最強のミドルレンジスマホは?人気ランキング9選【Android / iPhone】

この記事では、最強のミドルレンジスマホ9選をランキングでご紹介します。Android / iPhone共に、選び方も踏まえて紹介していくのでぜひ参考にしてくださいね。コスパ抜群なミドルレンジスマホが気になっている方は要チェックです。
  • 2024.3.19
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  • ※本記事は2024.3.19に作成された記事です。最新情報は公式ページをご確認ください。

人気スマホの中でも、ハイエンドスマホより端末代金を抑えつつ、快適な使い心地を求める方におすすめなのがミドルレンジスマホです。

ハイエンドスマホほどではないものの普段づかいなら十分な性能を搭載しており、価格帯も4~8万円前後で購入できます。

ミドルレンジスマホとは

本記事ではそんなコスパ抜群なミドルレンジスマホから、おすすめの9機種をご紹介します。

また、ミドルレンジスマホを選ぶ際のポイントも解説。

ミドルレンジスマホの購入を検討している方はぜひチェックしてみてくださいね。

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ミドルレンジスマホとは

ミドルレンジスマホとは

スマートフォンは価格帯や性能によって大きく3つのグループに分類されます。

  • ハイエンドモデル:処理性能、カメラなど全体的に高性能なモデル、価格帯は10万円前後~
  • ミドルレンジモデル:普段づかいなら十分な性能を搭載したモデル、価格帯は4~8万円前後
  • エントリーモデル:必要最低限な性能を搭載した安価なモデル、価格帯は2~3万円前後

このうちミドルレンジスマホはハイエンドスマホほどの性能ではないものの、SNSなどの普段づかいなら十分実用的な性能が備わっています

また、ミドルレンジスマホは価格帯が幅広く、最近は4~8万円前後であることが多いです。

ミドルレンジスマホは最も売れやすいため、多くのメーカーが発売していて選択肢が多いという特徴もあります。

【2024年最新】ミドルレンジスマホおすすめランキング

ミドルレンジスマホおすすめランキング

それでは、最新のおすすめミドルレンジスマホをランキングで紹介していきます。

1位:Google Pixel 7a

Google Pixel 7a

画像引用元:Google Pixel 7a

Google Pixel 7aの評価
総合評価3.9点
カメラ性能4.0
処理性能4.0
画面性能4.0
バッテリー性能3.0
コストパフォーマンス4.5
Google Pixel 7a
発売日2023年5月11日
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ幅:72.9mm
高さ:152mm
厚さ:9mm
重さ193.5g
アウトカメラ広角:6,400万画素
超広角:1,300万画素
インカメラ1,300万画素
バッテリー4,385mAh
RAM8GB
ROM128GB
CPUGoogle Tensor G2
認証指紋、顔
防水・防塵性能IPX7・IP6X
カラーCharcoal
Snow
Sea
Coral※オンライン限定
メリット
  • ハイエンド並みの処理性能
  • 簡単に綺麗な写真が撮れるカメラ
  • アップデート保証で長期利用も安心
デメリット
  • 本体サイズの割に重たい
  • ストレージ容量は128GBのみ

Google Pixel 7aはGoogleが展開するPixelシリーズのスマートフォンです。

廉価モデルという位置づけですが、心臓部となるチップセットは上位モデルのPixel 7と同じ「Google Tensor G2」を搭載しています。

ミドルレンジスマホながらハイエンドスマホ並みの快適性を備えた、コスパ抜群の一台です。

また、カメラもPixelシリーズらしく、優秀な補正で誰でも簡単に綺麗な写真を撮ることができます

コスパ重視の方にはかなりおすすめの人気機種です。

Google Pixel 7aの価格
ドコモ63,217円公式サイトを見る
au47,500円公式サイトを見る
ソフトバンク55,440円公式サイトを見る
公式ストア69,300円公式サイトを見る

2位:AQUOS sense8

AQUOS sense8

画像引用元:AQUOS sense8

AQUOS sense8の評価
総合評価4.6点
カメラ性能4.5
処理性能4.5
画面性能4.5
バッテリー性能5.0
コストパフォーマンス4.5
AQUOS sense8
発売日2023年11月9日
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ幅:71mm
高さ:153mm
厚さ:8.4mm
重さ159g
アウトカメラ標準:約5,030万画素
広角:約800万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー5,000mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUSnapdragon® 6 Gen 1 Mobile Platform
認証顔認証・指紋認証
防水IPX5/IPX8
カラーバルトブラック
ライトカッパー
ペールグリーン
メリット
  • 最大90Hzのリフレッシュレートに対応
  • 発熱しにくくバッテリー持ちが良い
  • 1/1.55インチの大型カメラセンサー搭載
デメリット
  • 超広角カメラの性能は微妙
  • スピーカーがモノラル

AQUOS sense8AQUOSシリーズのミドルレンジスマホです。

シャープ独自のIGZO OLEDディスプレイを搭載しており、鮮やかな発色が特徴。電力消費も少ないので、バッテリー持ちも優秀です。

メインの広角カメラには、ミドルレンジスマホとしては大きめの1/1.55インチのセンサーを採用。明暗差の大きいシーンや暗所撮影で活躍してくれます。

AQUOS sense8の価格
ドコモ62,150円公式サイトを見る
au59,800円公式サイトを見る
UQモバイル59,800円公式サイトを見る
楽天モバイル63,800円 公式サイトを見る
J:COM Mobile58,080円公式サイトを見る
イオンモバイル59,180円公式サイトを見るイオンモバイル
IIJmio49,800円公式サイトを見るIIJmio
mineo53,856円公式サイトを見るmineo
Nifmo54,780円公式サイトを見る
BIGLOBEモバイル54,648円公式サイトを見る
QTモバイル60,720円公式サイトを見るQTモバイル
ピカラモバイル55,000円-

3位:OPPO Reno9 A

OPPO Reno9 A

画像引用元:OPPO Reno9 A – スペック | オウガ・ジャパン

OPPO Reno9 Aの評価
総合評価4.0点
カメラ性能3.0
処理性能4.0
画面性能4.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス5.0
OPPO Reno9 A
発売日2023年06月22日
画面サイズ約6.4インチ
本体サイズ高さ:160mm
幅:74mm
厚さ:7.8mm
重さ183g
アウトカメラ広角:約4,800万画素
超広角:約800万画素
マクロ:約200万画素
インカメラ約1,600万画素
バッテリー約4,400mAh
RAM8GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 695 5G
認証指紋認証
顔認証
防水防塵IP68
カラームーンホワイト
ナイトブラック
メリット
  • 背面にガラス素材採用で質感が良い
  • 大画面ながら本体は比較的軽量
  • 防水防塵、おサイフケータイにしっかり対応
デメリット
  • 画面の輝度が物足りない
  • カメラの動画性能が微妙

OPPO Reno9 AはOPPOが日本向けに開発、販売しているミドルレンジスマホです。

ミドルレンジスマホでは背面素材としてプラスチックが使われがちですが、Reno9 Aはガラス素材を採用しています。

また、独自加工のOPPO Growによる高級感のある質感も特徴のひとつです。

日本向けモデルということで、防水防塵やおサイフケータイにもしっかり対応しています

デザイン性も利便性も十分に高い、ミドルレンジスマホとして人気の一台です。

OPPO Reno9 Aの価格
楽天モバイル40,700円 公式サイトを見る
ワイモバイル31,680円公式サイトを見る
IIJmio41,980円公式サイトを見るIIJmio
OPPO公式オンラインショップ46,800円公式サイトを見る

4位:Xiaomi 13T

Xiaomi 13T/13T Pro

画像引用元:Xiaomi 13 T

Xiaomi 13 Tの評価
総合評価4.4点
カメラ性能4.0
処理性能4.5
画面性能4.5
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス5.0
Xiaomi 13T
発売日2023年12月8日
画面サイズ6.7インチ
本体サイズ幅:76mm
高さ:162mm
厚さ:8.7mm
重さ約197g
アウトカメラ超広角:1,200万画素
広角:5,000万画素
望遠:5,000万画素
インカメラ2,000万画素
バッテリー5,000mAh
RAM8GB
ROM256GB
CPUDimensity 8200-Ultra
認証指紋・顔
防水・防塵IPX8・IP6X
カラーブラック
メドウグリーン
アルパインブルー
メリット
  • ハイエンド並みの処理性能で快適動作
  • カメラ性能も高い
  • 最大67Wの急速充電に対応
デメリット
  • 本体サイズは比較的大きめ
  • ワイヤレス充電非対応

Xiaomi 13TはXiaomiから発売されました。

同価格帯の機種よりも全体的に高性能で、ミドルレンジスマホの中では「ハイミドル」と言えるモデルです。

ミドルレンジスマホとしては処理性能が高く、ゲーミングスマホと比べても重めの3Dゲームもそこそこ快適にプレイすることができます。

また、最大67Wの急速充電にも対応。例えば、「就寝中に充電し忘れても、外出の準備中にフル充電できる」といった便利な使い方が可能です。

ミドルレンジスマホでありながら性能はハイエンドスマホにかなり近いので、コストパフォーマンスはかなり優秀と言えるでしょう。

Xiaomi 13Tの価格
au65,000円公式サイトを見る

5位:Galaxy A54 5G

galaxy-a54

画像引用元: Galaxy A54 5G

Galaxy A54 5Gの評価
総合評価4.3点
カメラ性能4.0
処理性能4.0
画面性能4.5
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.5
Galaxy A54 5G
発売日2023年5月25日
画面サイズ6.4インチ
本体サイズ幅:77mm
高さ:158mm
厚さ:8.2mm
重さ約201g
アウトカメラ広角:約5000万画素
超広角:1,200万画素
マクロ:500万画素
インカメラ広角:約3200万画素
バッテリー5000mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUExynos 1380
認証指紋・顔
防水IPX5/8
IP6X
カラーオーサムグラファイト
オーサムホワイト
オーサムバイオレット
メリット
  • 鮮やかかつ明るいディスプレイ
  • ハイエンド並みのカメラ性能
  • microSDカード対応
デメリット
  • 本体重量が少し重め
  • イヤホンジャック非搭載

サムスンのGalaxy A54 5Gは、Galaxyシリーズの中でミドルレンジスマホながら120Hz駆動の有機ELディスプレイを搭載しています。滑らかかつ鮮やかな画面表示が可能です。

また、メインカメラは上位モデルにあたるGalaxy S23と同等で、ミドルレンジスマホの中でも特に綺麗な写真を撮ることができます

ミドルレンジスマホとしては高性能な部類に入るモデルなので、コスパ重視の方におすすめの一台です。

Galaxy A54 5Gの価格
ドコモ49,830円公式サイトを見る
au販売終了-
UQモバイル55,800円公式サイトを見る

6位:Xperia 10 V

Xperia 10 V

画像引用元:Xperia 10 V

Xperia 10 Vの評価
総合評価3.9点
カメラ性能3.0
処理性能3.5
画面性能4.5
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0
Xperia 10 V
発売日2023年7月6日
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ幅:68mm
高さ:155mm
厚さ:8.3mm
重さ159g
アウトカメラ広角:4,800万画素
超広角:800万画素
望遠:800万画素
インカメラ800万画素
バッテリー5,000mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 695 5G
認証指紋
防水・防塵性能IPX5/8・IP6X
カラーラベンダー
セージグリーン
ホワイト
ブラック
メリット
  • スリムで取り回しのいいサイズ感
  • イヤホンジャック搭載
  • バッテリー持ちがかなり優秀
デメリット
  • 処理性能はそこそこ
  • リフレッシュレートは60Hzまで

Xperia 10 Vはソニーのミドルレンジスマホです。

かなりスリムな形状で、片手でも快適に操作できます。

また、重量もかなり軽いので、取り回しの良さを重視したい方におすすめです

コンパクトなサイズ感のスマホながら5,000mAhの大容量バッテリーを搭載。バッテリー性能も優れています。

取り回しの良さやバッテリー持ちを重視する方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

Xperia 10 Vの価格
ドコモ79,860円公式サイトを見る
au69,550円公式サイトを見る
ソフトバンク31,824円公式サイトを見る
楽天モバイル59,290円 公式サイトを見る
mineo66,000円公式サイトを見るmineo
UQモバイル69,550円公式サイトを見る
ソニー67,100円公式サイトを見る

7位:iPhone SE(第3世代)

iPhone se 3

画像引用元:Apple

iPhone SE(第3世代)の評価
総合評価4.2点
カメラ性能4.0
処理性能4.5
画面性能4.0
バッテリー性能3.5
コストパフォーマンス5.0
iPhone SE(第3世代)
発売日2022年3月18日
画面サイズ4.7インチ
本体サイズ幅:67.3mm
高さ:138.4mm
厚さ:7.3mm
重さ144g
アウトカメラ広角:1,200万画素
インカメラ700画素
バッテリー2,018mAh
RAM4GB
ROM64/128/256GB
CPUA15 Bionic
認証指紋認証
防水IPX7
カラー(PRODUCT)RED
スターライト
ミッドナイト
メリット
  • とにかく安く買えるiPhone
  • コンパクトかつ軽量
  • 処理性能は上位モデル並み
デメリット
  • ディスプレイ性能が低い
  • カメラ性能が低い

iPhone SE(第3世代)はiPhoneの中でも廉価モデルにあたるスマートフォンです。

とはいえ、心臓部にあたるチップにはiPhone 13や14と同じA15 Bionicを搭載。他のミドルレンジスマホと比べても圧倒的な性能の高さを誇ります。

また、最近のスマホと比べるとかなり小型で軽量なので、取り回しの良さも魅力のひとつと言えるでしょう。

ディスプレイやカメラなどはあまり高性能ではないものの、とにかく安く買えるiPhoneが欲しい方におすすめです

iPhone SE (第3世代) の価格
ドコモ64GB:73,370円
128GB:82,280円
256GB:104,500円
公式サイトを見る
au64GB:70,935円
128GB:82,190円
256GB:103,415円
公式サイトを見る
ソフトバンク64GB:73,440円
128GB:81,360円
256GB:99,360円
公式サイトを見る
楽天モバイル64GB:63,900円
128GB:70,900円
256GB:85,900円
公式サイトを見る
J:COMモバイル 64GB:69,696円
128GB:77,616円
公式サイトを見る
ワイモバイル64GB:73,440円
128GB:81,360円
256GB:99,360円
公式サイトを見る
UQモバイル64GB:70,935円
128GB:82,190円
256GB:103,415円
公式サイトを見る
Apple64GB:62,800円
128GB:69,800円
256GB:84,800円
-

8位:motorola edge 40

motorola edge 40

画像引用元:motorola edge 40

motorola edge 40の評価
総合評価4.4点
カメラ性能4.0
処理性能4.5
画面性能4.5
バッテリー性能3.0
コストパフォーマンス5.0
moto g32
発売日2023年7月21日
画面サイズ6.55インチ
本体サイズ幅:71.99mm
高さ:158.43mm
厚さ:7.49mm
重さ167g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,300万画素
インカメラ3,200万画素
バッテリー4,400mAh
RAM8GB
ROM256GB
CPUDimensity 8020
認証指紋認証・顔認証
防水・防塵IP68
カラーイクリプスブラック
ルナブルー
メリット
  • 大画面ながらスリムで軽量なサイズ感
  • リフレッシュレート最大144Hz
  • 処理性能も高め
デメリット
  • バッテリー持ちが悪い
  • エッジディスプレイなので保護フィルム選びが難しい

motorola edge 40はモトローラから登場しているミドルレンジスマホです。

約6.55インチの大画面ディスプレイを搭載しつつ、横幅はわずか73.6mmに収まっています。

大画面と取り回しの良さを両立したモデルです。

処理性能もミドルレンジスマホとしては高く、快適な動作が期待できます。

同等の画面サイズのモデルとは、軽さやスリムさで一線を画す注目の機種です。

moto g32の価格
モトローラ公式販売終了-
IIJmio22,980円公式サイトを見るIIJmio

9位:OPPO Reno10 Pro 5G

OPPO Reno10 Pro 5G

画像引用元:OPPO Reno10 Pro 5G

OPPO Reno10 Pro 5Gの評価
総合評価3.9点
カメラ性能3.5
処理性能4.0
画面性能4.5
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス3.5
OPPO Reno10 Pro 5G
発売日2023年10月6日
画面サイズ6.7インチ
本体サイズ幅:74.2mm
高さ:162.3mm
厚さ:7.9mm
重さ185g
アウトカメラ広角:約5,000万画素
望遠:3,200万画素
超広角:800万画素
インカメラ3,200万画素
バッテリー4,600mAh
RAM8GB
ROM256GB
CPUSnapdragon 778G
認証画面内指紋認証
顔認証
防水・防塵性能IP54
カラーシルバーグレー
グロッシーパープル
メリット
  • 薄型で軽量なサイズ感
  • 80Wの急速充電に対応
  • 処理性能も高め
デメリット
  • エッジディスプレイは好みが分かれる
  • 急速充電には専用充電器が必要

OPPO Reno10 Pro 5GはOPPOから登場した薄型・軽量のミドルレンジスマホです。

先に紹介したOPPO Reno9 Aよりも高性能で、最大80Wの急速充電に対応しています。

忙しい朝など短い時間でも充電を済ませることが可能です。

OPPO Reno10 Pro 5Gは、普段づかいの快適性や取り回しの良さを求める方に適しています。

OPPO Reno10 Pro 5Gの価格
ソフトバンク31,824円公式サイトを見る
OPPO公式オンラインショップ86,800円公式サイトを見る

ミドルレンジスマホの選び方

ミドルレンジスマホの選び方

それではここからは、ミドルレンジスマホを選ぶ際に注目したいポイントを紹介します。

ミドルレンジスマホ選びで悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

ミドルレンジスマホを選ぶポイント
  • カメラ性能で選ぶ
  • ディスプレイで選ぶ
  • ストレージで選ぶ
  • チップ(SoC)で選ぶ
  • バッテリー性能で選ぶ
  • 防水性能で選ぶ
  • おサイフケータイ対応かで選ぶ
  • SIM(キャリア)で選ぶ
  • 大きさ・重さで選ぶ

カメラ性能で選ぶ

写真をよく撮影する方はカメラ性能のいいスマホかどうかをチェックしましょう。

スマホのカメラを選ぶ際に注目すべきポイントはこちら。

注目すべきポイント
  • カメラ構成
    広角、超広角、望遠など。画角が大きく変わるので、撮れる写真の幅を左右する。
  • 画素数
    画素数の数字が大きいほど写真の解像度が高くなる。
  • センサーサイズ
    カメラセンサーは光を取り込む部品。サイズが大きいほど取り込める光量が増え、黒潰れしにくくなったり、暗所撮影に強くなったりする。

なお、スマホのカメラは自動的に補正が行われるため、スマホ本体の画像処理性能も重要です。

ミドルレンジスマホは全般的に画像処理性能が低めですが、Pixel 7aのようにハイエンド級のCPUを搭載したモデルは画像処理力も優れています

アイコン
SNSなどで実際の作例をチェックしてみるのもおすすめです。

ディスプレイで選ぶ

スマホのディスプレイ性能を重視する場合、以下のポイントをチェックしましょう。

注目すべきポイント
  • 液晶か有機ELか
    有機ELの方が明るく、発色も鮮やかなのでおすすめ。
  • サイズ
    最近は6.0インチ以上が主流。6.5インチ前後を超えると大画面の部類。
  • リフレッシュレート
    画面の書き換え頻度を示す数字。基本は60Hz、90Hzや120Hzが高リフレッシュレートと呼ばれ、滑らかな表示ができる。
  • 画面輝度
    ニトという単位で示される。ミドルレンジスマホは1,000ニト以下が多く、800ニト以上あれば優秀。

スマホのディスプレイには液晶と有機ELの2種類があります。基本的には有機ELディスプレイがおすすめです。

有機ELディスプレイの方が発色が鮮やかですし、消費電力も少ないのでバッテリー持ちの向上にもつながります。

ゲームや動画視聴時の迫力が欲しい方には大画面モデルのスマホがおすすめです。ただし、本体の取り回しが悪くなる点には注意が必要です。

アイコン
画面が明るいと屋外でも快適にスマホを使えます。自分がスマホをどのような場所で使うのかによっても判断してみてはいかがでしょうか。

ストレージで選ぶ

ストレージとは、スマホ本体の保存容量のことです。

この数字が大きいほど、たくさんのアプリをダウンロードしたり、多くの写真データを保存したりできます。

最近は128GB以上のストレージを搭載したモデルが多いです。ミドルレンジスマホでも256GB以上の機種が増えてきました。

普段づかいなら128GBでも問題ありませんが、ゲームアプリをたくさんダウンロードしたり、写真を撮ったりすることが多い場合は、256GB以上あると安心です。

アイコン
欲しいスマホのストレージ容量が少ない場合は、SDカードが使えるかどうかチェックしたり、クラウドストレージの利用を検討したりすることをおすすめします。

チップ(SoC)で選ぶ

チップ(SoC)は、スマホの性能を左右する心臓部とも言える部分です。

「ハイエンド」や「ミドルレンジ」といった区別はチップ(SoC)の性能によって決まりますが、ミドルレンジスマホの中にも性能差があります。

例えば、Pixel 7aやXiaomi 13Tなどはハイエンド級のチップ(SoC)を搭載しているため高性能です。

一方、その他のミドルレンジスマホの多くは、これらの機種よりも性能が少し劣ります。

SNSやWebの閲覧、動画視聴といった普段づかいなら一般的なミドルレンジスマホでも問題ありません。

しかし、重めのゲームを快適にプレイしたい方には、高性能なチップ(SoC)を搭載したモデルがおすすめです。

アイコン
チップ(SoC)の性能が高くなると画像処理性能も上がるため、写真の仕上がりも良くなります。
写真撮影にこだわりたい方もチップ(SoC)をチェックするようにしましょう。

バッテリー性能で選ぶ

出先でスマホを使うことが多い方は、バッテリー持ちがいいスマホかどうかも重視したいですよね。

スマホのバッテリー性能を比べるには、まずバッテリー容量をチェックしましょう。

スマホのバッテリー容量は「mAh」で表され、数字が大きいほど容量も大きくなります。

最近は5,000mAhの大容量バッテリーを搭載したモデルもありますが、4,500mAhほどあれば基本的には問題ないでしょう。

ただし、スマホのバッテリー持ちは、バッテリー容量だけでなくチップ(SoC)やディスプレイの電力効率にも左右されるものです。

バッテリー性能が気になる方は、購入前にメーカーが公開しているスペック表はもちろん、SNSなどでの評判もチェックすると良いでしょう。

防水性能で選ぶ

スマホの防水防塵は「IP68」などのIP等級で示されます。

アイコン
2ケタの数字のうち、前の数字は防塵等級、後ろの数字は防水等級を示しています。

ハイエンドスマホであればIPX8等級の機種も少なくありませんが、ミドルレンジスマホの多くはそこまでの防水性能を備えていません。

基本的にはIPX6以上の防水性能を備えたモデルを選ぶことをおすすめします。

おサイフケータイ対応かで選ぶ

スマホで交通系ICなどが使えるおサイフケータイは便利ですよね。

しかしながら、おサイフケータイは日本独自の規格であるため、ミドルレンジスマホの中には非対応のモデルも存在します

「キャッシュレス決済はQR決済などしか使っていない」という方なら問題ありませんが、普段からおサイフケータイを使っている方は対応可否を必ずチェックするようにしましょう。

SIM(キャリア)で選ぶ

最近はSIMロック自体がなくなったため、通信キャリアでも端末のみの購入が可能です。

端末のみ購入する際は、購入するスマホの対応バンド(周波数)が、利用予定の通信会社に対応しているかチェックしましょう。

というのも、キャリアモデルのスマホは他社の通信バンド(特にプラチナバンド)に対応していないことがあるためです。

現在契約中の通信会社以外で端末のみ購入する場合は、必ず通信バンドを確認してください。

大きさ・重さで選ぶ

スマホの大きさや重さはディスプレイサイズによっても左右されます。

「画面の大きさ」と「取り回しの良さ」のどちらを重視するかは、好みが分かれやすいポイントです。

一般的に取り回しが良いとされる機種は、横幅が70mm以下のモデルです。

70mmを超えると片手での文字入力が難しくなります。

また、重量は190~200gを超えると「重い」と感じがちです。

アイコン
ここで紹介しているのはあくまで「目安」です。サイズ感が自分に合うか気になる方は、購入前にキャリアショップなどで実機に触れてみることをおすすめします。

ミドルレンジスマホでよくある質問

よくある質問

最後に、ミドルレンジスマホに関するよくある質問に答えていきます。

スマホはミドルレンジで十分?

「重めの3Dゲームを快適に楽しみたい」「カメラ性能にこだわりたい」といった方でなければ、ミドルレンジスマホでも十分実用的と感じられるでしょう。

最近はミドルレンジスマホの性能が向上し、普段づかいの範囲であれば快適に使えるようになっています。

一方で、ゲーム性能やカメラ性能はハイエンドスマホの方が優れているため、用途に合わせて判断することをおすすめします。

ミドルレンジスマホとハイエンドスマホの違いは?

大きく異なるのはチップ(SoC)の性能です。

チップ(SoC)はスマホの心臓部とも言える部分で、ハイエンドスマホにはかなり高性能なものが搭載されています。

また、ハイエンドスマホの方がディスプレイやカメラも高性能なものが多いです。

より上質な使い心地を求める方にはハイエンドスマホをおすすめします。

ミドルレンジスマホでゲームはできる?

最近のミドルレンジスマホは高性能なものが増えており、重めのゲームでも画質設定を工夫すればそこそこ快適にプレイすることができます

また、パズルゲームなどの軽めなものであれば十分快適に楽しめるでしょう。

しかし、重めの3Dゲームを長時間快適に楽しみたい方には、ハイエンドスマホがおすすめです。

ミドルレンジスマホのカメラ性能は?

最近のミドルレンジスマホは、静止画であれば十分実用的なカメラ性能を備えているモデルが多いです

解像度も十分高いですし、最近ではハイエンドスマホ並みのカメラを搭載したモデルも増えています。

ただし、ミドルレンジスマホはハイエンドスマホより処理性能が低いため、どうしても動画性能は微妙なモデルが少なくありません。

動画も綺麗に撮影したい方には、ミドルレンジスマホの中でも比較的高性能なチップ(SoC)を搭載した機種や、ハイエンドスマホがおすすめです。

ミドルレンジスマホは普段づかいしやすくてコスパ抜群

本記事では、ミドルレンジスマホのおすすめ機種や選び方について解説しました。

ミドルレンジスマホには多くの選択肢があり、それぞれのモデルに特徴があります。

ここ1~2年で登場した機種であれば、実用的な性能は十分に備えていますし、それでいてハイエンドスマホより安いため、コスパ重視の方におすすめです。

本記事で紹介した内容を参考に、自分に合ったミドルレンジスマホを選んでくださいね。