【2024年最新】格安SIM15社の通信速度を比較!速くておすすめはここ!

通信速度重視派の人へ。本記事では回線速度の速いおすすめ格安SIMの情報を、実測値とともにまとめました。また、格安SIMの通信速度が遅いと言われる理由や、格安SIMの速度が遅い場合の対処法などについても掲載。格安SIMでも大手キャリアと同等レベルで快適な通信を利用したい人は要チェックです。
  • 2024.6.2
  • 本記事には広告が表示されます
  • ※本記事は2024.4.19に作成された記事です。最新情報は公式ページをご確認ください。
格安SIMの通信速度を比較

この記事では格安SIMの速度を比較し、回線が速くておすすめの会社を紹介します。

大手キャリアより安く使える格安SIMですが、

  • 通信速度が遅いと不安
  • 速度の速い格安SIMなんてあるの?

とお考えの人も多いかと思います。

さまざまな格安SIMの通信速度を比較して詳しく解説していますので、ぜひ最後まで読んで参考にしてみてください。 

順位1位2位3位
サービス名LINEMOahamo公式サイトワイモバイル
詳細LINEMO公式サイトLINEMOahamo公式サイトワイモバイル公式サイト
通信速度(Mbps)66.9549.6444.69
月額料金990円〜2,970円〜2,365円〜
使用回線ソフトバンクドコモソフトバンク
LINEMOでスマホ代を節約!
LINEMO
  • 3GBで月額990円〜
  • 3年連続顧客満足度No.1
  • LINEのデータ消費量ゼロ

【2024年最新】格安SIM13社の通信速度を比較!

【2024年最新】格安SIM13社の通信速度を比較!

人気格安SIM13社の通信速度を比較しました。

どの格安SIMが、どのくらいの通信速度を出しているのか参考にしてみてください。

通信速度が混雑する時間帯である、昼12時前後で以下の表にまとめています。

格安SIM名回線キャリア通信速度(Mbps)
LINEMOソフトバンク回線66.95
ahamoドコモ回線49.64
irumoドコモ回線49.33
ワイモバイルソフトバンク回線44.69
UQモバイルau回線35.37
NUROモバイル NEOプランドコモ回線35.14
povo2.0au回線31.54
JCOMモバイルソフトバンク回線31.33
楽天モバイル楽天モバイル回線24.25
エキサイトモバイルドコモ回線17.75
y.u mobileドコモ回線9.01
IIJmioドコモドコモ回線2.32
mineo ソフトバンクソフトバンク回線1.24

調査サイト:格安SIMの速度比較サイト

【速度重視】回線の速い格安SIMおすすめ11選

【速度重視】回線の速い格安SIMおすすめ11選

格安SIMを選ぶ際に重要視するポイントとして、「通信速度」や「利用料金」などがあります。

今回は、「通信速度の速さ」を基準にして、おすすめ格安SIM 11選を紹介します。

格安SIM選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

LINEMO

LINEMO

LINEMOは、ソフトバンクのオンライン専用のサブブランドです。

ソフトバンク自体が提供しているため、ソフトバンクと同じ回線を利用していることが大きな特徴。

そのため、通信品質が高いのが魅力です。

LINEMO
料金プラン・ミニプラン
月額:990円
データ量:3GB
・スマホプラン
月額:2,728円
データ量:20GB
対応回線ソフトバンク回線
通信制限時の速度ミニプラン:最大300kbps
スマホプラン:最大1Mbps
最低契約期間なし
契約事務手数料0円
5G対応
5分かけ放題
※月額550円、オプション加入が必要
完全かけ放題
※月額1,650円、オプション加入が必要
eSIM対応
テザリング
口座振替
メリット
  • 使い方に合わせて2つのプランから選べる
  • LINEアプリはギガフリーで使い放題
  • スマホプランはデータ量超過後も最大1Mbpsの速度で通信可能
デメリット
  • 20GB以上の大容量プランがない
  • 家族割引などの割引サービスが利用できない
  • 18歳未満は契約不可

LINEMOには、シンプルな2つのプランが用意されています。

LINEMOのプラン
  • 低容量3GB「ミニプラン」
  • 大容量20GB「スマホプラン」

LINEアプリのデータについては、テキストメッセージはもちろんビデオ通話や写真などを送るデータ通信量はカウントしません。

ahamo

ahamo

ahamoは、NTTドコモのオンライン専用サブブランドです。

NTTドコモ回線を割安な料金で使うことができるのが大きな特徴です。

ahamo
料金プラン20GB:2,970円
100GB:4,950円
対応回線ドコモ回線
通信制限時の速度最大1Mbps
最低契約期間なし
契約事務手数料0円
5G対応
5分かけ放題
※オプション加入は不要
完全かけ放題
月額1,100円でかけ放題プラン追加可能
eSIM対応
テザリング
口座振替
メリット
  • 20GB・100GBの2つのデータ容量から選べる
  • 基本プランに5分かけ放題オプションが付いている
  • データ量超過後も最大1Mbpsの速度で通信可能
デメリット
  • 余ったデータ量を繰り越しできない
  • 20GB以下の低用量プランがない
  • 家族割引や光セット割などの割引サービスが利用できない

シンプルなワンプランで、月20GBまでのデータ通信ができます。

20GBを超えても通信制限は最大1Mbpsです。

また5分かけ放題の通話無料がついているため、通話料を抑えたい人にもおすすめです。

大盛りオプションを追加することで、最大100GBの大容量となります。

残量を気にせず動画の視聴やオンラインゲームなどを楽しめます。

ワイモバイル

ワイモバイル

ワイモバイルは、ソフトバンクのサブブランドです。

全国にショップを構えていますので、問い合わせや困ったことがあった場合でも、ショップで対応できて非常に安心です。

ワイモバイル
料金プラン・シンプル2 S
月額:2,365円
データ量:4GB
・シンプル2 M
月額:4,015円
データ量:20GB
・シンプル2 L
月額:5,115円
データ量:30GB
対応回線ソフトバンク回線
通信制限時の速度シンプル2 S:最大300Kbps
シンプル2 M/2 L:最大1Mbps
最低契約期間なし
契約事務手数料3,850円
5G対応
5分かけ放題
※月額880円、オプション加入が必要
完全かけ放題
※月額1,980円、オプション加入が必要
eSIM対応
テザリング
口座振替
メリット
  • おうち割光セットや家族割引などの割引サービスがある
  • シンプル2 M/シンプル2 Lはデータ量超過後も最大1Mbpsの速度で通信可能
  • シンプル2 M/シンプル2 Lはデータ使用量が1GB以下の月は自動的に1,100円割引
デメリット
  • 割引サービスが適用されないと基本料金が高い
  • データ無制限プランは提供していない
  • 契約時に3,850円の事務手数料がかかる

プランはデータ容量に合わせて3つ用意されています。

ワイモバイルのプラン
  • 低容量4GB「シンプル2 Sプラン」
  • 中容量20GB「シンプル2 Mプラン」
  • 大容量30GB「シンプル2 Lプラン」

大容量のシンプル2 M、シンプル2 Lプランだとデータ容量を使い切っても最大1Mbpsで利用できます。

データの繰り越しも可能なので、ネットを使いすぎる人とあまり使わない人の両方におすすめの格安SIMです。

また家族割引サービスなどを適用すれば、2回線目以降の月額料金が割引されるため、家族でまとめて加入すると大変お得に契約できるでしょう。

UQモバイル

UQモバイル

UQモバイルは、auが運営するサブブランドです。

格安SIMの中でも回線速度が安定して速いのが特徴。

全国にショップもあるため、サポートも充実しています。

UQモバイル
料金プラン・コミコミプラン
月額:3,278円
データ量:20GB
※1回10分以内国内通話が無料
・トクトクプラン
月額:3,465円
データ量:15GB
※データ利用量が月1GB以下の場合は自動で1,188円割引
・ミニミニプラン
月額:2,365円
データ量:4GB
対応回線au回線
通信制限時の速度最大1Mbps
※ミニミニプラン契約時は最大300kbps
最低契約期間なし
契約事務手数料3,850円
5G対応
通話パック
(最大60分/月の国内通話が定額)

※トクトクプラン、ミニミニプラン、くりこしプラン +5G契約時、月額550円でオプション契約可能
10分かけ放題
※トクトクプラン、ミニミニプラン、くりこしプラン +5G契約時、月額880円でオプション契約可能
完全かけ放題
※トクトクプラン、ミニミニプラン、くりこしプラン +5G契約時、月額1,980円でオプション契約可能
eSIM対応
テザリング
口座振替
メリット
  • 自宅セット割やau PAYカード割などの割引サービス適用で格安料金で使える
  • トクトクプラン/コミコミプランはデータ量超過後も最大1Mbpsの速度で通信可能
  • どのプランでも余ったデータ容量は翌月に繰り越しできる
デメリット
  • 割引サービスが適用にならないと基本料金が高い
  • コミコミプランは自宅セット割/家族セット割の対象外
  • 20GB以上の大容量プランがない

プランはデータ容量に合わせて3つ用意されています。

UQモバイルのプラン
  • 4GB:ミニミニプラン
  • 15GB:トクトクプラン
  • 20GB:コミコミプラン(10分かけ放題付き)

コミコミプランは10分かけ放題がセットになったプランで、データ通信も通話もたくさん使う人におすすめです。

トクトクプラン・ミニミニプランは各種割引サービスが適用可能で、月最大1,287円割引になります。

さらにトクトクプランはデータ使用量が1GB以下の月は月額料金が自動的に割引になるので、使わない月も無駄な料金の負担を減らせるのでお得です。

NUROモバイル

NUROモバイル

NUROモバイルは、ソニーグループが運営する格安SIMサービスです。

NEOプランで使える回線は、ドコモ回線のみ。

バリュープランは、ドコモ、au、ソフトバンクのマルチキャリアに対応。

nuroは、nuro光としてすでに高速光回線サービスを展開しているため、高速通信については期待ができる格安SIMです。

nuroモバイル
料金プラン・NEOプラン
月額:2,699円
データ量:20GB
・NEOプランW
月額:3,980円
データ量:40GB
・VSプラン
月額:792円
データ量:3GB
・VMプラン
月額:990円
データ量:5GB
・VLプラン
月額:1,485円
データ量:10GB
・VLLプラン
月額:1,790円
データ量:15GB
対応回線ドコモ回線
au回線
ソフトバンク回線
通信制限時の速度NEOプラン、NEOプランW:最大1Mbps
その他プラン:最大200Kbps
最低契約期間なし
契約事務手数料NEOプラン、NEOプランW:0円
その他プラン:3,300円
5G対応
※別途、無料のオプション加入が必要
かけ放題
※月額490円~、オプション加入が必要
eSIM対応
テザリング
口座振替×
メリット
  • NEOプラン/NEOプランWは通信速度が速い専用帯域を利用できる
  • ドコモ・au・ソフトバンクのトリプルキャリア対応
  • NEOプラン/NEOプランWはデータ量超過後も最大1Mbpsの速度で通信可能
デメリット
  • データ無制限プランは提供していない
  • 支払方法はクレジットカード払いのみ
  • 海外でデータ通信を行うことはできない

プランは、大きく2つに分かれます。

NUROモバイルのプラン
  • 安さが魅力のバリュープラン
  • 大容量で高速通信のNEOプラン

バリュープランは、3GBを792円から使えるため、スマホ料金をとにかく安く抑えたい人にはおすすめです。

一方、NEOプランは20GBのデータ容量に加えて、通常回線とは別の専用帯域を利用します。バリュープランより高速に通信ができます。

アイコン
NEOプランには「NEOデータフリー」が付帯しています。

「NEOデータフリー」とは、LINE・Twitter・Instagram・TikTokの対象サービスを利用時に、データ通信量を消費しないサービスです。

NEOプランは、契約事務手数料が0円であることも魅力です。

J:COMモバイル

J:COMモバイル

J:COMモバイルは、J:COMが運営する格安SIMサービスです。

キャリアは、au回線を利用しています。

J:COMモバイル
料金プランデータ量:1GB
データ盛適用時:5GB
月額:1,078円
データ量:5GB
データ盛適用時:10GBへ増量
月額:1,628円
データ量:10GB
データ盛適用時:20GBへ増量
月額:2,178円
データ量:20GB
データ盛適用時:30GBへ増量
月額:2,728円
対応回線au回線
通信制限時の速度1GBプラン、5GBプランLite:最大200Kbps
その他プラン:最大1Mbps
最低契約期間なし
契約事務手数料3,300円
5G対応
かけ放題
※月額550円~、オプション加入が必要
eSIM対応
テザリング
口座振替
メリット
  • 1GB~20GBまでの4つのプランから選べる
  • 10GB/20GBプランはデータ量超過後も最大1Mbpsの速度で通信可能
  • J:COMサービスとセットならデータ量が最大10GB増量
デメリット
  • データ無制限プランは提供していない
  • 家族割引や光セット割などの割引サービスがない
  • 支払方法はクレジットカード払いのみ

J:COMの加入者は「データ盛」の特典を受けることができ、それぞれのプランでデータが増量されます。

また、10GB・20GBでは毎月の基本データ容量を使い切っても、最低1Mbpsで通信できます。

コストパフォーマンスが高い10GBプランが一番おすすめです。

povo

povo

画像引用元:【公式】povo2.0

povoは、auが運営している格安プランです。

月額基本料金は0円です。

一般的な「月額1,000円で3GB」といった料金体系になっておらず、必要に応じて高速通信容量を「トッピング」して使うようになっています。

povo2.0
データトッピングデータ容量:1GB
利用期間:7日間
料金:390円
データ容量:3GB
利用期間:30日間
料金:990円
データ容量:20GB
利用期間:30日間
料金:2,700円
データ容量:60GB
利用期間:90日間
料金:6,490円
データ容量:150GB
利用期間:180日間
料金:12,980円
データ容量:300GB
利用期間:90日間
料金:9,834円
・データ使い放題
利用期間:24時間
料金:330円
・データ使い放題
利用期間:7日間×12回分
料金:9,834円
・海外ローミング
利用期間、料金は国、地域による
対応回線au回線
通信制限時の速度最大128Kbps
最低契約期間なし
契約事務手数料0円
5G対応
5分以内通話かけ放題
※月額550円、通話トッピングの契約が必要
通話かけ放題
※月額1,650円、通話トッピングの契約が必要
eSIM対応
テザリング
口座振替
メリット
  • 基本料金0円で契約でき、トッピングを自由に選んで使える
  • トッピングの種類が豊富
  • 13歳以上なら未成年でも契約可能
デメリット
  • データ容量が0GBの時は通信速度が128kbpsに制限される
  • 家族割引などの割引サービスがない
  • 180日以上トッピングの購入をしないでいると利用停止や契約解除になる可能性がある

auが直接運営していることもあり、回線はau回線を使用しています。

そのため、他の格安SIMより高速で安定した通信ができます。

申込はpovo公式アプリから!
乗り換え・新規契約の場合はpovoアプリからの申込が必要です。
以下のQRコードをスマホで読み取ると、アプリをダウンロードできます。POVOのQRコード
※au・povo1.0からの変更はこちら

楽天モバイル

楽天モバイル

楽天モバイルは、楽天市場で有名な楽天が運営するモバイル事業です。

自社で電波を持っており、通信速度は安定しているのが特徴です。

楽天モバイル
料金プラン~3GB:1,078円
~20GB:2,178円
データ無制限:3,278円
対応回線楽天回線
パートナー回線(au)
通信制限時の速度-
最低契約期間なし
契約事務手数料0円
5G対応
15分かけ放題
※月額1,100円、オプション加入が必要
完全かけ放題
※RakutenLink利用時、無料
eSIM対応
テザリング
口座振替
メリット
  • 月額3,278円の格安料金でデータ無制限で使える
  • 20GB以下、3GB以下の場合は自動で月額料金が割引される
  • 専用アプリ利用で国内通話がかけ放題
デメリット
  • 3GB~20GBの月額料金は同じなので利用状況によっては割高になる
  • 5Gサービスの提供エリアが狭い
  • Rakuten Linkアプリの通話品質はあまり良くない

シンプルなワンプランで、使用したデータ量に合わせて月額料金が変動する形になっています。

業界最安料金でデータ無制限使い放題を実現しています。

また、全国に店舗もあり、サポートを受けることができるので安心です。

通話料はスーパーコミュニケーションアプリ「Rakuten Link」を使用することで国内通話が無料となり、完全かけ放題となります。

エキサイトモバイル

エキサイトモバイル

エキサイトモバイルは、インターネットプロバイダー大手のBBエキサイトが運営する格安SIMサービスです。

キャリアはNTTドコモ回線とau回線を利用しています。

エキサイトモバイル
料金プランFitプランFlatプラン
・低速通信のみ(200Kbps)
月額:495円
・低速通信のみ(200Kbps)
月額:660円
データ容量:3GB
月額:690円
データ容量:3GB
月額:1,210円
データ容量:7GB
月額:1,430円
データ容量:12GB
月額:1,650円
データ容量:12GB
月額:1,980円
データ容量:20GB
月額:2,068円
データ容量:17GB
月額:2,750円
データ容量:25GB
月額:2,970円
データ容量:25GB
月額:3,245円
データ容量:30GB
月額:4,400円
-データ容量:40GB
月額:7,700円
-データ容量:50GB
月額:11,198円
SIM追加月額料金音声SIM:528円
データ(SMS)SIM:462円
データSIM:220円
対応回線ドコモ回線
au回線
通信制限時の速度最大200Kbps
最低契約期間なし
契約事務手数料3,300円
5G対応×
かけ放題3分かけ放題:月額759円
※別途申込が必要
eSIM対応×
テザリング
口座振替×
メリット
  • 使い方に合わせて2種類のプランから選べる
  • 最大5枚までSIMを追加でき、データ量を分け合える
  • 高速データ通信のON/OFFの切り替えができ、低速データ通信時はギガを消費しない
デメリット
  • 制限時の速度は200kbpsに制限される
  • au回線では3日間のデータ使用量が6GBを超えると速度が制限される場合がある
  • かけ放題オプションがない

エキサイトモバイルには

  • 使ったデータ量だけ支払う段階制「Fitプラン」
  • 上限が決められている定額制「Flatプラン」

の2つの料金プランが用意されています。

また、基本的にSIMカードは1枚で契約しますが、最大5枚まで追加することができます。

同一契約内の複数のSIMカードは、通信プランのデータ容量を分け合えます。

家族でデータ容量を分けあえるため、別々に契約するよりもお得に利用できておすすめです。

エキサイトモバイルのプラン
  • Fitプランがおすすめの人
    ・データ通信をあまりしない人や、時々チャージする人
    ・毎月の使用量が変わる人
    ・上限25GBまで使っても安心の3,245円
  • Flatプランがおすすめの人
    ・毎月5GB以上データ通信をそこそこする人。
    ・たっぷり20GBが2,068円で使える。
    ・余ったデータは翌月に繰り越せるからムダがない。

注意点としては、Flatプランの0GBまたは3GBの場合は、1契約あたりSIM1枚~3枚までとなります。

mineo

mineo

mineoは、関西電力グループの株式会社オプテージが運営する格安SIMです。

ドコモ・au・ソフトバンク3キャリアの回線に対応しているため、どの回線からでもスマホそのままで乗り換えできます。

通信品質も安定しているので、ユーザーは自身の環境に適した回線で快適に通信可能です。

mineo
料金プラン・マイピタ1GB
月額:1,298円
データ量:1GB
・マイピタ5GB
月額:1,518円
データ量:5GB
・マイピタ10GB
月額:1,958円
データ量:10GB
・マイピタ20GB
月額:2,178円
データ量:20GB
・マイそくスーパーライト
月額:250円
データ量:無制限(最大32kbps)
・マイそくライト
月額:660円
データ量:無制限(最大300kbps)
・マイそくスタンダード
月額:990円
データ量:無制限(最大1.5Mbps)
・マイそくプレミアム
月額:2,200円
データ量:無制限(最大3Mbps)
対応回線ドコモ回線
au回線
ソフトバンク回線
通信制限時の速度最大200kbps
最低契約期間なし
契約事務手数料3,300円
5G対応
※無料のオプション加入が必要
10分かけ放題
※月額550円、オプション加入が必要
完全かけ放題
※月額1,210円、オプション加入が必要
eSIM対応
テザリング
口座振替
※eo光ネットで口座振替を選択している場合のみ利用可能
メリット
  • ドコモ・au・ソフトバンクのトリプルキャリア対応
  • 料金プランが豊富で使い方に合わせて選べる
  • 広告フリーや夜間フリーなどmineo独自のサービスが豊富
デメリット
  • データ無制限オプションは時間や速度に制限がある
  • 制限時の速度は200kbpsに制限される
  • 支払方法はクレジットカード払いのみ

mineoは2種類の料金プランから選べます。

「マイピタ」は4つのデータ容量から選ぶことができ、使い方に合わせて利用できます。

オプションのパケット放題Plusに加入すればデータ容量無制限で通信が可能です。

通信速度は通常時より遅い1.5Mbpsに制限されますが、SNSやWebページの閲覧、音楽ストリーミングサービスの視聴などであれば十分快適に利用できるでしょう。

データ制限なしで通信したい場合には、「マイそく」を選ぶこともできます。

「マイそく」は、速度に応じて4つのコースから選べる料金プランです。

月~金曜の12~13時の通信速度が制限される代わりに、データ容量を気にせず通信できます

普段はWiFi接続で通信する人や、制限される時間帯に通信する機会が少ない人に適しています。

irumo

irumo

irumoはドコモが提供している格安プランです。

ドコモが運営しているため、ドコモ回線を借りて運営しているMVNOより通信品質が安定しています。

データ容量0.5GB3GB6GB9GB
月額料金550円2,167円2,827円3,377円
データ容量
超過後速度
128kbps300kbps
国内通話料22円/30秒
SMS通信料3.3円/回(受信料無料)
音声オプションかけ放題オプション:1,980円
5分通話無料オプション:880円
ドコモメールオプション330円
メリット
  • 最安プランは月額550円
  • 10GB以下の低容量プランが充実
  • ドコモの割引が適用できる
デメリット
  • 0.5GBプランは5G通信不可
  • 通信制限時の速度が300kbpsと遅め
  • 割引を適用しないと格安SIMと比べて割高

irumoの最低料金は550円で、利用できる月間データ量は0.5GBです。

かなり少ないですが、大手キャリアが提供しているプランの中ではかなり安いと言えます。

ただし、irumoの0.5GBプランは5G通信ができないよう制限されており、4Gネットワークのみ利用可能です。

また、データ量超過後の速度も他のプランより遅い128kbpsとなっています。

アイコン
0.5GBプランは、あくまで通話メインの方向けのプランと考えた方が良いでしょう。

その他には3GB、6GB、9GBのプランが用意されており、こちらは5G通信ができ、通信制限時の速度も300kbpsです。

なお、irumoではドコモの様々な割引を適用することができます。割引を利用すればMVNOなどと同等の安さに。

irumoはドコモ回線を安く利用したい方におすすめです。

Hamic MIELS

格安SIMの通信速度が遅いと言われる理由

格安SIMの通信速度が遅いと言われる理由

格安SIMの通信速度はなぜ遅いのか。

格安SIMではNTTドコモやau、ソフトバンクのような大手キャリアの回線を借り、独自のサービスを行っています。

キャリアから借りている回線、帯域幅や量に限りがあるため、利用するユーザーが増えるとどうしても回線が混み合ってしまいます。

特に下記の時間帯は、どうしても回線に余裕がなくなり通信速度が遅くなってしまいがちです。

回線が混みやすい時間帯
  • 朝の通勤時間
  • お昼の休憩時間
  • 夕方の帰宅時間

また時間帯だけではなく、利用者が多い都市部や駅など、スマートフォンを利用する人が多い場所でも、通信速度は遅くなる傾向があります。

これが、格安SIMの通信速度が遅いと言われる理由です。

格安SIMの速度についてよくある質問

格安SIMの速度についてよくある質問としては以下の通りです。

それぞれ解説していきます。

通信速度はどのくらい必要?

一般的にストレスなく通信できる速度の目安は、スマートフォンであれば個人的な経験では5Mbps~30Mbps程度と言われています。

通信速度には、「上り(のぼり、送信/アップロード)」と「下り(くだり、受信/ダウンロード)があります。

WEBサイトの閲覧、動画の視聴をする上で重要なのは「下り」です。

アイコン
パソコンやスマートフォンでネットをしていて「速い」と感じるのは「下り」の通信速度が速いためです。

ただし、気をつけたいのが最大通信速度です。

これは「ベストエフォート方式」という回線事業者が提示する最大通信速度の数値です。

あくまで理論上の数値であって、常にこの速度で通信が保証されているわけではありません。

格安SIMを選ぶ際には、ダウンロード速度がお昼などの混雑時でも平均10Mbps程度出ているところを選ぶと良いでしょう。

格安SIMの速度が遅い場合の対処法は?

前提として、朝、お昼などの時間帯による通信速度の低下については前述したとおりです。

それ以外の時間帯で通信速度が遅い場合は以下の対処法が有効でしょう。

対処法
  • 場所を移動する
  • モバイルデータを一度遮断する
  • スマートフォンを再起動する
  • Wi-Fi通信に切り替える

それぞれ解説していきます。

通信速度の低下は、人が大勢いる場所だと起こりやすくなります。

駅構内やショッピングモールの中など場所によって混雑具合は変わります。

少し移動することで、基地局が変わり通信速度が改善する可能性があります。

スマートフォンの電波の送受信が適切に行われていない場合、通信速度が遅くなることがあります。

その場合はスマートフォンのモバイルネットワークの通信を一度オフにしてください。

ネットワークをオン、オフに切り替えることで、電波基地局にスマートフォンの電波をもう一度確認させ改善するか試してみましょう。

スマートフォンの再起動をすることで、スマートフォンのトラブルが解決して、通信ネットワークが改善する可能性があります
周りに公衆Wi-Fiがある場合は、モバイルネットワーク通信からWi-Fi通信に切り替えます。

公衆Wi-Fiを利用することで、速度の改善はもとより、データ容量の節約にもなります。

混雑する時間帯や通信が遅いと感じられた場合には、できるだけ公衆Wi-Fiを利用するようにしましょう。

格安SIMは使い物にならない?

たしかに大手キャリアに比べると、サービス面では劣る部分もあるでしょう。

だからといって不便なわけでもなく、まして「使い物にならない」といったことはありません。

最近の格安SIMは、数年前と比較してもすごい勢いで成長しています。

今は大手キャリアと大して変わらないほど、格安SIMのサービスは向上しています。

アイコン
たとえば通信速度の面でいえば、混雑時を除けばほとんど遜色ありません。それどころか、大手キャリアより速い場合も。

速度制限なしの格安SIMはある?

格安で利用できる通信プランのうち、速度制限なしで利用できるのは楽天モバイルです。

楽天モバイルのプランは利用したデータ量によって料金が変わる仕組みになっており、20GBを超過すると月額3,278円で無制限になります。

また、mineoが提供しているマイそくというプランも、速度の上限が定められてはいるものの無制限で通信することが可能です。

制限時でも1Mbps以上出る格安SIMは?

速度制限時でも1Mbps以上出る格安SIMは以下の6社です。

  • LINEMO(スマホプラン)
  • ahamo
  • ワイモバイル(シンプル2 M/L)
  • UQモバイル(コミコミプラン・トクトクプラン)
  • NUROモバイル(NEOプラン・NEOプランW)
  • J:COMモバイル(10GBプラン・20GBプラン)

大容量プランのみ速度制限時の上限が1Mbpsになっていることも多いため、契約前にはしっかりチェックしておきましょう。

速度の速い格安SIMを選んで快適通信しよう!

初めて格安SIMに申し込もうと思っている人は、その種類の多さに圧倒されるかもしれません。

速度が速いことはいいことですが、サービスと料金のバランスが自分に合っているかが重要です。

この記事で紹介した格安SIMであれば、大手キャリアと同等レベルで快適な通信ができます。

特に混雑時の時間帯にどのくらいの通信速度が出ているかを、比較対象として格安SIMを選ぶ基準にすればいいでしょう。

この記事があなたの最適な格安SIM選びの参考、比較になれば幸いです。