200万画素
超広角:800万画素
インカメラ800万画素
バッテリー5,000mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 6 Gen 1
認証指紋
防水・防塵性能IPX5/8・IP6X
カラーブルー
ホワイト
ブラック
キャリア詳細
※抜粋
au公式サイト
ソフトバンク公式サイト
UQモバイル公式サイト

Xperia 10 VIは非常にスリムかつ軽量で、取り回しの良さが魅力のモデル。

ミドルレンジモデルながらソニーのオーディオ・ビジュアル技術が詰め込まれています。

Xperia 10 VIの価格
au74,800円公式サイトを見る
ソフトバンク在庫なし公式サイトを見る
楽天モバイル68,900円公式サイトを見る
UQモバイル74,800円公式サイトを見る
IIJmio在庫なし公式サイトを見る
mineo53,592円公式サイトを見る
NUROモバイル53,900円公式サイトを見る
BIGLOBEモバイル69,168円公式サイトを見る
ソニー公式53,900円公式サイトを見る

Xperia 5 V

xperia 5 V

画像引用元:Xperia 5 V

Xperia 5 Vはソニーのコンパクトハイエンドモデルです。

物理SIM+eSIMでデュアルSIMを利用することができます。

SDカードスロットはありますが、2枚目の物理SIMを入れて利用することはできません。

Xperia 5 Vの評価
総合評価4.3点
カメラ性能4.0
処理性能4.5
画面性能4.0
バッテリー性能5.0
コストパフォーマンス4.0
Xperia 5 Ⅴ
発売日2023.10.27
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ幅:68mm
高さ:154mm
厚さ:8.6mm
重さ182g
アウトカメラ広角:4,800万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ1,200万画素
バッテリー5,000mAh
RAM8GB
ROM128/256GB
CPUSnapdragon 8 Gen2
認証指紋認証
防水IPX5/IPX8
カラーブラック
プラチナシルバー
ブルー

Xperia 5 Vは非常にコンパクトで軽量ですが、Snapdragon 8 Gen 2を搭載したかなり高性能なモデルです。

カメラは上位モデルと同じ2層トランジスタ画素積層型センサーを採用しており、より多くの光を取り込めるようになっています。

Xperia 5 Vの価格

Xiaomi 13T Pro

Xiaomi 13T/13T Pro

画像引用元:Xiaomi 13 T

Xiaomi 13T Proは、Xiaomiのコスパハイエンドモデルです。

物理SIM+eSIMでデュアルSIMを利用することができます。

Xiaomi 13T Proの評価
総合評価4.5点
カメラ性能4.5
処理性能5.0
画面性能5.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.0
Xiaomi 13T Pro
発売日2023.12.8
画面サイズ6.7インチ
本体サイズ幅:76mm
高さ:162mm
厚さ:8.6mm
重さ200g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ1,050万画素
バッテリー4,575mAh
RAM12GB
ROM256GB
CPUMediaTek Dimensity 9200+
認証指紋、顔
防水・防塵性能IPX8・IP6X
カラーアルパインブルー
メドウグリーン
ブラック

Xiaomi 13T Proは価格を抑えたモデルながら、144Hz駆動の有機ELディスプレイや、120Wの超急速充電などに対応しており、かなり高性能です。

価格を抑えつつ、高性能なモデルが欲しい方におすすめできます。

Xiaomi 13T Proの価格
ソフトバンク94,320円公式サイトを見る
Xiaomi公式オンラインショップ109,800円公式サイトを見る

Redmi 12 5G

Redmi 12 5G

画像引用元:Redmi 12 5G

Redmi 12 5GはXiaomiのエントリーモデルです。

物理SIM+eSIMのデュアルSIMに対応しています。

Redmi 12 5Gの評価
総合評価4.3点
カメラ性能3.0
処理性能4.0
画面性能4.5
バッテリー性能5.0
コストパフォーマンス5.0
Redmi 12 5G
発売日2023.10.6
画面サイズ6.8インチ
本体サイズ幅:76mm
高さ:169mm
厚さ:8.2mm
重さ約200g
アウトカメラメイン:5000万画素
深度センサー:200万画素
インカメラ500万画素
バッテリー5,000mAh
RAM4GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 4 Gen 2
認証指紋・顔
防水・防塵IPX3/IP5X
カラーミッドナイトブラック
ポーラーシルバー
スカイブルー

Redmi 12 5Gはエントリーモデルながら6.8インチの大画面を搭載したモデルです。

また、背面はガラス素材でできており、価格の割に質感も優れています。

Redmi 12 5Gの価格
au22,001円公式サイトを見る
ソフトバンク21,984円公式サイトを見る

OPPO Reno9 A

OPPO Reno9 A

画像引用元:OPPO Reno9 A – スペック | オウガ・ジャパン

OPPO Reno9 AはOPPOのミドルレンジモデルです。

物理SIM+eSIM物理SIM×2でデュアルSIMを利用することができます。

ただし、2枚目のSIMスロットはSDカードスロットとの排他利用の方式です。

OPPO Reno9 Aの評価
総合評価4.0点
カメラ性能3.0
処理性能4.0
画面性能4.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス5.0
OPPO Reno9 A
発売日2023.6.22
画面サイズ約6.4インチ
本体サイズ高さ:160mm
幅:74mm
厚さ:7.8mm
重さ183g
アウトカメラ広角:約4,800万画素
超広角:約800万画素
マクロ:約200万画素
インカメラ約1,600万画素
バッテリー約4,400mAh
RAM8GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 695 5G
認証指紋認証
顔認証
防水防塵IP68
カラームーンホワイト
ナイトブラック

OPPO Reno9 Aは美しい背面デザインが特徴のミドルレンジスマホです。

システム劣化防止機能やバッテリーケア機能が搭載されています。長期間使い続けたい方におすすめです。

OPPO Reno9 Aの価格
ワイモバイル乗り換え:9,800円
新規:9,800円
公式サイトを見る

OPPO Reno10 Pro 5G

OPPO Reno10 Pro 5G

画像引用元:OPPO Reno10 Pro 5G

OPPO Reno10 Pro 5GはOPPOのハイミドルモデルです。

物理SIM+eSIM物理SIM×2の方式に対応しています。

OPPO Reno10 Pro 5Gの評価
総合評価3.9点
カメラ性能3.5
処理性能4.0
画面性能4.5
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス3.5
OPPO Reno10 Pro 5G
発売日2023.10.6
画面サイズ6.7インチ
本体サイズ幅:74.2mm
高さ:162.3mm
厚さ:7.9mm
重さ185g
アウトカメラ広角:約5,000万画素
望遠:3,200万画素
超広角:800万画素
インカメラ3,200万画素
バッテリー4,600mAh
RAM8GB
ROM256GB
CPUSnapdragon 778G
認証画面内指紋認証
顔認証
防水・防塵性能IP54
カラーシルバーグレー
グロッシーパープル

OPPO Reno10 Pro 5Gは80Wの急速充電に対応しており、わずか28分でフル充電できるとアピールしています。

また、カメラにはハイエンドモデルと同等のセンサーを採用。綺麗な写真を気軽に撮影することができます。

OPPO Reno10 Pro 5Gの価格
ソフトバンク在庫切れ公式サイトを見る

OPPO A79 5G

OPPO A79 5G

画像引用元:OPPO A79 5G

OPPO A79 5GはOPPOのエントリーモデルです。

物理SIM+eSIM物理SIM×2の2つの方式でデュアルSIMを利用できます。

ただし、2枚目のSIMスロットはSDカードスロットとの排他利用の方式です。

OPPO A79 5Gの評価
総合評価4.0点
カメラ性能3.0
処理性能4.0
画面性能4.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス5.0
OPPO A79 5G
発売日2024.2.15
画面サイズ約6.7インチ
本体サイズ高さ:約166mm
幅:約76mm
厚さ:約8.0mm
重さ約193g
アウトカメラ広角:約5,000万画素(F値1.8)
深度:約200万画素(F値2.4)
インカメラ約800万画素(F値2.0)
バッテリー5,000mAh
RAM4GB(※最大8GB相当まで拡張可能)
ROM128GB
CPUMediaTek Dimensity 6020
認証指紋・顔
防水IPX4・IP5X
おサイフケータイ対応
カラーブラック
ブルー

OPPO A79 5Gは、90Hz駆動ディスプレイや5,000mAhの大容量バッテリー、5,000万画素のカメラなどを搭載しています。

エントリーモデルとしては高性能なので、価格を抑えつつ使いやすさも求めたい方におすすめです。

OPPO A79 5Gの価格
IIJmio在庫切れ公式サイトを見る

デュアルSIMでよくある質問

よくある質問

最後に、デュアルSIMに関するよくある質問にお答えします。

デュアルSIMは同時に利用できますか?

DSDV対応端末であれば、2つの回線で着信を受けることが可能です。

データ通信時はどちらか一方のSIMを利用します。

デュアルSIMにすると電話番号はどうなる?

端末内に2つの電話番号が存在する状態になりますが、基本的にはあらかじめ設定しておいたデフォルトの電話番号を利用します。

よほど古い機種でなければ、どちらの電話番号でも着信を受けることが可能です。

デュアルSIMでどちらにかかってきたかわかる?

スマホによって表示は異なりますが、着信時にはどちらの番号への着信か表示されます。

デュアルSIMのスマホで安いのは?

最近はエントリーモデルでもほとんどの機種がデュアルSIMに対応しています。

本記事で紹介したモデルでは、Redmi 12 5GOPPO A79 5Gが低価格なモデルです。

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルのデュアルSIM対応機種は?

現在、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルで販売されているスマホは、ほとんどがデュアルSIMに対応しています。

ただし、一部の低価格なエントリーモデルはデュアルSIM非対応なので注意しましょう。

GalaxyのデュアルSIM対応機種は?

本記事で紹介した機種では、Galaxy S24 UltraやGalaxy S24、Galaxy S23 FEなどがデュアルSIMに対応モデルです。

また、その他のGalaxyスマホの多くもデュアルSIMに対応しています。

AQUOSのデュアルSIM対応機種は?

本記事で紹介した中では、AQUOS R9、AQUOS sense8などがデュアルSIMに対応しています。

また、最新モデルのAQUOS R9 proやAQUOS sense9なども含め、多くの機種がデュアルSIM対応です。

XperiaのデュアルSIM対応機種は?

本記事で紹介した機種では、Xperia 1 VIやXperia 10 VI、Xperia 5 VがデュアルSIM対応モデルです。

その他のXperiaシリーズも、多くのモデルがデュアルSIMに対応しています。

OPPOのデュアルSIM対応機種は?

本記事で紹介したモデルでは、OPPO Reno9 A、OPPO Reno10 Pro 5G、OPPO A79 5GがデュアルSIMに対応しています。

また、最新のOPPO Reno11 A、OPPO Find X8、OPPO A3 5GなどもデュアルSIM対応モデルです。

デュアルSIM対応スマホで賢く回線運用を

デュアルSIM対応スマホで賢く回線運用を

本記事ではデュアルSIM対応スマホについて解説しました。

デュアルSIM対応スマホで複数の通信プランを組み合わせれば、仕事用とプライベート用の回線を1台のスマホで利用したり、月々の通信費を抑えたりすることができます。

また、複数回線を契約しておくことは、通信障害への対策としても有効です。

最近のスマホはほとんどがデュアルSIMに対応しているので、自分に合った組み合わせで通信プランを選んでみてはいかがでしょうか。