• 2026年3月11日
  • 2026年3月11日
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【最新】スマホおすすめ機種ランキング!評判の良い17機種を比較

スマホおすすめ人気ランキング

スマートフォンは生活に欠かせないツールの1つになりました。

この記事では、スマホおすすめランキングをご紹介します。

スマホの買い替えを考えている方はぜひ参考にしてくださいね。

3万円未満のスマホおすすめ人気ランキング
3万円~10万円未満のスマホおすすめ人気ランキング
10万円以上のスマホおすすめ人気ランキング

総務省が公開している令和6年版 通信利用動向調査によると、スマホの保有率は90.5%となっており、その割合は年々増加しています。

最新スマホはどの機種も魅力で、「結局どの機種を選んだらいいのかわからない」という人も多いのではないでしょうか。

この記事では、当サイトが独自に調査しているスマホの評価方法を元に、おすすめのスマホを3つの価格帯に分けて紹介します。

スマホは、以下5つのポイントで選ぶことをおすすめします。

スマホ選びのポイント

目次

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auがお得なキャンペーン中
  • au PAY残高還元(不課税)
  • 他社から乗り換えで15,000円相当還元(UQ mobile、povo1.0、povo2.0からの乗り換えは除く)
  • auを新規契約で10,000円相当還元
  • キャンペーン終了日は未定

スマホおすすめ人気ランキング:3万円未満

3万円未満のおすすめスマホ

3万円未満のスマホを選ぶなら、まずは3つのポイントをチェックしましょう。

3万円未満のスマホを選ぶポイント
  • ストレージ容量は128GB以上が安心
  • ディスプレイはフルHDやHD+以上がおすすめ
  • バッテリーは5,000mAh以上&急速充電対応が便利

アプリや写真、動画をたっぷり保存したい人は、ストレージ容量が128GB以上を選ぶのがおすすめです。

最近ではSDカード非対応のモデルが多いため、余裕をもった容量の方が長く使えます。

動画視聴やSNSをよく使う方は、フルHDやHD+以上の高解像度なスマホを選びましょう。

バッテリーは5,000mAh以上あれば、1日しっかり使っても電池切れの心配が少なくて安心です。

さらに、急速充電に対応していると、忙しいときでも短時間でしっかり充電できます。

お手頃な3万円未満で買えるスマホのおすすめ人気ランキングは、次の通りです。

3万円未満のスマホおすすめ人気ランキング
アイコン
moto g05はコスパ重視の方に特におすすめのモデルです。OPPO A5 5Gは6,000mAhの大容量バッテリーと急速充電に対応しています。

1位:moto g66j 5G

moto g66j 5G

画像引用元:5,000万画素 Sony LYTIA™センサー搭載カメラスマートフォン — 優れた耐久性を備えた | motorola

moto g66j 5G
発売日2025.7.10
画面サイズ6.7インチ
本体サイズ幅:76.26mm
高さ:165.75mm
厚さ:8.50mm
重さ約200g
アウトカメラメインカメラ:約5,000万画素
超広角:約800万画素
インカメラ約3,200万画素
バッテリー5,200mAh
RAM8GB
ROM128GB
CPUMediaTek Dimensity 7060
認証指紋・顔
防水防塵IP68/IP69
カラーディルグリーン
グレーミスト
ブラックオイスター
メリット
  • 最高クラスの耐久性
  • 120Hzの高リフレッシュレート対応で画面の動きがなめらか
  • 5,200mAhの大容量バッテリー
デメリット
  • 処理性能はそこそこ
  • ワイヤレス充電非対応
  • 光学式手ブレ補正なし

moto g64 5Gは6.7インチの大画面を搭載したローミドルモデル。エントリーモデルよりは高性能ですが、ミドルレンジモデルの中では控えめな性能にあたります。

CPUはミドル〜エントリー向けのDimensity 7060を搭載。普段使いは問題ありませんが、原神など重量級ゲームでは設定を落としてもカクつく場合があるとされています。

ディスプレイが大きく、120Hzのリフレッシュレートに対応。滑らかな動作感を楽しめます。

また、防水・防塵はIP68/IP69に対応しているので、アウトドアシーンでもばっちり活躍してくれますよ。

moto g66j 5Gの価格
mineo32,208円mineo公式サイトを見るmineo
イオンモバイル33,880円公式サイトを見るイオンモバイル
QTmobile36,960円公式サイトを見る
モトローラ公式38,800円公式サイトを見る

2位:moto g05

moto g05

画像引用元:moto g05

moto g05
発売日2025.3.14
画面サイズ6.7インチ
本体サイズ幅:75.98mm
高さ:65.67mm
厚さ:8.17mm
重さ約188.8g
アウトカメラ5000万画素
インカメラ800万画素
バッテリー5,200mAh
RAM8GB
ROM128GB
CPUMediaTek Helio G81 Extreme
認証指紋・顔
防水・防塵IP52
カラーフレッシュラベンダー
ミスティブルー
メリット
  • 5,200mAhのバッテリーで充電長持ち
  • 屋外でも見やすい6.7インチの明るいディスプレイ
  • 低音ブーストで迫力のあるステレオスピーカー
デメリット
  • シングルカメラのみ
  • 負荷が大きい作業はもたつく可能性あり
  • 5G非対応

moto g05は、1~2万円台で手に入るコスパ重視の方におすすめのエントリーモデルです。

約6.7インチの大きめのディスプレイは、ディスプレイカラーブーストを搭載。屋外でも色鮮やかに見やすいのが特徴です。

バスブーストを搭載したステレオスピーカーを採用しており、低音のきいた迫力のある音を楽しめます。

処理能力やカメラ性能は控えめですが、とにかく安さ重視の方、SNSや通話が中心のライトユーザーの方におすすめのモデルです。

moto g05の価格
IIJmio通常価格:19,800円
のりかえ価格:2,480円
公式サイトを見るIIJmio
mineo19,800円
のりかえ価格:10,010円
機種変更価格:12,100円
公式サイトを見るmineo
NUROモバイル19,800円公式サイトを見るNUROモバイル
QTmobile21,120円公式サイトを見るQTモバイル
モトローラ公式23,800円公式サイトを見る

3位:OPPO A5 5G

OPPO A5 5G

画像引用元:OPPO A5 5G

OPPO A5 5G
発売日2025.12.4
画面サイズ6.7インチ
本体サイズ幅:76mm
高さ:166mm
厚さ:8.0mm
重さ194g
アウトカメラ広角:約5,000万画素
深度:約200万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー6,000mAh
RAM4GB
ROM128GB
CPUMediaTek Dimensity 6300
認証顔認証・指紋認証
防水IPX65
カラーパープル
ブラック
メリット
  • 6.7インチの大型ディスプレイ搭載
  • 最大120Hzの高リフレッシュレート対応
  • 6,000mAhの超大容量バッテリー
デメリット
  • 本体サイズが大きく操作性はそこそこ
  • 処理性能は控えめ
  • カメラ性能はイマイチ

OPPO A5 5GはOPPOの最新エントリーモデルです。

エントリーモデルとしては規格外の6,000mAhの超大容量バッテリーを搭載しており、電池持ちはかなり優秀。

その一方で画面解像度はHD+、最大輝度1,000nitsと控えめではあるものの、これが返って電池持ちを良くしている要因なのではと言われています。

6.7インチの大画面を搭載しつつ、本体の厚みは8.0mmと薄型なので、大画面を気軽に持ち運びたい方におすすめです。

また、アメリカの軍事規格であるMIL規格の認証を取得しており、薄型ながら耐久性が高いことも特徴です。

低価格なので処理性能やカメラ性能はそれほど高くありませんが、大画面と優れた耐久性を求める方におすすめなエントリーモデルです。

OPPO A5 5G
au通常価格:22,001円
乗り換え:11,047円
公式サイトを見る
楽天モバイル通常価格:22,001円
乗り換え:1円
公式サイトを見る
UQモバイル通常価格:22,001円
乗り換え:1円
公式サイトを見る
ワイモバイル通常価格:26,640円
乗り換え:9,800円~
公式サイトを見る
IIJmio通常価格:32,800円
乗り換え:4,980円(~2026/3/31まで)
公式サイトを見る
mineo31,416円
乗り換え:16,016円
機種変更:25,916円
公式サイトを見るmineo
OPPOオンラインストア32,800円公式サイトを見る
auスペシャルクーポン

スマホおすすめ人気ランキング:3万円~10万円未満

3万円以上10万円未満のおすすめスマホ

3~10万円未満のスマホを選ぶなら、次のポイントをチェックしましょう。

3~10万円未満のスマホを選ぶポイント
  • SoCはGoogle Tensor G3以上やSnapdragon 7~8シリーズ、メモリは8GB以上
  • カメラは5,000万画素以上&デュアルカメラ搭載モデルを推奨
  • ディスプレイはフルHD以上&有機EL搭載だと満足度アップ

ゲームや高画質な動画を快適に楽しみたい方には、Google Tensor G3Snapdragon 7 Gen 3などの準ハイエンドSoCがぴったり。

メモリは8GB以上あると、アプリの切り替えもスムーズに行えます。

メインカメラは、5,000万画素以上が主流。背景ぼかしや広角撮影にも対応するなら、デュアルカメラ以上が必須です。

ディスプレイはフルHD以上を選びましょう。映像の美しさにこだわるなら、有機EL搭載モデルを選ぶと満足度が高まります。

3~10万円未満のおすすめスマホランキングは、以下の通りです。

3万円~10万円未満のスマホおすすめ人気ランキング

この価格帯はコストパフォーマンスに優れたスマホも多く、魅力的な端末が豊富です。

アイコン
1位のGoogle Pixel 9aは、AI機能が豊富でバッテリー持ちもよく、日常使いしやすいスマホです。

1位:AQUOS sense10

AQUOS sense10

画像引用元:AQUOS sense10

AQUOS sense10
発売日2025年11月13日
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ149mm×73mm×8.9mm
重さ166g
アウトカメラ標準:約5,030万画素
広角:約5,030万画素
インカメラ約3,200万画素
バッテリー5,000mAh
RAM6/8GB
ROM128/256GB
CPUSnapdragon7s Gen 3
認証顔認証・指紋認証
防水IPX5/IPX8
カラーデニムネイビー
ペールピンク
フルブラック
ペールミント ※
カーキグリーン ※
ライトシルバー ※
オンラインショップ限定カラー
AQUOS sense10の評価
総合評価4.3点
カメラ性能4.0
処理性能4.5
画面性能4.5
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0
メリット
  • 166gと軽量で携帯性が優秀
  • カメラは1.55インチの大型センサー搭載
  • 最大240Hzのリフレッシュレート対応で画面の動きがなめらか
デメリット
  • 重いゲームをプレイするのには不向き
  • 従来モデルに比べて横幅が少し広め
  • イヤホンジャックが廃止されている

AQUOS sense10はAQUOSシリーズの最新ミドルレンジモデルです。

上位モデルのAQUOS R10と同じミヤケデザインが監修したスタイリッシュなデザインが特徴。同価格帯のモデルの中でも高級感が感じられます。

本体は少し横幅があるものの、重量は166gと軽く、片手で持っても疲れにくいスマホが欲しい方におすすめです。

SoCはSnapdragon7s Gen 3を搭載。SNSなどの普段使いから軽めのゲームまで快適に使用できるでしょう。

カメラは1/1.55インチとミドルレンジとしては大きいセンサーを搭載。広角カメラも5,030万画素を高画素で、カメラ性能も抜かりありません。

低価格かつ普段使いしやすいモデルが欲しい方はぜひチェックしてみてください。

AQUOS sense10の価格
au71,800円auオンラインショップ
ソフトバンク69,840円ソフトバンクオンラインショップ
ドコモ73,370円ドコモオンラインショップ
楽天モバイル59,900円~楽天モバイル公式サイト
J:COMモバイル71,280円J:COMモバイルJ:COMモバイル
SHARP公式62,700円〜公式サイトを見る

2位:Google Pixel 9a

Google Pixel 9a

画像引用元:Google Pixel 9a

Google Pixel 9aの評価
総合評価4.3点
カメラ性能4.0
処理性能4.5
画面性能4.5
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.5
Google Pixel 9a
発売日2025.4.16
画面サイズ6.3インチ
本体サイズ幅:73.3mm
高さ:154.7mm
厚さ:8.9mm
重さ185.9g
アウトカメラ広角:4,800万画素
超広角:1,300万画素
インカメラ1,300万画素
バッテリー5,100mAh
RAM8GB
ROM128GB
256GB
CPUGoogle Tensor G4
認証指紋、顔
防水・防塵性能IPX8・IP6X
カラーObsidian
Porcelain
Peony
Ilis
メリット
  • Google Tensor G4でミドルレンジ以上の処理性能
  • AI機能が充実した日常使いしやすいカメラ
  • 30時間以上持続するバッテリー持ちのよさ
デメリット
  • 望遠レンズ非搭載
  • 重いゲームには不向き
  • 広角カメラの画素数が前モデルより劣る

Google Pixel 9aは、Pixelシリーズの最新ミドルレンジモデルです。

上位モデルと同じGoogle Tensor G4を搭載しており、アプリの起動や画面の切り替えもスムーズ。AI機能も快適に使えるので、普段使いには十分な性能です。

バッテリーは5,100mAhの大容量で、最大30時間以上の連続使用も可能です。充電の持ちが良いため、外出先でも安心して使えます。

本体は約185gと比較的軽量で手に収まりやすく、ポケットやバッグにもすっきり収納できるサイズ感です。

さらに、OSやセキュリティアップデートが7年間保証されているのもポイント。

コスパを重視しつつ、長く安心して使えるスマホを探している方はチェックしてみてください。

Google Pixel 9aの価格
au128GB:87,800円公式サイトを見る
ソフトバンク128GB:88,416円
256GB:在庫なし
公式サイトを見る
ドコモ128GB:95,513円
256GB:103,510円
公式サイトを見る
楽天モバイル128GB:88,700円
256GB:101,640円
公式サイトを見る
UQモバイル128GB:87,800円公式サイトを見る
ワイモバイル128GB:88,416円
256GB:105,120円
公式サイトを見る
公式ストア128GB:79,900円
256GB:94,900円
公式サイトを見る

3位:OPPO Reno13 A

OPPO Reno13 A

画像引用元:OPPO Reno13 A

OPPO Reno13 A
発売日2025.6.26
画面サイズ6.7インチ
本体サイズ幅:75mm
高さ:162mm
厚さ:7.8mm
重さ192g
アウトカメラ広角:5,030万画素
超広角:800万画素
マクロ:200万画素
インカメラ3,200万画素
バッテリー5,800mAh
RAM8GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 6 Gen 1
認証顔認証・指紋認証
防水IP68/69
カラーチャコールグレー
アイスブルー
ルミナスネイビー
メリット
  • 5,800mAhの大容量バッテリー
  • IP68/69と最高クラスの防水・防塵性能
  • AI写真編集機能が充実
デメリット
  • 重いゲームには物足りない処理性能
  • 急速充電が67W→45Wにスペックダウン
  • 本体はやや大きめ

OPPO Reno13 Aは、2025年6月26日に発売されたOPPOの最新ミドルレンジモデルです。

5,800mAhの大容量バッテリーで充電が長持ち。さらに、4年間使っても容量80%をキープできて安心して長く使えます。

MIL規格に準拠した衝撃に強いボディとIP68/69の防水・防塵性能により、アウトドアでもタフに使える頑丈さが魅力です。

約5,000万画素のメインカメラを搭載し、写真編集にはAIツールを豊富に搭載しています。

AIぼけ除去やAI反射除去、AI鮮明度強化などの機能によって、うまく撮れなかった思い出の写真も綺麗に蘇らせることが可能です。

バッテリー持ち重視でタフな仕様を求める方、大きい画面で動画やSNSを楽しみたい方におすすめのモデルです。

OPPO Reno13 Aの価格
楽天モバイル43,890円 公式サイトを見る
UQモバイル36,400円公式サイトを見る
ワイモバイル43,200円
のりかえ価格:26,640円~
公式サイトを見る
IIJmio通常価格:48,800円(~2026/3/31)
のりかえ価格:27,800円
機種変更:39,800円
公式サイトを見るIIJmio
mineo43,560円
のりかえ価格:23,760円
機種変更:33,660円
公式サイトを見るmineo
HISモバイル48,800円公式サイトを見るHISモバイル
イオンモバイル48,180円公式サイトを見るイオンモバイル
QTモバイル50,160円公式サイトを見るQTモバイル
OPPO公式48,800円
春のスペシャルセール:43,920円(~2026年3月31日)
公式サイトを見る

4位:AQUOS wish5

AQUOS wish5

画像引用元:AQUOS wish5

AQUOS wish5の評価
総合評価3.8点
カメラ性能4.0
処理性能3.0
画面性能3.5
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0
AQUOS wish5
発売日2025.06.25
画面サイズ約6.6インチ
本体サイズ幅:約76mm
高さ:約166mm
厚さ:約8.8mm
重さ約187g
アウトカメラ約5,010万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー5,000mAh
RAM4GB
ROM64GB
128GB
CPUMediaTek Dimensity 6300
認証指紋、顔
防水・防塵性能IPX5/IPX8/IPX9
MIL-STD-810H準拠
カラーミソラ
ナデシコ
ワカバ
ユキ
スミ
メリット
  • 120Hzで駆動する6.6インチの大画面
  • 防水・防塵・耐衝撃性が高いボディ
  • 防犯アラートや電話アシスタントなど安心して使える機能
デメリット
  • シングルカメラのみ
  • RAM4GBでマルチタスクや重い処理は苦手
  • モノラルスピーカーで音質はいまひとつ

AQUOS wish5は、2025年6月25日に発売されたSHARPのミドルレンジスマホです。

5,000mAhの大容量バッテリーを搭載しており、約23時間もの動画再生が可能です。

さらに、端末の温度や使用状況に応じて充電を最適化するインテリジェントチャージ機能も備えており、バッテリーの劣化を抑えて長く使えます。

また、コンクリートの上に落としても壊れにくい頑丈な設計に加え、高い防水・防塵性能を備えているのも嬉しいポイントです。

不審な着信に対して注意を促す「電話アシスタント」や、端末を振るだけでアラートが鳴る防犯機能も搭載しているため、子どもや高齢者の方にも使いやすい1台です。

AQUOS wish5の価格
ドコモ22,000円公式サイトを見る
楽天モバイル31,900円公式サイトを見る
ワイモバイル31,680円
のりかえ価格:14,800円~(~2026/3/31)
公式サイトを見る
IIJmio通常価格:29,800円
のりかえ価格:19,800円(~2026/3/31)
公式サイトを見る
mineo33,264円
のりかえ価格:17,864円
機種変更:27,764円
公式サイトを見る
LIBMO37,800円
MNP・新規契約:17,800円
公式サイトを見る
イオンモバイル37,180円公式サイトを見る
ピカラモバイル36,300円公式サイトを見る
シャープ公式ストア34,980円公式サイトを見る

5位:arrows Alpha

arrows Alpha

画像引用元:arrows Alpha

arrows Alpha
発売日2025.8.28
画面サイズ6.4インチ
本体サイズ幅:72mm
高さ:156mm
厚さ:8.8mm
重さ約179g
アウトカメラ広角:5,030万画素
超広角:4,990万画素
インカメラ4,990万画素
バッテリー5,000mAh
RAM12GB
ROM512GB
CPUDimensity 8350 Extreme
認証指紋認証
顔認証
防水・防塵IPX6/8/9・IP6X
カラーブラック
ホワイト
メリット
  • 処理性能が高く負荷が大きいアプリも快適に動作する
  • 1日余裕で電池持ちする大容量バッテリー
  • AIと連携した高機能カメラ
デメリット
  • これまでのarrowsより価格が高い
  • 望遠レンズは非搭載
  • ワイヤレス充電非対応

arrows Alphaは、2025年8月28日にFCNTから発売された準ハイエンドモデルの国産スマホです。

従来のarrowsシリーズはミドル〜ライト層向けのイメージが強かったですが、arrows Alphaはarrows史上最高性能を謳う久しぶりの最上位モデルとなっています。

CPUはDimensity 8350 Extreme、RAMは12GB、ROMは512GBを搭載。重い3DゲームやAI処理、マルチタスクでも比較的サクサク動作します。

約5,000万画素クラスの広角カメラ・超広角・インカメラに加え、独自AI「arrows AI」と連携したカメラは、被写体を検出して状況に合わせた機能を提案してくれるなど、かなり便利。

その分、従来のarrowsシリーズの中でも価格は少々高めとなっていますが、ハイエンドクラスのスマホを8万円台~で購入できることを思えば、かなりコスパに優れたモデルと言えるでしょう。

アイコン
独自AI「arrows AI」は、このほかにも、通知の要約や文章からの画像生成など、さまざまな操作を便利にサポートしてくれます。

arrows Alphaの価格
au82,500円公式サイトを見る
ドコモ89,540円公式サイトを見る
IIJmio通常価格:84,800円
のりかえ価格:49,800円(~2026/3/31)
機種変更:62,800円
公式サイトを見る
mineo通常価格:85,272円
乗り換え:69,872円
機種変更:79,772円
公式サイトを見る
HISモバイル81,000円公式サイトを見る
イオンモバイル87,780円公式サイトを見る

6位:Xperia 10 VII

Xperia 10 VIIはここが進化

Xperia 10 VII
発売日2025.10.9
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ幅:72mm
高さ:153mm
厚さ:8.3mm
重さ168g
アウトカメラ24mm広角:5,000万画素
48mm広角:1,200万画素
超広角:1,300万画素
インカメラ800万画素
バッテリー5,000mAh
RAM8GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 6 Gen 3 Mobile Platform
認証指紋
防水・防塵性能IPX5/8・IP6X
カラーホワイト
チャコールブラック
ターコイズ
Xperia 10 VIIの評価
総合評価4.0点
カメラ性能3.5
処理性能3.5
画面性能4.0
バッテリー性能5.0
コストパフォーマンス4.0
メリット
  • スリム&軽量で扱いやすいサイズ感
  • 120Hzの高リフレッシュレート対応
  • イヤホンジャック&SDカードスロット搭載
  • 5,000mAhの大容量バッテリー搭載
デメリット
  • ワイヤレス充電非対応
  • 望遠カメラ非搭載

Xperia 10 VIIは、2025年10月9日に発売されたXperiaシリーズの最新ミドルレンジモデルです。

横幅は72mm、重量は168gに抑えられており、最近のスマホとしてはかなりスリムで軽いサイズに収まっています。

また、最近のスマホではほとんど見られなくなってきた、イヤホンジャックとSDカードスロットも搭載。これらの機能が欲しかった方には嬉しい選択肢ですね。

待望の120Hzの高リフレッシュレートにも対応しており、スクロールやマルチタスクなどサクサク快適に動作します。

処理性能やカメラ性能はそれほど高いわけではないものの、普段使いで困ることはありません。スリムで日常的に使いやすいスマホが欲しい方におすすめです。

Xperia 10 VIIの価格
au82,800円公式サイトを見る
ソフトバンク88,560円公式サイトを見る
ドコモ82,720円公式サイトを見る
mineo通常価格:74,184円
乗り換え:57,684円
機種変更:67,584円
公式サイトを見るmineo
IIJmio通常価格:74,800円
乗り換え:69,800円
公式サイトを見る
ソニーストア74,800円公式サイトを見る
Hamic PC右カラム用バナー

スマホおすすめ人気ランキング:10万円以上

10万円以上のおすすめスマホ

10万円以上のスマホを選ぶなら、次のポイントに注目しましょう。

10万円以上のスマホを選ぶポイント
  • Snapdragon 8 Gen 3以降やGoogle Tensor G4以降のハイエンドSoCがおすすめ
  • メモリは12GB以上、ストレージは256GB以上が安心
  • カメラは超広角・広角・望遠のトリプルレンズ搭載モデルを推奨
  • AI機能対応モデルなら、さらに快適に使える

10万円以上のモデルは基本性能が充実しており、高負荷な作業もスムーズにこなせます。

特に処理性能を重視する方には、Snapdragon 8 Gen 3以降Google Tensor G4以降など新型のハイエンドSoCがおすすめです。

ゲームやAI機能をフル活用したい方は、メモリ12GB以上・ストレージ256GB以上あると安心

カメラ性能重視の方は、超広角・広角・望遠のトリプルレンズのモデルを選びましょう。風景からズーム撮影まで幅広く対応できます。

アイコン
AI機能があるモデルを選ぶと、写真の補正から文章の要約、翻訳までスマホ1台で完結します。

10万円以上のおすすめスマホランキングは、以下の通りです。

10万円以上のスマホおすすめ人気ランキング

上位には、2025年9月19日発売のiPhone17、2026年3月11日発売のiPhone17eがランクインしました。

1位のiPhone17は、スタンダードモデルながら上位モデルと遜色ないスペックが魅力。

2位のiPhone17eは、コスパに優れた軽量小型の廉価版モデル。

このほかにも、Galaxy S26、Google Pixel 10、Xperia 1 VIIなどの人気機種もランクインしています。

1位:iPhone17

iPhone17

画像引用元:iPhone 17-Apple

iPhone17の評価
総合評価4.3点
カメラ性能4.5
処理性能4.5
画面性能5.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス3.5
iPhone17のスペック
発売日2025年9月19日
ストレージ256GB
512GB
カラーホワイト
ブラック
ミストブルー
セージ
ラベンダー
画面サイズ6.3インチ
本体サイズ高さ:149.6mm
幅:71.5mm
厚さ:7.95mm
重さ177g
アウトカメラ広角:4,800万画素
超広角:4,800万画素
インカメラ1,800万画素
バッテリー?mAh
ビデオ再生時間ビデオ再生:最大30時間
ストリーミング:最大27時間
高速充電約20分で最大50%充電
OSiOS 26
SoCA19
認証Face ID
防水IP68等級
端子USB-Cコネクタ
キャリア詳細
※抜粋
au公式サイト
ソフトバンク公式サイト
楽天モバイル公式サイト
ahamo公式サイト
メリット
  • 最新のA19チップ搭載で処理性能アップ
  • リフレッシュレートが120Hzに進化
  • 超広角カメラ・フロントカメラの画質が大幅アップ
  • 常時表示ディスプレイやセンターフレームなど新機能搭載
デメリット
  • iPhone16よりも1万5,000円高額に
  • eSIM専用モデルに変更

iPhone17は、2025年9月に発売されたiPhoneのフラグシップモデルです。

Socには最新のA19チップを搭載しており、前モデルのiPhone16から30%以上処理性能が向上しました。

そして、最も注目すべきポイントは、リフレッシュレートが60Hzから最大120Hzへアップした点です。

1秒あたりの画面更新回数が多く、従来よりも映像がスムーズに動いているように見えるので、ゲーミングスマホとしての用途にもおすすめです。

また、カメラは超広角カメラが4,800万画素、フロントカメラが1,800万画素へとアップ。ズーム撮影でも加工でも劣化が少なくなりました。

上位モデルとのスペック差はこれまで以上に縮まっているため、最新のiPhoneへ買い換えたい人は要チェックです。

キャリア・ショップiPhone17の価格割引後の価格
au256GB:152,900円
512GB:199,900円
スマホトクするプログラム適用時(※1)
乗換/新規/UQから移行/機種変更

256GB:47円/33,047円/47円/54,000円
512GB:29,900円/51,900円/29,900円/78,400円
ソフトバンク256GB:159,840円
512GB:205,200円
新トクするサポート+適用時(※2)
乗換/新規/機種変更

256GB:22,024円/65,920円/86,800円
512GB:73,840円/73,840円/124,600円
楽天モバイル256GB:146,800円
512GB:195,800円
買い替え超トクプログラム適用時(※3)乗換/新規/機種変更
256GB:57,392円/60,392円/73,392円
512GB:81,896円/84,896円/97,896円
ahamo256GB:152,900円
512GB:199,870円
いつでもカエドキプログラム適用時(※4)
乗換/新規/機種変更

256GB:6,468円/50,468円/76,340円
512GB:77,550円/99,550円/108,790円
ドコモ256GB:152,900円
512GB:199,870円
いつでもカエドキプログラム適用時(※4)
乗換/新規/機種変更

256GB:6,468円/50,468円/76,340円
512GB:77,550円/99,550円/108,790円
Apple256GB:129,800円〜
512GB:164,800円〜
-
※1 auオンラインショップで購入し、25ヶ月目に本機種を返却した場合
※2 「新トクするサポート+」を適用し、特典Bを利用した場合。価格は2026年3月10日時点のものです。それぞれの対象機種、プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式ウェブサイトをご確認ください。)
※3 楽天モバイル買い替え超トクプログラムを適用し、実質負担額ポイント還元を受けた場合
※4 23ヶ月目に本機種を返却した場合
アイコン
iPhone17はeSIM専用モデルになったため、これまで物理SIMを使っていた人は要注意です。

2位:iPhone17e

iPhone17e

画像引用元:iPhone17e | Apple

iPhone17eのスペック
発売日2026年3月11日
ストレージ256GB
512GB
カラーブラック
ホワイト
ソフトピンク
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146.7mm
幅:71.5mm
厚さ:7.80mm
重さ169g
アウトカメラメイン:4,800万画素
インカメラ1,200万画素
バッテリービデオ再生:最大26時間
ビデオ再生(ストリーミング):最大21時間
高速充電30分で最大50%充電
MagSafe最大15W
OSiOS 26
SoCA19
認証Face ID
防水IP68等級
端子USB-Cコネクタ
メリット
  • iPhoneの中で最も価格が安い
  • 処理性能はiPhone17とほぼ同じ
  • MagSafe・Qi2に対応
デメリット
  • リフレッシュレートは60Hzのまま
  • eSIM専用モデルに変更
  • Dynamic Islandは見送りになった

iPhone17eは、2026年3月11日に発売した廉価版iPhoneです。

SocはiPhone17と同じA19チップが採用されており、処理性能はほぼ同等。

さらに、iPhone17eからMagSafeに対応し、最大15Wの高速なワイヤレス充電が可能に。より使い勝手が向上しました。

うれしいことに、ストレージの最小容量は256GB、価格は99,800円~と実質値下げに。

ただし、今回からiPhone17と同じくeSIM専用モデルに変更している点には注意が必要です。

物理SIMからeSIMへの切り替えは、プロファイルの追加など初期設定がこれまでと異なるので、初めてeSIMを利用する方は乗り換え手順をしっかり確認しておきましょう。

キャリア・ショップiPhone17eの価格割引後の価格
au256GB:119,900円
512GB:161,900円
スマホトクするプログラム+適用時(※1)

乗換/新規(18歳以下)/UQから移行/機種変更
256GB:47円/11,047円/47円/59,900円
512GB:16,900円/27,900円/27,900円/79,900円
ソフトバンク256GB:124,560円
512GB:168,480円
新トクするサポート+適用時(※2)

乗換/新規/機種変更
256GB:22,024円/65,920円/69,750円
512GB:41,920円/93,760円/93,760円
ドコモ256GB:119,900円
512GB:161,920円
いつでもカエドキプログラム適用時(※3)

乗換/新規/機種変更
256GB:22,033円/65,340円/77,880円
512GB:58,080円/102,080円/106,700円
楽天モバイル256GB:109,200円
512GB:147,600円
買い替え超トクプログラム適用時(※4)

乗換/新規/機種変更
256GB:-(月額1円×24回)/36,600円/49,600円
512GB:52,800円/55,800円/68,800円
ahamo256GB:119,900円
512GB:161,920円
いつでもカエドキプログラム適用時(※3)

乗換/新規/機種変更
256GB:22,033円/65,340円/77,880円
512GB:58,080円/102,080円/106,700円
UQモバイル256GB:119,900円
512GB:161,900円
スマホトクするプログラム適用時(※1)(※7)

乗換/新規/機種変更・番号移行(※povo2.0からの移行除く)
256GB:16,547円/33,047円/59,900円
512GB:33,400円/49,900円/79,900円
ワイモバイル256GB:124,560円
512GB:168,480円
新トクするサポート(A)適用時(※5)

乗換(※6)/新規(※6)/機種変更・ソフトバンク・LINEMOから乗り換え
256GB:9,648円/43,920円/62,280円
512GB:45,552円/54,912円/84,240円
Apple256GB:99,800円
512GB:134,800円
-
※1 auオンラインショップで購入し、25ヶ月目に本機種を返却した場合
※2 「新トクするサポート+」を適用し、特典Bを利用した場合。価格は2026年3月10日時点のものです。価格は購入する機種・ストレージ容量・時期・契約種別などにより異なります。プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクのソフトバンクの公式ウェブサイトをご確認ください。
※3 23ヶ月目に本機種を返却した場合
※4 楽天モバイル買い替え超トクプログラムを適用し、実質負担額ポイント還元を受けた場合
※5 48回払いで対象機種を購入し、25ヶ月目に本機種を返却した場合
※6 ワイモバイルオンラインショップで購入し、シンプル2 M/Lを契約した場合
※7 UQ mobile取扱店で対象機種を本プログラムで購入
※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。

3位:Galaxy S26

Galaxy S26

画像引用元:Samsung Galaxy S26 & S26+ | 【期間限定】最大10,000円キャッシュバック | Samsung Japan 公式

Galaxy S26
発売日2026.3.12
画面サイズ6.3インチ
本体サイズ幅:71.7mm
高さ:149.6mm
厚さ:7.2mm
重さ167g
アウトカメラ標準:5,000万画素
超広角:1,200万画素
望遠:1,000万画素
インカメラ1,200万画素
バッテリー4,300mAh
RAM12GB
ROM256GB
512GB
CPUSnapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy
認証顔認証・指紋認証
防水IP68
カラーホワイト
スカイブルー
ブラック
コバルトバイオレット
シルバー シャドウ※
ピンクゴールド※
※Samsung.com限定
メリット
  • ハイエンドモデルとしてはコンパクト&軽量
  • 高性能なSnapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy搭載
  • コンパクトモデルながらトリプルレンズカメラ搭載
デメリット
  • 価格が高め
  • SDカードスロット、イヤホンジャック非搭載

Galaxy S26は、2026年3月12日に発売したGalaxyシリーズ最新ハイエンドモデルです。

高性能なSnapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxyを搭載しつつ、手に収まりやすいコンパクトなサイズ感に収まっています。重量も167gで、非常に軽量。

また、コンパクトモデルながら望遠レンズを含めたトリプルレンズカメラを搭載していることも大きな魅力と言えます。

高性能かつ携帯性も良く扱いやすいスマホが欲しい方は、ぜひGalaxy S26をチェックしてみてください。

キャリア・ショップGalaxy S26の価格割引後の価格
au256GB:152,900円スマホトクするプログラム+適用時(※1)
乗換/新規/UQから移行/機種変更

256GB:55,800円/77,800円/64,900円/55,800円
ソフトバンク256GB:159,840円
512GB:205,200円
新トクするサポート+適用時(※2)
乗換/新規/機種変更/ワイモバイル・LINEMOから乗り換え

256GB:22,024円/65,920円/65,200円/31,960円
512GB:69,040円/115,960円/115,960円/115,960円
楽天モバイル256GB:146,800円
512GB:195,800円
買い替え超トクプログラム適用時(※3)乗換/新規/機種変更
256GB:47,760円/68,400円/74,400円
ドコモ256GB:152,900円
512GB:199,870円
いつでもカエドキプログラム適用時(※4)
乗換/新規/機種変更

256GB:66,990円/66,990円/76,230円
512GB:99,440円/99,440円/108,680円
Samsungオンライン256GB:136,400円
512GB:163,900円
-
※1 auオンラインショップで購入し、25ヶ月目に本機種を返却した場合
※2 「新トクするサポート+」を適用し、特典Bを利用した場合。価格は2026年3月10日時点のものです。それぞれの対象機種、プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式ウェブサイトをご確認ください。)
※3 楽天モバイル買い替え超トクプログラムを適用し、実質負担額ポイント還元を受けた場合
※4 23ヶ月目に本機種を返却した場合

4位:Google Pixel 10

Google Pixel 10 カラーバリエーション

画像引用元:Google Pixel 10

Google Pixel 10
発売日2025.8.28
画面サイズ6.3インチ
本体サイズ幅:72mm
高さ:152.8mm
厚さ:8.6mm
重さ204g
アウトカメラ広角:4,800万画素
超広角:1,300万画素
望遠:1,080万画素
インカメラ1,050万画素
バッテリー4,970mAh
RAM12GB
ROM128GB
256GB
CPUGoogle Tensor G5
認証指紋、顔
防水・防塵性能IPX8・IP6X
カラーIndigo
Frost
Lemongrass
Obsidian
メリット
  • Google Tensor G5搭載で処理性能が大幅向上
  • 独自のAI機能が充実
  • AIを活用した高性能なトリプルレンズカメラ
デメリット
  • 前モデルより実質値上げ
  • 重量が204gと重い

Google Pixel 10は、Googleの最新フラッグシップモデルです。

また、Pixelシリーズの特徴としてGoogleが提供する独自のAI機能が充実していることが挙げられます。CPUは最新のTensor G5を搭載し、AI処理性能が大幅に強化。

Geminiとの連携やリアルタイム翻訳・画像・動画編集など、より実用的なAI機能を存分に使うことができます。

今回からカメラに望遠レンズが追加され、広角、超広角、望遠のトリプルレンズカメラ構成に進化。AIを活用した画像処理により高いカメラ性能に仕上がっています。

Google Pixel 10の価格
au128GB:128,900円
256GB:在庫なし
公式サイトを見る
ソフトバンク128GB:149,760円
256GB:在庫なし
公式サイトを見る
ドコモ128GB:138,930円
256GB:158,180円
公式サイトを見る
楽天モバイル128GB:143,550円
256GB:160,270円
公式サイトを見る
公式ストア128GB:99,800円
256GB:114,800円
公式サイトを見る

5位:Xperia 1 VII

Xperia 1 VII

画像引用元:Xperia 1 VII

Xperia 1 VIIの評価
総合評価4.3点
カメラ性能4.5
処理性能4.0
画面性能4.5
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0
Xperia 1 VII
発売日2025.6.5
画面サイズ約6.5インチ
本体サイズ幅:74mm
高さ:162mm
厚さ:8.2mm
重さ197g
アウトカメラ標準:4,800万画素
超広角:1,200万画素
望遠:1,200万画素
インカメラ1,200万画素
バッテリー5,000mAh
RAM12GB/16GB
ROM256GB/512GB
CPUSnapdragon 8 Elite
認証指紋
防水・防塵性能IP68
カラーストレートブラック
モスグリーン
オーキッドパープル
キャリア詳細
※抜粋
au公式サイト
ソフトバンク公式サイト
ドコモ公式サイト
メリット
  • 有線イヤホン使用時、ウォークマンと同等レベルの音質
  • 暗所でも明るく綺麗に撮れる超広角レンズ
  • 大容量5,000mAhバッテリー
  • 最大2TBのSDカードが使える
デメリット
  • ゲーミング関連の機能はXperia 1 VIから進化なし
  • SIMフリーモデルは5Gのミリ波に非対応

Xperia 1 VIIは、2025年6月に発売されたソニーのフラグシップモデルです。

Snapdragon 8 Elite Mobile Platformを搭載しており、前モデルのXperia 1 VIからCPUなどの性能が40%以上向上しました。

ディスプレイでは、ソニーのテレビブランドであるBRAVIAの卓越した映像美を、AI技術により再現。鮮明かつリアリティある画質で、映画などを堪能できます。

カメラは広角・超広角・望遠のトリプルレンズカメラを搭載。

超広角カメラには1/1.56インチのセンサーが搭載されており、従来モデル以上に暗い場所での撮影に強くなりました

また、オーディオ面ではウォークマン最上位モデルと同じ部品を採用しているため、有線ヘッドホン使用時の音質が飛躍的に向上しています。

アイコン
OSのアップデート保証回数は最大4回、セキュリティアップデート期間も6年とかなり長いので、同じスマホを長期間使いたい方にも向いているスマホです。

Xperia 1 VIIの価格
au229,900円公式サイトを見る
ソフトバンク247,680円公式サイトを見る
ドコモ236,830円公式サイトを見る
ソニーRAM 12GB/ROM 256GB:189,200円
RAM 12GB/ROM 512GB:209,000円
RAM 16GB/ROM 512GB:234,300円
公式サイトを見る

6位:iPhone16e

iPhone16e

画像引用元:iPhone16e|Apple

iPhone16eの評価
総合評価4.1点
カメラ性能3.5
処理性能4.5
画面性能4.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0
iPhone16e
発売日2025.2.28
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ幅:71.5mm
高さ:146.7mm
厚さ:7.80mm
重さ167g
アウトカメラ広角:4,800万画素
※2倍望遠ズーム対応
インカメラ1,200万画素
バッテリービデオ再生:最大26時間
RAM8GB
ROM128/256/512GB
CPUA18チップ
認証顔認証
防水IPX8
カラーブラック
ホワイト
メリット
  • iPhoneの中で最も価格が安い
  • 処理性能はiPhone16とほぼ同じ
  • Apple Intelligence対応
デメリット
  • 軽量コンパクトではなくなった
  • シングルカメラ
  • ホームボタンが廃止された

iPhone16eは、2025年2月に発売された廉価版のiPhoneです。

SocはiPhone16と同じA18チップが採用されており、処理性能だけ見ればほぼ同等です。

ただし、超広角カメラや望遠カメラは搭載されていないため、カメラ性能は現行のiPhone17シリーズ・前モデルのiPhone16シリーズには劣ります。

その他にも、Dynamic Islandやアクションボタンなど一部の便利機能も非搭載ですが、その分価格は抑えられています。

現在iPhone SEモデルを使用している人やiPhone14より前のモデルを使用している人であれば、進化を体感できるでしょう。

キャリア・ショップiPhone16eの価格割引後の価格
au128GB:112,800円
256GB:在庫なし
512GB:167,800円
スマホトクするプログラム+適用時(※2)

乗換/新規/UQから移行/機種変更
128GB:47円/27,547円/11,047円/38,547円
256GB:47円/27,547円/11,047円/45,100円
512GB:13,400円/40,900円/18,900円/72,900円
楽天モバイル128GB:104,800円
256GB:120,500円
512GB:153,800円
買い替え超トクプログラム適用時(※4)

乗換/新規/機種変更
128GB:24円/39,392円/52,392円
256GB:14,312円/17,312円/60,240円
512GB:28,760円/31,760円/76,896円
ソフトバンク128GB:119,088円
256GB:141,120円
512GB:166,896円
新トクするサポート+適用時(※3)

乗換/新規/機種変更
128GB:24円/54,920円/65,920円
256GB:11,024円/54,920円/45,760円
512GB:11,024円/54,920円/45,760円
ahamo128GB:118,910円
256GB:139,920円
512GB:179,960円
いつでもカエドキプログラム+適用時(※1)

乗換/新規/機種変更
128GB:1,177円/43,670円/60,830円
256GB:20,680円/64,680円/71,280円
512GB:40,920円/84,920円/90,200円
ワイモバイル128GB:119,088円
256GB:141,120円
512GB:166,896円
新トクするサポート(A)適用時(※5)

乗換(※6)/新規(※6)/機種変更・ソフトバンク・LINEMOから乗り換え
128GB:24円/27,336円/44,016円
256GB:17,568円/33,912円/61,560円
512GB:30,288円/46,632円 /74,280円
UQモバイル128GB:112,800円
256GB:129,800円
512GB:162,800円
スマホトクするプログラム適用時(※2)(※7)

乗換/新規/機種変更・au,povoから乗換
128GB:38,547円/27,547円/38,547円
256GB:17,600円/34,100円/45,100円
512GB:35,400円/51,900円/62,900円
ドコモ128GB:118,910円
256GB:139,920円
512GB:179,960円
いつでもカエドキプログラム+適用時(※1)

乗換/新規/機種変更
128GB:1,173円/43,654円/60,812円
256GB:20,680円/64,680円/71,280円
512GB:40,920円/84,920円/90,200円
※1 23ヶ月目に本機種を返却した場合
※2 auオンラインショップで購入し、25ヶ月目に本機種を返却した場合
※3 「新トクするサポート+」を適用し、特典Bを利用した場合。価格は2026年3月10日時点のものです。価格は購入する機種・ストレージ容量・時期・契約種別などにより異なります。プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクのソフトバンクの公式ウェブサイトをご確認ください。
※4 楽天モバイル買い替え超トクプログラムを適用し、実質負担額ポイント還元を受けた場合
※5 48回払いで対象機種を購入し、25ヶ月目に本機種を返却した場合
※6 ワイモバイルオンラインショップで購入し、シンプル2 M/Lを契約した場合
※7 UQ mobile取扱店で対象機種を本プログラムでご購入
※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。
アイコン
コスパの良さに定評があったiPhoneSEシリーズの後継となるモデルは、約3年ぶりの発売となります。

7位:iPhone17 Pro

iPhone17 Pro

画像引用元:iPhone 17 ProとiPhone 17 Pro Maxを購入 – Apple(日本)

iPhone17 Proの評価
総合評価4.5点
カメラ性能5.0
処理性能5.0
画面性能5.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス3.5
iPhone17 Proのスペック
発売日2025年9月19日
ストレージ256GB
512GB
1TB
カラーコズミックオレンジ
ディープブルー
シルバー
画面サイズ6.3インチ
本体サイズ高さ:150.0 mm
幅:71.9 mm
厚さ:8.75 mm
重さ206g
アウトカメラ広角:4,800万画素
超広角:4,800万画素
望遠:4,800万画素
インカメラ1,800万画素
バッテリー?mAh
ビデオ再生時間ビデオ再生:最大33時間
ストリーミング:最大30時間
高速充電約20分で最大50%充電
OSiOS 26
SoCA19 Pro
認証Face ID
防水IP68等級
端子USB-Cコネクタ
キャリア詳細
※抜粋
au公式サイト
ソフトバンク公式サイト
楽天モバイル公式サイト
ahamo公式サイト
メリット
  • 最新のA19 Proチップ搭載で処理性能アップ
  • 望遠に強い&インカメラが便利
  • バッテリー性能向上
  • 本体素材は軽量頑丈なアルミニウム素材採用
デメリット
  • iPhone16 Proより大幅値上げ
  • eSIM専用モデルに変更
  • 横長のカメラバーデザインは賛否がわかれる

iPhone17 Proは、2025年9月に発売されたiPhoneの上位モデルです。

Socには最新のA19 Proチップを搭載しており、2025年時点のスマホの中でもトップクラスの高い処理性能を持っています。

ベイパーチャンバーにより冷却性能もアップしているので、スマホを長時間使う方も安定して使用できるでしょう。

また、バッテリー性能もビデオ再生時間は最大33時間、ストリーミング再生も最大30時間とiPhone16 Proから大幅に延長しています。

値上げされたため少々高額ですが、より長く性能の良いiPhoneを使いたい方はiPhone17 Proを検討してみてはいかがでしょうか。

キャリア・ショップiPhone17 Proの価格割引後の価格
au256GB:214,900円
512GB:266,900円
1TB:309,900円
スマホトクするプログラム適用時(※1)
乗換/新規/UQから移行/機種変更
256GB:58,900円/80,900円/58,900円/91,900円
512GB:76,400円/98,400円/76,400円円/109,400円
1TB:93,900円/115,900円/93,900円/126,900円
ソフトバンク256GB:219,600円
512GB:266,400円
1TB:309,600円
新トクするサポート+適用時(※2)
新規、乗換、番号移行/機種変更

256GB:95,200円/131,800円
512GB:131,200円/155,200円
1TB:148,720円/176,800円
楽天モバイル256GB:207,900円
512GB:259,800円
1TB:300,800円
買い替え超トクプログラム適用時(※3)
乗換/新規/機種変更
256GB:87,944円/90,944円/103,944円
512GB:113,912円/116,912円/129,912円
1TB:134,408円/137,408円/150,408円
ahamo256GB:214,940円
512GB:266,970円
1TB:309,980円
いつでもカエドキプログラム適用時(※4)
乗換/新規/機種変更

256GB:60,060円/104,060円/117,260円
512GB:88,330円/132,330円/145,530円
1TB:143,220円/154,220円/170,060円
ドコモ256GB:214,940円
512GB:266,970円
1TB:309,980円
いつでもカエドキプログラム適用時(※4)
乗換/新規/機種変更

256GB:60,053円/104,052円/117,254円
512GB:88,320円/132,319円/145,521円
1TB:143,198円/154,215円/170,039円
Apple256GB:179,800円
512GB:214,800円
1TB:249,800円
-
※1 auオンラインショップで購入し、25ヶ月目に本機種を返却した場合
※2 「新トクするサポート+」を適用し、特典Bを利用した場合。価格は2026年3月10日時点のものです。それぞれの対象機種、プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式ウェブサイトをご確認ください。)
※3 楽天モバイル買い替え超トクプログラムを適用し、実質負担額ポイント還元を受けた場合
※4 23ヶ月目に本機種を返却した場合
アイコン
iPhone17 ProはiPhone17シリーズの中で最も値上げしているモデルです。

8位:Galaxy S26 Ultra

Galaxy S26 Ultra

画像引用元:Samsung Galaxy S26 Ultra | 【期間限定】10,000円キャッシュバック | Samsung Japan 公式

Galaxy S26 Ultra
発売日2026.3.12
画面サイズ6.9インチ
本体サイズ幅:78.1mm
高さ:163.6mm
厚さ:7.9mm
重さ214g
アウトカメラ標準:2億画素
超広角:5,000万画素
望遠:5,000万/1,000万画素
インカメラ1,200万画素
バッテリー5,000mAh
RAM12GB
ROM256GB
512GB
1TB
CPUSnapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy
認証顔認証・指紋認証
防水IP68
カラーホワイト
スカイブルー
ブラック
コバルトバイオレット
シルバー シャドウ※
ピンクゴールド※
※Samsung.com限定
メリット
  • Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy搭載
  • Sペン対応
  • 高画質なトリプルレンズカメラ搭載
デメリット
  • SDカードスロットがない
  • 価格が高い

Galaxy S26 Ultraは、2026年3月12日に発売したGalaxy最新フラッグシップモデルです。Sペンを内蔵しています。

6.9インチの大型ディスプレと最新のSnapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxyを搭載。ゲームや動画を大画面で存分に楽しめます。

カメラは、2億画素の広角と5,000万画素の超広角・望遠のトリプルレンズを採用。

ハイエンドスマホのなかでも屈指の高解像度を誇ります。

写真撮影が好きな方にもおすすめのモデルです。

キャリア・ショップGalaxy S26 Ultraの価格割引後の価格
au256GB:241,800円スマホトクするプログラム+適用時(※1)
乗換/新規/UQから移行/機種変更

256GB:104,800円/126,800円/112,800円/104,800円
ソフトバンク256GB:240,480円
512GB:268,560円
新トクするサポート+適用時(※2)
乗換/新規/機種変更/ワイモバイル・LINEMOから乗り換え

256GB:41,920円/108,640円/142,240円/108,640円
512GB:89,200円/156,280円/156,280円/156,280円
楽天モバイル256GB:219,840円買い替え超トクプログラム適用時(※3)乗換/新規/機種変更
256GB:95,760円/109,920円/120,000円
ドコモ256GB:240,790円
512GB:284,790円
1TB:328,790円
いつでもカエドキプログラム適用時(※4)
乗換/新規/機種変更

256GB:119,350円/119,350円/131,230円
512GB:142,230円/142,230円/155,430円
1TB:163,790円/163,790円/179,630円
Samsungオンライン256GB:218,900円
512GB:246,400円
1TB:299,200円
-
※1 auオンラインショップで購入し、25ヶ月目に本機種を返却した場合
※2 「新トクするサポート+」を適用し、特典Bを利用した場合。価格は2026年3月10日時点のものです。それぞれの対象機種、プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式ウェブサイトをご確認ください。)
※3 楽天モバイル買い替え超トクプログラムを適用し、実質負担額ポイント還元を受けた場合
※4 23ヶ月目に本機種を返却した場合

スマホ選びのポイント5つ

スマホ選びのポイント
ここからはスマホを選ぶ際にチェックしておきたいポイントを5つ紹介します。

スマホ選びで何を重視するべきかよく分からないという方はぜひ参考にしてみてくださいね。

Hamic 河合さん監修者枠用プロフィール写真
キッズスマホHamic MIELS開発担当
河合成樹
これらの選び方は重要ですが、その他に「バッテリー容量」、「予算」も気になるところです。お店で選ぶ時はこれらもお店の方と相談すると良いでしょう。

iPhone・Androidのどちらがいいか

iPhone・Androidのどちらがいいか

まずはiPhoneかAndroidスマホのどちらがいいか決めてしまいましょう。

言い換えれば、iOSとAndroid OSのどちらがいいかということです。見た目から使い勝手まで大きく違うので、好みが分かれるところだと思います。

また、macOSのPCやiPadを使っている場合、iPhoneとの連携が便利なのでそのような観点で選ぶこともおすすめです。

アイコン
Androidスマホと比べると、iPhoneの方がアクセサリー類が豊富というメリットもありますね。

これらの観点に加えて、自分にとってどちらのOSが使いやすいかで選んでいくと良いでしょう。

iPhoneの特徴

iPhoneは、以下の人におすすめです。

iPhoneがおすすめな人
  • スマホ初心者
  • アップル製品を使っている人
  • セキュリティが高いスマホを使いたい人
  • 人気のスマホを使いたい人

iPhoneには以下の特徴があります。

  • アプリのセキュリティが高い
  • シンプルな操作性で初心者でも使いやすい
  • 利用者が多く操作方法などを相談しやすい
  • MacbookやAirpodsなどアップル製品との連携が簡単

iPhoneで使用するアプリを配信するAppStoreは独自の審査基準を設けており、AndroidのGoogle Playより基準が厳しくなっています。

危険性のあるアプリをダウンロードすることができないため、iPhoneではAndroidよりより安全にアプリを利用できます。

またiPhoneは説明書がなくても操作できるほどシンプルな操作性が魅力。

スマホ初心者でも簡単に扱うことができ、子どもから高齢者まで幅広い人が快適に使用できます。

日本では多くのユーザーがiPhoneを使用しているため、操作方法やトラブルの解決がしやすいというメリットもあります。

わからないことはネットやSNSで検索すると簡単にヒットするので、スマホの取り扱いに不安がある人も安心して使うことができるでしょう。

さらに、他のアップル製品との連携もしやすく、データの共有やセットアップも時間がかかりません。

自宅ではMacbook、外出先ではiPhoneで作業するなど、いつでもどこでも必要な情報にアクセスでき、作業効率向上に役立ちますよ。

Androidの特徴

Androidがおすすめな人は以下の通りです。

Androidがおすすめな人
  • 用途・好みにあったスマホを使いたい人
  • セキュリティ対策など自分で対応できる人
  • Googleサービスをよく利用する人

Androidの特徴は以下の通りです。

  • 機種のバリエーションが多く用途に合わせて選べる
  • カスタマイズ性が高く自分好みの設定で使える
  • アプリの種類が豊富
  • Googleサービスとの連携がしやすい

Androidは、多くのメーカーから販売されています。

機種ごとにスペックが異なり、格安価格で購入できるモデルから最新の高性能チップを搭載したモデルまで幅広い機種があります。

またカメラ性能が高いもの、ゲームプレイに特化したものなどもあり、用途・使い方に合わせて機種を選べるのが特徴です。

ホーム画面やロック画面のカスタマイズ性も高く、自分好みの設定で使うことができますよ。

さらにAppStoreよりも配信されているアプリ数が多いのも特徴。

セキュリティ対策を自身で行うことができるのであれば、iPhoneよりも自由にアプリを使えます。

Googleサービスとの連携もしやすいので、GmailやGoogleカレンダーなどをよく利用する人にも使いやすいデバイスです。

スマホのストレージ容量をチェック

スマホのストレージ容量をチェック

スマホ選びで意外と大事なのが本体のストレージ容量です。

ストレージ容量とはスマホの記憶領域の大きさを示すもので、ROM容量と記載されることもあります。

基本的に64GB、128GB、256GB…といった数字が設定されていることが多いですね。

例)iPhone 17 Proのストレージ容量
  • 256GB
  • 512GB
  • 1TB

ストレージ容量が大きいほど、アプリが多くインストールできたり、多くの写真を保存できたりします。

自分がどれくらいのアプリや写真を保存するかによって判断するようにしましょう。

また、ストレージ容量が増えるほど端末の価格も上がるので予算とも相談しながら決めることをおすすめします。

どのくらいのストレージ容量が必要か迷った時は、スマホの用途から考えてみましょう。

ストレージ容量の選び方
  • 電子書籍などのテキストの保存がメイン:64GB
  • 写真・動画を多く撮る人・アプリをたくさんダウンロードする人:128GB~256GB
  • 映画や動画をダウンロードする人:512GB~1TB
  • 本格的な動画編集をする人:1TB以上

電子書籍などのテキストの保存がメインの人

メールのやり取りや電子書籍の閲覧などがメインであれば、ストレージ容量はそれほど消費しません。

写真や動画データと比べるとテキストデータは容量がとても少ないです。

たとえば小説であれば、4~5万冊ものデータを保存できます

もし容量が足りなくなっても、クラウドサービスを使えば本体の容量が足りなくてもデータを保存しておくことが可能です。

写真や動画はほとんど保存しないという人であれば、64GBもあれば十分余裕を持って使えるでしょう。

写真・動画を多く撮る人・アプリをたくさんダウンロードする人

写真・動画をたくさん撮る人やアプリをたくさんダウンロードする人は、128GB以上のストレージ容量を選ぶのがおすすめです。

テキストデータよりデータ量が多くなるため、写真や動画を多く保存するほどストレージ容量を圧迫します。

写真1枚あたり1.5M程度が必要となるため、128GBであれば約87,000枚の保存が可能です。

映画や動画をダウンロードする人

映画のデータ容量は、フルHDでおよそ5GB~10GB消費します。

4K画質であればさらに容量が必要です。

映画数本をダウンロードするだけでかなりストレージ容量を圧迫してしまうため、512GB以上のストレージ容量を選ぶと良いでしょう。

本格的な動画編集をする人

スマホで動画を撮影しそのまま編集もしたい人は、ストレージ容量が大きいものを選ぶことをおすすめします。

ストレージ容量が大きければ、4Kの高画質で撮影した動画も余裕で保存することができ、そのまま直接編集することも可能です。

スマホのスペックはどれくらい必要か

スマホのスペックはどれくらい必要か

スマホのスペックは主にCPU性能によって決まり、大きく以下3タイプのモデルに分けられます。

モデルの種類
  • エントリーモデル
  • ミドルレンジモデル
  • ハイエンドモデル

基本的にSNSや動画視聴などの使い方であれば、ミドルレンジモデル程度の性能で十分快適に使うことが可能です。

3Dゲームや動画編集のような高負荷の作業を行う場合はハイエンドスマホを選ぶようにしましょう。

最新のiPhoneシリーズは全てハイエンドモデルにあたる性能なので気にする必要はありませんが、Androidスマホを選ぶ際には確認するようにしましょう。

スマホのカメラ性能は要確認

スマホのカメラ性能は要確認

スマホの大事な機能の1つであるカメラ。機種によってカメラ性能は大きく異なるため、スマホ選びの際には確認が大切です。

スマホのカメラ性能をチェックする際、見るべきポイントは以下の通り。

チェックポイント
  • レンズの種類(広角、超広角など):搭載されるレンズの種類によって撮れる写真の仕上がりが大きく異なる
  • 画素数:基本的に数字が大きいほど写真の解像度が高くなるので、自分がどれくらいの仕上がりを求めるかによって判断する
  • センサーのサイズ:大きいほど取り込める光の量が増えるので、黒つぶれしにくくなり、暗所撮影にも強くなる

カメラ性能のいいスマホが欲しい方は購入する前に、自分に必要なカメラ性能や実際の作例などをよく確認するようにしましょう。

レンズの種類

レンズの種類には広角、超広角、望遠などがあり、それぞれ撮影できる画角が異なります。

例えば、以下の写真のうち、1枚目はAQUOS sense8の超広角カメラで撮影したもので、2枚目はAQUOS wish3の標準カメラで撮影したものです。

AQUOS sense8超広角カメラの作例
AQUOS sense8超広角カメラ
AQUOS wish3標準カメラの作例
AQUOS wish3の標準カメラ

AQUOS wish3には超広角カメラが無いため、AQUOS sense8のように広い画角で撮影することはできません。

よく撮影する被写体に適したカメラを搭載したモデルを選ぶようにしましょう。

画素数

画素数とは、簡単に言えば写真を表現する1つ1つの点のことで、この数が多いほど細かい描写ができるようになります。

例として、5,030万画素のAQUOS sense8と1,300万画素のAQUOS wish3の写真を比較します。

AQUOS sense8(5,030万画素)
AQUOS wish3(1,300万画素)

全体的に見れば、AQUOS wish3も綺麗には撮影できています。

しかし、植物の細かい部分や後ろの山の細部を見ると、やはり高画素なAQUOS sense8の方が高精細であることが分かりますね。

また、画素数の差はデジタルズーム時により顕著になります。1枚目は4,720万画素のAQUOS R8 pro、2枚目は1,300万画素のAQUOS wish3の作例です。

AQUOS R8 proの写真作例
AQUOS R8 pro(4,720万画素)
AQUOS wish3の写真作例
AQUOS wish3(1,300万画素)

どちらもデジタル処理によって塗り絵のようになっていますが、1枚目のAQUOS R8 proの方が、葉の輪郭などがかろうじて残っています。

なお、画像中の細部の処理や補正の能力は、スマホの処理性能に大きく左右されるものです。

そのため、くっきりした高精細な写真を撮影したい方には、性能の高いハイエンドスマホなどが適しているでしょう。

センサーサイズ

センサーサイズはスマホのスペック表に書かれていないことも多く、スマホやカメラに詳しくない方にとっては少し難しい分野です。

しかし、カメラの性能を考える上では非常に重要な項目と言えます。

センサーは光を取り込む部品です。そのため、サイズが大きいものほど多くの光を取り込むことができ、明るい写真を撮影できます。

以下は1枚目から順番に、1インチセンサー搭載のAQUOS R8 pro、1/1.55インチセンサーのAQUOS sense8、1/3.0インチセンサーのAQUOS wish3の作例です。

AQUOS R8 proの写真作例
AQUOS R8 pro(1インチセンサー)
AQUOS sense8の写真作例
AQUOS sense8(1/1.55インチセンサー)
AQUOS wish3の写真作例
AQUOS wish3(1/3.0インチセンサー)

センサーサイズが大きいモデルほど明るく撮影できており、最もセンサーが小さいAQUOS wish3はほぼ真っ暗です。

また、AQUOS sense8は明るく撮れてはいるものの、AQUOS R8 proと比べると少し暗い上にノイズも多く、解像感も劣っています。

アイコン
夜間や暗所での撮影が多い方は、センサーサイズをチェックするようにしましょう。

また、センサーサイズが大きくなると、ポートレートモードなどを使わなくても背景がボケやすくなります。

以下の作例では、1/1.55インチセンサーのAQUOS sense8と、1/3.0インチセンサーのAQUOS wish3を比較しています。

AQUOS sense8の写真作例
AQUOS sense8(1/1.55インチセンサー)
AQUOS wish3の写真作例
AQUOS wish3(1/3.0インチセンサー)

センサーが大きいAQUOS sense8の方が背景がボケており、より雰囲気のある写真に仕上がっていますね。

植物などの小さい被写体を印象的な写真に仕上げたい方は、センサーが大きいモデルを選ぶと良いでしょう。

防水性能は必要か

防水性能は必要か

日本国内ではスマホの防水性能を重視するユーザーが多い傾向があります。

夏場はゲリラ豪雨が発生することも多いので、もしものために防水性能が高い方が安心ですよね。

防水性能
0(IPX0)保護されていない
1(IPX1)垂直に落ちてくる水滴に対する耐性
2(IPX2)垂直から±15度の範囲で落ちてくる水滴に対する耐性
3(IPX3)垂直から±60度の範囲で落ちてくる水滴に対する耐性
4(IPX4)あらゆる方向からの飛沫に対する耐性
5(IPX5)あらゆる方向からの噴流水に対する耐性
6(IPX6)あらゆる方向からの強い噴流水に対する耐性
7(IPX7)一時的に一定の水圧(=水深)で水没しても内部に浸水しない
8(IPX8)継続的に水没しても内部に浸水しない

スマホの防水性能はIP等級を用いて示されます。こちらは防水等級とその内容について示した表です。

スマホに防水性能を求める場合、可能ならIPX5以上のものを選びましょう。また、ハイエンドモデルなら最高レベルのIPX8に対応するものがほとんどです。

近年では防水スマホもたくさん発売されているめ、自分がどのような環境でスマホを使うかに合わせてどの程度の防水性能が必要か判断することをおすすめします。

auスペシャルセール

【なるほどスマホ様更新】発売予定の最新スマホ一覧表

発売予定の最新スマホ一覧表

発売予定の最新スマホは以下の通りです。

iPhoneの最新モデルiPhone17eが2026年3月11日(水)、Galaxy S26・Galaxy S26が、2026年3月12日(木)に発売しました。

いずれも人気モデルとあって、注目を集めています。

機種名発売日
Galaxy S26 Ultra2026.3.12
Galaxy S262026.3.12
iPhone17e2026.3.11
OPPO Find X92025.12.23
motorola razr 60 ultra2025.12.12
OPPO A5 5G2025.12.4
AQUOS sense102025.11.13
motorola razr 602025.10.10
Xperia 10 VII2025.10.9
Google Pixel 10 Pro Fold2025.10.9
iPhone172025.9.19
iPhone Air2025.9.19
iPhone17 Pro2025.9.19
iPhone17 Pro Max2025.9.19
arrows Alpha2025.8.28
Google Pixel 102025.8.28
Google Pixel 10 Pro2025.8.28
Google Pixel 10 Pro XL2025.8.28
OPPO A5x2025.8.28
Galaxy Z Fold72025.8.1
Galaxy Z Flip72025.8.1
Galaxy Z Fold72025.8.1
OPPO Reno14 5G2025.7.17
AQUOS R102025.7.10
OPPO Reno13 A2025.6.26
AQUOS wish52025.6.26
Xperia 1 VII2025.6.5
Zenfone 12 Ultra2025.5.30
au機種変更割引

条件別におすすめスマホを紹介!

条件別におすすめスマホを紹介!

続いて、条件や用途に合わせておすすめのスマホを紹介していきます。

ゲームにおすすめのスマホはROG Phone 9

ROG Phone 9

画像引用元:ASUS ROG Phone 9 | 格安SIM/格安スマホのIIJmio

ゲームにおすすめのスマホは、ROG Phone 9です。

ROG Phone 9
発売日2025.3.28
画面サイズ6.78インチ
本体サイズ幅:77mm
高さ:163.8mm
厚さ:8.9mm
重さ227g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,300万画素
マクロ:500万画素
インカメラ3200万画素
バッテリー5,800mAh
RAM12GB
ROM256GB
CPUSnapdragon 8 Elite
認証指紋/顔
防水・防塵性能IPX5/8・IP6X
カラーファントムブラック
ストームホワイト

ROG Phone 9は、最新のCPUであるSnapdragon 8 Eliteを搭載。

メモリも12GBと大容量なので、負荷が大きいゲームも快適にプレイできます。

さらに冷却システムにはGame Cool 9を搭載。さらに、グラファイトシートを大型化したことで、熱効率が前モデルより12%も向上

CPUの発熱を抑え、安定したパフォーマンスを維持し続けることが可能です。

ディスプレイは6.78インチの大型ディスプレイを搭載しています。

また、最大185Hzの可変フレッシュレートに対応。

画面の動きが非常になめらかで快適にゲームをプレイできるほか、必要に応じてリフレッシュレートが変更されるので消費電力の削減も期待できます。

アイコン
タッチサンプリングレートは720Hzに対応。タッチ操作も高速で直感的な操作が可能です。

バッテリーも5,800mAhと大容量なので、バッテリー持ちを気にせず思いきりゲームが楽しめます。

ROG Phone 9の価格
IIJmio通常価格:139,800円
のりかえ価格:129,800円
公式サイトを見るIIJmio
公式オンラインストア135,830円公式サイトを見る
ROG Phone 9のおすすめポイント
  • 高性能CPU・大容量メモリで快適にゲームをプレイできる
  • 強力な冷却システム搭載で安定したパフォーマンスを維持
  • Xモード搭載でゲーム中はゲームの処理性能を最適化
  • 最大185Hzの可変式リフレッシュレート対応で画面の動きがなめらか
  • タッチサンプリングレートが720Hz対応で直観的な操作が可能
  • 5,800mAhの大容量バッテリー搭載でバッテリー持ちが良い
  • おサイフケータイ対応

キッズ・子供におすすめのスマホはトーンモバイル

トーンモバイル

画像引用元:トーンモバイル公式サイト

トーンモバイルはiPhoneでもAndroid端末でも利用できます。

防水・防塵、おサイフケータイなど、ライフスタイルに合わせたスマホで、トーンモバイルの見守り機能の利用が可能です。

対応機種はトーンモバイル公式サイトトーンモバイルをご確認ください。

トーンモバイルの見守りオプション「TONEファミリー」(月額473円※初月無料)には、自画撮り被害防止機能や居場所確認機能など、子どもの安全を守るための機能が満載です。

また、スマホの利用時間制限・アプリ制限機能など、子どものスマホ依存を防ぐための機能も備えています。

トーンモバイルの価格
トーンモバイル1,210円~公式サイトを見る
トーンモバイルのおすすめポイント
  • 月額基本料金1,210円でインターネット使い放題
    ※動画は1GBまで
  • 子どもにスマホを持たせるための独自の安心機能やサービスが充実
  • TONEファミリーオプションは、東京都をはじめ9都県市が推奨
  • iPhoneでもAndroid端末でも利用可能

シニア・高齢者におすすめのスマホはBASIO active3

BASIO active3|au

画像引用元:BASIO active3

シニア・高齢者におすすめのスマホは、BASIO active3です。

BASIO active3
発売日2025.4.18
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ幅:73mm
高さ:162mm
厚さ:9.3mm
重さ約188g
アウトカメラ広角:5,000万画素
マクロ:200万画素
インカメラ800万画素
バッテリー4,500mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUMediaTek Dimensity 6300
認証指紋・顔
防水・防塵IPX5/IPX8・IP6X
カラーレッド
ブルー
シルバー

画面は6.1インチで見やすいサイズ感。文字やアイコンが大きめで、文字入力をしやすいのが特徴です。

電話・メールをすぐに使える物理ボタンを搭載しており、ワンタッチで機能を呼び出せるので、スマホに不慣れな方も簡単に操作できます。

不在着信・メール受信時には光ってお知らせしてくれるので、不在通知も見逃しません。

迷惑電話対策機能も充実。知らない番号からの着信時には、専用ガイダンスでの応答や注意喚起画面を表示してくれます

特殊詐欺被害を未然に防ぐ効果が期待できるので、高齢者にも安心してスマホを持たせることができますよ。

BASIO active3の価格
au46,800円公式サイトを見る
UQモバイル46,800円公式サイトを見る
BASIO active3のおすすめポイント
  • 電話・メール・ホームの物理ボタン搭載でガラケーのような操作感
  • スマホ用電子証明書搭載サービス対応。行政手続きもスマホでできる
  • 迷惑電話対策機能を搭載
  • スマホの操作を教えてもらったときに操作画面や声をそのまま保存できる画面録画機能
  • 6.1インチの大型ディスプレイ搭載で、文字や写真が見やすい
  • 耐衝撃や防水防塵性能を備えた頑丈なボディで壊れにくい

国産・日本製のおすすめスマホはXperia 10 VII

Xperia 10 VII

画像引用元:Xperia 10 VII

日本製のスマホが欲しい人には、ソニーのXperia 10 VIIがおすすめです。

Snapdragon 6 Gen 3 Mobile Platformを搭載したミドルレンジモデルで、日常生活で使用するのに十分なスペックを持っています。

5,000mAhの大容量バッテリーを搭載しており、バッテリーも長持ち。

1日中快適に使用することができます。

Xperia 10 VII
発売日2025.10.9
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ幅:72mm
高さ:153mm
厚さ:8.3mm
重さ168g
アウトカメラ24mm広角:5,000万画素
48mm広角:1,200万画素
超広角:1,300万画素
インカメラ800万画素
バッテリー5,000mAh
RAM8GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 6 Gen 3 Mobile Platform
認証指紋
防水・防塵性能IPX5/8・IP6X
カラーホワイト
チャコールブラック
ターコイズ

Xperia 10 VIIはカメラ性能も高いです。

広角・超広角のデュアルカメラを搭載しており、広角の画質は約5,000万画素、超広角は約1,300万画素と高画質。

さらに、高感度センサーと光学2倍相当のズームを搭載しており、夜景も遠景も鮮明に撮影できます。

他にも、おサイフケータイ・耐衝撃・防水防塵対応など、日本製ならではの充実した機能を備えているのも特徴です。

Xperia 10 VIIの価格
au82,800円公式サイトを見る
ソフトバンク88,560円公式サイトを見る
ドコモ82,720円公式サイトを見る
mineo通常価格:74,184円
乗り換え:57,684円
機種変更:67,584円
公式サイトを見るmineo
IIJmio通常価格:74,800円
乗り換え:69,800円
公式サイトを見る
ソニーストア74,800円公式サイトを見る
Xperia 10 VIIのおすすめポイント
  • 普段づかいに丁度いいスペックを持つ高コスパモデル
  • 5,000万画素の広角カメラ&1,300万画素の超広角カメラのデュアルカメラ搭載
  • 最大120Hzの高リフレッシュレート対応
  • 最大5,000mAhの大容量バッテリー搭載
  • 防水防塵・おサイフケータイ対応など国産スマホならではの充実した機能性
  • AIが通話内容を解析し、不審な会話をお知らせしてくれる便利機能を搭載

価格が安いおすすめスマホはmoto g05

moto g05

画像引用元:moto g05

1円スマホが話題になるなど、コスパがいい機種に注目が集まっています。

価格が安いスマホが欲しい人は、moto g05をチェック。

約20,000円と非常に安価な価格設定で販売されています。

moto g05
発売日2025.3.14
画面サイズ6.7インチ
本体サイズ幅:75.98mm
高さ:65.67mm
厚さ:8.17mm
重さ約188.8g
アウトカメラ5000万画素
インカメラ800万画素
バッテリー5,200mAh
RAM8GB
ROM128GB
CPUMediaTek Helio G81 Extreme
認証指紋・顔
防水・防塵IP52
カラーフレッシュラベンダー
ミスティブルー

処理性能は低いですが、それでもSNSなどの普段使いであればほとんど問題なく使えるでしょう。

また、価格の安さを感じさせないスタイリッシュなデザインも魅力的です。

ディスプレイは90Hzの高リフレッシュレートに対応しており、スクロールなどの動作も滑らか。

低価格モデルですが、ステレオスピーカーに対応しているほか、イヤホンジャックも搭載しており、エンタメ重視の方にもおすすめできる性能が備わっています。

moto g05の価格
IIJmio通常価格:19,800円
のりかえ価格:2,480円
公式サイトを見るIIJmio
mineo19,800円
のりかえ価格:10,010円
機種変更価格:12,100円
公式サイトを見るmineo
NUROモバイル19,800円公式サイトを見るNUROモバイル
QTmobile21,120円公式サイトを見るQTモバイル
モトローラ公式23,800円公式サイトを見る
moto g24のおすすめポイント
  • 約20,000円の格安で購入できる
  • 安っぽく見えないスタイリッシュなデザイン
  • 90Hzの高リフレッシュレートに対応
  • ステレオスピーカー、イヤホンジャック搭載

スペック性能が高いハイエンドスマホはiPhone17 Pro Max

iPhone17 Pro Max

画像引用元: iPhone 17 ProとiPhone 17 Pro Maxを購入 – Apple(日本)

性能が高いハイエンドスマホなら、iPhone17 Pro Maxがおすすめです。

iPhone17 Pro Maxは、iPhone17シリーズの最上位モデルです。

高性能チップA19 Proを搭載しており、前モデルよりさらに処理性能がアップしています。

3Dを多用したゲームも快適にプレイできますよ。

Galaxy S25 Ultra
発売日2025.2.14
画面サイズ6.9インチ
本体サイズ幅:77.6mm
高さ:162.8mm
厚さ:8.2mm
重さ218g
アウトカメラ標準:2億画素
超広角:5,000万画素
望遠:5,000万/1,000万画素
インカメラ1,200万画素
バッテリー5,000mAh
RAM12GB
ROM256GB
512GB
1TB
CPUSnapdragon 8 Elite for Galaxy
認証顔認証・指紋認証
防水IP68
カラーチタニウム シルバーブルー
チタニウム ブラック
チタニウム グレー
チタニウム ホワイトシルバー
チタニウム ジェットブラック※
チタニウム ジェードグリーン※
チタニウム ピンクゴールド※
※Samsung.com限定

処理性能だけ見れば上位モデルのiPhone17 Proと同じですが、本体サイズが大きいぶんバッテリー持ちは優れています。

外出先で動画・音楽をよく楽しむ方でも、旅行や出張中に一日中充電せずに安心して使えるでしょう。

大画面で動画や写真を楽しみたい方、カメラやバッテリー性能にとことんこだわりたい方なら、iPhone17 Pro Maxがおすすめです。

キャリア・ショップiPhone17 Pro Maxの価格割引後の価格
au256GB:240,900円
512GB:284,900円
1TB:328,900円
2TB:399,900円
スマホトクするプログラム適用時(※1)
乗換/新規/UQから移行/機種変更

256GB:67,400円/89,400円/67,400円/100,400円
512GB:84,900円/106,900円/84,900円/117,900円
1TB:102,400円/124,400円/102,400円/135,400円
2TB:137,900円/159,900円/137,900円/170,900円
ソフトバンク256GB:240,480円
512GB:284,400円
1TB:328,320円
2TB:399,600円
新トクするサポート+適用時(※2)
新規、乗換、番号移行/機種変更

256GB:108,784円/142,240円
512GB:139,840円/164,200円
1TB:157,360円/186,160円
2TB:192,800円/221,800円
楽天モバイル256GB:234,800円
512GB:276,800円
1TB:311,800円
2TB:381,800円
買い替え超トクプログラム適用時(※3)
乗換/新規/機種変更

256GB:96,408円/99,408円/112,408円
512GB:117,408円/120,408円/133,408円
1TB:134,904円/137,904円/150,904円
2TB:169,896円/172,896円/185,896円
ahamo256GB:240,900円
512GB:284,900円
1TB:328,900円
2TB:399,850円
いつでもカエドキプログラム適用時(※4)
乗換/新規/機種変更

256GB:75,460円
512GB:98,340円
1TB:152,900円
2TB:188,210円
ドコモ256GB:240,900 円
512GB:284,900円
1TB:328,900円
2TB:399,850円
いつでもカエドキプログラム適用時(※4)
乗換/新規/機種変更

256GB:75,460円/119,460円/68,530円
512GB:98,340円/142,340円/81,158円
1TB:152,900円/163,900円/93,786円
2TB:188,210円/199,210円/114,268円
Apple256GB:194,800円
512GB:229,800円
1TB:264,800円
2TB:329,800円
-
※1 auオンラインショップで購入し、25ヶ月目に本機種を返却した場合
※2 「新トクするサポート+」を適用し、特典Bを利用した場合。価格は2026年3月5日時点のものです。それぞれの対象機種、プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式ウェブサイトをご確認ください。)
※3 楽天モバイル買い替え超トクプログラムを適用し、実質負担額ポイント還元を受けた場合
※4 23ヶ月目に本機種を返却した場合
iPhone17 Pro Maxのおすすめポイント
  • 高性能チップA19 Proを搭載したハイエンドモデル
  • 約4,800万画素の高性能トリプルカメラ搭載で最大8倍までズームできる
  • 1日中充電しなくても余裕で使える優秀なバッテリー性能
  • 6.9インチの大型ディスプレイ搭載

カメラ性能が高いおすすめスマホはGalaxy S26 Ultra

Samsung Galaxy S26 Ultra

画像引用元:Samsung Galaxy S26 Ultra | 【期間限定】10,000円キャッシュバック | Samsung Japan 公式

カメラ性能重視の方におすすめのスマホはGalaxy S26 Ultraです。

約2億画素の広角カメラ・約5,000万画素の超広角カメラ・約5,000万画素の光学5倍望遠カメラ・光学3倍約1,000万画素のフロントカメラの4眼構成。

望遠は光学最大5倍、さらにAIによって最大100倍までのデジタルズームに対応。どんな遠くからでも細部まで撮影できますよ。

また、専用の写真編集アプリ「Expert RAW」を使えば、プロ並のクオリティへ簡単に仕上げてくれます。

Galaxy S26 Ultra
発売日2026.3.12
画面サイズ6.9インチ
本体サイズ幅:78.1mm
高さ:163.6mm
厚さ:7.9mm
重さ214g
アウトカメラ標準:2億画素
超広角:5,000万画素
望遠:5,000万/1,000万画素
インカメラ1,200万画素
バッテリー5,000mAh
RAM12GB
ROM256GB
512GB
1TB
CPUSnapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy
認証顔認証・指紋認証
防水IP68
カラーホワイト
スカイブルー
ブラック
コバルトバイオレット
シルバー シャドウ※
ピンクゴールド※
※Samsung.com限定

また、前モデルから処理性能も向上。

CPUは、ハイエンド向けのSnapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxyを搭載。

さらにメモリが12GBと大容量なので、負荷が大きいアプリもサクサク動作します

キャリア・ショップGalaxy S26 Ultraの価格割引後の価格
au256GB:241,800円スマホトクするプログラム+適用時(※1)
乗換/新規/UQから移行/機種変更

256GB:104,800円/126,800円/112,800円/104,800円
ソフトバンク256GB:240,480円
512GB:268,560円
新トクするサポート+適用時(※2)
乗換/新規/機種変更/ワイモバイル・LINEMOから乗り換え

256GB:41,920円/108,640円/142,240円/108,640円
512GB:89,200円/156,280円/156,280円/156,280円
楽天モバイル256GB:219,840円買い替え超トクプログラム適用時(※3)乗換/新規/機種変更
256GB:95,760円/109,920円/120,000円
ドコモ256GB:240,790円
512GB:284,790円
1TB:328,790円
いつでもカエドキプログラム適用時(※4)
乗換/新規/機種変更

256GB:119,350円/119,350円/131,230円
512GB:142,230円/142,230円/155,430円
1TB:163,790円/163,790円/179,630円
Samsungオンライン256GB:218,900円
512GB:246,400円
1TB:299,200円
-
※1 auオンラインショップで購入し、25ヶ月目に本機種を返却した場合
※2 「新トクするサポート+」を適用し、特典Bを利用した場合。価格は2026年3月10日時点のものです。それぞれの対象機種、プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式ウェブサイトをご確認ください。)
※3 楽天モバイル買い替え超トクプログラムを適用し、実質負担額ポイント還元を受けた場合
※4 23ヶ月目に本機種を返却した場合
Galaxy S26 Ultraのおすすめポイント
  • AI技術を活用した高性能トリプルカメラ搭載
  • 光学5倍ズーム対応で最大100倍までズームが可能
  • 最大120Hzの高リフレッシュレート対応の6.9インチディスプレイ搭載
  • Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy搭載で処理性能が向上
  • 指紋認証と顔認証の両方に対応でロック解除や決済時の認証が快適

長く使えるAndroid機種はGalaxy S26

Galaxy S26

画像引用元:Samsung Galaxy S26 & S26+ | 【期間限定】最大10,000円キャッシュバック | Samsung Japan 公式

スマホを長く使い続けたい人には、Galaxy S26がおすすめです。

OSアップデートはなんと7世代、セキュリティアップデートは発売から7年間保証しており、長く使い続けられます。

Galaxy S26
発売日2026.3.12
画面サイズ6.3インチ
本体サイズ幅:71.7mm
高さ:149.6mm
厚さ:7.2mm
重さ167g
アウトカメラ標準:5,000万画素
超広角:1,200万画素
望遠:1,000万画素
インカメラ1,200万画素
バッテリー4,300mAh
RAM12GB
ROM256GB
512GB
CPUSnapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy
認証顔認証・指紋認証
防水IP68
カラーホワイト
スカイブルー
ブラック
コバルトバイオレット
シルバー シャドウ※
ピンクゴールド※
※Samsung.com限定

Galaxy S26は、Galaxy S26 Ultraと同じくSnapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxyを搭載。

処理性能が高いので、3Dを多用したゲームも快適にプレイできますよ。

カメラも広角・超広角・望遠のトリプルカメラを搭載しています。

光学3倍ズームが可能で、明るく鮮明な写真を撮影可能です。

Galaxy AIにも対応しているので、写真の編集も簡単に行えます。

キャリア・ショップGalaxy S26の価格割引後の価格
au256GB:152,900円スマホトクするプログラム+適用時(※1)
乗換/新規/UQから移行/機種変更

256GB:55,800円/77,800円/64,900円/55,800円
ソフトバンク256GB:159,840円
512GB:205,200円
新トクするサポート+適用時(※2)
乗換/新規/機種変更/ワイモバイル・LINEMOから乗り換え

256GB:22,024円/65,920円/65,200円/31,960円
512GB:69,040円/115,960円/115,960円/115,960円
楽天モバイル256GB:146,800円
512GB:195,800円
買い替え超トクプログラム適用時(※3)乗換/新規/機種変更
256GB:47,760円/68,400円/74,400円
ドコモ256GB:152,900円
512GB:199,870円
いつでもカエドキプログラム適用時(※4)
乗換/新規/機種変更

256GB:66,990円/66,990円/76,230円
512GB:99,440円/99,440円/108,680円
Samsungオンライン256GB:136,400円
512GB:163,900円
-
※1 auオンラインショップで購入し、25ヶ月目に本機種を返却した場合
※2 「新トクするサポート+」を適用し、特典Bを利用した場合。価格は2026年3月10日時点のものです。それぞれの対象機種、プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式ウェブサイトをご確認ください。)
※3 楽天モバイル買い替え超トクプログラムを適用し、実質負担額ポイント還元を受けた場合
※4 23ヶ月目に本機種を返却した場合
Galaxy S26のおすすめポイント
  • 7世代のOSアップデート・7年間のセキュリティアップデートで長く使える
  • Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy搭載で処理性能が高い
  • トリプルカメラ搭載であらゆるシーンに適した画角で写真・動画が撮影できる
  • Galaxy AI対応で作業効率が格段にアップ
  • 本体サイズが比較的コンパクトで重量も軽くて持ちやすい

バッテリーが長持ちのスマホはAQUOS sense10

AQUOS sense10

画像引用元:AQUOS sense10 | ドコモオンラインショップ

バッテリーが長持ちなスマホなら、AQUOS sense10がおすすめです。

独自の省電力技術を搭載することで電力効率を向上。

1回フル充電すれば2日持つ優秀な電池持ちです。

独自の充電最適化技術「インテリジェントチャージ」により、バッテリーの長寿命化を実現しています。

数年使っても劣化しにくく、長く使い続けることができますよ。

AQUOS sense10
発売日2025年11月13日
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ149mm×73mm×8.9mm
重さ166g
アウトカメラ標準:約5,030万画素
広角:約5,030万画素
インカメラ約3,200万画素
バッテリー5,000mAh
RAM6/8GB
ROM128/256GB
CPUSnapdragon7s Gen 3
認証顔認証・指紋認証
防水IPX5/IPX8
カラーデニムネイビー
ペールピンク
フルブラック
ペールミント ※
カーキグリーン ※
ライトシルバー ※
オンラインショップ限定カラー

AQUOS sense10はミドルレンジスマホではあるものの、性能もかなり高いです。

Snapdragon7s Gen 3を搭載しており、LINEやSNSなど日常的な用途であれば快適に操作できます。

また、AIがリアルタイムで雑音をカットしてくれるので、周囲の雑音で通話が聞き取りにくくなる心配はありません。

このほかにも、240Hzの高リフレッシュレート対応ディスプレイやパワフル高音質なサウンドを楽しめるデュアルBOXスピーカーなど、エンタメを最大限楽しめる要素も十分です。

高性能でバッテリー持ちが良いスマホが欲しい人におすすめのモデルです。

AQUOS sense10の価格
au71,800円auオンラインショップ
ソフトバンク69,840円ソフトバンクオンラインショップ
ドコモ73,370円ドコモオンラインショップ
楽天モバイル59,900円~楽天モバイル公式サイト
J:COMモバイル71,280円J:COMモバイルJ:COMモバイル
SHARP公式62,700円〜公式サイトを見る
AQUOS sense10のおすすめポイント
  • 5,000mAhの大容量バッテリー搭載
  • 充電最適化技術により、バッテリーが劣化しにくい
  • Snapdragon7s Gen 3搭載で日常的な操作は快適
  • デュアルBOXスピーカーで高品質なサウンドが楽しめる
  • 240Hzの高リフレッシュレート対応ディスプレイ

大画面スマホでおすすめはGalaxy Z Fold7

Galaxy Z Fold7

画像引用元:Galaxy Z Fold7

画面サイズが大きいスマホが欲しい人には、Galaxy Z Fold7がおすすめです。

Galaxy Z Fold7は横折りタイプの折りたたみスマホで、折りたたんだ状態では6.5インチのスリムなスマホ、開けば8.0インチの小型タブレット級の大画面を使うことができます。

Galaxy Z Fold7
発売日2025.8.1
画面サイズメイン:約8.0インチ
カバー:約6.5インチ
本体サイズ・端末を開いた状態
約W143×H158×D4.2mm
・端末を閉じた状態
約W73×H158×D8.9mm
重さ約215g
アウトカメラ広角:約2億万画素
超広角:約1,200万画素
望遠:約1,000万画素
インカメラカバー:約1,000万画素
フロント:約1,000万画素
バッテリー4,400mAh
RAM12/16GB
ROM128GB
512GB
1TB
CPUSnapdragon 8 Elite for Galaxy
認証指紋/顔
防水IPX4/IPX8
カラーブルーシャドウ
シルバーシャドウ
ジェットブラック

SocにはSnapdragon 8 Elite for Galaxyを搭載。高い処理性能と大画面を活用して、ゲームや動画を存分に楽しめます。

また、カメラも望遠を含めたトリプルレンズ構成であるため、幅広い撮影シーンに対応可能です。

Galaxy Z Fold7は大画面だけでなく、携帯性や処理性能、カメラ性能もしっかり備わっている一台と言えます。

Galaxy Z Fold7の価格
au256GB:276,800円
512GB:在庫なし
1TB:在庫なし
公式サイトを見る
ソフトバンク256GB:266,400円公式サイトを見る
ドコモ256GB:289,850円
512GB:306,900円
1TB:335,940円
公式サイトを見る
Galaxy Z Fold7のおすすめポイント
  • 携帯性と大画面が両立された折りたたみスマホ
  • 開けば8.0インチのタブレット級大画面
  • 処理性能が高く、ゲームやマルチタスクも快適
  • カメラはトリプルレンズカメラ
  • 折りたたみスマホながら215gと軽量

キャリア別の売れ筋スマホを紹介!

キャリア別の売れ筋スマホを紹介!

続いて、キャリア別の最新売れ筋スマホを紹介します。

ドコモで人気の売れ筋スマホ

ドコモで人気の売れ筋スマホは以下の通りです。

ドコモオンラインショップでは、週間売れ筋ランキングを確認することができます。

月間ランキングも同じページでチェックできますので、機種選びの参考にしてみてくださいね。

順位機種名価格
1位iPhone 17 256GB152,900円
2位Xperia 10 VII82,720円
3位iPhone 16 128GB133,265円
4位iPhone 17 Pro 256GB214,940円
5位Galaxy S25 256GB135,740円
6位AQUOS sense1073,370円
7位AQUOS wish522,000円
8位arrows Alpha89,540円
9位iPhone 16e 128GB118,910円
10位iPhone 17 512GB199,870円
詳細最新の売れ筋ランキングを見る

データ引用元:ドコモオンラインショップ

auで人気の売れ筋スマホ

auオンラインショップでは、週間売れ筋ランキングを確認することができます。

順位機種名価格
1位iPhone 17 256GB152,900円
2位iPhone 17 Pro 256GB214,900円
3位Xperia 10 VII82,800円
4位AQUOS sense1071,800円
5位iPhone 17 512GB199,900円

データ引用元:au Online Shop

ソフトバンクで人気の売れ筋スマホ

ソフトバンクで人気のスマホは以下の通りです。

順位機種名価格
1位Google Pixel 9a88,416円~
2位AQUOS sense1069,840円
3位iPhone17159,840円~
4位iPhone16e119,088円~
5位Google Pixel 10149,760円~
詳細公式サイトを見る

データ引用元:価格.com

※価格は2026年3月9日時点のものです。それぞれの対象機種、プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式ウェブサイトをご確認ください。

楽天モバイルで人気の売れ筋スマホ

楽天モバイルで人気のスマホは以下の通りです。

順位機種名価格
1位iPhone 16e104,800円~
2位Galaxy A25 5G22,001円
3位iPhone 17146,800円~
4位arrows We222,001円
5位AQUOS sense1055,900円~
詳細公式サイトを見る

データ引用元:楽天モバイル公式サイト

スマホのメーカー・ブランド一覧

スマホのメーカー・ブランド一覧

ここからは主なスマホメーカー、ブランドについて紹介します。

スマホ選びの参考にしていただければ幸いです!

Apple:iPhoneシリーズ

Apple:iPhoneシリーズ

日本国内で根強い人気を誇るのがAppleが発売しているiPhoneシリーズです。

廉価モデルのiPhone SEからハイエンドモデルのiPhone Pro Maxまで幅広いラインナップが用意されていることが特徴です。

その全てが高い処理性能を搭載していて、どれを選んでも快適に使える点も大きなメリットですね。

また、同じAppleの製品であるmacOS搭載PCやiPadとの連携機能も豊富で、一度使うとその便利さにハマってしまいます。

アイコン
さらに、iPhoneシリーズはシェアの高さからケースなどのアクセサリー類も豊富なので、好みのケースを使いたい方にもおすすめのシリーズです。

ソニー:Xperiaシリーズ

ソニー:Xperiaシリーズ

国内メーカーのスマホで人気なのがXperiaシリーズです。

国産スマホとしてはかなり高い人気を誇ります。

昔からテレビやオーディオ機器を開発、販売してきたソニーが作るスマホなので、オーディオやディスプレイの性能が高いというメリットがあります。

また、他のスマホと比べると、かなり縦長のディスプレイを搭載しており、横幅が抑えられているのも特徴です。

横幅が小さいと持ちやすさにつながるので、片手操作をしたい方にもおすすめですね。

さらに、カメラにもソニーの技術が詰まっており、高級デジカメのようなこだわった写真撮影も可能なカメラを搭載しています。

Samsung:Galaxyシリーズ

Samsung:Galaxyシリーズ

サムスンのGalaxyシリーズはAndroidスマホで人気の高いブランドの一つです。

iPhoneシリーズと並んで世界のスマホ業界を牽引してきた存在で、国内でもシェアが高いですね。

そんなGalaxyシリーズはエントリーモデルからハイエンドモデルまで幅広い価格帯のスマホを発売しています。

Galaxyシリーズから選べば自分に合った一台が見つかりやすいので、Androidスマホで悩んだ際には最初に検討したいブランドです。

Google:Pixelシリーズ

Google:Pixelシリーズ

GoogleのPixelシリーズはここ数年シェアを拡大してきているブランドです。

Pixelシリーズの最大の特徴はAndroid OSの開発元であるGoogleの純正スマホであるということです。

この点は、OSのアップデートがいち早く提供されたり、新機能が定期的に追加されたりするというメリットにつながっています。

グーグルピクセルとアンドロイドの違いを混同する人もいますが、全くの別物です。

また、PixelシリーズはAIの機械学習を活用したカメラが優秀であることも大きな特徴です。

他のスマホと比べてもかなり綺麗な写真撮影が可能なので、カメラ性能重視の場合はチェックしておきたいスマホですね。

シャープ:AQUOSシリーズ

シャープ:AQUOSシリーズ

シャープのAQUOSシリーズも国内メーカーのスマホで根強い人気があります。

国内メーカーらしく、ディスプレイとカメラに関する技術力はかなり優秀です。

特にAQUOSシリーズに搭載される「IGZO OLEDディスプレイ」は発色も美しく、動画視聴などにもおすすめです。

最上位モデルのAQUOS Rシリーズは高級デジカメのようなカメラを搭載しており、写真にこだわりたい方におすすめのスマホです。

FCNT(旧富士通):arrowsシリーズ

FCNT(旧富士通):arrowsシリーズ

FCNT(旧富士通)が展開するarrowsシリーズはエントリーモデルを中心に展開しているスマホシリーズです。

arrowsシリーズはとにかく安心して使える機能が盛りだくさんな点が特徴ですね。

例えば、「ハンドソープ洗浄」「アルコール除菌」に対応していたり、詐欺対策などのセキュリティ機能が充実していたりと、スマホ初心者でも安心して使いやすいという特徴があります。

価格が安い端末も多いので、スマホデビューの方におすすめのスマホシリーズです。

オウガ・ジャパン:OPPOシリーズ

オウガ・ジャパン:OPPOシリーズ

国内ではオウガ・ジャパンが販売しているOPPOシリーズは、国内ユーザー向け機能が充実しているスマホシリーズです。

OPPOのスマホと言えばReno Aシリーズが人気ですね。こちらは、「おサイフケータイ」や「防水防塵」といった国内ユーザーが重視しやすい機能を搭載した、日本向けのシリーズです。

Reno Aシリーズはカメラなどの性能も普段使いしやすい実用的なものに仕上がっていて、価格も抑えめなのでコストパフォーマンスにも優れています。

Xiaomi:Xiaomiシリーズ

Xiaomi:Xiaomiシリーズ

Xiaomiは中国のスマホメーカーで、コストパフォーマンスの良いスマホを多数発売しています。

格安SIMではハイエンドモデルなのにミドルレンジモデル級の安い価格で販売されていることも多く、安くて高性能なスマホが欲しい方におすすめです。

また、ラインナップも幅広く、低価格帯のRedmiシリーズも高機能なものが多いので、コストパフォーマンスの優れたスマホが欲しい方はぜひチェックしてみてくださいね。

ASUS:ZenFoneシリーズ

ASUS:ZenFoneシリーズ

Zenfoneシリーズは台湾のASUSが展開するスマホシリーズです。

基本的にSIMフリースマホとして販売されていて、格安SIMにて購入しやすいことが特徴です。

数年前は低価格なコスパブランドとして人気でしたが、最近はハイエンドモデルの開発にシフトチェンジしています。

近年では他のメーカーがあまり出していないコンパクトなハイエンドモデルを発売していて、国内でも話題を集めています。

ゲーミングスマホのROG Phoneシリーズも開発していて、その高い技術力を生かしたかなり完成度の高い製品が魅力的ですね。

モトローラ:motoシリーズ

モトローラ:motoシリーズ

モトローラは元はアメリカのメーカーで、現在は中国のレノボ傘下となっているスマホメーカーです。

モトローラのスマホはコストパフォーマンスに優れていることが特徴で、国内では格安SIMを中心に販売されています。

モトローラのスマホは国内向け機能の「おサイフケータイ」や「防水」に対応していない状態が続きましたが、2022年発売の「moto g52j 5G」以降からこれらに対応しました。

低価格モデルでも大型の画面を搭載した端末が多いので、大きな画面で動画視聴などを楽しみたい方におすすめのスマホシリーズです。

スマホおすすめに関するQ&A

よくある質問

最後にスマホに関する疑問にQ&A形式でお答えします。

Androidスマホのメリットは?

日本ではiPhoneの人気が高いですが、Androidスマホを選ぶメリットももちろん存在します。

  • 様々な選択肢から自分に合った一台を選べる
  • 機種によってはiPhoneよりも高性能なものも多い

といったメリットがあります。

iPhoneと違ってAndroidスマホは多くのメーカーから発売されているため、選択肢がたくさんあることが特徴です。

性能にも個性が表れるため、自分にあった一台を見つけやすいというメリットがあります。

また、ハイエンドモデルになるとカメラ性能などはiPhoneを上回っていることも多く、特定の機能にこだわりたい方にもAndroidスマホの選択肢の多さはメリットになりますね。

中古スマホはどこで買える?

最近のスマホは価格がどんどん上昇しているので、安く買える中古スマホが気になるという方も多いですよね。

中古スマホの購入先としては

  • 中古スマホ専門店
  • 大手キャリアの認定中古品
  • ネットオークション、フリマアプリ

などが挙げられます。

この中でおすすめなのが「中古スマホ専門店」と「大手キャリアの認定中古品」です。

保証サービスなどのサポート面がしっかりしているため、初めての中古スマホでも安心して利用できます。

3つ目に挙げた「ネットオークション、フリマアプリ」の場合、基本的に個人間の取引となるため、購入後のトラブルに対応できないおそれがあります。

アイコン
中古スマホのトラブルは最悪の場合、スマホが利用できなくなったりデータが流出したりするリスクがあるので価格が少し高くても専門店などの利用がおすすめです。

日本で1番売れているスマホは何?

2026年3月現在、日本で1番売れているAndroidスマホはGoogle Pixel 9aです。
価格.com人気・注目ランキングにおいて

ミドルレンジモデルのGoogle Pixel 9aは、上位モデルと同じGoogle Tensor G4を搭載しています。

AI機能もスムーズに使えるので、普段使いには十分でしょう。

OSやセキュリティアップデートが7年間保証されている点もポイントです。

2026年にスマホが安くなる時期はいつ?

これからスマホを購入するなら新生活が始まる3月と、最新iPhone発売後の9月以降を狙うのがおすすめです。

各キャリアではこれらの時期にセールを開催することが多く、対象機種が割引価格で購入できます。

機種にこだわらず安くスマホを買い換えたい人は、各社のセール情報をチェックしてみてください。

キャリアの割引キャンペーン

ドコモやau、ソフトバンク、楽天モバイルでは、以下のような残価設定プログラムや割引を使うことで端末購入時の実質負担額を抑えることができます。

機種変更キャンペーン

いずれもスマホの本体価格から、キャリアが設定したその機種の残価(未来の買い取り価格)を引いた金額を、一定期間にわたって分割払いしていくプログラムです。

そして、一定期間後に端末をキャリアに返却することで、予め設定されていた残価の支払いが不要になります。

これらのプログラムを上手く活用すれば、実質半額でスマホを購入することも可能です。

また、ドコモ・au・ソフトバンクではオンラインショップ割も実施しています。

端末を各社の実店舗ではなくオンラインショップで購入するだけで、対象機種が大幅に割引されるサービスです。

対象機種は定期的に変わります。最新情報は以下のリンク先でご確認ください。

オンラインショップ割

(※)在庫がなくなり次第、終了となります。

格安SIMの割引キャンペーン

格安SIM各社でもお得な機種変更キャンペーンを実施しています。

iPhoneを買いたい方におすすめなのは楽天モバイルのキャンペーンです。

「iPhoneトク得乗り換え!」キャンペーンを利用すれば、対象のiPhoneが数万円割引されます

また、UQモバイルの「UQ mobileオンラインショップおトク割」も非常にお得です。

UQモバイルオンラインショップで対象機種を購入すると、機種代金が大幅割引されます。

その他、格安SIMのキャンペーン情報はこちらの格安SIMのキャンペーン記事をご確認ください。

多くの選択肢から自分に合ったスマホを

スマホおすすめ人気ランキング

本記事では今人気のスマホやスマホの選び方について解説しました。

スマホにはたくさんの選択肢があるため、どのスマホにするべきか悩むことも多いと思います。

購入後に後悔しないためには、「自分がスマホで何をするのか」「そのために必要なスペックはどれくらいか」を予め整理してスマホを選ぶようにしましょう。

本記事の内容がスマホ選びに悩んでいる方の助けになれば幸いです。

Hamic 河合さん監修者枠用プロフィール写真
キッズスマホHamic MIELS開発担当
河合成樹
スマートフォンは性能や機能に目が行きがちですが、高性能なもの、高機能なものが読者の方すべての要望を満たせるものとは限りません。

利用シーン(業務、私用、2台目など)を想像していただき、価格とのバランスを重視することが大事と言えるでしょう。