OPPOスマホ機種一覧比較!おすすめ端末から評判まで徹底解説【2024年最新】

中国のスマホメーカー、OPPOの最新おすすめ機種やSNSでの評判を解説。OPPOのスマホは比較的価格の安いエントリーモデルや、ミドルレンジモデルの価格帯で人気を集めています。OPPOスマホの購入を考えている方はぜひ参考にしてくださいね。
  • 2024.3.21
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  • ※本記事は2024.3.21に作成された記事です。最新情報は公式ページをご確認ください。
OPPOスマホ機種一覧比較

OPPOは、ここ数年で日本でも知名度を上げてきている中国のスマホメーカーです。

OPPOのスマホは比較的価格の安いエントリーモデルや、ミドルレンジモデルの価格帯で人気を集めています。

OPPOとは

本記事ではそんなOPPOの最新おすすめ機種やSNSでの評判を解説します。

最新のおすすめ端末は以下の通りです。

OPPOスマホの購入を考えている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

最新スマホはauがお得!
  • 5Gスマホがおトクになるキャンペーン中
  • Galaxy A23 5Gなら最大22,000円割引
  • Galaxy新機種も発売!

OPPOとは

OPPOとは

OPPOとは2004年に設立された中国のメーカーです。2011年からスマートフォン事業に参入しました。

Androidスマホのメーカーとしては世界的にもシェアを拡大しており、ここ数年は世界シェアで第4位や5位のメーカーとなっています。(参考:PR TIMES

日本市場には2018年に参入しました。日本法人の名称はOPPOではなく「オウガ・ジャパン」です。

OPPOは日本向けに独自開発された「Reno Aシリーズ」で人気とシェアを一気に拡大しました。

アイコン
Reno Aシリーズをはじめ、国内ではOPPOのスマホはコストパフォーマンスに優れたスマホとしての知名度が高いですね。

国内では格安SIMなどを中心にSIMフリースマホを広く展開しています。

【2024年最新】OPPOスマホ機種一覧比較表

OPPOスマホ機種一覧比較表

続いて、最新のOPPOスマホの機種を表で見ていきましょう。

現在のOPPOのラインナップは以下のようになっています。

機種名発売日
OPPO A79 5G 2024年2月15日
OPPO Reno10 Pro 5G2023年10月6日
OPPO Reno9 A2023年06月22日
OPPO A772022年10月06日
OPPO Reno7 A2022年06月23日
OPPO A55s 5G2021年11月26日
OPPO Find X3 Pro2021年7月16日
OPPO A54 5G2021年06月下旬
OPPO Reno5 A2021年06月11日
OPPO A732020年11月20日

現在のラインナップは2020年から2023年に発売された9機種となっています。

ほとんどがエントリーモデル~ミドルレンジモデルですが、2021年に発売された「OPPO Find X3 Pro」のみハイエンドモデルです。

2023年には人気モデルの「Reno 7A」の後継機として「Reno 9A」が発売されました。

【2024最新】OPPOスマホおすすめ端末9選

OPPOスマホおすすめ端末

それでは、最新のOPPOスマホからおすすめ端末を7機種紹介します。

それぞれの特徴やおすすめポイントを解説するので、OPPOスマホを検討している方はぜひ参考にしてみてください。

OPPO Reno10 Pro 5G

OPPO Reno10 Pro 5G

画像引用元:OPPO Reno10 Pro 5G

OPPO Reno10 Pro 5Gは2023年10月に発売されたミッドハイモデルのスマホです。

CPUはミッドハイ性能ですが、質感の高さやカメラ性能はハイエンドモデルに匹敵するレベルに仕上がっています。

OPPO Reno10 Pro 5Gの評価
総合評価3.9点
カメラ性能3.5
処理性能4.0
画面性能4.5
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス3.5
OPPO Reno10 Pro 5G
発売日2023年10月6日
画面サイズ6.7インチ
本体サイズ幅:74.2mm
高さ:162.3mm
厚さ:7.9mm
重さ185g
アウトカメラ広角:約5,000万画素
望遠:3,200万画素
超広角:800万画素
インカメラ3,200万画素
バッテリー4,600mAh
RAM8GB
ROM256GB
CPUSnapdragon 778G
認証画面内指紋認証
顔認証
防水・防塵性能IP54
カラーシルバーグレー
グロッシーパープル
メリット
  • 薄型かつ高級感のあるデザイン
  • 80W急速充電対応
  • ハイエンドモデル並みのカメラ性能
デメリット
  • ミッドハイ性能なので重めのゲームには向かない
  • ワイヤレス充電非対応

メインの広角カメラのセンサーは、ハイエンドモデルにも採用されているソニーのIMX890です。

これにより、暗い場所でも明るく高精細な写真撮影が可能になりました。

また、約28分で0%から100%まで充電できる80Wの急速充電にも対応。

充電し忘れた日でも、お出かけ前の準備時間中にフル充電することが可能です。

ただし、OPPO Reno10 Pro 5Gはミドルレンジモデルに比べれば高性能ではあるものの、ハイエンドモデルには及びません。

重めのゲームを快適にプレイしたい人は注意しましょう。

OPPO Reno10 Pro 5Gの価格
ソフトバンク31,824円公式サイトを見る
OPPO公式オンラインショップ86,800円公式サイトを見る

OPPO Reno9 A

OPPO Reno9 A

画像引用元:OPPO Reno9 A – スペック | オウガ・ジャパン

OPPO Reno9 Aは2023年6月に発売されたミドルレンジスマホです。

OPPO Reno7 Aとの違いはあまり大きくありませんが、メモリは6GBから8GBにアップしました。

CPUにはSnapdragon 695を搭載。

動画の視聴や日常利用に加えてゲームもほどほどに楽しみたいという方には嬉しいポイントとなるかもしれません。

OPPO Reno9 Aの評価
総合評価4.0点
カメラ性能3.0
処理性能4.0
画面性能4.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス5.0
OPPO Reno9 A
発売日2023年06月22日
画面サイズ約6.4インチ
本体サイズ高さ:160mm
幅:74mm
厚さ:7.8mm
重さ183g
アウトカメラ広角:約4,800万画素
超広角:約800万画素
マクロ:約200万画素
インカメラ約1,600万画素
バッテリー約4,400mAh
RAM8GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 695 5G
認証指紋認証
顔認証
防水防塵IP68
カラームーンホワイト
ナイトブラック
メリット
  • すべてにおいて万能なスマホ
  • カメラ性能はミドルレンジでは他社よりも高画質
  • おサイフケータイや防水防塵なども対応
デメリット
  • 旧機種Reno7 Aとほぼ同じ性能
  • フルHD60fps/4K撮影ができない
  • ワイヤレス充電に対応してない

OPPO独自のDynamic Computing Engine技術が消費電力を抑制。バックグラウンドで動くアプリを安定させてくれます。

カメラは広角カメラと超広角カメラ、マクロセンサーを搭載。

6.4インチの鮮やかなフルHD有機ELディスプレイと、90Hzリフレッシュレートのなめらかな操作感は、動画やゲームに適しています。

アイコン
18W急速充電で急速充電も可能です。充電中の電圧をコントロールするバッテリーケア充電が、バッテリーの劣化を早める過充電を防いでくれます。

おサイフケータイも搭載。スマホひとつで支払いを完結させられます。

OPPO Reno9 Aの価格
楽天モバイル40,700円 公式サイトを見る
ワイモバイル31,680円公式サイトを見る
IIJmio41,980円公式サイトを見るIIJmio
OPPO公式オンラインショップ46,800円公式サイトを見る

OPPO A77

OPPO A77

画像引用元:OPPO A77 – スペック | オウガ・ジャパン

OPPO A77は2022年10月に発売されたエントリースマホです。

価格が安いこともあり、全体的なスペックは控え目。

特にスマホの頭脳とも言えるCPUの性能が低いため、アプリによってはスムーズに動かず、ストレスを感じてしまうこともあるかもしれません。

OPPO A77の評価
総合評価3.5点
カメラ性能4.0
処理性能2.5
画面性能3.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.0
OPPO A77
発売日2022年10月06日
画面サイズ約6.5インチ
本体サイズ高さ:約163.7mm
幅:約75.0mm
厚さ:約8.0mm
重さ約187g
アウトカメラ広角:約5,000万画素(F値1.8)
深度:約200万画素(F値2.4)
インカメラ約800万画素(F値2.0)
バッテリー公称値:5,000mAh/19.35Wh
定格値:4,880mAh/18.88Wh
RAM4GB
ROM128GB
CPUMediaTek Helio G35
認証指紋・顔
防水IPX4・IP5X
カラーブラック
ブルー
メリット
  • 20,000円台と安い価格設定
  • 広角カメラは5,000万画素と比較的高め
  • 4,880mAhの大容量バッテリーを搭載
デメリット
  • 性能が低い
  • リフレッシュレート60Hz
  • カメラ性能が低い

大容量バッテリーを搭載しているため、バッテリー持ちは優秀です。

ビジネス用途やサブスマホ、通話用端末として使うのに向いているでしょう。

OPPO A77の価格
IIJmio19,800円公式サイトを見るIIJmio
QTモバイル24,552円公式サイトを見るQTモバイル
mineo19,800円公式サイトを見るmineo
Pikaraモバイル19,580円公式サイトを見る
OPPO公式ショップ24,800円公式サイトを見る

OPPO Reno7 A

OPPO Reno7 A

画像引用元:OPPO Reno7 A スペック | オウガ・ジャパン | オウガ・ジャパン

OPPO Reno7 Aは2022年6月に発売されたミドルレンジスマホです。

日本向けモデルとして人気を集めたReno 5Aの後継機として登場しました。

前モデルからデザインが大きく変わり、側面の形状が最近の流行に合わせたフラットなものになっています。

また、背面には「OPPO Glow」という独自加工が施されており、マットな質感ながら光沢のあるものになりました。

OPPO Reno7 Aの評価
総合評価4.0点
カメラ性能3.5
処理性能4.0
画面性能4.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.5
OPPO Reno7 A
発売日2022年06月23日
画面サイズ約6.4インチ
本体サイズ高さ:約159.7mm
幅:73.4mm
厚さ:7.6mm
重さ約175g
アウトカメラ広角:約4,800万画素
超広角:約800万画素
マクロ:約200万画素
インカメラ約1,600万画素
バッテリー4,500mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 695 5G
認証指紋・顔
防水防塵IPX8・IP6X
カラードリームブルー
スターリーブラック
メリット
  • OPPO Glowという独自の背面加工が美しい
  • ディスプレイは色鮮やかな有機ELディスプレイ
  • ナノSIMとeSIMが使える
デメリット
  • カメラ性能は前モデルのReno 5Aの方が良い
  • 重いゲームは厳しい
  • 無線充電に非対応

CPUはSnapdragon 695 5G、RAM容量は6GBと2022年のミドルレンジスマホとして標準的な構成です。

SNSや動画視聴といった普段使いなら快適に使える性能と言えるでしょう。

ディスプレイは発色のいい有機ELディスプレイを搭載しています。

アイコン
有機ELディスプレイは、液晶ディスプレイよりもバッテリー持ちや表示の鮮やかさに優れています。

バッテリーは4,500mAhと大容量。バッテリー持ちも心配いりません。

カメラはミドルレンジスマホとしては標準的な性能に仕上がっています。

しかしながら、前モデルのReno 5Aと比べるとスペックダウンしている部分が所々に見られます。

バッテリー持ちやディスプレイ性能で選べばReno 7Aがおすすめですが、カメラ重視の方は前モデルのReno 5Aも検討してみてください。

OPPO Reno7 Aの価格
IIJmio39,800円公式サイトを見るIIJmio
mineo35,640円公式サイトを見るmineo
OPPO公式39,800円公式サイトを見る

OPPO A55s 5G

OPPO A55s 5G

画像引用元:OPPO A55s 5G

OPPO A55s 5Gは2021年11月発売のエントリースマホです。

大手キャリアではソフトバンクにて取り扱いがあります。

OPPO A55s 5Gの評価
総合評価3.8点
カメラ性能3.0
処理性能3.5
画面性能4.0
バッテリー性能3.5
コストパフォーマンス5.0
OPPO A55s 5G
発売日2021年11月26日
画面サイズ6.5インチ
本体サイズ幅:74.7mm
高さ:162.1mm
厚さ:8.2mm
重さ178g
アウトカメラ広角:1,300万画素
深度:200万画素
インカメラ800万画素
バッテリー4,000mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUSnapdragon 480 5G
認証顔認証
防水・防塵IPX8・IP6X
カラーブラック
グリーン
メリット
  • 2万円台の格安スマホで5G対応
  • 6.5インチの大画面
  • 防水防塵はIP68に対応
デメリット
  • 指紋認証がない
  • おサイフケータイが非搭載
  • デュアルカメラ搭載で超広角レンズが非搭載

ディスプレイ性能がエントリーモデルの中では優秀なのが特徴です。

まず、ディスプレイサイズが6.5インチと大きく、動画視聴なども大画面で楽しめます。

さらに、90Hzの高リフレッシュレートにも対応しているため、滑らかに表示できる点も魅力的です。

CPUはエントリースマホ向けのSnapdragon 480 5Gで、SNSアプリくらいであれば普通に動作してくれます。

バッテリー容量も4,000mAhと大きめなので、バッテリー持ち重視の方にもおすすめです。

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防水防塵は最高レベルのIP68に対応しています。水場や屋外での使用が多い方にもおすすめですね。

5Gにも対応していますし、「安くてしっかり使える一台が欲しい」という方におすすめの一台です。

OPPO A55s 5Gの価格
IIJmio23,500円公式サイトを見るIIJmio
mineo22,704円公式サイトを見るmineo
nuroモバイル24,400円公式サイトを見るNUROモバイル
OPPO公式オンラインショップ33,800円公式サイトを見る

OPPO Find X3 Pro

OPPO Find X3 Pro

画像引用元:OPPO Find X3 Pro – スペック | オウガ・ジャパン

OPPO Find X3 Proは2021年7月に発売された、国内のOPPOとしては珍しいハイエンドモデルです。

国内ではauでも取り扱いがありました。

同社の他製品と比べても性能はかなり高いです。

OPPO Find X3 Proの評価
総合評価4.4点
カメラ性能4.5
処理性能5.0
画面性能5.0
バッテリー性能3.5
コストパフォーマンス4.0
OPPO Find X3 Pro
発売日2021年7月16日
画面サイズ約6.7インチ
本体サイズ高さ::約163.6mm
幅:約74.0mm
厚さ::約8.26mm
重さ約193g
アウトカメラ広角:約5,000万画素
超広角:約5,000万画素
望遠:約1,300万画素
顕微鏡:約300万画素
インカメラ約3,200万画素
バッテリー4,500mAh
RAM12GB
ROM256GB
CPUSnapdragon 888
認証指紋
防水・防塵IPX8・IP6X
カラーホワイト
グロスブラック
メリット
  • 10億色を表現する有機ELディスプレイ
  • 近未来的な美しいデザイン
  • 高性能なカメラ
デメリット
  • 高性能の割にペリスコープ望遠が非搭載
  • 本体発熱しやすくバッテリー持ちが物足りない
  • おサイフケータイに非対応

デザインは「宇宙船をイメージした近未来的なデザイン」ということで、高級感のある美しいものに仕上がっています。

ディスプレイは6.7インチの大画面で、リフレッシュレートも最大120Hzとハイエンドモデルに相応しいスペックです。

また、10億色を表現できる性能を搭載していて、かなり鮮やかな発色が実現されていますね。

カメラもかなりこだわって設計されています。広角と超広角ともに5,000万画素の高画素で、望遠レンズも搭載。かなり実用的な構成ですね。

また、顕微鏡カメラが搭載されていることも特徴的です。

アイコン
最大60倍まで被写体に近づいて撮影することが可能です。他のスマホにはない撮影の楽しさがありますね。

2021年モデルなのでCPU性能などは一世代前といった感じですが、ディスプレイやカメラはまだまだ高い性能を誇ります。

OPPOのハイエンドモデルが欲しいとなると国内では他に選択肢がないので、ぜひチェックしておきたい一台ですね。

OPPO Find X3 Proの価格
au販売終了-
OCN モバイル ONE販売終了-

OPPO A54 5G

OPPO A54 5G

画像引用元:OPPO A54 5G – スペック | オウガ・ジャパン

OPPO A54 5Gは2021年6月に発売されたエントリースマホです。OPPO A55s 5Gはこちらの後継機にあたります。

6.5インチの大型ディスプレイを搭載しており、大画面で動画などを楽しむことができます。

また、90Hzの高リフレッシュレートにも対応しているので、スクロールなどで滑らかな表示が可能です。

OPPO A54 5Gの評価
総合評価3.9点
カメラ性能3.5
処理性能3.5
画面性能4.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.5
OPPO A54 5G
発売日2021年6月下旬
画面サイズ約6.5インチ
本体サイズ高さ:163mm
幅:75mm
厚さ:8.4mm
重さ約190g
アウトカメラ広角:約4,800万画素
超広角:約800万画素
モノクロ:約200万画素
マクロ:約200万画素
インカメラ約1,600万画素
バッテリー5,000mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUSnapdragon 480 5G
認証指紋
防水防塵非対応
カラーファンタスティックパープル
シルバーブラック
メリット
  • 6.5インチの大画面&90Hz駆動対応
  • 5,000mAhの大容量バッテリーを搭載
  • メインカメラは4,800万画素
デメリット
  • エントリー向けなのでゲームには向いていない
  • おサイフケータイ非搭載
  • ワイヤレス充電に非対応

バッテリー容量は5,000mAhとハイエンドモデル並み。また、エントリーモデルは消費電力が少ないため、バッテリー持ちはかなり優秀です。

大容量バッテリーだと充電に時間がかかりそうですが、OPPO A54 5Gは急速充電に対応しているので充電時間の心配はいりません。

メインカメラは4,800万画素の高画素です。さらに、以下3つのレンズを搭載。

  • 超広角
  • モノクロ
  • マクロ

エントリーモデルとしてはかなり実用的なカメラ性能と言えます。

ただし、防水防塵やおサイフケータイには対応していません。購入する場合は注意してくださいね。

OPPO A54 5Gの価格
au販売終了-
UQモバイル販売終了-

OPPO Reno5 A

OPPO Reno5 A

画像引用元:OPPO Reno5 A – スペック | オウガ・ジャパン

OPPO Reno5 Aは2021年6月発売のミドルレンジスマホです。

後継機のOPPO Reno7 Aも発売されましたが、カメラ性能で選ぶならReno 5Aがおすすめです。

OPPO Reno5 AはCPUにSnapdragon 765を搭載しており、SNSや動画視聴といった普段使いなら十分快適に使える性能を備えています。

後継機のOPPO Reno7 Aと比べても大きな性能差は無いので、型落ちモデルだからといって敬遠する必要はありません。

OPPO Reno5 Aの評価
総合評価4.0点
カメラ性能4.0
処理性能4.0
画面性能4.0
バッテリー性能3.5
コストパフォーマンス4.5
OPPO Reno5 A
発売日2021年06月11日
画面サイズ6.5インチ
本体サイズ高さ:162mm
幅:74.6mm
厚さ:8.2mm
重さ182g
アウトカメラ広角:約6,400万画素
超広角:約800万画素
マクロ:約200万画素
モノクロ:約200万画素
インカメラ約1,600万画素
バッテリー約4,000mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 765G
認証指紋認証
顔認証
防水防塵IPX8・IP6X
カラーアイスブルー
シルバーブラック
メリット
  • 普段使いなら十分な処理性能
  • かなり実用的なカメラ
  • おサイフケータイや防水防塵なども対応
デメリット
  • ディスプレイが有機ELではない
  • 本体重量はやや重め
  • 電池持ちが悪い

OPPO Reno5 Aは「カメラで選ばれたい5Gスマホ。」というキャッチコピーからも分かる通り、カメラにこだわっているスマホです。

メインの広角カメラは6,400万画素というハイエンドモデル並みの高画素センサーを搭載しています。AIの画像処理も駆使した、かなり綺麗な写真撮影が可能です。

また、動画撮影は最大4K解像度に対応しており、動画も綺麗に撮ることができます。

アイコン
ディスプレイは6.5インチで、90Hzの高リフレッシュレートにも対応しているので、大画面で滑らかな表示を楽しむことが可能です。

Reno Aシリーズは日本向けモデルなので、国内で需要が高いおサイフケータイや防水防塵にもしっかり対応しています。

他にも、18Wの急速充電にも対応しているので実用性も高いですね。

このように高い性能や実用的な仕様が揃っていながら2万円台で買えることを考えると、型落ちモデルですがまだまだ購入の選択肢に入ってくるのではないでしょうか。

OPPO Reno5 Aの価格
楽天モバイル販売終了-
ワイモバイル販売終了-
IIJmio販売終了-
BIGLOBEモバイル販売終了-
OCN モバイル ONE販売終了-

OPPO A73

OPPO A73

画像引用元:OPPO A73 – スペック | オウガ・ジャパン

OPPO A73は2020年11月に発売されたエントリースマホです。

型落ちモデルではありますが、6.4インチと大きめのディスプレイは性能も比較的高く、発色の鮮やかな有機ELディスプレイを搭載しています。

OPPO A73の評価
総合評価3.6点
カメラ性能3.0
処理性能3.0
画面性能4.0
バッテリー性能3.5
コストパフォーマンス4.5
OPPO A73
発売日2020年11月20日
画面サイズ6.44インチ
本体サイズ縦: 約159.8mm
横: 約72.9mm
厚さ: 約7.45mm
重さ約162g
アウトカメラ広角:1,600万画素
超広角:800万画素
モノクロ:200万画素
ポートレート:200万画素
インカメラ1600万画素
バッテリー4,000mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUSnapdragon 662
認証指紋認証
顔認証
防水防塵非対応
カラーネービー ブルー
ダイナミック オレンジ
メリット
  • エントリーモデルながら有機ELディスプレイ搭載
  • 様々なシーンに対応したクアッドレンズカメラ
  • eSIM対応
デメリット
  • 防水・おサイフケータイに非対応
  • 物理SIM2枚によるDSDVはできない
  • レスポンスが良くない

カメラは広角・超広角・モノクロ・ポートレートのクアッドレンズ構成です。レンズの種類が豊富なので、様々なシーンで活躍が期待できます。

また、エントリーモデルには珍しくSIMカードが不要なeSIMにも対応しています。

アイコン
2020年モデルと型落ちですが、価格も安いので通話用の端末としての用途におすすめです。

OPPO A73の価格
QTモバイル25,080円公式サイトを見るLIBMO
LIBMO販売終了-

OPPOスマホの評判

iPhoneを使っている女性

続いて、OPPOスマホについてSNSでよく聞く評判を紹介します。

良い評判、悪い評判の両方のリアルな声なので、購入前にぜひ参考にしてみてくださいね。

良い評判1:価格が安い

やはり、価格の安さやコストパフォーマンスの優秀さはOPPOスマホの大きな魅力の1つです。

国内で比較的安価な端末を多く展開していることもありますが、同価格帯の他社製品と比べてもコストパフォーマンスの良さは目立ちます。

OPPOスマホは特にディスプレイとカメラのスペックが高い機種が多いです。

格安SIMで購入する場合、回線契約とセットで安く買えることも多いため、コストパフォーマンスの良さがより光りますね。

良い評判2:カメラ性能が良い

OPPOスマホの多くはカメラにこだわって設計されています。そのため、カメラ性能に魅力を感じているという声も少なくありません。

特に人気機種のOPPO Reno5 Aはカメラにかなりこだわっており、実際の作例を見てもかなり良い仕上がりであることが分かります。

OPPOスマホは「安いスマホはカメラが微妙」というイメージを払拭してくれる存在です。

「安くてカメラ性能も良いスマホがほしい!」という方は、OPPOのスマホをチェックしてみてはいかがでしょうか。

良い評判3:デザインが良い

背面パネルの質感やカラーにも強いこだわりが見られるOPPOのスマホ。

デザイン面においても好意的な意見が集まっています。

特に、OPPO Reno3 AやOPPO A54 5Gの背面パネルはグラデーションカラーになっており、光の当たり具合によって色の見え方が変わるためとても美しいです。

また、背面がレザーのような質感のOPPO A73も、安価なスマホながら安っぽさは感じられません。

さらに、2022年に発売されたOPPO Reno7 AやOPPO A77には「OPPO Glow」という独自加工が施されています。

マットな質感でありながらラメが入ったような輝きも持つ珍しいデザインです。

悪い評判1:壊れやすい

OPPOシリーズは「壊れやすい」と言われることが多々あります。

しかしながら、「すぐに壊れる」とか「初期不良が多い」といった声はそこまで見られません。

したがって、経年劣化による故障が多いのではないかと考えられます。

国内で販売されるOPPOスマホはエントリーモデルやミドルレンジモデルが多く、ハイエンドモデルと比べると長く使うことに向いていません。

2~3年以上使い続けるとCPU性能も時代遅れになりますし、バッテリーの劣化も起こります。その結果として不具合や故障が発生してしまうのではないでしょうか。

そのため、「OPPOのスマホだから壊れやすい」ということはありません。

長く使い続けたい方には2023年発売のOPPO Reno9 Aがおすすめです。

キャッチコピーは「ときめき、長持ち。」で、36ヶ月使ってもシステムの劣化を5%以内に抑える機能を搭載しているため、長く使っても快適な動作が期待できます。

悪い評判2:バッテリー持ちが悪い

OPPOスマホには「バッテリー持ちが悪い」という声もあがっています。

これについては、おそらくディスプレイサイズの大きさが原因でしょう。

というのも、ディスプレイはスマホのバッテリーを最も消費する部品なのです。そのため、ディスプレイが大きければ大きいほど消費電力も大きくなります。

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エントリーモデルでも6.5インチの大画面を搭載していることが多いOPPOのスマホ。どの機種も消費電力は大きいはずです。

このような理由から、「4,000mAh以上の大容量バッテリーを搭載している割には、バッテリー持ちが良くない」という印象を受けやすいのかもしれません。

OPPOスマホは3種類

OPPOスマホは3種類

最後に、OPPOのスマホの各シリーズの特徴について解説していきます。

OPPOスマホ3つのシリーズ
  • ハイエンドモデルのOPPO Find Xシリーズ
  • ミドルレンジモデルのOPPO Renoシリーズ
  • エントリーモデルのOPPO Aシリーズ

OPPO Find Xシリーズ

OPPO Find Xシリーズは価格とスペックの高いハイエンドモデルを展開するシリーズです。

国内発売された最新モデルはOPPO Find X3 Proで、後継機で海外発売されたOPPO Find X5 Proは2023年8月時点で国内発売されていません。

ハイエンドモデルなので、この後に紹介するReno AシリーズやAシリーズと比べると高い性能を搭載していることが特徴です。

アイコン
ゲームを快適に楽しみたいという方には、このOPPO Find Xシリーズがおすすめです。

カメラやディスプレイ性能も他のシリーズと比べるとかなり高性能なので、ハイスペックモデルが欲しい場合はぜひチェックしてみてくださいね。

OPPO Reno Aシリーズ

OPPO Reno Aシリーズは日本向けに開発されたミドルレンジモデルのシリーズで、最新モデルは2023年発売のOPPO Reno9 Aです。

おサイフケータイや防水防塵など、日本のユーザーが重視する機能が盛り込まれていることが特徴。

普段使いしやすいミドルレンジスマホにこれらの機能をしっかり搭載することをテーマにしています。

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価格的に手の届きやすいミドルレンジモデルであることもあり、かなりの人気を集めるシリーズに成長しました。

OPPO Aシリーズ

OPPO Aシリーズは価格の安いエントリーモデルを展開するシリーズです。

最新モデルのOPPO A77が2022年に発売されました。

このシリーズは、CPU性能などは控え目ですが、大画面を搭載していることが特徴的です。

大画面だと動画が見やすく、文字も大きく表示できるので視認性や操作性が良いというメリットが生まれます。

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価格の安さと画面の大きさを両立させたい方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

コスパが魅力のOPPOスマホ!

OPPOはコストパフォーマンスが優秀なスマホを多く発売しています。

価格の割に大画面だったり、カメラ性能が優れていたりして、同価格帯のスマホの中でも性能が高いスマホが多いですね。

日本向けモデルもありますし、エントリーモデル~ミドルレンジモデルのスマホが欲しい方は購入を検討してみてはいかがでしょうか。