au回線が使える格安SIM8社の料金・速度を比較|おすすめはこれだ!

au回線が使える格安SIMを徹底比較!月額料金や通信速度、サービス内容などをもとに、おすすめの格安SIMを厳選しました。また、au回線の格安SIMを選ぶメリットや、au回線の格安SIMに乗り換える際の注意点についても解説。au回線の格安SIMを検討している人は参考にしてくださいね。
  • 2024.2.1
  • 本記事には広告が表示されます
  • ※本記事は2024.2.1に作成された記事です。最新情報は公式ページをご確認ください。
au回線の格安SIM

「今はauユーザーだけど、おすすめ格安SIMに変えて通信費を抑えたい…」

そんな方にはau回線の格安SIMへの移行がおすすめです。

格安SIM通信速度(下り)通信速度(上り)月額料金
UQモバイル75.7313.46990円~
povo2.067.7514.33390円~
IIJmio59.6211.08850円~
J:COMモバイル77.7811.951,078円~
mineo41.678.911,298円~
BIGLOBEモバイル19.999.41,078円~
イオンモバイル64.9712.55803円~
BIC SIM33.739.83850円~

auからau回線の格安SIMに乗りかえるメリットは以下が挙げられます。

au回線の格安SIMを選ぶメリット

au回線の格安SIMを選ぶメリット
  • 通信費が抑えられる
  • auと同じエリアで繋がる
  • auのSIMロックは解除不要

一方で、au回線の格安SIMに乗りかえる際の注意点もあるので紹介します。

au回線の格安SIMの乗り換える注意点

au回線の格安SIMに乗りかえる際の注意点
  • auの時にあった店舗サポートが受けられない
  • auより通信品質が落ちる可能性
  • auからキャリアメールを引き継ぐ場合は有料になる

本記事ではau回線の格安SIMを選ぶメリット、注意点やおすすめの格安SIMを紹介します。

au回線の格安SIMを検討されている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

LINEMOでスマホ代を節約!
LINEMO
  • 3GBで月額990円〜
  • 3年連続顧客満足度No.1
  • LINEのデータ消費量ゼロ

au回線の格安SIMを選ぶメリット

au回線の格安SIMを選ぶメリット

auからau回線の格安SIMに乗りかえるメリットは以下の3つ。

au回線の格安SIMを選ぶメリット
  • 通信費が抑えられる
  • auと同じエリアで繋がる
  • auのSIMロックは解除不要

では、詳しく見ていきましょう。

メリット1:通信費が抑えられる

auからau回線の格安SIMに乗りかえることの最大のメリットは「月々の通信費を抑えられること」です。

例として、auと格安SIMの3GB前後の料金プランの月額料金を比較します。

キャリア・格安SIMデータ容量月額料金
au(スマホミニプラン)~4GB6,215円
UQモバイル4GB1,078円
povo2.03GB990円
IIJmio4GB990円
J:COMモバイル5GB1,628円
mineo5GB1,518円
BIGLOBEモバイル3GB1,320円
イオンモバイル3GB1,078円
BIC SIM5GB990円

auから格安SIMへ乗りかえた場合、おおむね3,500~4,000円ほど安くなります。年額にして45,000~50,000円ほどの節約ですね。

かなり大きな節約になるので、月々の通信費が抑えられることは格安SIMに乗りかえる最大のメリットだと言えます。

メリット2:auと同じエリアで繋がる

2つ目のメリットはauと同じエリアでつながるという点です。

格安SIMでも元と同じau回線なので、ネットに繋がるエリアは変わりません。

通信速度の多少の違いはあるものの、基本的に対応エリアは同じなので安心して使うことができます。 

格安SIMでもこれまでと同じように使えるのか心配になることも多いかと思いますが、元と同じ回線なら安心ですね。

メリット3:auスマホのSIMロックは解除不要

2021年8月からスマホにSIMロックをかけて販売することは禁止されていますが、それ以前のauスマホには基本的にロックがかかっています。

auでSIMロックの解除はユーザー側でも可能ですが、少々手間がかかるのが現状です。

しかし、au回線を使う場合はSIMロックの解除は必要ありません。

元々使っているスマホのSIMカードを入れ替えるだけで、簡単に格安SIMへと移行できます。

au回線が使える格安SIM8社を比較|おすすめはここ!

au回線が使えるおすすめ格安SIM

続いてau回線が使えるおすすめの格安SIMを紹介、比較していきます。

格安SIM通信速度(下り)通信速度(上り)月額料金
UQモバイル75.7313.46990円~
povo2.067.7514.33390円~
IIJmio59.6211.08850円~
J:COMモバイル77.7811.951,078円~
mineo41.678.911,298円~
BIGLOBEモバイル19.999.41,078円~
イオンモバイル64.9712.55803円~
BIC SIM33.739.83850円~
※通信速度の単位はMbps

これらの格安SIMについて、価格や特徴を紹介していきます。

UQモバイル

UQモバイル
UQモバイルはauと同じKDDIが運営する格安SIMです。

他の格安SIMと違ってau回線を直接使うので通信品質が高いというメリットがあります。

同じグループなのでauからの乗りかえも手数料がかからず、スムーズに乗りかえできるところも便利ですね。

UQモバイル
料金プラン・コミコミプラン
月額:3,278円
データ量:20GB
※1回10分以内国内通話が無料
・トクトクプラン
月額:3,465円
データ量:15GB
※データ利用量が月1GB以下の場合は自動で1,188円割引
・ミニミニプラン
月額:2,365円
データ量:4GB
対応回線au回線
通信制限時の速度最大1Mbps
※ミニミニプラン契約時は最大300kbps
最低契約期間なし
契約事務手数料3,850円
5G対応
通話パック
(最大60分/月の国内通話が定額)

※トクトクプラン、ミニミニプラン、くりこしプラン +5G契約時、月額550円でオプション契約可能
10分かけ放題
※トクトクプラン、ミニミニプラン、くりこしプラン +5G契約時、月額880円でオプション契約可能
完全かけ放題
※トクトクプラン、ミニミニプラン、くりこしプラン +5G契約時、月額1,980円でオプション契約可能
eSIM対応
テザリング
口座振替
メリット
  • auのサブブランドだから通信品質が良い
  • 自宅セット割/家族セット割適用でお得に使える
  • データ量超過後も最大1Mbpsの速度で通信できる※
    ※トクトクプラン/コミコミプランの場合
デメリット
  • 割引サービスが適用されないと基本料金が割高
  • 申込時に3,850円の契約事務手数料がかかる
  • 端末のラインナップが少なめ

UQモバイルでは2023年6月1日より新プランの提供をスタートしました。

新プランでは「家族セット割」が復活。

対象プランのトクトクプラン・ミニミニプランで契約すれば、月額料金が550円割引になります。

家族みんなでUQモバイルに乗り換えれば、家族全体の携帯料金を安くすることができますよ。

また、UQモバイルはauショップにてサポートを受けられるので、トラブルが発生しても対面でのサポートを受けやすいという点も安心です。

「格安SIMに乗りかえたいけどキャリアと同じように安心して利用したい」という方におすすめの格安SIMです。

povo

povo
povoはauが運営しているサブブランドです。こちらもauが運営しているので通信品質は安心ですね。

料金プランに特徴があり、基本料金は0円、必要な通信容量をトッピング形式で追加する形になっています。

旅行や出張などデータ容量が欲しいときだけ追加するといった臨機応変な運用が可能なプランです。

povo2.0
データトッピングデータ容量:1GB
利用期間:7日間
月額料金:390円
データ容量:3GB
利用期間:30日間
月額料金:990円
データ容量:20GB
利用期間:30日間
月額料金:2,700円
データ容量:60GB
利用期間:90日間
月額料金:6,490円
データ容量:150GB
利用期間:180日間
月額料金:12,980円
・データ使い放題
利用期間:24時間
月額料金:330円
対応回線au回線
通信制限時の速度最大128Kbps
最低契約期間なし
契約事務手数料0円
5G対応
5分かけ放題
※月額550円、通話トッピングの契約が必要
完全かけ放題
※月額1,650円、通話トッピングの契約が必要
eSIM対応
テザリング
口座振替
メリット
  • auのオンライン専用ブランドだから通信品質が高い
  • 基本料0円で、必要に応じてトッピングを追加できる
  • 契約事務手数料がかからない
デメリット
  • データ容量0GB時の通信速度は128kbpsでかなり遅い
  • 180日以上有料トッピングの購入がないと利用停止や契約解除になることがある
  • オンライン専用ブランドのため店頭や電話でのサポートが受けられない

1ヶ月20GBでも3,000円を切っているので、auの本来のプランと比べてもかなり安い価格設定となっています。

申込はpovo公式アプリから!
乗り換え・新規契約の場合はpovoアプリからの申込が必要です。
以下のQRコードをスマホで読み取ると、アプリをダウンロードできます。povoのQRコード
※au・povo1.0からの変更はこちら

IIJmio

IIJmio

IIJmioは格安SIMの中でも長く運営されているブランドです。

価格もかなり抑えられていて、最安月額850円のプランがあります。

IIJmio
料金プラン・2ギガプラン
月額:850円
データ量:2GB
・5ギガプラン
月額:990円
データ量:5GB
・10ギガプラン
月額:1,500円
データ量:10GB
・15ギガプラン
月額:1,800円
データ量:15GB
・20ギガプラン
月額:2,000円
データ量:20GB
対応回線ドコモ回線
au回線
通信制限時の速度最大300kbps
最低契約期間利用開始日の翌月末日まで
契約事務手数料3,300円
5G対応
※別途申し込みが必要。月額料金は無料
5分かけ放題
※月額500円、オプション加入が必要
10分かけ放題
※月額700円、オプション加入が必要
かけ放題
※月額1,400円、オプション加入が必要
eSIM対応
テザリング
口座振替×
メリット
  • 料金プランが豊富で使い方に合わせて選べる
  • 格安SIMの中でも基本料金が安い
  • 通話料が半額の11円/30秒でかけられる
デメリット
  • データ量を超過すると通信速度が300kbpsに制限される
  • 申込時に契約事務手数料がかかる
  • auひかりとのセット割は利用できない

家族とのデータシェアも可能で、家族全体で乗りかえる場合にもおすすめの格安SIMです。

さらにIIJmioは光回線も運営していて、セットの契約で格安SIMの月額料金が660円割り引かれます。

IIJmioは実店舗があるため、サポート面も安心ですね。

J:COMモバイル

J:COMモバイル
J:COMモバイルは高い通信品質が期待できる格安SIMです。

au回線を直接使うUQモバイルやpovo2.0と比べても遜色ない通信速度が評判なので、初めての格安SIMでも安心して使うことが出来ます。

J:COMモバイル
料金プランデータ量:1GB
データ盛適用時:5GB
月額:1,078円
データ量:5GB
データ盛適用時:10GBへ増量
月額:1,628円
データ量:10GB
データ盛適用時:20GBへ増量
月額:2,178円
データ量:20GB
データ盛適用時:30GBへ増量
月額:2,728円
対応回線au回線
通信制限時の速度1GBプラン、5GBプランLite:最大200Kbps
その他プラン:最大1Mbps
最低契約期間なし
契約事務手数料3,300円
5G対応
かけ放題
※月額550円~、オプション加入が必要
eSIM対応
テザリング
口座振替
メリット
  • J:COMのサービスとセットで利用するとデータ増量でお得
  • 20GB/30GBプランはデータ量超過後も最大1Mbpsの速度で通信可能
  • 余ったデータ量は翌月に自動でくりこし
デメリット
  • J:COMの他のサービスを契約しないとお得にならない
  • 申込時に契約事務手数料がかかる
  • 24時間かけ放題オプションがない

J:COMは他に電力、テレビ、ネット、固定電話を運営しており、いずれかのサービスを利用しているとデータ盛が適用されます。

データ盛が適用されると追加料金不要で以下のようにデータ容量が増加します。

データ盛適用前後の容量
  • 1GB→5GB
  • 5GB→10GB
  • 10GB→20GB
  • 20GB→30GB

かなりお得になるので、J:COMのサービスを利用している場合は非常におすすめの格安SIMです。

mineo

mineo
mineoは多くのデータ通信を行う方におすすめの格安SIMです。

mineo
料金プラン・マイピタ1GB
月額:1,298円
データ量:1GB
・マイピタ5GB
月額:1,518円
データ量:5GB
・マイピタ10GB
月額:1,958円
データ量:10GB
・マイピタ20GB
月額:2,178円
データ量:20GB
・マイそくスーパーライト
月額:250円
データ量:無制限(最大32kbps)
・マイそくライト
月額:660円
データ量:無制限(最大300kbps)
・マイそくスタンダード
月額:990円
データ量:無制限(最大1.5Mbps)
・マイそくプレミアム
月額:2,200円
データ量:無制限(最大3Mbps)
対応回線ドコモ回線
au回線
ソフトバンク回線
通信制限時の速度最大200kbps
最低契約期間なし
契約事務手数料3,300円
5G対応
※無料のオプション加入が必要
10分かけ放題
※月額550円、オプション加入が必要
完全かけ放題
※月額1,210円、オプション加入が必要
eSIM対応
テザリング
口座振替
※eo光ネットで口座振替を選択している場合のみ利用可能
メリット
  • 料金プランの種類が豊富
  • データ通信が使い放題になるパケット放題Plusを追加できる
  • 節約モードに切り替えて使える
デメリット
  • データ無制限プランやオプション利用時は通信速度が通常より遅くなる
  • 申込時に契約事務手数料がかかる
  • データ量超過時・節約モード中は通信速度が最大200kbpsに制限される

まずmineoには「マイピタ」「マイそく」の2つのプランが用意されています。

mineoの2つのプラン
  • マイピタ:通信容量によって料金が決まる従量課金制
  • マイそく:通信速度によって料金を分けた使い放題プラン

マイそくスタンダードは最大1.5Mbpsの通信が使い放題で、Youtubeなら普通画質の再生なら問題なくできる速度です。

また、従量課金制のマイピタには「パケット放題 Plus」というオプションが設けられています。

パケット放題 Plus
設定されている通信容量を超えても、最大1.5Mbpsで使い放題になるオプションです。

速度はマイそくスタンダードと同じなので十分実用的と言えます。

このオプションは月385円で追加でき、さらに10GB以上のプランなら無料で付けることができます。

mineoは使い放題になるプランやオプションが豊富なので、外出先でもしっかりネットを使いたい方におすすめです。

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル
BIGLOBEモバイルは動画や音楽をたくさん楽しみたい方におすすめの格安SIMです。

BIGLOBEモバイルが提供する「エンタメフリー・オプション」はYoutubeなどの動画配信サービスやSpotifyなどの音楽配信サービスが使い放題になるオプションです。

月額308円でデータ容量が消費されないようになるので、これらのサービスをよく使うという方にはかなりおすすめだと言えます。

BIGLOBEモバイル
料金プラン・プランS
データ容量:1ギガ
月額:1,078円
・プランR
データ容量:3ギガ
月額:1,320円
・プランM
データ容量:6ギガ
月額:1,870円
対応回線ドコモ回線
au回線
通信制限時の速度最大200Kbps
最低契約期間なし
契約事務手数料3,300円
5G対応
かけ放題
※月額660円~、オプション加入が必要
eSIM対応×
テザリング
口座振替
メリット
  • データ量に応じて料金プランを選べる
  • 対象の21サービスがデータ無制限で利用できるエンタメフリー・オプションを追加できる
  • プラン月額料金は初月無料
デメリット
  • 申込時に契約事務手数料がかかる
  • データ量超過時は通信速度が最大200kbpsに制限される
  • 24時間かけ放題オプションがない

BIGLOBEモバイルでは初月の料金が無料となっています。(初月解約の場合を除く)

さらにBIGLOBEモバイルには「Gポイント」というポイント制度があります。ポイントはAmazonギフト券などと交換できるので、お得に回線運用が可能です。

イオンモバイル

イオンモバイル
イオンモバイルは小売り大手のイオンが運営する格安SIMです。

料金体系が特徴的で、0.5~50GBまで細かくプランが設定されています。そのため、自分に合った最適なデータ容量・料金を選べる点がメリットです。

イオンモバイル
料金プランさいてきプランデータ容量:0.5GB~10G
月額:803円~1,848円
さいてきプランMORIMORIデータ容量:20GB~50G
月額:1,958円~5,258円
やさしいプラン
(60歳以上限定)
mini:1.2GB、月額748円
S:3GB、月額858円
M:6GB、月額1,188円
L:8GB、月額1,408円
対応回線ドコモ回線
au回線
通信制限時の速度最大200Kbps
最低契約期間なし
契約事務手数料3,300円
5G対応
かけ放題
※月額550円~、オプション加入が必要
eSIM対応×
テザリング
口座振替×
メリット
  • 料金プランが豊富でデータ容量1GB単位で選べる
  • データ量をシェアできる家族向けプランも利用できる
  • 通話料が半額の11円/30秒でかけられる
デメリット
  • 申込時に契約事務手数料がかかる
  • データ量超過時は通信速度が最大200kbpsに制限される
  • 支払方法はクレジットカードのみで銀行口座振替での支払いができない

全国のイオンに店舗があるため、契約後のサポート面も安心です。

さらに端末購入の際には初期設定を行った上で渡してくれるので、スマホに慣れていない方にも安心ですね。

BIC SIM

BIC SIM
BIC SIMは大手家電量販店のビックカメラが運営する格安SIMです。

BIC SIMはIIJmioのSIMを利用しているので、料金プランや通信品質は同じです。

ただ、ビックカメラが運営しているので、月額料金の支払いでビックカメラのポイントが貯まります。

BIC SIM
料金プランデータ容量:2GB
月額:850円
データ容量:5GB
月額:990円
データ容量:10GB
月額:1,500円
データ容量:15GB
月額:1,800円
データ容量:20GB
月額:2,000円
対応回線ドコモ回線
au回線
通信制限時の速度最大200Kbps
最低契約期間利用開始日の翌月末日まで
契約事務手数料3,300円
5G対応
かけ放題
※月額500円~、オプション加入が必要
eSIM対応
テザリング
口座振替×
メリット
  • IIJmioと同じ内容の料金プランを提供。格安価格で利用できる
  • 家族でデータ容量をシェアできる
  • 支払いにビッグポイントが使える
デメリット
  • 申込時に契約事務手数料がかかる
  • データ量超過時は通信速度が最大300kbpsに制限される
  • 支払方法はクレジットカードのみで銀行口座振替での支払いができない

さらに、公衆Wi-Fiが無料で使い放題になる「ギガそう Wi-Fi」というサービスもついてくる点も魅力です。

通信サービスの内容はIIJmioと同じなので、ビックカメラをよく利用する場合はBIC SIMも選択肢に入ってきますね。

au回線の格安SIMに乗り換える注意点

au回線の格安SIMの乗り換える注意点
続いて、au回線の格安SIMに乗りかえる際の注意点を紹介します。

au回線の格安SIMに乗りかえる際の注意点
  • auの時にあった店舗サポートが受けられない
  • auより通信品質が落ちる可能性
  • auからキャリアメールを引き継ぐ場合は有料になる

では、詳しく見ていきましょう。

auの時にあった店舗サポートが受けられない

格安SIMと大手キャリアの大きな違いの1つがサポート面です。

キャリアは実店舗がたくさんあるため、何かトラブルが発生した場合、すぐに対面でサポートを受けることができます。

しかし、格安SIMは大手キャリアのように店舗展開されているケースは少なく、対面でのサポートが受けられない場合が多いです。

サポート面に不安がある場合はauショップでサポートが受けられるUQモバイルや、実店舗が比較的多いイオンモバイルやIIJmio、mineoの利用がおすすめです。

auより通信品質が落ちる可能性

格安SIMは基本的に大手キャリアから回線を借り受けてユーザーに提供しています。

そのため、通信速度がauよりも遅い場合が多いです。特に通信が混み合う時間帯に速度低下が見られます。

とはいえ、多くの格安SIMでは十分実用的な速度の通信が提供されています。

通信速度が速い格安SIMが良い場合は、au回線を直接使える「UQモバイル」や「povo2.0」は通信速度が安定しているのでおすすめです。

通信品質について不安点がある場合は、ネット上の実際のユーザーの声などを参考にしながら検討しましょう。

auからキャリアメールを引き継ぐ場合は有料になる

キャリアメールの引き継ぎはこれまで不可能でしたが、2021年12月からauメール持ち運びが利用可能になりました。

しかしながら、auメールの引き継ぎは有料となっており、1つのアドレスにつき月額330円がかかります。

毎月料金が発生するため、キャリアメールにこだわらない場合はGmailなどのフリーメールの利用に切り替えることをおすすめします。

au回線の格安SIMでスマホ代をお得に!

毎月の通信費を抑えたい方には格安SIMへの乗りかえがおすすめです。

au回線の格安SIMであればauからの乗りかえもしやすくなっています。

また、auは自社で格安ブランドの「UQモバイル」「povo2.0」があるため、通信品質とリーズナブルさを両立させたい方にもおすすめです。

格安SIMの選択肢は幅広いため、本記事で紹介した特徴・価格・通信品質などを比べながら検討してみてはいかがでしょうか。