コスパ最強!SIMフリースマホおすすめ人気ランキング【2024年最新版】

最新のおすすめSIMフリースマホをランキング形式で紹介!また、SIMフリースマホの選び方や、キャリアごとのおすすめ機種なども解説しています。本記事を参考に、自分に最適なSIMフリースマホを見つけてくださいね。
  • 2024.6.19
  • 本記事には広告が表示されます
  • ※本記事は2024.6.19に作成された記事です。最新情報は公式ページをご確認ください。
コスパ最強!SIMフリースマホおすすめ人気ランキング

SIMロックとは無縁のSIMフリースマホは、基本的にどの通信事業者でも使うことができるためとても便利です。

SIMフリースマホとは

一方で、様々なメーカーからたくさんのSIMフリースマホが販売されているので、どの機種を購入すればよいのか迷っている人も多いのではないでしょうか。

2024年最新のおすすめSIMフリースマホのランキングは以下の通りです。

【2024年最新】SIMフリースマホおすすめランキング

本記事では、SIMフリースマホの選び方についても解説しています。

SIMフリースマホの選び方

SIMフリースマホの購入を検討している人はぜひ参考にしてくださいね。

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SIMフリースマホとは

SIMフリースマホとは

SIMフリースマホとは、SIMロックがかかっていないスマホのことをいいます。

最大のメリットは、契約する通信事業者に関係なく好きなスマホが使えること。

通信事業者を乗り換えても、同じ端末をそのまま利用することができます。

アイコン
格安SIMの中には端末を取り扱っていないところも多いですよね。そのような格安SIMでもSIMフリースマホがあれば、SIMカードの契約のみで簡単に乗り換えることができます。

海外のSIMカードを使用することも可能です。

SIMフリースマホの特徴
  • どの通信事業者のSIMカードでも使える
  • 他社の通信事業者に乗り換えても同じスマホが使える
  • 海外のSIMカードも使える

SIMフリースマホの選び方

SIMフリースマホの選び方

SIMフリースマホの選び方のポイントは以下の3つです。

CPUのスペックで選ぶ

SIMフリースマホを選ぶ際は、CPUのスペックが重要です。

スマホの性能はCPUのスペックで左右され、特に性能の高い端末はハイエンドスマホと呼ばれます。

CPUとはデータを処理するための頭脳にあたるパーツで、CPUの性能が高いほどスムーズに動作します

iPhoneの場合はApple社が開発したチップを搭載。

Androidスマホには、SnapdragonやDimensityなどのチップが搭載されています。

CPUの性能は型番によって判別可能です。

iPhoneのチップ

iPhoneのチップ搭載モデル
A17 ProiPhone 15 Pro/15 Pro Max
A16 BioniciPhone 15/15 Plus
iPhone 14 Pro/14 Pro Max
A15 BioniciPhone 14/14 Plus
iPhone 13シリーズ
iPhone SE(第3世代)
A14 BioniciPhone 12シリーズ

現在iPhoneのチップで最も性能が高いのは、iPhone 15のProモデルに搭載されているA17 Proチップです。

非常に処理速度が速く、負荷が大きいデータも高速で処理できます。

なお、型落ちモデルではありますが、A16 BionicチップやA15 Bionicチップも十分高性能です。

3Dゲームなどの高負荷なアプリでも快適に操作できます。

Androidスマホのチップ

Androidスマホに搭載されていることが多いSnapdragonの性能を例に、型番ごとの性能の違いをまとめました。

Androidスマホのチップ性能
Snapdragon 8シリーズ/800番台ハイエンド
Snapdragon 600/700番台ミドルレンジ
Snapdragon 400番台エントリー

Snapdragonで最も性能が高いのはSnapdragon 8シリーズです。

2024年現在は、Snapdragon 8 Gen 2を搭載したスマホが最も高性能なモデルとして販売されています。

また2021年に発売されたハイエンドモデルに搭載されているSnapdragon 888も十分高性能です。

性能が高いAndroidスマホが欲しい人は、Snapdragon 8シリーズまたは800番台のチップを搭載したモデルを選ぶと良いでしょう。

なお、高性能でありつつハイエンドモデルより安く購入できるスマホが欲しい人には、Snapdragon 600/700番台のチップを搭載したミドルレンジのモデルがおすすめです。

ハイエンドモデルより性能は劣りますが、WebページやSNSの閲覧、動画の視聴などがメインであれば問題なく操作できます。

アイコン
電話やメールの利用がメインで、安く買えるスマホが欲しい人には、Snapdragon 400番台のチップを搭載したエントリーモデルが適しています。

負荷が大きいアプリの使用には向いていませんが、2~3万円程度で購入できますよ。

搭載している機能や特徴で選ぶ

SIMフリースマホを選ぶ際は、まず欲しい機能をピックアップしておきましょう

スマホにはあらゆる機能が搭載されており、機種によってその特徴はさまざまです。

スマホ選びの例
  • 大画面で動画を楽しみたい人:6.5インチ以上のディスプレイを搭載した大画面スマホがおすすめ。
  • 高音質なサウンドを堪能したい人:フルステレオスピーカーやオーディオシステムを搭載しているスマホが適している。
  • 外出時に動画視聴やゲームをプレイすることが多い:バッテリー持ちが良いスマホを選べば、バッテリー残量を気にすることなく使える。

欲しい機能をピックアップし最も希望に適しているスマホを選ぶことで、一台のスマホを長く快適に使うことができますよ。

スマホを選ぶ際にチェックしておくべき基本機能・スペックをまとめました。

スマホ選びに迷った際はぜひ参考にしてください。

スマホを選ぶ時にチェックしておくべき機能・スペック
画面サイズ写真や動画を大画面で見たい人は6.1インチ以上がおすすめ
カメラ性能画素数・レンズの枚数をチェック
ナイトモードやHDRなどの機能が充実しているかチェック
動画をよく撮影する人は手ぶれ補正や動画編集機能が搭載されているものが〇
おサイフケータイモバイルSuicaやiD、QUIC Payなどのキャッシュレス決済が利用できる
フルステレオスピーカースピーカーの音質が高い。イヤホンを使用する場合はハイレゾ対応のものがベスト
バッテリー容量スマホの使用頻度が高い人は4,500mAh以上のバッテリーを搭載しているものがおすすめ
省エネモードが搭載されているものはさらに〇
防水性能IPX5以上なら雨や水に濡れても安心
ストレージ量動画やゲームなどをたくさん保存する人は256GB以上あると良い
外部メモリー対応かもチェックしておこう

契約する通信事業者のバンドに対応しているかチェック

SIMフリースマホは基本的にどこの通信事業者でも使用できます。

ただし端末によって対応バンドが異なるため、契約している通信事業者のバンドに対応していない場合も

通信事業者のバンドに非対応だった場合、地域によっては電波を拾うことができず通信できません。

SIMフリースマホは、契約している通信事業者のバンドに対応しているものを選びましょう。

各キャリアの対応バンドは以下の通りです。

バンドドコモauソフトバンク楽天モバイル
1(2GHz)-
3(1.7GHz)
8(900MHz)---
11(1.5GHz)--
18(800MHz)--
(auローミング)
19(800MHz)---
21(1.5GHz)-
(auローミング)
26(800MHz)---
28(700MHz)-
42(3.5GHz)-
n77/n78(3.7GHz)
n79(4.5GHz)---
n257(28GHz)

上記すべてのバンドに対応している必要はありません。

少なくとも下記のいずれかのバンドに対応していればどのキャリアでも使用可能です。

主要対応バンド
  • Band1(2GHz)
  • Band3(1.7GHz)
  • Band8(900MHz)
  • Band18(800MHz)
  • Band19(800MHz)
  • Band26(800MHz)

SIMフリースマホを選ぶ際は、選択したキャリア回線のバンドに対応しているか確認しましょう。

なお、格安SIMはドコモ・au・ソフトバンクの回線を借りて運用しています。

格安SIMで利用する際は、どこのキャリアの回線を利用するのかもチェックするようにしましょう。

Hamic MIELS

コスパ最強!SIMフリースマホおすすめ人気ランキング【2024年最新】

SIMフリースマホおすすめ人気ランキング

ここからは、2024年最新のおすすめSIMフリースマホを10機種紹介していきます。

【2024年最新】SIMフリースマホおすすめランキング

1位:AQUOS sense8

AQUOS sense8実機レビュー

AQUOS sense8は、ドコモやauのほか、多くの格安SIMで販売しています。

取り扱い事業者が多いため、格安SIMユーザーでも回線とセットで購入しやすいスマホです。

また機能も充実しているので、スマホ初心者にも適しています。

AQUOS sense8の評価
総合評価4.6点
カメラ性能4.5
処理性能4.5
画面性能4.5
バッテリー性能5.0
コストパフォーマンス4.5
AQUOS sense8
発売日2023年11月9日
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ幅:71mm
高さ:153mm
厚さ:8.4mm
重さ159g
アウトカメラ標準:約5,030万画素
広角:約800万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー5,000mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUSnapdragon® 6 Gen 1 Mobile Platform
認証顔認証・指紋認証
防水IPX5/IPX8
カラーバルトブラック
ライトカッパー
ペールグリーン
メリット
  • 取り扱いキャリアが豊富
  • 大型センサーと高速オートフォーカス搭載。明るく鮮明な写真が撮影できる
  • 最大90Hz駆動に対応したディスプレイで画面の動きがなめらか
  • 5,000mAhの大容量バッテリー搭載。電池持ちが良い
デメリット
  • ハイエンドと比べると性能はそこそこ
  • スピーカーの音質はあまり良くない

カメラは光学式・電子式の手ブレ補正機能を搭載。ブレを抑えた撮影が可能です。

バッテーリは5,000mAhと大容量。

さらに、落下衝撃や高温、低音など、16項目の検査で米国国防総省の物資の調達に使われるMIL規格の基準をクリアしています。

端末を落としても壊れにくく、過酷な環境下でも安心して使えるので、アクティブシーンでの利用にもおすすめです。

AQUOS sense8の価格
ドコモ62,150円公式サイトを見る
au販売終了-
UQモバイル54,300円公式サイトを見る
楽天モバイル63,800円 公式サイトを見る
J:COM Mobile58,080円公式サイトを見る
イオンモバイル59,180円公式サイトを見るイオンモバイル
IIJmio54,800円
のりかえ価格:24,800円
(2024/9/2まで)
公式サイトを見るIIJmio
mineo53,856円公式サイトを見るmineo
Nifmo54,780円公式サイトを見る
BIGLOBEモバイル54,648円公式サイトを見る
QTモバイル60,720円公式サイトを見るQTモバイル
ピカラモバイル55,000円-

2位:Google Pixel 7a

Google Pixel 7a

Google Pixel 7aは、Google Pixel 7の廉価モデルにあたります。

Google Pixel 7/7 Proと同等の性能を持ちつつ、低価格で購入できるのが魅力です。

Google Pixel 7aの評価
総合評価3.9点
カメラ性能4.0
処理性能4.0
画面性能4.0
バッテリー性能3.0
コストパフォーマンス4.5
Google Pixel 7a
発売日2023年5月11日
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ幅:72.9mm
高さ:152mm
厚さ:9mm
重さ193.5g
アウトカメラ広角:6,400万画素
超広角:1,300万画素
インカメラ1,300万画素
バッテリー4,385mAh
RAM8GB
ROM128GB
CPUGoogle Tensor G2
認証指紋、顔
防水・防塵性能IPX7・IP6X
カラーCharcoal
Snow
Sea
Coral※オンライン限定
メリット
  • Google Pixel 7と同等のスペックを持ちながら安価で購入できる
  • 高性能デュアルカメラ搭載で写真の編集機能が充実
  • リアルタイム翻訳などのGoogle独自の機能も搭載
デメリット
  • 性能はミドルとハイエンドモデルの間で3Dゲームのプレイにはやや不向き
  • 望遠レンズ非搭載。ズーム撮影の精度はイマイチ

カメラは高性能デュアルカメラを搭載しています。

Googleが開発したAIを組み込んでおり、高度な画像処理が可能です。

撮影した写真を自動で補正してくれるので、面倒な設定なしでキレイな写真が撮影できます。

また、写真に映り込んだ不要なものも簡単に消去できるため、理想通りの写真に仕上げることが可能です。

肌の色や質感も正確に再現できます。目で見たそのままの映像を写真に残しておくことができますよ。

Google Pixel 7aの価格
ドコモ53,911円公式サイトを見る
au販売終了-
ソフトバンク55,440円公式サイトを見る
公式ストア69,300円公式サイトを見る

3位:Xperia 5 V

Xperia 5 V実機レビュー

Xperia 5 VSnapdragon 8 Gen 2を搭載したハイエンドモデルです。

高速処理が可能なので、負荷が大きいアプリもサクサク快適に操作できます。

Xperia 5 Vの評価
総合評価4.3点
カメラ性能4.0
処理性能4.5
画面性能4.0
バッテリー性能5.0
コストパフォーマンス4.0
Xperia 5 Ⅴ
発売日2023年10月27日
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ幅:68mm
高さ:154mm
厚さ:8.6mm
重さ182g
アウトカメラ広角:4,800万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ1,200万画素
バッテリー5,000mAh
RAM8GB
ROM128/256GB
CPUSnapdragon 8 Gen2
認証指紋認証
防水IPX5/IPX8
カラーブラック
プラチナシルバー
ブルー
メリット
  • 高品質なサウンドが楽しめる
  • ディスプレイはリアルタイムHDRドライブを搭載。画面の色味を自動調整してくれる
  • 進化したCMOSイメージセンサーを搭載したカメラで、明るく鮮明な写真が撮影できる
  • 5,000mAhの大容量バッテリー搭載で1日余裕の電池持ち
デメリット
  • 望遠カメラは非搭載。ズーム撮影の精度はイマイチ
  • 高性能モデルなので価格が高い

Xperia 5 Vは、サウンド性能が非常に高いです。

スピーカー・ワイヤレスイヤホン・有線イヤホンのどれでも、高音質で迫力あるサウンドが楽しめます

スピーカーはフルステレオスピーカー搭載。臨場感あふれるサウンドが広がります。

ワイヤレスイヤホンはLDACに対応。圧縮音源もハイレゾ相当の音質で聴けます。

また、ソニーのサウンド技術を詰め込んだ有線イヤホンでは、低域から高域まで広い音をクリアな音質で再生可能です。

Xperia 5 Vの価格
ドコモ151,690円公式サイトを見る
au販売終了
-
楽天モバイル152,400円 公式サイトを見る
ソニー129,800円公式サイトを見る

4位:iPhone 15

iPhone 15

iPhone 15は、iPhone 15シリーズの標準モデルです。

A16 Bionicチップを搭載しており、負荷が大きいアプリもサクサク快適に操作できます。

またiPhoneで初めて充電規格にUSB-Cを採用

MacBookやiPadとの充電ケーブルの共有が可能になり、複数の充電ケーブルを持ち歩く必要がなくなりました。

iPhone15の評価
総合評価4.2点
カメラ性能4.0
処理性能4.5
画面性能4.5
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.0
iPhone 15のスペック
発売日2023年9月22日
ストレージ128GB
256GB
512GB
カラーブルー
ピンク
イエロー
グリーン
ブラック
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:147.6 mm
幅:71.6 mm
厚さ:7.80 mm
重さ171 g
アウトカメラメイン:4,800画素
超広角:1,200画素
インカメラ1,200画素
バッテリービデオ再生:最大20時間
ストリーミング:最大16時間
オーディオ再生:最大80時間
高速充電約30分で最大50%充電
OSiOS 17
SoCA16 Bionicチップ
認証Face ID
防水IP68等級
端子USB-Cコネクタ
メリット
  • A16 Bionicチップ搭載で処理性能が高い
  • 高画質デュアルカメラ搭載で高画質な写真が撮影できる
  • Dynamic Islandを新搭載
  • 充電端子の規格がUSB-Cに変更された
デメリット
  • 本体価格が高い
  • 望遠レンズ非搭載。ズーム撮影には不向き

ノッチ部分も改良され、インカメラはパンチホール型に変更されています。

また、新たにDynamic Islandが搭載されたことで、ホーム画面で通知やアプリの情報を簡単に確認できるようになりました。

iPhone 15の価格
ドコモ128GB:149,490円
256GB:172,040円
512GB:販売終了
公式サイトを見る
au128GB:145,640円
256GB:166,780円
512GB:206,930円
公式サイトを見る
ソフトバンク128GB:145,152円
256GB:166,320円
512GB:206,640円
公式サイトを見る
楽天モバイル128GB:131,800円
256GB:153,800円
512GB:187,800円
公式サイトを見る
Apple Store128GB:124,800円
256GB:139,800円
512GB:169,800円
公式サイトを見る
mineo128GB:135,168円
256GB:150,480円
512GB:181,368円
公式サイトを見るmineo
ahamo128GB:149,490円
256GB:172,040円
512GB:212,300円
公式サイトを見る
QTモバイル128GB:142,560円
256GB:158,400円
公式サイトを見るQTモバイル

5位:Google Pixel 8

google-pixel-8

Google史上最高性能のチップ、Google Tensor G3を搭載しているGoogle Pixel 8。

前モデルよりさらに性能が向上しており、負荷の大きいアプリもスムーズに動作します。

Google Pixel 8の評価
総合評価3.8点
カメラ性能4.0
処理性能4.0
画面性能4.0
バッテリー性能3.5
コストパフォーマンス3.5
Google Pixel 8
発売日2023年10月12日
画面サイズ6.2インチ
本体サイズ幅:70.8mm
高さ:150.5mm
厚さ:8.9mm
重さ187g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ1,050万画素
バッテリー4,575mAh
RAM8GB
ROM128GB
256GB
CPUGoogle Tensor G3
認証指紋、顔
防水・防塵性能IPX8・IP6X
カラーHazel
Mint
Obsidian
Rose
メリット
  • Google史上最高性能のチップを搭載し、性能アップ
  • AIを活用したカメラ機能で簡単にキレイな写真が撮影できる
  • 7年間のセキュリティアップデートに対応。長く使える
  • ディスプレイは最大120Hzのリフレッシュレート対応で、画面の動きがなめらか
デメリット
  • iPhoneや他のハイエンドモデルと比べると性能はやや劣る
  • 望遠レンズ非搭載

カメラ性能も非常に高いです。

Googleが独自開発したAIを活用することで、難しい操作や設定をすることなく美しい写真・動画の撮影が可能になりました。

写真や動画の編集機能も充実しているので、編集アプリがなくても簡単に思い通りの写真に仕上げることができますよ。

Google Pixel 8の価格
ドコモ128GB:販売終了-
au128GB:販売終了
256GB:127,900円
公式サイトを見る
ソフトバンク128GB:94,320円
256GB:126,000円
公式サイトを見る
公式ストア128GB:112,900円
256GB:122,900円
公式サイトを見る

6位:OPPO Reno9 A

OPPO Reno9 A

画像引用元:OPPO Reno9 A – スペック | オウガ・ジャパン

OPPO Reno9 Aは、Snapdragon 695 5Gを搭載したミドルレンジモデルです。

ミドルレンジモデルの中では安価な部類に入るため、コスパ重視の人におすすめできます。

OPPO Reno9 Aの評価
総合評価4.0点
カメラ性能3.0
処理性能4.0
画面性能4.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス5.0
OPPO Reno9 A
発売日2023年06月22日
画面サイズ約6.4インチ
本体サイズ高さ:160mm
幅:74mm
厚さ:7.8mm
重さ183g
アウトカメラ広角:約4,800万画素
超広角:約800万画素
マクロ:約200万画素
インカメラ約1,600万画素
バッテリー約4,400mAh
RAM8GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 695 5G
認証指紋認証
顔認証
防水防塵IP68
カラームーンホワイト
ナイトブラック
メリット
  • 多くの格安SIMで取り扱いがあり、回線とセットで購入できる
  • 6.4インチの大型ディスプレイ搭載。大画面で動画を楽しめる
  • 18Wの急速充電対応で、バッテリーがなくなってもすぐに充電できる
デメリット
  • ハイエンドと比べると性能はそこそこ
  • 望遠レンズは非搭載

6.4インチの大型有機ELディスプレイを搭載。大画面で動画を楽しめることも、OPPO Reno9 Aの魅力のひとつです。

また、90Hzのリフレッシュレートに対応。画面の動きがなめらかです。

4,500mAhの大容量バッテリーを搭載しるため、バッテリー持ちが良いこともポイント。

ビデオなら最大20時間の連続再生が可能です。1日たっぷり使用できますよ。

さらに、18Wの急速充電にも対応しているので、バッテリーがなくなってもすぐに十分な量の充電ができて便利です。

OPPO Reno9 Aの価格
楽天モバイル40,700円 公式サイトを見る
ワイモバイル16,680円公式サイトを見る
IIJmio41,980円公式サイトを見るIIJmio
OPPO公式オンラインショップ販売終了

7位:iPhone SE(第3世代)

iPhone SE(第3世代)

iPhone SE(第3世代)はiPhoneの廉価モデルです。

高性能チップを搭載していますが、比較的安価で購入できます

チップはiPhone 14/14 PlusやiPhone 13シリーズと同じA15 Bionicです。

高性能モデルと同等の性能を持っているので、負荷が大きいアプリでもサクサク動きます。

また、グラフィック性能も優秀です。3Dゲームなどの映像もなめらかに表示されます。

iPhone SE(第3世代)の評価
総合評価4.2点
カメラ性能4.0
処理性能4.5
画面性能4.0
バッテリー性能3.5
コストパフォーマンス5.0
iPhone SE(第3世代)
発売日2022年3月18日
画面サイズ4.7インチ
本体サイズ幅:67.3mm
高さ:138.4mm
厚さ:7.3mm
重さ144g
アウトカメラ広角:1,200万画素
インカメラ700画素
バッテリー2,018mAh
RAM4GB
ROM64/128/256GB
CPUA15 Bionic
認証指紋認証
防水IPX7
カラー(PRODUCT)RED
スターライト
ミッドナイト
メリット
  • 安価で購入できるコスパ優秀モデル
  • A15 Bionicチップ搭載で、処理性能は高い
  • Touch ID対応。指で簡単にロック解除できる
デメリット
  • シングルカメラなのでカメラ性能は高くない
  • バッテリー持ちはそこそこ

iPhone 8をベースに作られているため、ホームボタンが搭載されています。

そのため、Touch IDに対応しており、指で触れるだけでロック解除や認証が可能です。

ロック解除の度に、顔を画面に向ける必要がありません。指でさっとロック解除ができて便利です。

iPhone SE (第3世代) の価格
ドコモ64GB:73,370円
128GB:82,280円
256GB:104,500円
公式サイトを見る
au64GB:70,935円
128GB:82,190円
256GB:103,415円
公式サイトを見る
ソフトバンク64GB:73,440円
128GB:81,360円
256GB:99,360円
公式サイトを見る
楽天モバイル64GB:63,900円
128GB:70,900円
256GB:85,900円
公式サイトを見る
J:COMモバイル 64GB:69,696円
128GB:77,616円
公式サイトを見る
ワイモバイル64GB:73,440円
128GB:81,360円
256GB:99,360円
公式サイトを見る
UQモバイル64GB:70,935円
128GB:82,190円
256GB:103,415円
公式サイトを見る
Apple64GB:62,800円
128GB:69,800円
256GB:84,800円
-

8位:Redmi 12 5G

Redmi 12 5G

画像引用元:Redmi 12 5G

Redmi 12 5Gは、格安価格で購入できるのが魅力です。

エントリーモデルなので処理性能はあまり良いとはいえませんが、Webページの閲覧やメールなどの利用がメインであれば十分快適に使えるでしょう。

Redmi 12 5Gの評価
総合評価4.3点
カメラ性能3.0
処理性能4.0
画面性能4.5
バッテリー性能5.0
コストパフォーマンス5.0
Redmi 12 5G
発売日2023年10月6日
画面サイズ6.8インチ
本体サイズ幅:76mm
高さ:169mm
厚さ:8.2mm
重さ約200g
アウトカメラメイン:5000万画素
深度センサー:200万画素
インカメラ500万画素
バッテリー5,000mAh
RAM4GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 4 Gen 2
認証指紋・顔
防水・防塵IPX3/IP5X
カラーミッドナイトブラック
ポーラーシルバー
スカイブルー
メリット
  • 格安価格で購入できるコスパが高いスマホ
  • 5,000万画素の高画質カメラで薄暗い場所でも明るくキレイに撮影できる
  • 5,000mAhの大容量バッテリー搭載で1日余裕で使える
  • 6.8インチの大型ディスプレイ搭載
デメリット
  • エントリーモデルなのでゲームプレイには不向き
  • 超広角・望遠レンズは非搭載

エントリーモデルではありますが、カメラは5,000万画素の高画質で撮影可能です。

HDRにも対応しており、薄暗い場所でも明るく美しい写真が撮れますよ。

ディスプレイは6.8インチと大きく、大画面で動画を見たい人にも適しています。

90Hzの高リフレッシュレートにも対応しているので、画面の動きもなめらかです。

ブルーライトを軽減する読書モードも搭載しており、電子書籍も快適に楽しめます。

Redmi 12 5Gの価格
au22,001円公式サイトを見る
ソフトバンク21,984円公式サイトを見る

9位:iPhone 15 Pro

iPhone 15 Pro

iPhone 15 ProはiPhone 15シリーズの上位モデルです。

処理性能が非常に高く、高負荷なコンテンツもサクサク動きます。

3Dゲームなどのデータ量が大きいアプリでも快適に操作可能です。

iPhone 15 Proの評価
総合評価4.4点
カメラ性能4.5
処理性能5.0
画面性能4.5
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.0
iPhone 15 Proのスペック
発売日2023年9月22日
ストレージ128GB
256GB
512GB
1TB
カラーナチュラルチタニウム
ブルーチタニウム
ホワイトチタニウム
ブラックチタニウム
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146.6 mm
幅:70.6 mm
厚さ:8.25 mm
重さ187 g
アウトカメラメイン:4,800画素
超広角:1,200画素
望遠:1,200画素(3倍望遠)
インカメラ1,200画素
バッテリービデオ再生:最大23時間
ストリーミング:最大20時間
オーディオ再生:最大75時間
高速充電約30分で最大50%充電
RAM8GB
OSiOS 17
CPUA17 Proチップ
認証Face ID
防水IP68等級
端子USB-Cコネクタ
メリット
  • 史上最速チップA17 Proを搭載
  • 新素材チタニウムを採用したことで本体重量の軽量化を実現
  • 120Hzのリフレッシュレート対応で画面の動きがなめらか
  • 広角・超広角・望遠の高性能トリプルカメラ搭載
デメリット
  • 本体価格が約16万円~とかなり高額

カメラは広角・超広角・望遠のトリプルカメラを搭載。

広角カメラは48MPの超高画質で撮影でき、細部まで鮮明に映し出せます

ポートレートモードの機能も前モデルから向上。

撮影後に被写体の変更やボケ味の調整ができ、思い通りの写真に仕上げられます。

iPhone 15 Proの価格
ドコモ128GB:192,060円
256GB:218,790円
512GB:255,090円
1TB:販売終了
公式サイトを見る
au128GB:185,860円
256GB:211,930円
512GB:248,560円
1TB:285,420円
公式サイトを見る
ソフトバンク128GB:185,760円
256GB:211,680円
512GB:248,400円
1TB:285,120円
公式サイトを見る
楽天モバイル128GB:174,700円
256GB:192,800円
512GB:225,800円
1TB:259,800円
公式サイトを見る
Apple Store128GB:159,800円
256GB:174,800円
512GB:204,800円
1TB:234,800円
公式サイトを見る
ahamo128GB:192,060円
256GB:218,790円
512GB:255,090円
1TB:291,830円
公式サイトを見る

10位:Xperia 10 V

Xperia 10 V実機レビュー概要

Xperia 10 Vは高品質なサウンドが楽しめるスマホです。

フロントステレオスピーカーを搭載しており、臨場感あふれるサウンドが広がります

またさまざまなサウンドシステム搭載で、イヤホン接続時もハイレゾ相当の音質でストリーミングサービスなどのサウンドが聴けます。

Xperia 10 Vの評価
総合評価3.9点
カメラ性能3.0
処理性能3.5
画面性能4.5
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0
Xperia 10 V
発売日2023年7月6日
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ幅:68mm
高さ:155mm
厚さ:8.3mm
重さ159g
アウトカメラ広角:4,800万画素
超広角:800万画素
望遠:800万画素
インカメラ800万画素
バッテリー5,000mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 695 5G
認証指紋
防水・防塵性能IPX5/8・IP6X
カラーラベンダー
セージグリーン
ホワイト
ブラック
メリット
  • 高音質で臨場感あふれるサウンドが楽しめる
  • ディスプレイの輝度向上で太陽光の下でも見やすい
  • カメラに設定を自動調整してくれるおまかせ機能搭載
デメリット
  • ミドルレンジモデルなので性能はそこそこ
  • 高リフレッシュレートに非対応

カメラも高性能です。

広角・超広角・望遠のトリプルカメラを搭載しており、ズーム撮影でもキレイな写真が撮影できます。

また、おまかせ機能が被写体やシーンに応じて設定を自動調整してくれるので、簡単に写真を撮影できて便利です。

Xperia 10 Vの価格
ドコモ58,850円公式サイトを見る
au69,550円公式サイトを見る
ソフトバンク31,824円公式サイトを見る
楽天モバイル59,290円 公式サイトを見る
mineo64,680円公式サイトを見るmineo
UQモバイル69,550円公式サイトを見る
ソニー63,500円公式サイトを見る

SIMフリースマホのメリット

SIMフリースマホのメリット

続いて、SIMフリースマホのメリットを4つ紹介します。

メリット
  • 契約する回線の選択肢が多い
  • SIMのみ契約で簡単にキャリアを乗り換えられる
  • デュアルSIM運用がしやすい
  • 好きな端末を選びやすい

契約する回線の選択肢が多い

SIMフリースマホはSIMロックがかかっていないため、回線を選ぶ際に特定のキャリアの回線に縛られることがありません。

キャリアはもちろん格安SIMなどの幅広い事業者から契約先を選べるので、自分に合った回線を選びやすいのが特長です。

アイコン
料金の安い回線を選べば月々の通信料の節約にも繋がりますね。

SIMのみ契約で簡単にキャリアを乗り換えられる

SIMフリースマホはどのキャリアの回線にも対応しているため、キャリアの乗り換え手続きがスムーズに行えます。

乗り換え先でSIMのみ契約すれば、端末のSIMカードを入れ替えるだけで乗り換え完了です。

わざわざ機種変更をする必要はありませんし、スムーズに他社へ乗り換えることができるため、SIMフリースマホは便利な選択肢と言えるでしょう。

デュアルSIM運用がしやすい

SIMフリースマホの多くはデュアルSIMに対応しています。

デュアルSIMとは、2枚のSIMを1つの端末に入れて使う方法のことです。1台のスマホで複数社の通信回線を利用することができます。

そのため、片方の回線がつながりにくかったり通信障害が発生したりしたときでも、もう片方の回線で通信を継続することが可能です。

複数キャリアの回線に対応したSIMフリースマホであれば、異なるキャリア回線のSIMを2つ入れることができるため、デュアルSIMの恩恵を最大限受けることができます。

好きな端末を選びやすい

キャリアのショップでもスマホは購入できますが、取り扱っている機種はキャリア毎に異なります。

そのため、契約中のキャリアに欲しい機種やカラーがないときは困ってしまいますよね。

しかし、SIMフリースマホはキャリアを選ばず利用できるため、機種選びの選択肢が広がります。

お気に入りの機種でスマホライフを楽しみたい方は、SIMフリースマホを検討してみてはいかがでしょうか。

SIMフリースマホのデメリット

SIMフリースマホのデメリット

ここからはSIMフリースマホのデメリットを4つ紹介します。

デメリット
  • 対応バンドに注意
  • 端末代が高くなる場合がある
  • 初期設定を自分で行う必要がある
  • 対面で買えない場合が多い

対応バンドに注意

SIMロックがかかっていないスマホは、幅広いキャリアの回線で利用することができますが、必ずしも快適に使えるとは限りません。

スマホには対応バンド(周波数)があり、利用できる電波が決まっています。そして、通信キャリアにはそれぞれ電波の周波数が割り当てられています。

つまり、SIMロックがかかっていない場合でも、スマホ側が対応していない電波は利用することができません。

通信キャリアは複数のバンドを運用しているため、スマホの対応状況が悪いからと言って全く利用できないわけではありません。

しかし、スマホの対応バンドと利用するキャリアの周波数の相性が悪いと、十分な速度で通信できない可能性があります。

SIMフリースマホを購入する際は事前に対応バンドをチェックすることをおすすめします。

端末代が高くなる場合がある

通信キャリアでは、回線契約を伴う端末購入の場合に大幅な割引が適用される場合があります。

しかし、SIMフリースマホの場合、基本的には回線契約は伴わないため、キャリアで購入するスマホのような大幅な割引は利用できない場合が多いです。

セールやポイント還元などのキャンペーンが行われていることはあるので、お得に購入したい方は事前にキャンペーン情報をチェックするようにしましょう。

初期設定を自分で行う必要がある

キャリアで端末を購入した場合、店頭で初期設定を依頼することができますが、SIMフリースマホは基本的に自分で初期設定を行う必要があります。

また、SIMを別途契約することになるので、SIMのセットアップも自力で行わなければなりません。

慣れれば簡単な作業ですが、不慣れな場合はしっかりと下調べをして準備するようにしましょう。

対面で買えない場合が多い

キャリアのスマホはキャリアショップで実機を見たり、スタッフさんに相談したりしながら購入することができますが、SIMフリースマホの多くはオンライン販売のみです。

オンライン販売の場合、対面でのサポートを受けながら端末を購入することはできません。

一部の家電量販店ではSIMフリースマホが販売されていることがあるので、スタッフさんに相談しながら選びたい方はそういった店舗を選ぶようにしましょう。

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キャリアでも販売している機種は、キャリアショップで実機をチェックできる場合があります。触り心地などを事前にチェックしておきたい方は、キャリアショップを訪れてみると良いでしょう。

SIMフリースマホでよくある質問

SIMフリースマホでよくある質問

最後にSIMフリースマホでよくある質問に回答していきます。

SIMフリースマホ購入に関して気になることがある人は、ここで疑問を解消しておきましょう。

ドコモのおすすめSIMフリースマホは?

ドコモでおすすめのSIMフリースマホはAQUOS sense8です。

AQUOS sense8はミドルレンジモデルで、比較的処理性能が速いCPUを搭載しています。

WebページやSNSの閲覧、動画視聴などの普段づかいに最適なスマホです。

なおドコモオンラインショップでは、限定カラーのブルーも販売しています。

他社では購入できないカラーが選べるので、AQUOS sense8はぜひドコモオンラインショップで購入しましょう。

auのおすすめSIMフリースマホは?

auのおすすめSIMフリースマホはRedmi 12 5Gです。

キャリアでRedmi 12 5Gを取り扱っているのは、auとUQモバイルに限られます。

auの「スマホトクするプログラム」を利用すれば、実質2万円以下で手に入れることも可能です。

auオンラインショップからお得に購入できますよ。

ソフトバンクのおすすめSIMフリースマホは?

ソフトバンクのおすすめSIMフリースマホはGoogle Pixel 8です。

Google Pixel 8はドコモ・auでも購入できますが、最も安く購入できるのはソフトバンクです。

ソフトバンクの「新トクするサポート」を利用すれば実質22,008円で購入できます。

Google Pixel 8をお得に購入したい人は、ぜひソフトバンクオンラインショップで購入しましょう。

楽天モバイルのおすすめSIMフリースマホは?

楽天モバイルのおすすめSIMフリースマホはOPPO Reno9 Aです。

OPPO Reno9 Aは格安SIMでの取り扱いがメインで、ドコモ・au・ソフトバンクでは取り扱いがありません。

取り扱いがある通信事業者で端末購入プログラムを利用できるのは楽天モバイルのみです。

楽天モバイル買い替え超トクプログラムを利用すれば最大24回分の支払いが不要になるため、実質3万円以下で手に入れられます。

SIMフリースマホはどこで買うのがおすすめ?

格安SIMで購入できる端末なら、回線契約とセットで購入するのがおすすめです。

格安SIMの中には、乗り換えユーザーを対象に端末の割引キャンペーンを実施しているところもあります。

なお、キャリアで取扱っている端末は、キャリアで端末のみ購入するのがおすすめです。

大手4キャリアでは独自の端末購入プログラムを提供しており、端末のみの購入でも利用できます。

一定期間後に端末を返却すれば残価や残債金の支払いが不要になるため、実質半額程度の負担でスマホの購入が可能です。

SIMフリースマホの上手な使い方は?

SIMロックがかかっていないSIMフリースマホは、用途に合わせて通信事業者を自由に契約できることがメリットです。

例えばデュアルSIM対応モデルなら、1台で2枚のSIMカードを利用できます。

プライベート用と仕事用で回線を分けたい、通話用とデータ通信用のSIMを分けて使いたいといったケースにも、SIMフリースマホ1台で対応できますよ。

アイコン
SIMフリースマホは海外へよく行く人にもおすすめです。海外キャリアのSIMカードを挿入すれば、普段使っているスマホを国外でも利用できます。

使い方に合ったSIMフリースマホを選ぼう!

2024年最新のおすすめSIMフリースマホを紹介しました。

SIMフリースマホは種類が非常に豊富です。低価格で購入できるモデルから高性能モデルまで、幅広い機種が存在します。

SIMフリースマホはどこの通信事業者でも使えるため、契約している通信事業者に縛られることなく好きなスマホが使えることがメリットです。

本記事でご紹介した選び方のポイントやおすすめ機種を参考に、自分に最適なSIMフリースマホを見つけてくださいね。