Hamic MIELSのキッズスマホとしての役割は?ハミック開発担当者にインタビュー

  • 2024.5.9
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  • ※本記事は2024.5.1に作成された記事です。最新情報は公式ページをご確認ください。
Hamic MIELSの子供向けスマホとしての役割は?開発担当者にインタビュー
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Hamic MIELS開発担当者 河合さんにインタビュー!

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まずは、河合さんのHamicでの業務について教えてください!

新サービスの開発からマーケ、EC管理や全体的な事業の推進など、Hamicに関わることをほぼ全て担当しています。

少数精鋭で動いているため自分の領域をはみ出して動くこともありますね。

Hamic MIELS(ハミック ミエルス)の特徴は?

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Hamic MIELSのこだわりをいくつか教えてください!

性能の良いキッズスマホは沢山あります。

しかし、子供に持たせても充電がなかったり家に置いて来てしまったりすると全く意味がないですよね。

Hamic MIELSは子供が常に持ち歩こう、大事にしようと思ってくれるようなワクワク感を大切に作りました。

特徴①カスタムケースでクリエイティブ力を育む

Hamic MIELS専用ケース

画像引用元:Hamic STORE

自分でスマホケースを作成できる「CustoMee(カスタミィ)」というサービスも、「愛着」に注目した取り組みのうちの一つです。

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イラストや写真素材配置の自由度がかなり高いですよね。

AI生成で画像を作ることもできるんだとか。

実はかなりの隠れ人気を誇るサービスです。

子供の自由なクリエイティブ力も育めますし、自分で作った世界に一つのケースなら、より一層大事にしようと思ってもらえるのはないでしょうか。

子供がスマホを肌身離さず持ち歩くようになれば、保護者にとっても安心ですよね。

小学生になると一人行動が増え心配ごとも多くなると思いますが、

Hamic MIELSが子供の挑戦を優しく見守るきっかけの一つになってくれたら嬉しいです。

特徴②メッセージアプリHamicでSNSを学ぶ

画像引用元:Hamic STORE

「Hamic」は保護者が子供の会話を見守ることができるメッセージアプリです。

今までは1対1の会話にのみ対応していましたが、最近グループ機能がリリースされました!

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Hamicアプリユーザーの方からリクエストをもらっていた待望の機能なんですよね。

友達同士のSNS上でのコミュニケーションの練習にもなりそうです。

最近、中学生のLINE上でのトラブルが多いと聞きます。

知識がないままSNSを使い始めると取り返しのつかないトラブルや失敗を招きかねないですよね。

まずは安心・安全なHamicの中で、親子、お友達とやりとりしながら小さな失敗体験を色々してみて欲しいなと思います。

もちろん、子供達のみのグループの会話も親が見守れるようになっているため安全です。

Hamic MIELSがスマホの補助輪のような役割になれたらなと考えています。

特徴③ゲーム作成アプリで子供の好奇心を後押し

画像引用元:Springin

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Hamic MIELSには自分でオリジナルゲームや動く漫画を作成できるアプリが入っているんですよね。

「スプリンギン」というプログラミングアプリを導入しています。

ゲームのやりすぎによるスマホ中毒は怖いですが、単に禁止するだけだと隙を見てのめり込みそうですよね。

いっそのことクリエイター側に回って、可能性や選択肢を広げて欲しいと思っています。

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作ったゲームを公開できたり、沢山遊ばれたゲームはどれか分かる仕様なんですよね。

はい、ゲーム作成に使った素材も公開できるようになっています。

人気のゲームはどんな素材を使って組み立てているのか考えたり、自分のゲームの完成にはどんな問題点や改善案があるのかを考える力が身につきます。

ルールを決めてほどほどにプレイする前提ではありつつも、多様性の選択肢として提案できるといいなと思っています。

Hamic MIELS

Hamic MIELSの今後の展望、課題は?

画像引用元:Hamic MIELS

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最後に、Hamic MIELSの今後の展望や課題があれば教えてください!

「皆さんと一緒に成長するサービスを目指したい」と思っています。

Hamicアプリのグループ機能も、皆さんの声を聞いて実現したものです。

自分たちのみで次の一手を考えるのではなく、お客さんの声を優先して一緒に作っていきたいと思っています。

課題はやはり、まだ認知度が低いところですかね。

お客様からも、「なんで知らなかったんだろう」と言ってもらえることが多く、認知度の部分で遅れをとってしまっているなと感じます。

大手と比べてPRにお金をかけることが中々難しいので、こういったインタビューが認知度アップにつながれば嬉しいですね。